「氏族」(しぞく)が出てくる聖書の箇所
「氏族」(しぞく)は日常訳第1版の144か所(旧約144・新約0)に出てきます。口語訳では227か所。
創世記(9か所)
創世記10:5 これらから海沿いの国々の民が分かれ出て、それぞれの土地に、それぞれの言葉、それぞれの氏族ごとに、国々に住んだ。
創世記10:18 アルワド人、ツェマリ人、ハマテ人が出た。その後、カナン人の氏族は各地に広がっていった。
創世記10:20 これらはハムの子孫である。氏族ごと、言語ごとに分かれ、それぞれの土地と国々に住んでいた。
創世記10:31 これらはセムの子孫である。氏族ごと、言語ごとに分かれ、それぞれの土地と国々に住んでいた。
創世記10:32 これらはノアの子孫の氏族で、それぞれの家系と国ごとに分かれている。大洪水の後、この人たちから世界のさまざまな民族が広がっていった。
創世記36:19 これらはエサウ、すなわちエドムの子孫であり、その氏族の長たちである。
創世記36:30 デションの族長、エツェルの族長、ディシャンの族長。これらはホリ人の族長で、セイルの地で氏族ごとに立てられた族長である。
創世記36:40 エサウから出た族長たちの名は、氏族ごと、住む土地ごとに、次のとおりである。テムナ族長、アルワ族長、エテテ族長、
創世記36:43 マグディエルの族長、イラムの族長。以上がエドムの族長たちで、それぞれの領地に住みついた氏族ごとの名である。エドム人の先祖はエサウである。
出エジプト記(4か所)
出エジプト6:17 ゲルションの子は、氏族ごとに、リブニとシムイ。
出エジプト6:19 メラリの子は、マフリとムシ。これらが、生まれた順に見たレビの氏族である。
出エジプト6:24 コラの子は、アシル、エルカナ、アビアサフ。これらがコラ人の氏族である。
出エジプト6:25 アロンの子エルアザルは、プティエルの娘の一人を妻にした。彼女はピネハスを産んだ。以上が、氏族ごとに見たレビ人の家長たちである。
民数記(68か所)
民数記1:2 「イスラエルの人々の全体を、氏族ごと、父の家ごとに調べて、男子全員の名前を一人ずつ数え、その総数を出しなさい。
民数記1:16 以上が、共同体の中から選ばれた人たちである。彼らは父祖の部族の代表であり、イスラエルの氏族の長だった。
民数記1:18 そして第二の月の一日に、共同体全体を招集した。人々は氏族ごと、父祖の家ごとに登録され、二十歳以上の男子が一人ずつ名前で数えられた。
民数記1:20 イスラエルの長男ルベンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を一人ずつ数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:22 シメオンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を一人ずつ数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:24 ガドの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:26 ユダの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:28 イッサカルの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:30 ゼブルンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:32 ヨセフの子孫のうち、エフライムの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:34 マナセの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:36 ベニヤミンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:38 ダンの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:40 アシェルの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記1:42 ナフタリの子孫は、氏族ごと、父祖の家ごとに、名前を数えると、二十歳以上で兵役に就ける男子は全員、
民数記2:34 イスラエルの人々は、主がモーセに命じたことをすべてそのとおりに行った。こうして彼らは自分たちの旗のもとに宿営し、それぞれの氏族と父祖の家ごとに出発した。
民数記3:15 「レビの人々を、その家系ごと、氏族ごとに数えなさい。生後一か月以上の男子をすべて数えるのだ。」
民数記3:18 ゲルションの子たちの名は、氏族ごとに、リブニとシムイである。
民数記3:19 ケハトの子たちは、氏族ごとに、アムラム、イツハル、ヘブロン、ウジエルである。
民数記3:20 メラリの子たちは、氏族ごとに、マフリとムシである。以上が、父の家ごとのレビ人の氏族である。
民数記3:21 ゲルションからは、リブニ人の氏族とシムイ人の氏族が出た。これがゲルション人の氏族である。
民数記3:23 ゲルション人の氏族は、幕屋の後ろ、西側に宿営することになっていた。
民数記3:27 ケハトからは、アムラム人の氏族、イツハル人の氏族、ヘブロン人の氏族、ウジエル人の氏族が出た。これがケハト人の氏族である。
民数記3:29 ケハトの子たちの氏族は、幕屋の側面、南側に宿営することになっていた。
民数記3:30 ケハト人の氏族の父の家の長は、ウジエルの子エリツァファンだった。
民数記3:33 メラリからは、マフリの氏族とムシの氏族が出た。これがメラリの氏族である。
民数記3:35 メラリの諸氏族の父の家の長は、アビハイルの子ツリエルだった。彼らは幕屋の側面、北側に宿営することになっていた。
民数記3:39 主の命令によってモーセとアロンが氏族ごとに数えたレビ人は、生後一か月以上の男子をすべて合わせて二万二千人だった。
民数記4:2 「レビ族の中から、コハトの一族を選び出し、その氏族ごと、家族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:22 ゲルションの子たちも、その父祖の家ごと、氏族ごとに人数を数えなさい。
民数記4:29 メラリの子たちについても、氏族ごと、父祖の家ごとに人数を数えなさい。
民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆の長たちは、コハトの子たちを氏族ごと、父祖の家ごとに数えた。
民数記4:36 氏族ごとに登録された人数は、二千七百五十人であった。
民数記4:37 以上が、コハトの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:38 ゲルションの子たちも、氏族ごと、父祖の家ごとに数えられた。
民数記4:40 氏族ごと、父祖の家ごとに登録された人数は、二千六百三十人であった。
民数記4:41 以上が、ゲルションの子たちの氏族で登録された者たちである。会見の天幕で働くすべての者であり、主の命令に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:42 メラリの子たちの氏族も、氏族ごと、父祖の家ごとに数えられた。
民数記4:44 氏族ごとに登録された人数は、三千二百人であった。
民数記4:45 以上が、メラリの子たちの氏族で登録された者たちである。主が命じたとおり、その言葉に従って、モーセとアロンが数えた者たちである。
民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長たちが数えたレビ人の登録者は、氏族ごと、父祖の家ごとに、すべて合わせて次のとおりである。
民数記26:12 シメオンの子孫は氏族ごとに次のとおり。ネムエルからネムエル族、ヤミンからヤミン族、ヤキンからヤキン族、
民数記26:15 ガドの子孫は氏族ごとに次のとおり。ツェフォンからツェフォン族、ハギからハギ族、シュニからシュニ族、
民数記26:18 これがガドの子孫の氏族である。数えられた者は四万五百人だった。
民数記26:20 ユダの子孫を氏族ごとに見ると、シェラからシェラ族、ペレツからペレツ族、ゼラからゼラ族が出た。
民数記26:22 これがユダの氏族である。数えられた者は七万六千五百人だった。
民数記26:23 イッサカルの子孫を氏族ごとに見ると、トラからトラ族、プワからプワ族、
民数記26:25 これがイッサカルの氏族である。数えられた者は六万四千三百人だった。
民数記26:26 ゼブルンの子孫を氏族ごとに見ると、セレドからセレド族、エロンからエロン族、ヤフレエルからヤフレエル族が出た。
民数記26:27 これがゼブルンの氏族である。数えられた者は六万五百人だった。
民数記26:28 ヨセフの子孫を氏族ごとに見ると、マナセとエフライムである。
民数記26:34 これがマナセの氏族である。登録された人数は五万二千七百人だった。
民数記26:35 エフライムの子孫を氏族ごとに見ると、こうである。シュテラからシュテラ族、ベケルからベケル族、タハンからタハン族が出た。
民数記26:37 これがエフライムの子孫の氏族で、登録された人数は三万二千五百人だった。以上がヨセフの子孫を氏族ごとに見たものである。
民数記26:38 ベニヤミンの子孫を氏族ごとに見ると、こうである。ベラからベラ族、アシュベルからアシュベル族、アヒラムからアヒラム族、
民数記26:41 これがベニヤミンの子孫を氏族ごとに見たもので、登録された人数は四万五千六百人だった。
民数記26:42 これがダンの子孫を氏族ごとに見たものである。シュハムからシュハム族が出た。以上がダンの氏族である。
民数記26:44 アシェルの子孫を氏族ごとに見ると、イムナからイムナ族、イシュビからイシュビ族、ベリアからベリア族が出た。
民数記26:47 これがアシェルの子孫の氏族で、登録された人数は五万三千四百人だった。
民数記26:48 ナフタリの子孫を氏族ごとに見ると、ヤフツェエルからヤフツェエル族、グニからグニ族が出た。
民数記26:50 これがナフタリの氏族で、登録された人数は四万五千四百人だった。
民数記26:57 レビ族で登録された人たちは、氏族ごとに次のとおりである。ゲルションからはゲルション人の氏族、ケハトからはケハト人の氏族、メラリからはメラリ人の氏族が出た。
民数記26:58 レビ族の氏族はこれらである。リブニ人の氏族、ヘブロン人の氏族、マフリ人の氏族、ムシ人の氏族、コラ人の氏族。ケハトはアムラムの父であった。
民数記33:54 その地は、くじを引いて、氏族ごとに相続地として分けなさい。人数の多い部族には広い土地を、人数の少ない部族には狭い土地を与えなさい。くじで当たった場所が、それぞれの部族のものとなる。あなたたちは父祖の部族にしたがって、その地を受け継ぎなさい。
民数記36:1 ヨセフの子孫の氏族のうち、マナセの子マキルの子ギルアデの一族から、家長たちが進み出た。そして、モーセと、イスラエルの人々の家長である指導者たちの前でこう話した。
民数記36:6 ツェロフハドの娘たちについて、主はこう命じられる。彼女たちは、自分が良いと思う相手と結婚してよい。ただし、結婚するのは父方の部族の氏族の中に限る。
民数記36:8 イスラエルの人々のどの部族であっても、財産を受け継ぐ娘はみな、父方の部族の氏族の男性と結婚しなければならない。そうすれば、イスラエルの人々はそれぞれ自分の父祖の財産を受け継いでいける。
民数記36:12 彼女たちはヨセフの子マナセの子孫の氏族の中で結婚した。こうして彼女たちの財産は、父方の氏族の部族の中にとどまった。
ヨシュア記(25か所)
ヨシュア記7:14 朝になったら、あなたがたは部族ごとに前に進み出なさい。主が取り分ける部族は、氏族ごとに進み出る。主が取り分ける氏族は、家族ごとに進み出る。そして主が取り分ける家族は、一人ずつ進み出るのだ。
ヨシュア記7:17 ヨシュアがユダの諸氏族を進み出させると、ゼラの氏族が取り分けられた。ゼラの氏族を家族ごとに進み出させると、ザブディの家族が取り分けられた。
ヨシュア記13:15 モーセは、ルベン族に氏族ごとに相続地を与えた。
ヨシュア記13:23 ルベン族の領地の境はヨルダン川で、その岸が境界だった。これがルベン族の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記13:24 モーセはガド族、つまりガドの人々にも、その氏族ごとに相続地を与えた。
ヨシュア記13:28 これがガドの人々の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記13:29 モーセはマナセの半部族にも相続地を与えた。それはマナセの子孫の半部族が、その氏族ごとに受けたものである。
ヨシュア記13:31 また、ギレアデの半分と、バシャンにあるオグの王国の町々であるアシュタロテとエドレイは、マナセの子マキルの子孫、つまりマキルの子孫の半分に、その氏族ごとに与えられた。
ヨシュア記14:1 次に挙げるのは、イスラエルの人々がカナンの地で受け継いだ相続地である。それを彼らに分け与えたのは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の氏族の長たちであった。
ヨシュア記16:5 エフライムの子孫が氏族ごとに受け取った土地の境界は、次のとおり。東側の境界は、アタロト・アダルから上ベト・ホロンまで。
ヨシュア記16:8 タプアからは西へと延び、カナの谷に至って、地中海で終わる。これが、エフライム族が氏族ごとに受け継いだ土地である。
ヨシュア記17:2 マナセの残りの子孫も、氏族ごとに土地を受け取った。すなわち、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シェケム、ヘフェル、シェミダの一族である。これらは、ヨセフの子マナセの男の子孫たちで、氏族ごとに数えられた。
ヨシュア記18:11 ベニヤミン族のくじが、その氏族ごとに引き当てられた。彼らのくじで定まった領地は、ユダの人々とヨセフの人々の間にあった。
ヨシュア記18:20 東側は、ヨルダン川が境界となっていた。これが、ベニヤミンの人々が氏族ごとに受け継いだ領地で、その周りをぐるりと囲む境界だった。
ヨシュア記18:21 ベニヤミン族が氏族ごとに受け取った町は、次のとおりである。エリコ、ベト・ホグラ、エメク・ケツィツ、
ヨシュア記18:28 ツェラ、エレフ、エブス人の町、すなわちエルサレム、ギブア、キルヤト。これで十四の町と、それに属する村々である。これがベニヤミンの人々の、氏族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:1 二番目のくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族に、氏族ごとに当たった。彼らの相続地は、ユダの人々の相続地の中にあった。
ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人の諸氏族に当たった。レビ人のうち、祭司アロンの子孫には、くじによってユダ族、シメオン族、ベニヤミン族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:7 メラリの子孫には、氏族ごとに、ルベン族、ガド族、ゼブルン族の中から十二の町が与えられた。
ヨシュア記21:10 それらはレビの子孫であるコハト人の諸氏族のうち、アロンの子孫のものとなった。最初のくじが彼らに当たったからである。
ヨシュア記21:20 残りのコハトの子孫、つまりコハト人の諸氏族には、エフライム族から町がくじで割り当てられた。
ヨシュア記21:40 レビ族の諸氏族のうち、残っていたメラリ族が氏族ごとにくじで受け取った町は、全部で十二の町だった。
ヨシュア記22:14 ピネハスには、十人の指導者が同行した。イスラエルのすべての部族から、父祖の家ごとに一人ずつ選ばれた指導者で、彼らはみなイスラエルの氏族の長だった。
ヨシュア記22:21 これに対して、ルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、イスラエルの氏族の長たちにこう答えた。
ヨシュア記22:30 祭司ピネハスと、彼と共にいた民の指導者たち、イスラエルの氏族のかしらたちは、ルベン族とガド族とマナセ族が語った言葉を聞いた。すると、それを聞いて満足した。
士師記(5か所)
士師記5:15 イッサカルの長たちはデボラと共にいた。イッサカルはバラクと同じく、谷へと足早に突き進んだ。だが、ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記5:16 なぜあなたは羊の囲いの間にとどまり、群れに笛を吹く音を聞いていたのか。ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記17:7 さて、ユダのベツレヘムに、ユダの氏族に属する一人の若者がいた。彼はレビ人で、そこに寄留していた。
士師記18:2 そこでダンの人々は、自分たちの氏族の中から、ツォルアとエシュタオル出身の勇敢な者五人を選んで送り出し、土地を偵察して調べさせた。彼らは「行って、土地を調べてこい」と言った。五人はエフライムの山地に入り、ミカの家まで来て、そこで一晩泊まった。
士師記18:19 五人は言った。「黙って。口に手を当てて、いっしょに来てくれ。おれたちの父となり、祭司になってほしい。一人の家の祭司でいるのと、イスラエルの一つの部族、一つの氏族の祭司になるのと、どっちがいい。」
サムエル記上(2か所)
サムエル第一10:19 でも、あなたたちは今日、自分たちの神を捨てた。あらゆる災いや苦しみからあなたたちを救ってきた神を、だ。そして神に、『いいえ、わたしたちの上に王を立ててください』と言った。だから今、部族ごと、氏族ごとに、主の前に出なさい。」
サムエル第一10:21 続いてベニヤミン族を氏族ごとに進み出させると、マトリの氏族が選ばれた。そしてキシュの子サウルが選ばれた。しかし、みんなで捜しても、彼は見つからなかった。
歴代志上(23か所)
歴代志上2:53 キリアテ・エアリムの氏族は、イテル人、プト人、シュマ人、ミシラ人だった。この人たちからツォルア人とエシュタオル人が出た。
歴代志上4:38 これらの名を挙げた者たちは、それぞれの氏族の長だった。彼らの家系は大いに増え広がっていった。
歴代志上5:7 兄弟たちは、その氏族ごとに、家系の記録によれば、次のとおりだ。かしらはエイエル、それにゼカリヤ、
歴代志上6:62 ゲルショムの子孫には、氏族ごとに、イサカル族、アシェル族、ナフタリ族、それにバシャンにいるマナセ族の中から、十三の町が与えられた。
歴代志上6:63 メラリの子孫には、氏族ごとに、ルベン族、ガド族、ゼブルン族の中から、くじによって十二の町が与えられた。
歴代志上6:66 コハト族の子孫の氏族の一部には、割り当てられた町々がエフライム部族の領地の中にあった。
歴代志上6:70 マナセの半部族からは、アネルとその放牧地、ビレアムとその放牧地を、コハテの子孫のうち残りの氏族に与えた。
歴代志上7:4 その子孫は、氏族ごとに家系をたどると、戦いに出る兵士が三万六千人いた。彼らには妻や子どもが多かったからである。
歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族のうちの、彼らの親族。系図に登録された勇士は、合わせて八万七千人だった。
歴代志上7:11 これらはみな、イデアエルの子孫だった。彼らは氏族の長で、勇敢な戦士たちだった。その中には、戦いに出て行ける兵士が一万七千二百人いた。
歴代志上7:40 これらはみな、アセルの子孫だった。彼らは氏族の長であり、えりぬきの勇士であり、リーダーたちのかしらだった。系図に登録された者のうち、戦いに出て戦える者の数は、二万六千人だった。
歴代志上8:10 エウヅ、シャクヤ、ミルマ。これらはシャハライムの子であり、氏族の長である。
歴代志上9:34 これらはレビ人の氏族の長たちで、代々の長であった。彼らはエルサレムに住んでいた。
歴代志上23:9 シメイの子はシェロミテ、ハジエル、ハランの三人。この人たちはラダンの氏族の長だった。
歴代志上23:24 これらは氏族ごとに分けられたレビの子孫である。名簿に名前と人数が記録され、氏族の長とされた者たちで、主の神殿の仕事にあたる二十歳以上の者だった。
歴代志上24:30 ムシの子らはマフリ、エデル、エリモテ。これらはレビ族の子孫で、氏族ごとに分けられた者たちである。
歴代志上24:31 これらの者もまた、アロンの子孫である兄弟たちと同じように、くじを引いた。ダビデ王、ザドク、アヒメレク、それに祭司とレビ人の氏族の長たちの前でのことだ。氏族の長も末の弟も、みな同じようにくじを引いた。
歴代志上26:13 彼らは、小さい者も大きい者も同じように、氏族ごとに、それぞれの門を守る担当をくじで決めた。
歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟たちが、聖なる物をおさめたすべての倉を管理していた。それは、ダビデ王や氏族の長たち、千人隊や百人隊の隊長たち、軍の指揮官たちがささげた物である。
歴代志上26:31 ヘブロン族では、家系と氏族の記録によればエリヤが長だった。ダビデの治世の第四十年に彼らを調べたところ、ギレアデのヤゼルで、その中にすぐれた勇士たちが見つかった。
歴代志上26:32 ダビデ王は、彼の一族の勇士二千七百人と氏族の長たちを、ルベン族、ガド族、マナセの半部族の監督に任命した。神に関するすべてのことと、王に関することを任せるためである。
歴代志上27:1 イスラエルの人々の数は、次のとおりである。氏族の長たち、千人隊の長たち、百人隊の長たち、そして彼らのもとで働く役人たち――これらの人々は、月ごとに交替して務めにつき、一年のすべての月にわたって、あらゆる務めで王に仕えた。各組はそれぞれ二万四千人だった。
歴代志上29:6 氏族の長たち、イスラエルの部族の長たち、千人隊長、百人隊長、そして王の工事を取り仕切る者たちは、進んでささげ物をした。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記8:13 二日目には、すべての民の氏族の長たち、祭司たち、レビ人たちが、学者エズラのもとに集まった。律法の言葉をもっとよく理解するためだった。
詩篇(1か所)
詩篇96:7 もろもろの民の氏族よ、主をあがめよ。栄光と力を主に帰せよ。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書3:14 戻って来なさい、背いた子らよ、と主は言われる。わたしはあなたたちの主人なのだから。わたしはあなたたちを、町から一人、氏族から二人と選び取り、シオンへ連れて行く。
エレミヤ書31:1 その時、主はこう告げる。わたしはイスラエルのすべての氏族の神となり、彼らはわたしの民となる。
エレミヤ書33:24 「あなたは、この民が何を言っているか気づかないのか。彼らは『主は、選んだはずの二つの氏族を退けてしまった』と言っている。こうして彼らはわたしの民を見下し、もはや一つの国民とは見なさない。
ミカ書(1か所)
ミカ書5:2 でも、あなた、ベツレヘム・エフラタよ。あなたはユダの氏族の中で小さい。それでも、あなたの中からわたしのために一人が出て、イスラエルを治める者となる。その出どころは古く、はるか昔の日々にさかのぼる。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書12:12 この地は嘆く。氏族ごとに、それぞれ別々に嘆く。ダビデの家の一族は別に、その妻たちも別に。ナタンの家の一族は別に、その妻たちも別に。
ゼカリヤ書12:14 残りのすべての氏族も、それぞれ別々に嘆き、その妻たちも別に嘆く。