「氏族」(しぞく)が出てくる聖書の箇所
「氏族」(しぞく)は口語訳の227か所(旧約227・新約0)に出てきます。日常訳第1版では144か所。
227か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
エズラ記(9か所)
エズラ記8:29 あなたがたはエルサレムで、主の宮のへやの中で、祭司長、レビびとおよびイスラエルの氏族のかしらたちの前で、これを量るまで、見張り、かつ守りなさい」。
エズラ記10:16 そこで捕囚から帰って来た人々はこのように行った。すなわち祭司エズラは、氏族の長たちをその氏族にしたがい、おのおのその名をさして選んだ。彼らは十月の一日から座してこの事を調べ、
ネヘミヤ記(18か所)
ネヘミヤ記7:61 テルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルから上って来た者があったが、その氏族と、血統とを示して、イスラエルの者であることを明らかにすることができなかった。その人々は次のとおりである。
ネヘミヤ記7:70 氏族の長のうち工事のためにささげ物をした人々があった。総督は金一千ダリク、鉢五十、祭司の衣服五百三十かさねを倉に納めた。
ネヘミヤ記7:71 また氏族の長のうちのある人々は金二万ダリク、銀二千二百ミナを工事のために倉に納めた。
ネヘミヤ記8:13 次の日、すべての民の氏族の長たち、祭司、レビびとらは律法の言葉を学ぶために学者エズラのもとに集まってきて、
ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司、レビびとおよび民はくじを引いて、律法にしるされてあるようにわれわれの神、主の祭壇の上にたくべきたきぎの供え物を、年々定められた時に氏族にしたがって、われわれの神の宮に納める者を定めた。
ネヘミヤ記11:13 アダヤの兄弟で、氏族の長たる者は二百四十二人あり、またアザリエルの子アマシサイがある。アザリエルはアハザイの子、アハザイはメシレモテの子、メシレモテはインメルの子である。
ネヘミヤ記12:12 ヨアキムの時代に祭司で氏族の長であった者はセラヤの氏族ではメラヤ、エレミヤの氏族ではハナニヤ、
ネヘミヤ記12:13 エズラの氏族ではメシュラム、アマリヤの氏族ではヨハナン、
ネヘミヤ記12:14 マルキの氏族ではヨナタン、シバニヤの氏族ではヨセフ、
ネヘミヤ記12:15 ハリムの氏族ではアデナ、メラヨテの氏族ではヘルカイ、
ネヘミヤ記12:16 イドの氏族ではゼカリヤ、ギンネトンの氏族ではメシュラム、
ネヘミヤ記12:17 アビヤの氏族ではジクリ、ミニヤミンの氏族、モアデヤの氏族ではピルタイ、
ネヘミヤ記12:18 ビルガの氏族ではシャンマ、シマヤの氏族ではヨナタン、
ネヘミヤ記12:19 ヨヤリブの氏族ではマッテナイ、エダヤの氏族ではウジ、
ネヘミヤ記12:20 サライの氏族ではカライ、アモクの氏族ではエベル、
ネヘミヤ記12:21 ヒルキヤの氏族ではハシャビヤ、エダヤの氏族ではネタンエルである。
ネヘミヤ記12:22 レビびとについては、エリアシブ、ヨイアダ、ヨハナンおよびヤドアの時代に、その氏族の長たちが登録された。また祭司たちもペルシャ王ダリヨスの治世まで登録された。
ネヘミヤ記12:23 レビの子孫で氏族の長たる者は、エリアシブの子ヨハナンの世まで歴代志の書にしるされている。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書60:22 その最も小さい者は氏族となり、その最も弱い者は強い国となる。わたしは主である。その時がくるならば、すみやかにこの事をなす。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書3:14 主は言われる、背信の子らよ、帰れ。わたしはあなたがたの夫だからである。町からひとり、氏族からふたりを取って、あなたがたをシオンへ連れて行こう。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書45:15 またイスラエルの氏族から、家畜の群れ二百につき一頭の羊を出して、素祭、燔祭、酬恩祭とし、彼らのために、あがないをなせと主なる神は言われる。
ミカ書(1か所)
ミカ書5:2 しかしベツレヘム・エフラタよ、あなたはユダの氏族のうちで小さい者だが、イスラエルを治める者があなたのうちからわたしのために出る。その出るのは昔から、いにしえの日からである。
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書12:12 国じゅう、氏族おのおの別れて嘆く。すなわちダビデの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。ナタンの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。
ゼカリヤ書12:13 レビの家の氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。シメイの氏族は別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆く。
ゼカリヤ書12:14 その他の氏族も皆別れて嘆き、その妻たちも別れて嘆くのである。