歴代志下 26章12節(歴代志下26:12)

12 その氏族しぞくの長ちょうである大だい勇士ゆうしの数かずは合あわせて二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

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この節を含む箇所ユダの王ウジヤ歴代志下26章

前後の聖句(26章10–14節)

10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

11 ウジヤはまたよく戦たたかう一いち軍団ぐんだんを持もっていた。彼かれらは書記しょきエイエルと、つかさマアセヤによって調しらべた数かずに従したがって組々くみぐみに分わかれ、皆かい王おうの軍長ぐんちょうのひとりハナニヤの指揮しき下かにあった。

12 その氏族しぞくの長ちょうである大だい勇士ゆうしの数かずは合あわせて二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

14 ウジヤはその全軍ぜんぐんのために盾たて、やり、かぶと、よろい、弓ゆみおよび石投いしなげの石いしを備そなえた。

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