「新しい」(あたらしい)が出てくる聖書の箇所

「新しい」(あたらしい)は日常訳第1版の159か所(旧約103・新約56)に出てきます。「新し」も含みます。口語訳では119か所。

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創世記(1か所)

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの豊ゆたかな実みのりと、あふれるほどの穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを、あなたに与あたえてくださるように。

出エジプト記(1か所)

出エジプト1:8 そのころ、ヨセフのことを知しらない新あたらしい王おうが、エジプトに立たった。

レビ記(5か所)

レビ記2:14 もし初物はつものの穀物こくもつをささげ物ものとして主しゅにささげるなら、火ひであぶった新あたらしい穀物こくもつ、つまり実みのった穂ほを砕くだいたものをささげなさい。

レビ記23:14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:16 七なな回かい目めの安息あんそく日ひの翌日よくじつまで、五十ごじゅう日にちを数かぞえなさい。そしてその日ひに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげなさい。

レビ記25:22 あなたたちは八はち年ねん目めに種たねをまくが、それまでに取とれた古ふるい作物さくもつを食たべ続つづける。九きゅう年ねん目めになって新あたらしい作物さくもつが実みのるまで、古ふるいものを食たべていける。

レビ記26:10 あなたたちは古ふるい年としの作物さくもつを食たべ続つづけ、新あたらしい作物さくもつのために古ふるいものを運はこび出だすことになる。

民数記(4か所)

民数記16:30 でも、もし主しゅがまったく新あたらしいことを創造そうぞうされ、地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらと彼かれらのすべての物ものをのみ込こみ、彼かれらが生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだるなら、あなたたちは、この者ものたちが主しゅを軽かろんじたことを知しるだろう。」

民数記18:12 最上さいじょうのオリーブ油あぶら、最上さいじょうの新あたらしいぶどう酒しゅと穀物こくもつ、彼かれらが主しゅにささげるその初物はつものを、わたしはあなたに与あたえる。

民数記28:26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記32:38 それにネボ、バアル・メオン(これらの名前なまえは後あとで変かえられた)、シブマを建たて直なおし、建たてた町まちには新あたらしい名前なまえをつけた。

申命記(8か所)

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

申命記20:5 次つぎに、指揮しきする役人やくにんたちが民たみにこう語かたりかける。「新あたらしい家いえを建たてて、まだそこに住すみ始はじめていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその家いえに住すむことになったら困こまるからだ。

申命記22:8 新あたらしい家いえを建たてるときは、屋根やねに囲かこいをつけなさい。だれかがそこから落おちて、あなたの家いえが人ひとの血ちで汚よごれることのないようにするためだ。

申命記24:5 男おとこの人ひとが新あたらしく妻つまをめとったら、その人ひとは戦争せんそうに行いかなくてよい。どんな務つとめも課かしてはならない。一いち年ねんの間あいだは家いえで自由じゆうに過すごし、めとった妻つまを幸しあわせにしてあげなさい。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記30:6 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの心こころと、あなたの子孫しそんの心こころを新あたらしくしてくださる。それは、あなたが心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、生いきるためだ。

申命記32:17 彼かれらは神かみではない悪霊あくれいにいけにえをささげた。知しりもしない神々かみがみ、最近さいきん現あらわれたばかりの新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちが恐おそれもしなかった神々かみがみに。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:13 このぶどう酒しゅの革袋かわぶくろも、詰つめたときは新あたらしかったのに、ほら、こんなに裂さけてしまいました。わたしたちの服ふくも履はき物ものも、あまりに長ながい旅たびのせいで、すっかりすり切きれています。」

士師記(8か所)

士師記3:2 それはまた、戦たたかいを知しらなかったイスラエルの新あたらしい世代せだいに、戦たたかいを教おしえて経験けいけんさせるためでもあった。

士師記5:8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

士師記6:28 町まちの人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきてみると、バアルの祭壇さいだんは壊こわされ、そばにあったアシェラの柱はしらは切きり倒たおされ、新あたらしく築きずかれた祭壇さいだんの上うえには二に頭とう目めの雄牛おうしがささげられていた。

士師記15:13 彼かれらは言いった。「いや、殺ころしはしない。ただ、しっかりしばって、あいつらの手てに引ひき渡わたすだけだ。」そう言いって、彼かれらは新あたらしい二に本ぽんの縄なわでサムソンをしばり、岩いわから連つれ上あがった。

士師記16:7 サムソンは答こたえた。「まだ乾かわいていない新あたらしい弓ゆみの弦げんを七なな本ぽん持もってきて、それでわたしを縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

士師記16:8 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、まだ乾かわいていない新あたらしい弦げんを七なな本ぽんデリラのところに持もってきた。デリラはそれでサムソンを縛しばった。

士師記16:11 サムソンは答こたえた。「まだ一いち度ども使つかっていない新あたらしい綱つなでしっかり縛しばれば、わたしは弱よわくなって、ほかのだれとも変かわらない普通ふつうの人間にんげんになるよ。」

士師記16:12 デリラは新あたらしい綱つなを取とってサムソンを縛しばり、「サムソン、ペリシテ人びとが来きたわよ!」と叫さけんだ。奥おくの部屋へやには待まち伏ぶせの者ものたちがひそんでいた。ところがサムソンは、その綱つなを糸いとのように腕うでから引ひきちぎってしまった。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:9 どうか主しゅが、あなたたちそれぞれに新あたらしい夫おっとの家庭かていと、安やすらげる場所ばしょをお与あたえくださいますように。」そう言いってナオミが嫁よめたちに口くちづけすると、ふたりは声こえをあげて泣ないた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一6:7 だから、新あたらしい荷車にぐるまを一いち台だい用意よういしなさい。それに、まだ一いち度どもくびきをつけたことのない乳牛ちちうしを二に頭とうつなぐ。そして、その子牛こうしたちは母牛ははうしから引ひき離はなして、小屋こやに戻もどしておきなさい。

サムエル第一10:9 サウルがサムエルのもとを去さろうと背せを向むけたとき、神かみは彼かれに新あたらしい心こころを与あたえられた。そしてこれらのしるしは、みなその日ひのうちに起おこった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:3 人々ひとびとは神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせ、丘おかの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。アビナダブの息子むすこウザとアフヨが、その新あたらしい車くるまを進すすめていた。

サムエル第二15:19 王おうはガテ人ひとイタイに言いった。「どうして君きみまで、わたしたちといっしょに来くるのか。引ひき返かえして、新あたらしい王おうのところにとどまりなさい。君きみは外国がいこく人にんで、故郷こきょうを離はなれて来きた人ひとなのだから。

サムエル第二21:16 巨人きょじんラファの子孫しそんの一人ひとり、イシュビ・ベノブがダビデを討うち取とろうとした。彼かれの槍やりの穂先ほさきは青銅せいどうで、その重おもさは三百さんびゃくシェケルあり、腰こしには新あたらしい剣けんを帯おびていた。

列王紀上(2か所)

列王紀上11:29 そのころのことである。ヤロブアムがエルサレムを出でたとき、シロ出身しゅっしんの預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに出会であった。アヒヤは新あたらしい上着うわぎを身みにまとっていた。野原のはらには二人ふたりのほかにだれもいなかった。

列王紀上11:30 アヒヤは、自分じぶんが着きていた新あたらしい上着うわぎをつかむと、それを十じゅう二に切きれに引ひき裂さいた。

列王紀下(3か所)

列王紀下2:20 エリシャは言いった。「新あたらしい鉢はちを持もって来きて、その中なかに塩しおを入いれなさい。」人々ひとびとはそれを持もって来きた。

列王紀下4:42 一人ひとりの男おとこがバアル・シャリシャからやって来きて、神かみの人ひとに初物はつもののパンを持もって来きた。大麦おおむぎのパン二十にじゅう個こと、新あたらしい穀物こくもつの粒つぶを袋ふくろに入いれて持もって来きたのだ。エリシャは言いった。「みんなに分わけて、食たべさせなさい。」

列王紀下16:14 また王おうは、主しゅの前まえにあった青銅せいどうの祭壇さいだんを、神殿しんでんの正面しょうめんから移うつした。それは新あたらしい祭壇さいだんと主しゅの神殿しんでんとの間あいだにあったが、王おうはそれを新あたらしい祭壇さいだんの北側きたがわに置おいた。

歴代志上(1か所)

歴代志上13:7 神かみの箱はこを新あたらしい車くるまに載のせて、アビナダブの家いえから運はこび出だした。ウザとアヒヨがその車くるまを導みちびいた。

歴代志下(3か所)

歴代志下20:5 ヨシャファトは、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの人々ひとびとの集あつまりの中なかに立たって、

歴代志下24:12 王おうとエホヤダは、その銀ぎんを主しゅの家いえの工事こうじをする者ものたちに渡わたした。彼かれらは主しゅの家いえを新あたらしくするために石工せっこうや大工だいくを雇やとい、また主しゅの家いえを補強ほきょうするために鉄てつや青銅せいどうの職人しょくにんも雇やとった。

歴代志下31:5 この命令めいれいが広ひろまるとすぐに、イスラエルの人々ひとびとは、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、油あぶら、蜜みつ、畑はたけのすべての収穫しゅうかくの初物はつものを豊ゆたかにささげ、あらゆるものの十じゅう分ぶんの一いちをたくさん持もって来きた。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:4 大おおきな石いしを三さん段だん、新あたらしい木材もくざいを一段いちだんで積つめ。費用ひようは王おうの宮廷きゅうていから支払しはらう。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記5:11 今日きょうにでも、彼かれらの畑はたけ、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、家いえを返かえしてやりなさい。そして、あなたたちが取とり立たてている、お金かね、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの百ひゃく分ぶんの一いちも返かえしなさい。」

ネヘミヤ記10:37 また、最初さいしょに練ねった粉こなと、ささげ物もの、あらゆる木この実み、新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらを、祭司さいしたちのところ、つまりわたしたちの神かみの神殿しんでんの部屋へやへ持もって行いくこと。そして、畑はたけの収穫しゅうかくの十じゅう分ぶんの一いちはレビ人びとに渡わたす。レビ人びとは、わたしたちが働はたらくすべての町まちで、その十じゅう分ぶんの一いちを集あつめる者ものだからだ。

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

ネヘミヤ記13:12 するとユダの人々ひとびとはみな、穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いちを倉くらに運はこび入いれた。

エステル記(1か所)

エステル記2:4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記29:20 わたしの輝かがやきはいつも新あたらしく、わたしの弓ゆみはわたしの手ての中なかで新あたらしい力ちからを取とり戻もどす』と。

ヨブ記32:19 見みよ、わたしの内うちには出口でぐちのないぶどう酒しゅがたまっている。今いまにも、新あたらしい皮袋かわぶくろのように張はり裂さけそうだ。

詩篇(10か所)

詩篇4:7 あなたはわたしの心こころを喜よろこびで満みたしてくださった。それは、彼かれらの穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅが豊ゆたかに実みのるときの喜よろこびにもまさっている。

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。巧たくみに弦げんをかき鳴ならし、喜よろこびの声こえをあげよう。

詩篇40:3 主しゅはわたしの口くちに新あたらしい歌うたを授さずけてくれた。わたしたちの神かみをたたえる歌うたを。多おおくの人ひとがこれを見みて、恐おそれを抱いだき、主しゅに信頼しんらいするようになる。

詩篇51:10 神かみよ、清きよい心こころをわたしのうちに創造そうぞうしてください。揺ゆるがない霊れいを、わたしの内うちに新あたらしくしてください。

詩篇96:1 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。全地ぜんちよ、主しゅに向むかって歌うたえ。

詩篇98:1 新あたらしい歌うたを主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅはすばらしいことをなしとげた。その右みぎの手てと聖せいなる腕うでが、勝利しょうりをもたらしたのだから。

詩篇103:5 あなたが生いきるかぎり、良よいもので満みたしてくださる。だから、わたしはわしのように若返わかがえり、新あたらしくされる。

詩篇104:30 あなたが霊れいを送おくると、彼かれらは造つくられる。あなたは地ちの面めんを新あたらしくする。

詩篇144:9 神かみよ、わたしはあなたに新あたらしい歌うたを歌ううたう。十じゅう弦げんの琴ことに合あわせて、あなたをほめ歌ううたう。

詩篇149:1 主しゅをたたえよ。主しゅに向むかって新あたらしい歌うたをうたおう。神かみを愛あいする人々ひとびとの集あつまりで、主しゅをほめたたえよう。

箴言(2か所)

箴言3:10 そうすれば、あなたの倉くらは豊ゆたかに満みたされ、搾しぼり場ばは新あたらしいぶどう酒しゅであふれる。

箴言27:25 干ほし草くさが刈かり取とられると、新あたらしい草くさが芽めを出だし、山やまの草くさも集あつめられる。

伝道の書(2か所)

伝道の書1:9 かつてあったことは、これからもある。かつて行おこなわれたことは、これからも行おこなわれる。太陽たいようの下したに、新あたらしいものは何なんもない。

伝道の書1:10 「見みてごらん、これは新あたらしい」と言いえるものが、何なんかあるだろうか。それはずっと昔むかし、わたしたちが生うまれるよりも前まえから、すでにあったのだ。

雅歌(1か所)

雅歌7:13 恋こいなすびが甘あまい香かおりを放はなっている。わたしたちの戸口とぐちには、えりすぐりの実みがあふれている。新あたらしいものも、古ふるいものも。愛あいする人ひとよ、みんなあなたのために取とっておいたの。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書24:7 新あたらしいぶどう酒しゅは嘆なげき、ぶどうの木きはしおれる。楽たのしんでいた人ひとたちも、みなため息いきをつく。

イザヤ書40:31 でも、主しゅを待まち望のぞむ人ひとは、新あたらしい力ちからがわいてくる。ワシのように翼つばさを広ひろげて舞まい上あがり、走はしっても疲つかれず、歩あるいても弱よわることがない。

イザヤ書41:15 見みよ。わたしはあなたを、鋭するどい歯はのついた新あたらしい脱穀だっこくの道具どうぐにする。あなたは山々やまやまを打うってこなごなにし、丘おかをもみがらのようにしてしまう。

イザヤ書42:9 見みよ、前まえに告つげたことはそのとおりに起おこった。そして今いま、わたしは新あたらしいことを告つげる。それが芽めを出だす前まえに、あなたたちに聞きかせよう。

イザヤ書42:10 主しゅに向むかって新あたらしい歌うたを歌うたえ。地ちの果はてから主しゅをたたえよ。海うみへ出でて行いく者ものたち、海うみに満みちるものすべて、島々しまじまとそこに住すむ人々ひとびとよ。

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしいことを始はじめる。それは今いま、芽生めばえ始はじめている。あなたたちには分わからないだろうか。わたしは荒あれ野のに道みちを通とおし、砂漠さばくに川かわを流ながす。

イザヤ書48:6 あなたはそれを聞きいた。さあ、すべてをよく見みよ。あなたたちは、それを認みとめないのか。今いまからわたしは、新あたらしいことをあなたに聞きかせる。あなたの知しらない、隠かくされていたことだ。

イザヤ書61:4 彼かれらは、昔むかしからの廃墟はいきょを建たて直なおし、荒あれ果はてた場所ばしょを元もとどおりに起おこす。長ながい年月としつき、荒あれ果はてたままだった町々まちまちを新あたらしくする。

イザヤ書62:2 そうすれば、国々くにぐにはあなたの義ぎを見みて、すべての王おうがあなたの輝かがやきを見みる。あなたは新あたらしい名なで呼よばれる。主しゅご自身じしんがその名なをつけてくださる。

イザヤ書65:8 主しゅはこう言いわれる。「ぶどうの房ふさにまだ新あたらしい汁しるが残のこっていると、人ひとは『それを捨すてるな、そこに恵めぐみがある』と言ゆう。同おなじようにわたしも、わたしのしもべたちのために、すべてを滅ほろぼしはしない。

イザヤ書65:17 見みよ、わたしは新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを創造そうぞうする。以前いぜんのことは思おもい出だされることもなく、心こころに上のぼることもない。

イザヤ書66:22 わたしが造つくる新あたらしい天てんと新あたらしい地ちが、わたしの前まえに立たち続つづけるように、あなたたちの子孫しそんとその名なも、いつまでも続つづく、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼かれらの妻つまを他ほかの者ものに与あたえ、彼かれらの畑はたけを新あたらしい持もち主ぬしに渡わたす。身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みなが自分じぶんの利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みなが偽いつわりを行おこなっているからだ。

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

エレミヤ書31:22 いつまでさまよっているのか、背そむき続つづける娘むすめよ。主しゅは地ちに新あたらしいことを創造そうぞうされたからだ。女おんなが男おとこを包つつみ守まもる。

エレミヤ書31:31 見みよ、その日ひが来くる──主しゅの言葉ことば。わたしはイスラエルの家いえ、そしてユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの神殿しんでんで、書記しょき官かんシャファンの子こゲマルヤの部屋へやから、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばを、すべての民たみに聞きこえるように読よみ上あげた。その部屋へやは上うえの庭にわにあり、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい門もんの入いり口ぐちの近ちかくにあった。

哀歌(2か所)

哀歌3:23 それは朝あさごとに新あたらしい。あなたの真実しんじつは、なんと大おおきいことか。

哀歌5:21 主しゅよ、わたしたちをあなたのもとへ連つれ戻もどしてください。そうすれば、わたしたちは帰かえります。わたしたちの日々ひびを、昔むかしのように新あたらしくしてください。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書11:19 わたしは彼かれらに一ひとつの心こころを与あたえ、彼かれらの中なかに新あたらしい霊れいを授さずける。彼かれらの体からだから石いしの心こころを取とり除のぞき、代かわりに肉にくの心こころを与あたえる。

エゼキエル書17:9 言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。この木きは栄さかえるだろうか。鷲わしはその根ねを引ひき抜ぬき、実みをむしり取とって、枯からしてしまうのではないか。新あたらしく出でた若葉わかばもみな枯かれてしまう。根ねから引ひき抜ぬくのに、強つよい力ちからも大勢おおぜいの人ひともいらない。

エゼキエル書18:31 あなたたちが犯おかしてきたすべての背そむきを、自分じぶんから投なげ捨すてなさい。そして新あたらしい心こころと新あたらしい霊れいを持もちなさい。イスラエルの家いえよ、どうして死しのうとするのか。

エゼキエル書36:26 わたしはあなたたちに新あたらしい心こころを与あたえ、あなたたちの中なかに新あたらしい霊れいを授さずける。そして、あなたたちの体からだから石いしの心こころを取とり除のぞき、肉にくの心こころを与あたえる。

エゼキエル書47:12 川かわの両岸りょうがんには、あらゆる種類しゅるいの実みのなる木きが生はえる。その葉はは枯かれず、実みも絶たえることがない。毎月まいつき新あたらしい実みをつける。その水みずが聖せい所しょから流ながれ出でているからだ。実みは食たべ物ものとなり、葉はは薬くすりとなる。」

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:7 宦官かんがんの長ちょうは彼かれらに新あたらしい名なをつけた。ダニエルにはベルテシャツァル、ハナンヤにはシャデラク、ミシャエルにはメシャク、アザルヤにはアベデ・ネゴという名なをつけた。

ホセア書(6か所)

ホセア書2:8 彼女かのじょは気きづいていなかった。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、彼女かのじょに与あたえたのは、このわたしなのだ。銀ぎんを豊ゆたかに増ふやし、金かねを与あたえたのもわたしだった。それなのに彼女かのじょは、それをバアルのために使つかったのだ。

ホセア書2:9 だから、わたしは考かんがえを変かえる。時じが来きたら、わたしの穀物こくもつを取とり返かえし、季節きせつが来きたら、わたしの新あたらしいぶどう酒しゅも取とり返かえす。彼女かのじょの裸はだかを覆おおうために与あたえた羊毛ようもうも麻あさも、わたしは取とり上あげる。

ホセア書4:11 酒さけと新あたらしいぶどう酒しゅ、それに淫みだらな行おこないは、人ひとの心こころを奪ううばう。

ホセア書7:14 彼かれらは心こころからわたしを呼よび求もとめず、ただ寝床ねどこの上うえでわめくだけだ。穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを求もとめて身みを傷きずつけ、わたしから離はなれていく。

ホセア書9:2 打うち場ばと酒さけぶねは彼かれらを養やしなわない。新あたらしいぶどう酒しゅもなくなってしまう。

ホセア書10:12 種たねを蒔まけ、正義せいぎのために。慈いつくしみに従したがって刈かり取とれ。新あたらしい畑はたけを耕たがやせ。今いまこそ主しゅを求もとめるときだ。主しゅが来きて、あなたたちに義ぎを雨あめのように降ふらせてくださるまで。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:5 酔よっぱらいたちよ、目めを覚さまして泣なけ。ぶどう酒しゅを飲のむすべての人ひとよ、声こえをあげて泣なけ。新あたらしいぶどう酒しゅが、あなたたちの口くちから絶たたたれてしまったからだ。

ヨエル書1:10 畑はたけは荒あらされ、大地だいちは嘆なげく。穀物こくもつはだめになり、新あたらしいぶどう酒しゅは枯かれ、オリーブ油あぶらも尽つきてしまった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:9 『この新あたらしい神殿しんでんの栄光えいこうは、前まえの神殿しんでんの栄光えいこうよりも大おおきくなる』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。『そしてこの場所ばしょに、わたしは平和へいわを与あたえる』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。」

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:17 ああ、なんと素晴すばらしく、なんと美うつくしいことか。穀物こくもつは若者わかものを、新あたらしいぶどう酒しゅは若わかい娘むすめを、生いき生いきと育そだてる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ9:17 だれも新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい革袋かわぶくろに入いれたりしない。もしそんなことをしたら、革袋かわぶくろは破やぶれて酒さけは流ながれ出でてしまうし、革袋かわぶくろもだめになる。新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい革袋かわぶくろに入いれるものだ。そうすれば、どちらも長ながもちする」

マタイ13:52 そこでイエスは言いった。「だから、天てんの国くにについて学まなんだ学者がくしゃはみんな、倉くらから新あたらしいものと古ふるいものを取とり出だす家いえの主人しゅじんのようなものだ。」

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いった。「よく聞きいてほしい。すべてが新あたらしく生うまれ変かわるとき、人ひとの子こが栄光えいこうの座ざにつく。そのとき、わたしについてきたあなたがたも十じゅう二にの座ざについて、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくことになる。

マタイ26:29 はっきり言いっておく。わたしは今いまからもう、このぶどうから造つくったものを飲のむことはない。わたしの父ちちの国くにであなたたちといっしょに、新あたらしく飲のむその日ひまではね。」

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった自分じぶんの新あたらしい墓はかに納おさめた。そして墓はかの入いり口ぐちに大おおきな石いしをころがして、その場ばを去さった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ1:27 みんなは驚おどろいて、こう言い合っいいあった。「これはどういうことだ。権威けんいのある新あたらしい教おしえだ。あの人ひとが命令めいれいすると、汚よごれた霊れいさえ言いうことを聞きくなんて。」

マルコ2:21 新あたらしい布ぬのの切きれはしを古ふるい服ふくに縫ぬいつける人ひとはいない。そんなことをすれば、新あたらしい布ぬのが古ふるい服ふくを引ひっぱって破やぶり、破やぶれはもっとひどくなる。

マルコ2:22 また、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれる人ひともいない。そんなことをすれば、ぶどう酒しゅが皮袋かわぶくろを破やぶって、ぶどう酒しゅも皮袋かわぶくろもだめになってしまう。新あたらしいぶどう酒しゅは、新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるものだ。」

マルコ14:25 はっきり言いっておく。わたしはもう二に度どと、ぶどうから造つくったものを飲のまない。神かみの御み国くにで新あたらしく飲のむその日ひまではね。」

マルコ16:17 信しんじる人ひとたちには、こういうしるしがついてくる。わたしの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばで話はなす。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ5:36 イエスはさらに、彼かれらにたとえを話はなした。「新あたらしい服ふくを切きり取とって、古ふるい服ふくに継つぎを当あてる人ひとはいない。そんなことをすれば、新あたらしい服ふくは破やぶれてしまうし、新あたらしい服ふくから取とった継つぎは古ふるい服ふくには合あわない。

ルカ5:37 新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい革袋かわぶくろに入いれる人ひともいない。そんなことをすれば、新あたらしいぶどう酒しゅが革袋かわぶくろを破やぶってしまう。ぶどう酒しゅは流ながれ出でて、革袋かわぶくろもだめになる。

ルカ5:38 新あたらしいぶどう酒しゅは、新あたらしい革袋かわぶくろに入いれなければならない。

ルカ5:39 それに、古ふるいぶどう酒しゅを飲のんだ人ひとは、新あたらしいものを欲ほっしがらない。『古ふるいほうがいい』と言いうのだ。」

ルカ22:20 食事しょくじのあと、杯さかずきも同おなじようにして言いった。「この杯さかずきは、あなたたちのために流ながされるわたしの血ちによって結むすばれる、新あたらしい契約けいやくだ。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ3:3 イエスは答こたえて言いわれた。「はっきり言いっておく。人ひとは新あたらしく生うまれなければ、神かみの御み国くにを見みることはできない。」

ヨハネ3:7 『あなたがたは新あたらしく生うまれなければならない』とわたしが言いったからといって、驚おどろくことはない。

ヨハネ13:34 わたしは、あなたがたに新あたらしい戒いましめを与あたえる。互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ19:41 イエスが十字じゅうじ架かにかけられた場所ばしょには園そのがあった。そしてその園そのには、まだだれも葬ほうむられたことのない新あたらしい墓はかがあった。

使徒行伝(2か所)

使徒17:19 そして彼かれらはパウロを連つれて、アレオパゴスという議会ぎかいに引ひっぱっていった。そして言いった。「あなたが語かたっているその新あたらしい教おしえが、どんなものなのか、教おしえてもらえないか。

使徒17:21 アテネの人ひとたちは、そこに住すむ外国がいこく人にんもふくめて、みんな新あたらしい話はなしをしたり聞きいたりすることばかりに時間じかんを使つかっていた。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ6:4 だから、わたしたちはこの洗礼せんれいによって、キリストの死しにあずかり、キリストとともに葬ほうむられた。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたように、わたしたちも新あたらしいいのちを生いきるためである。

ローマ7:6 でも今いまは、わたしたちを縛しばっていたものに対たいして死しんだので、律法りっぽうから解放かいほうされた。だから、古ふるい文字もじにではなく、新あたらしい霊れいによって仕つかえるのだ。

ローマ12:2 この世よに合あわせるのをやめなさい。むしろ、心こころを新あたらしくして、あなた自身じしんが変かえられていきなさい。そうすれば、神かみが何なんを望のぞんでいるのか、何なんが良よいことで、神かみに喜よろこばれ、そして完全かんぜんなのかを見分みわけられるようになる。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一3:11 なぜなら、すでに据すえられている土台どだいのほかに、だれも新あたらしい土台どだいを据すえることはできないからだ。その土台どだいとは、イエス・キリストだ。

コリント第一5:7 古ふるいパン種だねをきれいに取とり除のぞきなさい。そうすれば、あなたがたは新あたらしい、パン種だねの入はいっていない生地きじになれる。実際じっさい、あなたがたはもうパン種だねのない者ものなのだ。わたしたちの過越すぎこしの子羊こひつじであるキリストが、すでにいけにえとしてささげられたのだから。

コリント第一11:25 杯さかずきについても同おなじようにされた。食事しょくじのあとで杯さかずきを取とり、こう言いわれた。「この杯さかずきは、わたしの血ちによって結むすばれる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二3:6 その神かみが、わたしたちを新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとしてふさわしくしてくださった。それは文字もじによるものではなく、霊れいによるものだ。文字もじは人ひとを殺ころすが、霊れいは命いのちを与あたえるからだ。

コリント第二4:16 だから、わたしたちは落胆らくたんしない。たとえ外側そとがわの人ひとが衰おとろえていっても、内側うちがわの人ひとは日ひごとに新あたらしくされている。

コリント第二5:17 だから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人ひとは新あたらしく造つくられた者ものだ。古ふるいものは過すぎ去さり、見みよ、すべてが新あたらしくなったのだ。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:15 割礼かつれいを受うけているかどうかは、どちらも問題もんだいではない。大切たいせつなのは、新あたらしく造つくられることだ。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ2:15 こまかな規定きていからなる律法りっぽうを、廃止はいししたのだ。それは、二ふたつのものを自分じぶんにあって一ひとつの新あたらしい人ひとへと造つくり上あげ、平和へいわを生うみ出だすためだった。

エペソ4:23 そして、心こころの奥底おくそこから新あたらしくされ続つづけ、

エペソ4:24 新あたらしい自分じぶんを身みにつけるようにと教おしえられた。この新あたらしい自分じぶんは、神かみにかたどって造つくられ、真理しんりから生うまれる義ぎと聖きよさを備そなえているのだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:10 新あたらしい自分じぶんを身みにつけたのだ。この新あたらしい自分じぶんは、造つくり主ぬしのかたちにならって新あたらしくされ、造つくり主ぬしを本当ほんとうに知しるようになっていく。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:5 神かみがわたしたちを救すくってくださったのは、わたしたちが正ただしい行おこないをしたからではない。ただ神かみのあわれみによって救すくってくださったのだ。それは、新あたらしく生うまれ変かわらせる洗あらいと、聖霊せいれいによる新あたらしい命いのちによるものだった。

ヘブル人への手紙(7か所)

ヘブル8:6 でも今いま、イエスはそれよりはるかにすぐれた務つとめを受うけている。それは、この方かたが結むすぶ契約けいやくが、前まえの契約けいやくよりもずっとすぐれているからだ。この新あたらしい契約けいやくは、もっとよい約束やくそくの上うえに立たてられている。

ヘブル8:8 ところが神かみは、人々ひとびとを責せめてこう言いっている。「主しゅは言いわれる。見みよ、その日ひが来くる。わたしはイスラエルの家いえ、そしてユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ。

ヘブル8:13 神かみは「新あたらしい契約けいやく」と言いうことで、最初さいしょの契約けいやくを古ふるいものとした。そして、古ふるびて年としを取とっていくものは、まもなく消きえてなくなる。

ヘブル9:10 それらは食たべ物ものや飲のみ物もの、さまざまな洗あらいきよめに関かかわる定さだめにすぎず、体からだに関かんする決きまりでしかない。新あたらしい秩序ちつじょが来くるときまで課かせられていたものだ。

ヘブル9:15 だからこそ、キリストは新あたらしい契約けいやくの仲立なかだちとなられた。それは、最初さいしょの契約けいやくのもとで犯おかされた罪つみから人々ひとびとを買かい戻もどすために、ご自分じぶんの死しをもって成なし遂とげられたことだ。こうして、神かみに招まねかれた人ひとたちは、約束やくそくされた永遠えいえんの恵めぐみを受うけ継つぐことができる。

ヘブル10:20 イエスは、垂たれ幕まく――つまりご自分じぶんの体からだ――を通とおって、わたしたちのために新あたらしい、生いきた道みちを開ひらいてくださった。

ヘブル12:24 また、新あたらしい契約けいやくの仲介ちゅうかい者しゃであるイエスのもとに、そして、アベルの血ちよりもすぐれたことを語かたりかける、注そそがれた血ちのもとに近ちかづいている。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。神かみはその大おおきなあわれみによって、わたしたちを新あたらしく生うまれさせてくれた。イエス・キリストが死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたことで、わたしたちには生いきた希望きぼうが与あたえられたのだ。

ペテロ第一1:23 あなたたちは新あたらしく生うまれた。それは朽くちてしまう種たねからではなく、朽くちることのない種たねから、つまり、生いきていて、いつまでも変かわらない神かみの言葉ことばによって生うまれたのだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:13 でも、わたしたちは神かみの約束やくそくにしたがって、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを待まち望のぞんでいる。そこには義ぎが宿やどっている。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一2:7 愛あいする人ひとたちよ。わたしが書かいているのは、新あたらしい命令めいれいではない。あなたたちが初はじめから受うけてきた、古ふるい命令めいれいだ。その古ふるい命令めいれいとは、あなたたちが聞きいてきた言葉ことばのことだ。

ヨハネ第一2:8 それでいて、わたしはあなたたちに新あたらしい命令めいれいを書かいている。それは、キリストにおいても、あなたたちにおいても、本当ほんとうのことだ。なぜなら、闇やみは過すぎ去さりつつあり、本物ほんものの光ひかりがすでに輝かがやいているからだ。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:5 そして今いま、婦人ふじんよ、あなたにお願ねがいします。これは新あたらしい命令めいれいを書かいているのではなく、初はじめからわたしたちが持もっていた命令めいれいです。それは、たがいに愛あいし合あうということです。

ヨハネの黙示録(7か所)

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きききなさい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また白しろい石いしを与あたえよう。その石いしには新あたらしい名なが記しるされていて、それを受うけ取とる者もののほかは、だれも知しらない名なだ。

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしは、わたしの神かみの神殿しんでんの柱はしらにする。その者ものは、もう決けっしてそこから外そとに出でることはない。わたしはその者ものに、わたしの神かみの名なと、わたしの神かみの都みやこの名なを書かきつける。それは、わたしの神かみのもとから、天てんから下くだって来くる新あたらしいエルサレムだ。さらにわたしは、わたしの新あたらしい名なも、その者ものに書かきつける。

黙示録5:9 そして、彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたった。「あなたこそ、その巻物まきものを受うけ取とり、封印ふういんを解とくにふさわしい方かたです。あなたはほふられ、その血ちによって、あらゆる部族ぶぞく、言語げんご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから、人々ひとびとを買かい取とり、神かみのものとしてくださいました。

黙示録14:3 彼かれらは、王座おうざの前まえと、四よんつの生いき物もの、そして長老ちょうろうたちの前まえで、新あたらしい歌うたのようなものを歌うたっていた。この歌うたは、地ちから買かい取とられた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも覚おぼえることができなかった。

黙示録21:1 また、わたしは新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを見みた。最初さいしょの天てんと最初さいしょの地ちは消きえ去さり、海うみももうなくなっていた。

黙示録21:2 そして、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、神かみのもとを離はなれて天てんから下くだってくるのを見みた。それは、花婿はなむこを迎むかえるために美うつくしく着飾きかざった花嫁はなよめのようだった。

黙示録21:5 すると、王座おうざに座すわっている方かたが言いわれた。「見みよ、わたしはすべてを新あたらしくする。」そして、こう言いわれた。「書かきしるしなさい。これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつな言葉ことばだ。」

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