民数記 3章33節(民数記3:33)
この節を含む箇所メラリの氏族民数記3:33-3733 メラリからマヘリびとの氏族と、ムシびとの氏族とが出た。これらはメラリの氏族である。
前後の聖句(3章31–35節)
31 彼らの務は、契約の箱、机、燭台、二つの祭壇、聖所の務に用いる器、とばり、およびすべてそれに用いる物を守ることである。
32 祭司アロンの子エレアザルが、レビびとのつかさたちの長となり、聖所の務を守るものたちを監督するであろう。
33 メラリからマヘリびとの氏族と、ムシびとの氏族とが出た。これらはメラリの氏族である。
34 その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。
35 アビハイルの子ツリエルが、メラリの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。彼らは幕屋の北の方に宿営しなければならない。