テモテへの第一の手紙 6章6節(テモテ第一6:6)

6 でも、満みち足たりる心こころを伴ともなう、神かみを敬ううやまう生いき方かたこそ、大おおきな利益りえきをもたらす。

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この節を含む箇所足ることを知る信心テモテ第一6:6-10

前後の聖句(6章4–8節)

4 その人ひとは思おもい上あがっていて、何なんもわかっていない。議論ぎろんや言葉ことばの争あらそいに病的びょうてきにのめり込こんでいる。そこから、ねたみ、争あらそい、悪口わるぐち、悪意あくいある疑うたがいが生うまれ、

5 心こころが腐くさり、真理しんりを失うしなった人ひとたちの、絶たえ間まない衝突しょうとつが生うまれる。彼かれらは、神かみを敬ううやまう生いき方かたをもうけの手段しゅだんだと考かんがえている。

6 でも、満みち足たりる心こころを伴ともなう、神かみを敬ううやまう生いき方かたこそ、大おおきな利益りえきをもたらす。

7 わたしたちは、何なんひとつ持もたずにこの世よに生うまれてきた。だから、何なんひとつ持もって出でていくこともできない。

8 食たべる物ものと着きる物ものがあれば、それで満足まんぞくしよう。

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