「氏族」(しぞく)が出てくる聖書の箇所

「氏族」(しぞく)は口語訳の227か所(旧約227・新約0)に出てきます。日常訳第1版では144か所。

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創世記(8か所)

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの地ちの国民こくみんが分わかれて、おのおのその土地とちにおり、その言語げんごにしたがい、その氏族しぞくにしたがって、その国々くにぐにに住すんだ。

創世記10:18 アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとが出でた。後あとになってカナンびとの氏族しぞくがひろがった。

創世記10:20 これらはハムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。

創世記10:31 これらはセムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。

創世記10:32 これらはノアの子こらの氏族しぞくであって、血統けっとうにしたがって国々くにぐにに住すんでいたが、洪水こうずいの後あと、これらから地上ちじょうの諸しょ国民こくみんが分わかれたのである。

創世記25:16 これはイシマエルの子こらであり、村むらと宿営しゅくえいとによる名なであって、その氏族しぞくによる十じゅう二に人にんの君きみたちである。

創世記36:30 デションの族長ぞくちょう、エゼルの族長ぞくちょう、デシャンの族長ぞくちょう。これらはホリびとから出でた族長ぞくちょうであって、その氏族しぞくに従したがってセイルの地ちにおった者ものである。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうの名なは、その氏族しぞくと住所じゅうしょと名なに従したがって言いえば次つぎのとおりである。すなわちテムナの族長ぞくちょう、アルワの族長ぞくちょう、エテテの族長ぞくちょう、

民数記(93か所)

民数記1:2 「あなたがたは、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調査ちょうさし、そのすべての男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり数かぞえて、その総数そうすうを得えなさい。

民数記1:16 これらは会衆かいしゅうのうちから選えらび出だされた人々ひとびとで、その父祖ふその部族ぶぞくのつかさたち、またイスラエルの氏族しぞくのかしらたちである。

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記1:20 すなわち、イスラエルの長子ちょうしルベンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:22 またシメオンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの男子だんしの名なの数かずを、ひとりびとり得えたが、

民数記1:24 またガドの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:26 ユダの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:28 イッサカルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:30 ゼブルンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:32 ヨセフの子こたちのうち、エフライムの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:34 マナセの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:36 ベニヤミンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:38 ダンの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:40 アセルの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記1:42 ナフタリの子こたちから生うまれたものを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえによって調しらべ、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものの名なの数かずを得えたが、

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。

民数記3:15 「あなたはレビの子こたちを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくによって数かぞえなさい。すなわち、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしを数かぞえなければならない」。

民数記3:18 ゲルションの子こたちの名なは、その氏族しぞくによれば次つぎのとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。

民数記3:19 コハテの子こたちは、その氏族しぞくによれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。

民数記3:20 メラリの子こたちは、その氏族しぞくによれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖ふその家いえによるレビの氏族しぞくである。

民数記3:21 ゲルションからリブニびとの氏族しぞくと、シメイびとの氏族しぞくとが出でた。これらはゲルションびとの氏族しぞくである。

民数記3:23 ゲルションびとの氏族しぞくは幕屋まくやの後方こうほう、すなわち、西にしの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:27 また、コハテからアムラムびとの氏族しぞく、イヅハルびとの氏族しぞく、ヘブロンびとの氏族しぞく、ウジエルびとの氏族しぞくが出でた。これらはコハテびとの氏族しぞくである。

民数記3:29 コハテの子こたちの氏族しぞくは、幕屋まくやの南みなみの方ほうに宿営しゅくえいし、

民数記3:30 ウジエルの子こエリザパンが、コハテびとの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。

民数記3:33 メラリからマヘリびとの氏族しぞくと、ムシびとの氏族しぞくとが出でた。これらはメラリの氏族しぞくである。

民数記3:35 アビハイルの子こツリエルが、メラリの氏族しぞくの父祖ふその家いえのつかさとなるであろう。彼かれらは幕屋まくやの北きたの方ほうに宿営しゅくえいしなければならない。

民数記3:39 モーセとアロンとが、主しゅの言葉ことばにしたがって数かぞえたレビびとで、その氏族しぞくによって数かぞえられた者もの、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしは、合あわせて二に万まん二千にせん人にんであった。

民数記4:2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:22 「あなたはまたゲルションの子こたちの総数そうすうを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくにしたがって調しらべ、

民数記4:24 ゲルションびとの氏族しぞくの務むとして働はたらくことと、運はこぶ物ものとは次つぎのとおりである。

民数記4:28 これはすなわちゲルションびとの子こたちの氏族しぞくが、会見かいけんの幕屋まくやでする働はたらきであって、彼かれらの務つとむは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとにおかなければならない。

民数記4:29 メラリの子こたちをもまたあなたはその氏族しぞくにより、その祖父そふの家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:33 これはすなわちメラリの子こたちの氏族しぞくの働はたらきであって、彼かれらは祭司さいしアロンの子こイタマルの指揮しきのもとに、会見かいけんの幕屋まくやで、このすべての働はたらきをしなければならない」。

民数記4:34 そこでモーセとアロン、および会衆かいしゅうのつかさたちは、コハテの子こたちをその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:36 その氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん七百ななひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:38 またゲルションの子こたちを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:40 その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん六百ろっぴゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:42 またメラリの子こたちの氏族しぞくを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:44 その氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは三千さんぜん二百にひゃく人にんであった。

民数記4:45 これはすなわち、メラリの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:46 モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記10:4 もしその一ひとつだけを吹ふくときは、イスラエルの氏族しぞくの長ちょうであるつかさたちが、あなたの所ところに集あつまってこなければならない。

民数記26:5 ルベンはイスラエルの長子ちょうしである。ルベンの子孫しそんは、ヘノクからヘノクびとの氏族しぞくが出で、パルからパルびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:6 ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族しぞくが出で、カルミからカルミびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:7 これらはルベンびとの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは四よん万まん三千さんぜん七百ななひゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記26:12 シメオンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ネムエルからネムエルびとの氏族しぞくが出で、ヤミンからヤミンびとの氏族しぞくが出で、ヤキンからヤキンびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:13 ゼラからゼラびとの氏族しぞくが出で、シャウルからシャウルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:14 これらはシメオンびとの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは二に万まん二千にせん二百にひゃく人にんであった。

民数記26:15 ガドの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ゼポンからゼポンびとの氏族しぞくが出で、ハギからハギびとの氏族しぞくが出で、シュニからシュニびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:16 オズニからオズニびとの氏族しぞくが出で、エリからエリびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:17 アロドからアロドびとの氏族しぞくが出で、アレリからアレリびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:18 これらはガドの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは四よん万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:20 ユダの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、シラからシラびとの氏族しぞくが出で、ペレヅからペレヅびとの氏族しぞくが出で、ゼラからゼラびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:21 ペレヅの子孫しそんは、ヘヅロンからヘヅロンびとの氏族しぞくが出で、ハムルからハムルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:22 これらはユダの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは七なな万まん六千ろくせん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:23 イッサカルの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、トラからトラびとの氏族しぞくが出で、プワからプワびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:24 ヤシュブからヤシュブびとの氏族しぞくが出で、シムロンからシムロンびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:25 これらはイッサカルの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは六ろく万まん四千よんせん三百さんびゃく人にんであった。

民数記26:26 ゼブルンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、セレデからセレデびとの氏族しぞくが出で、エロンからエロンびとの氏族しぞくが出で、ヤリエルからヤリエルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:27 これらはゼブルンびとの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは六ろく万まん五百ごひゃく人にんであった。

民数記26:28 ヨセフの子こらは、その氏族しぞくによれば、マナセとエフライムとであって、

民数記26:29 マナセの子孫しそんは、マキルからマキルびとの氏族しぞくが出でた。マキルからギレアデが生うまれ、ギレアデからギレアデびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:30 ギレアデの子孫しそんは次つぎのとおりである。イエゼルからイエゼルびとの氏族しぞくが出で、ヘレクからヘレクびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:31 アスリエルからアスリエルびとの氏族しぞくが出で、シケムからシケムびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:32 セミダからセミダびとの氏族しぞくが出で、ヘペルからヘペルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:34 これらはマナセの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは五ご万まん二千にせん七百ななひゃく人にんであった。

民数記26:35 エフライムの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、次つぎのとおりである。シュテラからはシュテラびとの氏族しぞくが出で、ベケルからベケルびとの氏族しぞくが出で、タハンからタハンびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:36 またシュテラの子孫しそんは次つぎのとおりである。すなわちエランからエランびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:37 これらはエフライムの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは三さん万まん二千にせん五百ごひゃく人にんであった。以上いじょうはヨセフの子孫しそんで、その氏族しぞくによるものである。

民数記26:38 ベニヤミンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ベラからベラびとの氏族しぞくが出で、アシベルからアシベルびとの氏族しぞくが出で、アヒラムからアヒラムびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:39 シュパムからシュパムびとの氏族しぞくが出で、ホパムからホパムびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:40 ベラの子こはアルデとナアマンとであって、アルデからアルデびとの氏族しぞくが出で、ナアマンからナアマンびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:41 これらはベニヤミンの子孫しそんであって、その氏族しぞくによれば数かぞえられた者ものは四よん万まん五千ごせん六百ろっぴゃく人にんであった。

民数記26:42 ダンの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、次つぎのとおりである。シュハムからシュハムびとの氏族しぞくが出でた。これらはダンの氏族しぞくであって、その氏族しぞくによるものである。

民数記26:43 シュハムびとのすべての氏族しぞくのうち、数かぞえられた者ものは六ろく万まん四千よんせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:44 アセルの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、エムナからエムナびとの氏族しぞくが出で、エスイからエスイびとの氏族しぞくが出で、ベリアからベリアびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:45 ベリアの子孫しそんのうちヘベルからヘベルびとの氏族しぞくが出で、マルキエルからマルキエルびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:47 これらはアセルの子孫しそんの氏族しぞくであって、数かぞえられた者ものは五ご万まん三千さんぜん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:48 ナフタリの子孫しそんは、その氏族しぞくによれば、ヤジエルからヤジエルびとの氏族しぞくが出で、グニからグニびとの氏族しぞくが出で、

民数記26:49 エゼルからエゼルびとの氏族しぞくが出で、シレムからシレムびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:50 これらはナフタリの氏族しぞくであって、その氏族しぞくにより、数かぞえられた者ものは四よん万まん五千ごせん四百よんひゃく人にんであった。

民数記26:57 レビびとのその氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは次つぎのとおりである。ゲルションからゲルションびとの氏族しぞくが出で、コハテからコハテびとの氏族しぞくが出で、メラリからメラリびとの氏族しぞくが出でた。

民数記26:58 レビの氏族しぞくは次つぎのとおりである。すなわちリブニびとの氏族しぞく、ヘブロンびとの氏族しぞく、マヘリびとの氏族しぞく、ムシびとの氏族しぞく、コラびとの氏族しぞくであって、コハテからアムラムが生うまれた。

民数記27:1 さて、ヨセフの子こマナセの氏族しぞくのうちのヘペルの子こ、ゼロペハデの娘むすめたちが訴うったえてきた。ヘペルはギレアデの子こ、ギレアデはマキルの子こ、マキルはマナセの子こである。その娘むすめたちは名なをマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、

民数記27:4 男おとこの子こがないからといって、どうしてわたしたちの父ちちの名ながその氏族しぞくのうちから削けずられなければならないのでしょうか。わたしたちの父ちちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも所有しょゆう地ちを与あたえてください」。

民数記27:11 もしまた父ちちに兄弟きょうだいがない時ときは、その氏族しぞくのうちで彼かれに最ももっとも近ちかい親族しんぞくにその嗣業しぎょうを与あたえて所有しょゆうさせなければならない』。主しゅがモーセに命めいじられたようにイスラエルの人々ひとびとは、これをおきての定さだめとしなければならない」。

民数記31:26 「あなたと祭司さいしエレアザルおよび会衆かいしゅうの氏族しぞくのかしらたちは、その生いけどった人ひとと家畜かちくの獲物えものの総数そうすうを調しらべ、

民数記32:28 モーセは彼かれらのことについて、祭司さいしエレアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくのうちの氏族しぞくのかしらたちとに命めいじた。

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記36:1 ヨセフの子孫しそんの氏族しぞくのうち、マナセの子こマキルの子こであるギレアデの子こらの氏族しぞくのかしらたちがきて、モーセとイスラエルの人々ひとびとのかしらであるつかさたちとの前まえで語かたって、

申命記(1か所)

申命記29:18 それゆえ、あなたがたのうちに、きょう、その心こころにわれわれの神かみ、主しゅを離はなれてそれらの国民こくみんの神々かみがみに行いって仕つかえる男おとこや女おんな、氏族しぞくや部族ぶぞくがあってはならない。またあなたがたのうちに、毒草どくそうや、にがよもぎを生しょうずる根ねがあってはならない。

ヨシュア記(16か所)

ヨシュア記7:14 それゆえ、あすの朝あさ、あなたがたは部族ぶぞくごとに進すすみ出でなければならない。そして主しゅがくじを当あてられる部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみいで、主しゅがくじを当あてられる家族かぞくは、男おとこひとりびとり進すすみ出でなければならない。

ヨシュア記7:17 ユダのもろもろの氏族しぞくを進すすみ出ださせたところ、ゼラびとの氏族しぞくが、くじに当あたった。ゼラびとの氏族しぞくを家族かぞくごとに進すすみ出ださせたところ、ザブデの家族かぞくが、くじに当あたった。

ヨシュア記21:4 まずコハテびとの氏族しぞくのために、くじを引ひいた。祭司さいしアロンの子孫しそんであるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、およびベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:5 その他たのコハテびとは、くじによって、エフライムの部族ぶぞくの氏族しぞく、ダンの部族ぶぞく、およびマナセの半はん部族ぶぞくのうちから、十じゅうの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:6 またゲルションびとは、くじによって、イッサカルの部族ぶぞくの氏族しぞく、アセルの部族ぶぞく、ナフタリの部族ぶぞく、およびバシャンにあるマナセの半はん部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:7 またメラリびとは、その氏族しぞくにしたがって、ルベンの部族ぶぞく、ガドの部族ぶぞく、およびゼブルンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう二にの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:10 これらはレビびとに属ぞくするコハテびとの氏族しぞくの一ひとつである、アロンの子孫しそんに与あたえられた。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

ヨシュア記21:20 その他たのコハテびとであるレビびとの氏族しぞくは、くじによって、エフライムの部族ぶぞくのうちから町まちを獲えた。

ヨシュア記21:26 その他たのコハテびとの氏族しぞくの町まちは、合あわせて十じゅうであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:27 ゲルションびとであるレビびとの氏族しぞくの一ひとつに与あたえられた町まちは、マナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、およびベエシテラとその放牧ほうぼく地ちなど、二ふたつの町まちである。

ヨシュア記21:33 ゲルションびとが、その氏族しぞくにしたがって獲えた町まちは、合あわせて十じゅう三さんの町まちであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:34 その他たのレビびとである、メラリびとの氏族しぞくに与あたえられた町まちは、ゼブルンの部族ぶぞくのうちからは、ヨクネアムとその放牧ほうぼく地ち、カルタとその放牧ほうぼく地ち、

ヨシュア記21:40 これらはみな、ほかのレビびとであるメラリびとが、その氏族しぞくにしたがって、くじをもって獲えた町まちであって、合あわせて十じゅう二にであった。

ヨシュア記22:14 イスラエルの各かく部族ぶぞくのうちから、父祖ふその家いえのつかさ、ひとりずつをあげて、合あわせて十じゅう人にんのつかさたちを、彼かれと共ともに行いかせた。これらはみなイスラエルの氏族しぞくのうちで、父祖ふその家いえのかしらたる人々ひとびとであった。

ヨシュア記22:21 その時とき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくのかしらたちに答こたえて言いった、

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

士師記(10か所)

士師記5:15 イッサカルの君きみたちはデボラと共ともにおり、イッサカルはバラクと同おなじく、直ただちにそのあとについて谷たにに突進とっしんした。しかしルベンの氏族しぞくは大おおいに思案しあんした。

士師記5:16 なぜ、あなたは、おりの間あいだにとどまって、羊ひつじの群むれに笛ふえ吹ふくのを聞きいているのか。ルベンの氏族しぞくは大おおいに思案しあんした。

士師記6:15 ギデオンは主しゅに言いった、「ああ主しゅよ、わたしはどうしてイスラエルを救すくうことができましょうか。わたしの氏族しぞくはマナセのうちで最ももっとも弱よわいものです。わたしはまたわたしの父ちちの家族かぞくのうちで最ももっとも小ちいさいものです」。

士師記10:9 またアンモンの人々ひとびとがユダとベニヤミンとエフライムの氏族しぞくを攻せめるためにヨルダンを渡わたってきたので、イスラエルは非常ひじょうに悩なやまされた。

士師記12:9 彼かれに三十さんじゅう人にんのむすこがあった。また三十さんじゅう人にんの娘むすめがあったが、それを自分じぶんの氏族しぞく以外いがいの者ものにとつがせ、むすこたちのためには三十さんじゅう人にんの娘むすめをほかからめとった。彼かれは七なな年ねんの間あいだイスラエルをさばいた。

士師記13:2 ここにダンびとの氏族しぞくの者もので、名なをマノアというゾラの人ひとがあった。その妻つまはうまずめで、子こを産うんだことがなかった。

士師記17:7 さてここにユダの氏族しぞくのもので、ユダのベツレヘムからきたひとりの若者わかものがあった。彼かれはレビびとであって、そこに寄留きりゅうしていたのである。

士師記18:11 そこでダンの氏族しぞくのもの六百ろっぴゃく人にんが武器ぶきを帯おびて、ゾラとエシタオルを出発しゅっぱつし、

士師記18:19 彼かれらは言いった、「黙だまりなさい。あなたの手てを口くちにあてて、われわれと一緒いっしょにきて、われわれのために父ちちとも祭司さいしともなりなさい。ひとりの家いえの祭司さいしであるのと、イスラエルの一部いちぶ族ぞく、一いち氏族しぞくの祭司さいしであるのと、どちらがよいですか」。

士師記21:24 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、その時ときそこを去さって、おのおのその部族ぶぞくおよび氏族しぞくに帰かえった。すなわちそこを立たって、おのおのその嗣業しぎょうの地ちに帰かえった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一10:19 しかしあなたがたは、きょう、あなたがたをその悩なやみと苦くるしみの中なかから救すくわれるあなたがたの神かみを捨すて、その上うえ、『いいえ、われわれの上うえに王おうを立たてよ』と言ゆう。それゆえ今いま、あなたがたは、部族ぶぞくにしたがい、また氏族しぞくにしたがって、主しゅの前まえに出でなさい」。

サムエル第一10:21 またベニヤミンの部族ぶぞくをその氏族しぞくにしたがって呼よび寄よせた時とき、マテリの氏族しぞくが、くじに当あたり、マテリの氏族しぞくを人ひとごとに呼よび寄よせた時とき、キシの子こサウルが、くじに当あたった。しかし人々ひとびとが彼かれを捜さがした時とき、見みつからなかった。

サムエル第一23:23 それで、あなたがたは彼かれが隠かくれる隠かくれ場所ばしょをみな見みきわめ、確たしかな知しらせをもってわたしの所ところに帰かえってきなさい。その時ときわたしはあなたがたと共ともに行いきます。もし彼かれがこの地ちにいるならば、わたしはユダの氏族しぞくをあまねく尋たずねて彼かれを捜さがしだします」。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:1 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まち、すなわちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムでソロモン王おうのもとに召めし集あつめた。

歴代志上(50か所)

歴代志上2:53 キリアテ・ヤリムの氏族しぞくはイテルびと、プテびと、シュマびと、ミシラびとであって、これらからザレアびとおよびエシタオルびとが出でた。

歴代志上2:55 またヤベヅに住すんでいた書記しょきの氏族しぞくテラテびと、シメアテびと、スカテびとである。これらはケニびとであってレカブの家いえの先祖せんぞハマテから出でた者ものである。

歴代志上4:8 コヅはアヌブとゾベバを生うんだ。またハルムの子こアハルヘルの氏族しぞくも彼かれから出でた。

歴代志上4:27 シメイには男おとこの子こ十じゅう六ろく人にん、女おんなの子こ六ろく人にんあったが、その兄弟きょうだいたちには多おおくの子こはなかった。またその氏族しぞくの者ものはすべてユダの子孫しそんほどにはふえなかった。

歴代志上4:38 ここに名なをあげた者ものどもはその氏族しぞくの長ちょうであって、それらの氏族しぞくは大おおいにふえ広ひろがった。

歴代志上5:7 彼かれの兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくにより、その歴代れきだいの系図けいずによれば、かしらエイエルおよびゼカリヤ、

歴代志上5:13 彼かれらの兄弟きょうだいたちは、その氏族しぞくによればミカエル、メシュラム、シバ、ヨライ、ヤカン、ジア、エベルの七しち人にんである。

歴代志上5:15 アヒはアブデルの子こ、アブデルはグニの子こ、グニはその氏族しぞくの長ちょうである。

歴代志上5:24 その氏族しぞくの長ながたちは次つぎのとおりである。すなわち、エペル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダヤ、ヤデエル。これらは皆みなその氏族しぞくの長ちょうで名高なだかい大だい勇士ゆうしであった。

歴代志上6:19 メラリの子こらはマヘリとムシ。これらはレビびとのその家筋いえすじによる氏族しぞくである。

歴代志上6:54 アロンの子孫しそんの住すむ所ところはその境さかいのうちにある宿営しゅくえいによっていえば次つぎのとおりである。まずコハテびとの氏族しぞくがくじによって得えたところ、

歴代志上6:60 またベニヤミンの部族ぶぞくのうちからはゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちを与あたえられた。彼かれらの町まちは、すべてその氏族しぞくのうちに十じゅう三さんあった。

歴代志上6:61 またコハテの子孫しそんの残のこりの者ものは部族ぶぞくの氏族しぞくのうちからと、半はん部族ぶぞくすなわちマナセの半はん部族ぶぞくのうちからくじによって十じゅうの町まちを与あたえられた。

歴代志上6:62 またゲルションの子孫しそんはその氏族しぞくによってイッサカルの部族ぶぞく、アセルの部族ぶぞく、ナフタリの部族ぶぞく、およびバシャンのマナセの部族ぶぞくのうちから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:63 メラリの子孫しそんはその氏族しぞくによってルベンの部族ぶぞく、ガドの部族ぶぞく、およびゼブルンの部族ぶぞくのうちからくじによって十じゅう二にの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:66 コハテの子孫しそんの氏族しぞくはまたエフライムの部族ぶぞくのうちからも町々まちまちを獲えてその領地りょうちとした。

歴代志上6:70 またマナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、アネルとその放牧ほうぼく地ちおよびビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんの氏族しぞくの残のこりのものに与あたえた。

歴代志上7:2 トラの子こらはウジ、レパヤ、エリエル、ヤマイ、エブサム、サムエル。これは皆みなトラの子こで、その氏族しぞくの長ちょうである。その子孫しそんの大だい勇士ゆうしたる者ものはダビデの世よにはその数すう二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志上7:4 その子孫しそんのうちに、その氏族しぞくに従したがえば軍勢ぐんぜいの士卒しそつ三さん万まん六千ろくせん人にんあった。これは彼かれらが妻子さいしを多おおくもっていたからである。

歴代志上7:5 イッサカルのすべての氏族しぞくのうちの兄弟きょうだいたちで系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは合あわせて八はち万まん七千ななせん人にんあった。

歴代志上7:7 ベラの子こらはエヅボン、ウジ、ウジエル、エレモテ、イリの五ご人にんで、皆みなその氏族しぞくの長ちょうである。その系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんあった。

歴代志上7:9 その子孫しそんのうち、その氏族しぞくの長ちょうとして系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:11 皆みなエデアエルの子こらで氏族しぞくの長ちょうであった。その子孫しそんのうちには、いくさに出でてよく戦たたかう大だい勇士ゆうしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上8:6 エホデの子こらは次つぎのとおりである。(これらはゲバの住民じゅうみんの氏族しぞくの長ちょうであって、マナハテに捕とらえ移うつされたものである。)

歴代志上8:10 エウヅ、シャキヤ、ミルマ。これらはその子こらであって氏族しぞくの長ちょうである。

歴代志上8:13 またベリアとシマがあった。(これはアヤロンの住民じゅうみんの氏族しぞくの長ちょうであって、ガテの住民じゅうみんを追おい払はらったものである。)

歴代志上8:28 これらは歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであり、またかしらであって、エルサレムに住すんだ。

歴代志上9:9 ならびに彼かれらの兄弟きょうだいたちで、その系図けいずによれば合あわせて九百きゅうひゃく五十ごじゅう六ろく人にん。これらの人々ひとびとは皆みなその氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上9:13 そのほかに彼かれらの兄弟きょうだいたちもあった。これらはその氏族しぞくの長ちょうで、合あわせて一千いっせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん、みな神かみの宮みやの務むをするのに、はなはだ力ちからのある人々ひとびとであった。

歴代志上9:19 コラの子こエビヤサフの子こであるコレの子こシャルムおよびその氏族しぞくの兄弟きょうだいたちなどのコラびとは幕屋まくやのもろもろの門もんを守まもる務つとむをつかさどった。その先祖せんぞたちは主しゅの営えいをつかさどり、その入口いりぐちを守まもる者ものであった。

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上9:34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

歴代志上12:28 ザドクは年ねん若わかい勇士ゆうしで、彼かれの氏族しぞくから出でた将軍しょうぐんは二十にじゅう二に人にん。

歴代志上12:30 エフライムの子孫しそんからは二に万まん八百はっぴゃく人にん、皆かい勇士ゆうしで、その氏族しぞくの名なある人々ひとびとであった。

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上23:9 シメイの子こらはシロミテ、ハジエル、ハランの三さん人にん。これらはラダンの氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上23:11 ヤハテはかしら、ジザはその次つぎ、エウシとベリアは子こが多おおくなかったので、ともに数かぞえられて一ひとつの氏族しぞくとなった。

歴代志上23:24 これらはその氏族しぞくによるレビの子孫しそんであって、その人数にんずうが数かぞえられ、その名ながしるされて、主しゅの家いえの務むをなした二十にじゅう歳さい以上いじょうの者もので、氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上24:4 エレアザルの子孫しそんのうちにはイタマルの子孫しそんのうちよりも長ながたる人々ひとびとが多おおかった。それでエレアザルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである十じゅう六ろく人にんと、イタマルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである者もの八はち人にんにこれを分わけた。

歴代志上24:6 レビびとネタネルの子こである書記しょきシマヤは、王おうとつかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、これを書かきしるした。すなわちエレアザルのために氏族しぞく一ひとつを取とれば、イタマルのためにも一ひとつを取とった。

歴代志上24:30 ムシの子こらはマヘリ、エデル、エリモテ。これらはレビびとの子孫しそんで、その氏族しぞくによっていった者ものである。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた氏族しぞくの兄あにもその弟おとうとも同様どうように、ダビデ王おうと、ザドクと、アヒメレクと、祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、アロンの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのようにくじを引ひいた。

歴代志上26:13 彼かれらはそれぞれ門もんのために小こなる者ものも、大だいなる者ものも等ひとしく、その氏族しぞくにしたがってくじを引ひいた。

歴代志上26:21 ラダンの子孫しそんすなわちラダンから出でたゲルションびとの子孫しそんで、ゲルションびとの氏族しぞくの長ちょうはエヒエリである。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちはすべての聖せいなる物ものの倉くらをつかさどった。これはダビデ王おうと、氏族しぞくの長ちょうと、千せん人にんの長ちょうと、百ひゃく人にんの長ちょうと、軍ぐんの長ながたちのささげたものである。

歴代志上26:31 ヘブロンびとのうちでは、系図けいずと氏族しぞくによってエリヤがヘブロンびとの長ちょうであったが、ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを尋たずね求もとめ、ギレアデのヤゼルで彼かれらのうちから大だい勇士ゆうしを得えた。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは彼かれとその兄弟きょうだいなど氏族しぞくの長ながたち二千にせん七百ななひゃく人にんの勇士ゆうしをルベンびと、ガドびと、マナセびとの半はん部族ぶぞくの監督かんとくとなし、すべて神かみにつける事ことと王おうの事こととをつかさどらせた。

歴代志上27:1 イスラエルの子孫しそんのうちで氏族しぞくの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、およびつかさたちは年ねんのすべての月つきの間あいだ、月つきごとに交替こうたいして組くみのすべての事ことをなして王おうに仕つかえたが、その数かずにしたがえば各かく組くみ二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上29:6 そこで氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくのつかさたち、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ながおよび王おうの工事こうじをつかさどる者ものたちは喜よろこんでささげ物ものをした。

歴代志下(11か所)

歴代志下1:2 ソロモンはすべてのイスラエルびと、すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、さばきびとおよびイスラエルの全地ぜんちのすべてのつかさ、氏族しぞくのかしらたちに告つげた。

歴代志下5:2 ソロモンは主しゅの契約けいやくの箱ばこをダビデの町まちシオンからかつぎ上のぼろうとして、イスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくのかしらたちと、イスラエルの人々ひとびとの氏族しぞくの長ながたちをエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下17:14 彼かれらをその氏族しぞくによって数かぞえれば次つぎのとおりである。すなわちユダから出でた千せん人にんの長ちょうのうちでは、アデナという軍長ぐんちょうと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし三十さんじゅう万まん人にん、

歴代志下19:8 ヨシャパテはまたレビびと、祭司さいし、およびイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを選えらんでエルサレムに置おき、主しゅのために裁判さいばんを行おこない、争議そうぎの解決かいけつに当あたらせた。彼かれらはエルサレムに居住きょじゅうした。

歴代志下23:2 そこで彼かれらはユダを行いきめぐって、ユダのすべての町まちからレビびとを集あつめ、またイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを集あつめて、エルサレムに来きた。

歴代志下25:5 アマジヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、その氏族しぞくに従したがって、千せん人にんの長ちょうに付属ふぞくさせ、または百ひゃく人にんの長ちょうに付属ふぞくさせた。ユダとベニヤミンのすべてに行いった。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえたところ、やりと盾たてをとって戦たたかいに臨のぞみうる精兵せいへい三十さんじゅう万まん人にんを得えた。

歴代志下26:12 その氏族しぞくの長ちょうである大だい勇士ゆうしの数かずは合あわせて二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志下31:17 祭司さいしの登録とうろくはその氏族しぞくによってなされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとの登録とうろくはその班はんにより、その受持うけもちにしたがってなされた。

歴代志下35:4 あなたがたはイスラエルの王おうダビデの書しょ、およびその子こソロモンの書しょに基もとづいて氏族しぞくにしたがい、その班はんによって、みずから備そなえをなし、

歴代志下35:5 あなたがたの兄弟きょうだいである民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんにしたがって聖せい所しょに立たち、このためにレビびとの氏族しぞくの分ぶんが欠かけることのないようにしなさい。

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

エズラ記(9か所)

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記2:59 次つぎにあげる人々ひとびとはテル・メラ、テル・ハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルから上のぼって来きた者ものであったが、彼かれらはその氏族しぞくとその血統けっとうとを示ししめして、そのイスラエルの者ものであることを明あきらかにすることができなかった。

エズラ記2:68 氏族しぞくの長ちょう数すう人にんはエルサレムにある主しゅの宮みやの所ところにきた時とき、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてるために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

エズラ記4:2 ゼルバベルと氏族しぞくの長ながたちのもとに来きて言いった、「われわれも、あなたがたと一緒いっしょにこれを建たてさせてください。われわれはあなたがたと同おなじく、あなたがたの神かみを礼拝れいはいします。アッスリヤの王おうエサル・ハドンがわれわれをここにつれて来きた日ひからこのかた、われわれは彼かれに犠牲ぎせいをささげてきました」。

エズラ記4:3 しかしゼルバベル、エシュアおよびその他たのイスラエルの氏族しぞくの長ながたちは、彼かれらに言いった、「あなたがたは、われわれの神かみに宮みやを建たてることにあずかってはなりません。ペルシャの王おうクロス王おうがわれわれに命めいじたように、われわれだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてるのです」。

エズラ記8:1 アルタシャスタ王おうの治世ちせいに、バビロンからわたしと一緒いっしょに上のぼって来きた者ものの氏族しぞくの長ちょう、およびその系譜けいふは次つぎのとおりである。

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