歴代志上 24章4節(歴代志上24:4)

4 エレアザルの子孫しそんのうちにはイタマルの子孫しそんのうちよりも長ながたる人々ひとびとが多おおかった。それでエレアザルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである十じゅう六ろく人にんと、イタマルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである者もの八はち人にんにこれを分わけた。

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この節を含む箇所祭司の二十四の組歴代志上24:1-19

前後の聖句(24章2–6節)

2 ナダブとアビウはその父ちちに先せんだって死しに、子こがなかったので、エレアザルとイタマルが祭司さいしとなった。

3 ダビデはエレアザルの子孫しそんザドクとイタマルの子孫しそんアヒメレクの助たすけによって彼かれらを分わけて、それぞれの勤つとめにつけた。

4 エレアザルの子孫しそんのうちにはイタマルの子孫しそんのうちよりも長ながたる人々ひとびとが多おおかった。それでエレアザルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである十じゅう六ろく人にんと、イタマルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである者もの八はち人にんにこれを分わけた。

5 このように彼かれらは皆みなひとしく、くじによって分わけられた。聖せい所しょのつかさ、および神かみのつかさは、ともにエレアザルの子孫しそんとイタマルの子孫しそんから出でたからである。

6 レビびとネタネルの子こである書記しょきシマヤは、王おうとつかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、これを書かきしるした。すなわちエレアザルのために氏族しぞく一ひとつを取とれば、イタマルのためにも一ひとつを取とった。

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