ヘブル人への手紙 12章9節(ヘブル12:9)

9 それに、わたしたちを訓練くんれんしてくれた肉にくの父親ちちおやがいて、わたしたちは彼かれらを敬うやまっていた。それなら、なおさらのこと、わたしたちの霊れいの父ちちに従したがって生いきるべきではないだろうか。

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この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章7–11節)

7 訓練くんれんとして、これに耐たえなさい。神かみはあなたがたを、我わが子ことして扱あつかっておられるのだ。父親ちちおやに訓練くんれんされない子こなど、いるだろうか。

8 でも、もしあなたがたが訓練くんれんを受うけていないとしたら――それはすべての子こが受うけているものなのに――あなたがたは正式せいしきな子こではなく、私生しせい児じだということになる。

9 それに、わたしたちを訓練くんれんしてくれた肉にくの父親ちちおやがいて、わたしたちは彼かれらを敬うやまっていた。それなら、なおさらのこと、わたしたちの霊れいの父ちちに従したがって生いきるべきではないだろうか。

10 肉にくの父親ちちおやは、ほんの短みじかい間あいだ、自分じぶんが良よいと思おもうままに訓練くんれんした。でも神かみは、わたしたちの益えきのために、その聖きよさを分わけ与あたえようとして訓練くんれんしてくださるのだ。

11 どんな訓練くんれんも、その最中さいちゅうは喜よろこばしいものではなく、つらく感かんじられる。けれども後あとになると、それによって鍛きたえられた人ひとたちに、義ぎという平安へいあんに満みちた実みを結むすばせてくれる。

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