「氏族」(しぞく)が出てくる聖書の箇所

「氏族」(しぞく)は日常訳第1版の144か所(旧約144・新約0)に出てきます。口語訳では227か所。

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創世記(9か所)

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの国々くにぐにの民たみが分わかれ出でて、それぞれの土地とちに、それぞれの言葉ことば、それぞれの氏族しぞくごとに、国々くにぐにに住すんだ。

創世記10:18 アルワド人にん、ツェマリ人にん、ハマテ人にんが出でた。その後ご、カナン人にんの氏族しぞくは各地かくちに広ひろがっていった。

創世記10:20 これらはハムの子孫しそんである。氏族しぞくごと、言語げんごごとに分わかれ、それぞれの土地とちと国々くにぐにに住すんでいた。

創世記10:31 これらはセムの子孫しそんである。氏族しぞくごと、言語げんごごとに分わかれ、それぞれの土地とちと国々くにぐにに住すんでいた。

創世記10:32 これらはノアの子孫しそんの氏族しぞくで、それぞれの家系かけいと国くにごとに分わかれている。大だい洪水こうずいの後あと、この人ひとたちから世界せかいのさまざまな民族みんぞくが広ひろがっていった。

創世記36:19 これらはエサウ、すなわちエドムの子孫しそんであり、その氏族しぞくの長ながたちである。

創世記36:30 デションの族長ぞくちょう、エツェルの族長ぞくちょう、ディシャンの族長ぞくちょう。これらはホリ人にんの族長ぞくちょうで、セイルの地ちで氏族しぞくごとに立たてられた族長ぞくちょうである。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうたちの名なは、氏族しぞくごと、住すむ土地とちごとに、次つぎのとおりである。テムナ族長ぞくちょう、アルワ族長ぞくちょう、エテテ族長ぞくちょう、

創世記36:43 マグディエルの族長ぞくちょう、イラムの族長ぞくちょう。以上いじょうがエドムの族長ぞくちょうたちで、それぞれの領地りょうちに住すみついた氏族しぞくごとの名なである。エドム人にんの先祖せんぞはエサウである。

出エジプト記(4か所)

出エジプト6:17 ゲルションの子こは、氏族しぞくごとに、リブニとシムイ。

出エジプト6:19 メラリの子こは、マフリとムシ。これらが、生うまれた順じゅんに見みたレビの氏族しぞくである。

出エジプト6:24 コラの子こは、アシル、エルカナ、アビアサフ。これらがコラ人にんの氏族しぞくである。

出エジプト6:25 アロンの子こエルアザルは、プティエルの娘むすめの一人ひとりを妻つまにした。彼女かのじょはピネハスを産うんだ。以上いじょうが、氏族しぞくごとに見みたレビ人びとの家長かちょうたちである。

民数記(68か所)

民数記1:2 「イスラエルの人々ひとびとの全体ぜんたいを、氏族しぞくごと、父ちちの家いえごとに調しらべて、男子だんし全員ぜんいんの名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえ、その総数そうすうを出だしなさい。

民数記1:16 以上いじょうが、共同きょうどう体たいの中なかから選えらばれた人ひとたちである。彼かれらは父祖ふその部族ぶぞくの代表だいひょうであり、イスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

民数記1:18 そして第だい二にの月つきの一日ついたちに、共同きょうどう体たい全体ぜんたいを招集しょうしゅうした。人々ひとびとは氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしが一人ひとりずつ名前なまえで数かぞえられた。

民数記1:20 イスラエルの長男ちょうなんルベンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:22 シメオンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを一人ひとりずつ数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:24 ガドの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:26 ユダの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:28 イッサカルの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:30 ゼブルンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:32 ヨセフの子孫しそんのうち、エフライムの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:34 マナセの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:36 ベニヤミンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:38 ダンの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:40 アシェルの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記1:42 ナフタリの子孫しそんは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、名前なまえを数かぞえると、二十にじゅう歳さい以上いじょうで兵役へいえきに就つける男子だんしは全員ぜんいん、

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。こうして彼かれらは自分じぶんたちの旗はたのもとに宿営しゅくえいし、それぞれの氏族しぞくと父祖ふその家いえごとに出発しゅっぱつした。

民数記3:15 「レビの人々ひとびとを、その家系かけいごと、氏族しぞくごとに数かぞえなさい。生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて数かぞえるのだ。」

民数記3:18 ゲルションの子こたちの名なは、氏族しぞくごとに、リブニとシムイである。

民数記3:19 ケハトの子こたちは、氏族しぞくごとに、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルである。

民数記3:20 メラリの子こたちは、氏族しぞくごとに、マフリとムシである。以上いじょうが、父ちちの家いえごとのレビ人びとの氏族しぞくである。

民数記3:21 ゲルションからは、リブニ人にんの氏族しぞくとシムイ人にんの氏族しぞくが出でた。これがゲルション人にんの氏族しぞくである。

民数記3:23 ゲルション人にんの氏族しぞくは、幕屋まくやの後うしろ、西側にしがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記3:27 ケハトからは、アムラム人にんの氏族しぞく、イツハル人にんの氏族しぞく、ヘブロン人にんの氏族しぞく、ウジエル人にんの氏族しぞくが出でた。これがケハト人にんの氏族しぞくである。

民数記3:29 ケハトの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの側面そくめん、南側みなみがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記3:30 ケハト人にんの氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、ウジエルの子こエリツァファンだった。

民数記3:33 メラリからは、マフリの氏族しぞくとムシの氏族しぞくが出でた。これがメラリの氏族しぞくである。

民数記3:35 メラリの諸しょ氏族しぞくの父ちちの家いえの長ちょうは、アビハイルの子こツリエルだった。彼かれらは幕屋まくやの側面そくめん、北側きたがわに宿営しゅくえいすることになっていた。

民数記3:39 主しゅの命令めいれいによってモーセとアロンが氏族しぞくごとに数かぞえたレビ人びとは、生後せいご一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしをすべて合あわせて二に万まん二千にせん人にんだった。

民数記4:2 「レビ族ぞくの中なかから、コハトの一族いちぞくを選えらび出だし、その氏族しぞくごと、家族かぞくごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:22 ゲルションの子こたちも、その父祖ふその家いえごと、氏族しぞくごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:29 メラリの子こたちについても、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

民数記4:36 氏族しぞくごとに登録とうろくされた人数にんずうは、二千にせん七百ななひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記4:37 以上いじょうが、コハトの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:38 ゲルションの子こたちも、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた。

民数記4:40 氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに登録とうろくされた人数にんずうは、二千にせん六百ろっぴゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記4:41 以上いじょうが、ゲルションの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅの命令めいれいに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:42 メラリの子こたちの氏族しぞくも、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえられた。

民数記4:44 氏族しぞくごとに登録とうろくされた人数にんずうは、三千さんぜん二百にひゃく人にんであった。

民数記4:45 以上いじょうが、メラリの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長ながたちが数かぞえたレビ人びとの登録とうろく者しゃは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、すべて合あわせて次つぎのとおりである。

民数記26:12 シメオンの子孫しそんは氏族しぞくごとに次つぎのとおり。ネムエルからネムエル族ぞく、ヤミンからヤミン族ぞく、ヤキンからヤキン族ぞく、

民数記26:15 ガドの子孫しそんは氏族しぞくごとに次つぎのとおり。ツェフォンからツェフォン族ぞく、ハギからハギ族ぞく、シュニからシュニ族ぞく、

民数記26:18 これがガドの子孫しそんの氏族しぞくである。数かぞえられた者ものは四よん万まん五百ごひゃく人にんだった。

民数記26:20 ユダの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、シェラからシェラ族ぞく、ペレツからペレツ族ぞく、ゼラからゼラ族ぞくが出でた。

民数記26:22 これがユダの氏族しぞくである。数かぞえられた者ものは七なな万まん六千ろくせん五百ごひゃく人にんだった。

民数記26:23 イッサカルの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、トラからトラ族ぞく、プワからプワ族ぞく、

民数記26:25 これがイッサカルの氏族しぞくである。数かぞえられた者ものは六ろく万まん四千よんせん三百さんびゃく人にんだった。

民数記26:26 ゼブルンの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、セレドからセレド族ぞく、エロンからエロン族ぞく、ヤフレエルからヤフレエル族ぞくが出でた。

民数記26:27 これがゼブルンの氏族しぞくである。数かぞえられた者ものは六ろく万まん五百ごひゃく人にんだった。

民数記26:28 ヨセフの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、マナセとエフライムである。

民数記26:34 これがマナセの氏族しぞくである。登録とうろくされた人数にんずうは五ご万まん二千にせん七百ななひゃく人にんだった。

民数記26:35 エフライムの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、こうである。シュテラからシュテラ族ぞく、ベケルからベケル族ぞく、タハンからタハン族ぞくが出でた。

民数記26:37 これがエフライムの子孫しそんの氏族しぞくで、登録とうろくされた人数にんずうは三さん万まん二千にせん五百ごひゃく人にんだった。以上いじょうがヨセフの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みたものである。

民数記26:38 ベニヤミンの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、こうである。ベラからベラ族ぞく、アシュベルからアシュベル族ぞく、アヒラムからアヒラム族ぞく、

民数記26:41 これがベニヤミンの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みたもので、登録とうろくされた人数にんずうは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく人にんだった。

民数記26:42 これがダンの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みたものである。シュハムからシュハム族ぞくが出でた。以上いじょうがダンの氏族しぞくである。

民数記26:44 アシェルの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、イムナからイムナ族ぞく、イシュビからイシュビ族ぞく、ベリアからベリア族ぞくが出でた。

民数記26:47 これがアシェルの子孫しそんの氏族しぞくで、登録とうろくされた人数にんずうは五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんだった。

民数記26:48 ナフタリの子孫しそんを氏族しぞくごとに見みると、ヤフツェエルからヤフツェエル族ぞく、グニからグニ族ぞくが出でた。

民数記26:50 これがナフタリの氏族しぞくで、登録とうろくされた人数にんずうは四よん万まん五千ごせん四百よんひゃく人にんだった。

民数記26:57 レビ族ぞくで登録とうろくされた人ひとたちは、氏族しぞくごとに次つぎのとおりである。ゲルションからはゲルション人にんの氏族しぞく、ケハトからはケハト人にんの氏族しぞく、メラリからはメラリ人にんの氏族しぞくが出でた。

民数記26:58 レビ族ぞくの氏族しぞくはこれらである。リブニ人にんの氏族しぞく、ヘブロン人にんの氏族しぞく、マフリ人にんの氏族しぞく、ムシ人にんの氏族しぞく、コラ人にんの氏族しぞく。ケハトはアムラムの父ちちであった。

民数記33:54 その地ちは、くじを引ひいて、氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちとして分わけなさい。人数にんずうの多おおい部族ぶぞくには広ひろい土地とちを、人数にんずうの少すくない部族ぶぞくには狭せまい土地とちを与あたえなさい。くじで当あたった場所ばしょが、それぞれの部族ぶぞくのものとなる。あなたたちは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、その地ちを受うけ継つぎなさい。

民数記36:1 ヨセフの子孫しそんの氏族しぞくのうち、マナセの子こマキルの子こギルアデの一族いちぞくから、家長かちょうたちが進すすみ出でた。そして、モーセと、イスラエルの人々ひとびとの家長かちょうである指導しどう者しゃたちの前まえでこう話はなした。

民数記36:6 ツェロフハドの娘むすめたちについて、主しゅはこう命めいじられる。彼女かのじょたちは、自分じぶんが良よいと思おもう相手あいてと結婚けっこんしてよい。ただし、結婚けっこんするのは父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの中なかに限かぎる。

民数記36:8 イスラエルの人々ひとびとのどの部族ぶぞくであっても、財産ざいさんを受うけ継つぐ娘むすめはみな、父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの男性だんせいと結婚けっこんしなければならない。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの父祖ふその財産ざいさんを受うけ継ついでいける。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセの子孫しそんの氏族しぞくの中なかで結婚けっこんした。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、父方ちちかたの氏族しぞくの部族ぶぞくの中なかにとどまった。

ヨシュア記(25か所)

ヨシュア記7:14 朝あさになったら、あなたがたは部族ぶぞくごとに前まえに進すすみ出でなさい。主しゅが取とり分わける部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみ出でる。主しゅが取とり分わける氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみ出でる。そして主しゅが取とり分わける家族かぞくは、一人ひとりずつ進すすみ出でるのだ。

ヨシュア記7:17 ヨシュアがユダの諸しょ氏族しぞくを進すすみ出ださせると、ゼラの氏族しぞくが取とり分わけられた。ゼラの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせると、ザブディの家族かぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記13:15 モーセは、ルベン族ぞくに氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちを与あたえた。

ヨシュア記13:23 ルベン族ぞくの領地りょうちの境さかいはヨルダン川かわで、その岸きしが境界きょうかいだった。これがルベン族ぞくの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記13:24 モーセはガド族ぞく、つまりガドの人々ひとびとにも、その氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちを与あたえた。

ヨシュア記13:28 これがガドの人々ひとびとの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記13:29 モーセはマナセの半はん部族ぶぞくにも相続そうぞく地ちを与あたえた。それはマナセの子孫しそんの半はん部族ぶぞくが、その氏族しぞくごとに受うけたものである。

ヨシュア記13:31 また、ギレアデの半分はんぶんと、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちであるアシュタロテとエドレイは、マナセの子こマキルの子孫しそん、つまりマキルの子孫しそんの半分はんぶんに、その氏族しぞくごとに与あたえられた。

ヨシュア記14:1 次つぎに挙あげるのは、イスラエルの人々ひとびとがカナンの地ちで受うけ継ついだ相続そうぞく地ちである。それを彼かれらに分わけ与あたえたのは、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの氏族しぞくの長ながたちであった。

ヨシュア記16:5 エフライムの子孫しそんが氏族しぞくごとに受うけ取とった土地とちの境界きょうかいは、次つぎのとおり。東側ひがしがわの境界きょうかいは、アタロト・アダルから上うえベト・ホロンまで。

ヨシュア記16:8 タプアからは西にしへと延のび、カナの谷たにに至いたって、地中ちちゅう海かいで終おわる。これが、エフライム族ぞくが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ土地とちである。

ヨシュア記17:2 マナセの残のこりの子孫しそんも、氏族しぞくごとに土地とちを受うけ取とった。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族いちぞくである。これらは、ヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんたちで、氏族しぞくごとに数かぞえられた。

ヨシュア記18:11 ベニヤミン族ぞくのくじが、その氏族しぞくごとに引ひき当あてられた。彼かれらのくじで定さだまった領地りょうちは、ユダの人々ひとびととヨセフの人々ひとびとの間あいだにあった。

ヨシュア記18:20 東側ひがしがわは、ヨルダン川かわが境界きょうかいとなっていた。これが、ベニヤミンの人々ひとびとが氏族しぞくごとに受うけ継ついだ領地りょうちで、その周まわりをぐるりと囲かこむ境界きょうかいだった。

ヨシュア記18:21 ベニヤミン族ぞくが氏族しぞくごとに受うけ取とった町まちは、次つぎのとおりである。エリコ、ベト・ホグラ、エメク・ケツィツ、

ヨシュア記18:28 ツェラ、エレフ、エブス人にんの町まち、すなわちエルサレム、ギブア、キルヤト。これで十じゅう四よんの町まちと、それに属ぞくする村々むらむらである。これがベニヤミンの人々ひとびとの、氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちである。

ヨシュア記19:1 二に番ばん目めのくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族ぶぞくに、氏族しぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちは、ユダの人々ひとびとの相続そうぞく地ちの中なかにあった。

ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人にんの諸しょ氏族しぞくに当あたった。レビ人びとのうち、祭司さいしアロンの子孫しそんには、くじによってユダ族ぞく、シメオン族ぞく、ベニヤミン族ぞくの中なかから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:7 メラリの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、ゼブルン族ぞくの中なかから十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:10 それらはレビの子孫しそんであるコハト人にんの諸しょ氏族しぞくのうち、アロンの子孫しそんのものとなった。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

ヨシュア記21:20 残のこりのコハトの子孫しそん、つまりコハト人にんの諸しょ氏族しぞくには、エフライム族ぞくから町まちがくじで割わり当あてられた。

ヨシュア記21:40 レビ族ぞくの諸しょ氏族しぞくのうち、残のこっていたメラリ族ぞくが氏族しぞくごとにくじで受うけ取とった町まちは、全部ぜんぶで十じゅう二にの町まちだった。

ヨシュア記22:14 ピネハスには、十じゅう人にんの指導しどう者しゃが同行どうこうした。イスラエルのすべての部族ぶぞくから、父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつ選えらばれた指導しどう者しゃで、彼かれらはみなイスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

ヨシュア記22:21 これに対たいして、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくの長ながたちにこう答こたえた。

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハスと、彼かれと共ともにいた民たみの指導しどう者しゃたち、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベン族ぞくとガド族ぞくとマナセ族ぞくが語かたった言葉ことばを聞きいた。すると、それを聞きいて満足まんぞくした。

士師記(5か所)

士師記5:15 イッサカルの長ながたちはデボラと共ともにいた。イッサカルはバラクと同おなじく、谷たにへと足早あしばやに突つき進すすんだ。だが、ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

士師記5:16 なぜあなたは羊ひつじの囲かこいの間あいだにとどまり、群むれに笛ふえを吹ふく音おとを聞きいていたのか。ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

士師記17:7 さて、ユダのベツレヘムに、ユダの氏族しぞくに属ぞくする一人ひとりの若者わかものがいた。彼かれはレビ人びとで、そこに寄留きりゅうしていた。

士師記18:2 そこでダンの人々ひとびとは、自分じぶんたちの氏族しぞくの中なかから、ツォルアとエシュタオル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな者もの五ご人にんを選えらんで送おくり出だし、土地とちを偵察ていさつして調しらべさせた。彼かれらは「行いって、土地とちを調しらべてこい」と言いった。五ご人にんはエフライムの山地さんちに入はいり、ミカの家いえまで来きて、そこで一いち晩ばん泊とまった。

士師記18:19 五ご人にんは言いった。「黙だまって。口くちに手てを当あてて、いっしょに来きてくれ。おれたちの父ちちとなり、祭司さいしになってほしい。一人ひとりの家いえの祭司さいしでいるのと、イスラエルの一ひとつの部族ぶぞく、一ひとつの氏族しぞくの祭司さいしになるのと、どっちがいい。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一10:19 でも、あなたたちは今日きょう、自分じぶんたちの神かみを捨すてた。あらゆる災わざわいや苦くるしみからあなたたちを救すくってきた神かみを、だ。そして神かみに、『いいえ、わたしたちの上うえに王おうを立たててください』と言いった。だから今いま、部族ぶぞくごと、氏族しぞくごとに、主しゅの前まえに出でなさい。」

サムエル第一10:21 続つづいてベニヤミン族ぞくを氏族しぞくごとに進すすみ出ださせると、マトリの氏族しぞくが選えらばれた。そしてキシュの子こサウルが選えらばれた。しかし、みんなで捜さがしても、彼かれは見みつからなかった。

歴代志上(23か所)

歴代志上2:53 キリアテ・エアリムの氏族しぞくは、イテル人にん、プト人にん、シュマ人にん、ミシラ人にんだった。この人ひとたちからツォルア人にんとエシュタオル人にんが出でた。

歴代志上4:38 これらの名なを挙あげた者ものたちは、それぞれの氏族しぞくの長ながだった。彼かれらの家系かけいは大おおいに増ふえ広ひろがっていった。

歴代志上5:7 兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくごとに、家系かけいの記録きろくによれば、次つぎのとおりだ。かしらはエイエル、それにゼカリヤ、

歴代志上6:62 ゲルショムの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、イサカル族ぞく、アシェル族ぞく、ナフタリ族ぞく、それにバシャンにいるマナセ族ぞくの中なかから、十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんには、氏族しぞくごとに、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、ゼブルン族ぞくの中なかから、くじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:66 コハト族ぞくの子孫しそんの氏族しぞくの一部いちぶには、割わり当あてられた町々まちまちがエフライム部族ぶぞくの領地りょうちの中なかにあった。

歴代志上6:70 マナセの半はん部族ぶぞくからは、アネルとその放牧ほうぼく地ち、ビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんのうち残のこりの氏族しぞくに与あたえた。

歴代志上7:4 その子孫しそんは、氏族しぞくごとに家系かけいをたどると、戦たたかいに出でる兵士へいしが三さん万まん六千ろくせん人にんいた。彼かれらには妻つまや子こどもが多おおかったからである。

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの、彼かれらの親族しんぞく。系図けいずに登録とうろくされた勇士ゆうしは、合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんだった。

歴代志上7:11 これらはみな、イデアエルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうで、勇敢ゆうかんな戦士せんしたちだった。その中なかには、戦たたかいに出でて行いける兵士へいしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんいた。

歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫しそんだった。彼かれらは氏族しぞくの長ちょうであり、えりぬきの勇士ゆうしであり、リーダーたちのかしらだった。系図けいずに登録とうろくされた者もののうち、戦たたかいに出でて戦たたかえる者ものの数かずは、二に万まん六千ろくせん人にんだった。

歴代志上8:10 エウヅ、シャクヤ、ミルマ。これらはシャハライムの子こであり、氏族しぞくの長ちょうである。

歴代志上9:34 これらはレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちで、代々だいだいの長ちょうであった。彼かれらはエルサレムに住すんでいた。

歴代志上23:9 シメイの子こはシェロミテ、ハジエル、ハランの三さん人にん。この人ひとたちはラダンの氏族しぞくの長ながだった。

歴代志上23:24 これらは氏族しぞくごとに分わけられたレビの子孫しそんである。名簿めいぼに名前なまえと人数にんずうが記録きろくされ、氏族しぞくの長ちょうとされた者ものたちで、主しゅの神殿しんでんの仕事しごとにあたる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものだった。

歴代志上24:30 ムシの子こらはマフリ、エデル、エリモテ。これらはレビ族ぞくの子孫しそんで、氏族しぞくごとに分わけられた者ものたちである。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた、アロンの子孫しそんである兄弟きょうだいたちと同おなじように、くじを引ひいた。ダビデ王おう、ザドク、アヒメレク、それに祭司さいしとレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちの前まえでのことだ。氏族しぞくの長ちょうも末すえの弟おとうとも、みな同おなじようにくじを引ひいた。

歴代志上26:13 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも同おなじように、氏族しぞくごとに、それぞれの門もんを守まもる担当たんとうをくじで決きめた。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちが、聖せいなる物ものをおさめたすべての倉くらを管理かんりしていた。それは、ダビデ王おうや氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、軍ぐんの指揮しき官かんたちがささげた物ものである。

歴代志上26:31 ヘブロン族ぞくでは、家系かけいと氏族しぞくの記録きろくによればエリヤが長ながだった。ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを調しらべたところ、ギレアデのヤゼルで、その中なかにすぐれた勇士ゆうしたちが見みつかった。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは、彼かれの一族いちぞくの勇士ゆうし二千にせん七百ななひゃく人にんと氏族しぞくの長ながたちを、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくの監督かんとくに任命にんめいした。神かみに関かんするすべてのことと、王おうに関かんすることを任まかせるためである。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上29:6 氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくの長ながたち、千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、そして王おうの工事こうじを取とり仕切しきる者ものたちは、進すすんでささげ物ものをした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記8:13 二ふた日か目めには、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいしたち、レビ人びとたちが、学者がくしゃエズラのもとに集あつまった。律法りっぽうの言葉ことばをもっとよく理解りかいするためだった。

詩篇(1か所)

詩篇96:7 もろもろの民たみの氏族しぞくよ、主しゅをあがめよ。栄光えいこうと力ちからを主しゅに帰かえせよ。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書3:14 戻もどって来きなさい、背そむいた子こらよ、と主しゅは言いわれる。わたしはあなたたちの主人しゅじんなのだから。わたしはあなたたちを、町まちから一人ひとり、氏族しぞくから二人ふたりと選えらび取とり、シオンへ連つれて行いく。

エレミヤ書31:1 その時とき、主しゅはこう告つげる。わたしはイスラエルのすべての氏族しぞくの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

エレミヤ書33:24 「あなたは、この民たみが何なんを言いっているか気きづかないのか。彼かれらは『主しゅは、選えらんだはずの二ふたつの氏族しぞくを退しりぞけてしまった』と言いっている。こうして彼かれらはわたしの民たみを見下みくだし、もはや一ひとつの国民こくみんとは見みなさない。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:2 でも、あなた、ベツレヘム・エフラタよ。あなたはユダの氏族しぞくの中なかで小ちいさい。それでも、あなたの中なかからわたしのために一人ひとりが出でて、イスラエルを治おさめる者ものとなる。その出でどころは古ふるく、はるか昔むかしの日々ひびにさかのぼる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書12:12 この地ちは嘆なげく。氏族しぞくごとに、それぞれ別々べつべつに嘆なげく。ダビデの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。ナタンの家いえの一族いちぞくは別べつに、その妻つまたちも別べつに。

ゼカリヤ書12:14 残のこりのすべての氏族しぞくも、それぞれ別々べつべつに嘆なげき、その妻つまたちも別べつに嘆なげく。

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