ヘブル人への手紙 13章15-19節

賛美のいけにえと従順と祈り(ヘブル13:15-19)

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15 だから、イエスを通とおして、いつも神かみに賛美さんびのささげ物ものをささげよう。それは、神かみの名なをたたえる唇くちびるの実みだ。

16 そして、善よい行おこないと分わかち合あいを忘わすれてはいけない。こうしたささげ物ものこそ、神かみが喜よろこんでくださるものだから。

17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

18 わたしたちのために祈いのってほしい。わたしたちは、すべてにおいて正ただしく生いきたいと願ねがっていて、やましいところのない良心りょうしんを持もっていると確信かくしんしている。

19 特とくにお願ねがいしたいのは、わたしが一日いちにちでも早はやくあなたがたのところへ帰かえれるように、祈いのってほしいということだ。

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