ヘブル人への手紙 7章8節(ヘブル7:8)
この節を含む箇所メルキゼデクとアブラハムヘブル7:1-108 一方では、いつか死ぬ人間が十分の一を受け取っている。でももう一方では、生きていると証しされている人が受け取っているのだ。
前後の聖句(7章6–10節)
6 ところがメルキゼデクは、この人たちの家系に属していないのに、アブラハムから十分の一を受け取り、約束を受けている当のアブラハムを祝福した。
7 だれもが認めるとおり、より低い者が、より高い者から祝福を受ける。
8 一方では、いつか死ぬ人間が十分の一を受け取っている。でももう一方では、生きていると証しされている人が受け取っているのだ。
9 言ってみれば、十分の一を受け取る立場のレビでさえ、アブラハムを通して十分の一を納めたことになる。
10 というのも、メルキゼデクがアブラハムを迎えたとき、レビはまだ生まれておらず、先祖アブラハムの体の中にいたからだ。