コリント人への第二の手紙 10章2節(コリント第二10:2)

2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

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この節を含む箇所使徒としてのパウロの権威コリント第二10章

前後の聖句(10章1–4節)

1 さて、このわたし、パウロ自身じしんが、キリストの柔和にゅうわと優やさしさにならって、あなたがたにお願ねがいする。わたしは、面めんと向むかっているときはあなたがたに弱腰よわごしなのに、離はなれていると強気つよきになる、と言いわれている。

2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

3 確たしかにわたしたちは生身なまみの人間にんげんとして生いきている。でも、この世よのやり方かたで戦たたかっているのではない。

4 わたしたちの戦たたかいの武器ぶきは、この世よのものではない。神かみの力ちからによって、どんな要塞ようさいさえも打ぶち壊こわすことができる。わたしたちは、間違まちがった理屈りくつを打うち砕くだき、

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