ガラテヤ人への手紙 4章21節(ガラテヤ4:21)

21 律法りっぽうのもとで生いきたいと思おもっている人ひとたちに聞きききたい。あなたたちは、その律法りっぽうが何なんと言いっているか、ちゃんと聞きいていないのか。

ガラテヤ4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ハガルとサラガラテヤ4:21-31

前後の聖句(4章19–23節)

19 わたしの子こどもたちよ。あなたたちの中なかにキリストの姿すがたができあがるまで、わたしはもう一いち度ど、産うみの苦くるしみを味あじわっている。

20 できることなら、今いますぐそばに行いって、話はなし方かたも変かえたい。あなたたちのことが、どうしたらいいのか分わからなくなっているのだ。

21 律法りっぽうのもとで生いきたいと思おもっている人ひとたちに聞きききたい。あなたたちは、その律法りっぽうが何なんと言いっているか、ちゃんと聞きいていないのか。

22 こう書かいてある。アブラハムには二人ふたりの息子むすこがいた。一人ひとりは奴隷どれいの女おんなから、もう一人ひとりは自由じゆうな女おんなから生うまれた。

23 奴隷どれいの女おんなから生うまれた子こは、ふつうの人ひととしての生うまれ方かたで生うまれた。でも、自由じゆうな女おんなから生うまれた子こは、神かみの約束やくそくによって生うまれたのだ。

有名な聖句をもっと読む