ヘブル人への手紙 12章7節(ヘブル12:7)

7 訓練くんれんとして、これに耐たえなさい。神かみはあなたがたを、我わが子ことして扱あつかっておられるのだ。父親ちちおやに訓練くんれんされない子こなど、いるだろうか。

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この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章5–9節)

5 そして、あなたがたに我わが子ことして語かたりかけている、あの励はげましの言葉ことばを忘わすれてしまっている。「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かるく見みてはいけない。主しゅに叱しかられても、気きを落おとしてはいけない。

6 主しゅは、愛あいする者ものを訓練くんれんする。そして、受うけ入いれるすべての子こを、むちで打うたれるのだから。」

7 訓練くんれんとして、これに耐たえなさい。神かみはあなたがたを、我わが子ことして扱あつかっておられるのだ。父親ちちおやに訓練くんれんされない子こなど、いるだろうか。

8 でも、もしあなたがたが訓練くんれんを受うけていないとしたら――それはすべての子こが受うけているものなのに――あなたがたは正式せいしきな子こではなく、私生しせい児じだということになる。

9 それに、わたしたちを訓練くんれんしてくれた肉にくの父親ちちおやがいて、わたしたちは彼かれらを敬うやまっていた。それなら、なおさらのこと、わたしたちの霊れいの父ちちに従したがって生いきるべきではないだろうか。

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