ヘブル人への手紙 12章8節(ヘブル12:8)

8 でも、もしあなたがたが訓練くんれんを受うけていないとしたら――それはすべての子こが受うけているものなのに――あなたがたは正式せいしきな子こではなく、私生しせい児じだということになる。

ヘブル12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章6–10節)

6 主しゅは、愛あいする者ものを訓練くんれんする。そして、受うけ入いれるすべての子こを、むちで打うたれるのだから。」

7 訓練くんれんとして、これに耐たえなさい。神かみはあなたがたを、我わが子ことして扱あつかっておられるのだ。父親ちちおやに訓練くんれんされない子こなど、いるだろうか。

8 でも、もしあなたがたが訓練くんれんを受うけていないとしたら――それはすべての子こが受うけているものなのに――あなたがたは正式せいしきな子こではなく、私生しせい児じだということになる。

9 それに、わたしたちを訓練くんれんしてくれた肉にくの父親ちちおやがいて、わたしたちは彼かれらを敬うやまっていた。それなら、なおさらのこと、わたしたちの霊れいの父ちちに従したがって生いきるべきではないだろうか。

10 肉にくの父親ちちおやは、ほんの短みじかい間あいだ、自分じぶんが良よいと思おもうままに訓練くんれんした。でも神かみは、わたしたちの益えきのために、その聖きよさを分わけ与あたえようとして訓練くんれんしてくださるのだ。

有名な聖句をもっと読む