「新しい」(あたらしい)が出てくる聖書の箇所

「新しい」(あたらしい)は口語訳の119か所(旧約73・新約46)に出てきます。「新し」も含みます。日常訳第1版では159か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの肥こえたところと、多おおくの穀物こくもつと、新あたらしいぶどう酒しゅとをあなたに賜たまわるように。

出エジプト記(1か所)

出エジプト1:8 ここに、ヨセフのことを知しらない新あたらしい王おうが、エジプトに起おこった。

レビ記(1か所)

レビ記26:10 あなたがたは古ふるい穀物こくもつを食たべている間あいだに、また新あたらしいものを獲えて、その古ふるいものを捨すてるようになるであろう。

民数記(4か所)

民数記16:30 しかし、主しゅが新あたらしい事ことをされ、地ちが口くちを開ひらいて、これらの人々ひとびとと、それに属ぞくする者ものとを、ことごとくのみつくして、生いきながら陰府よみに下くだらせられるならば、あなたがたはこれらの人々ひとびとが、主しゅを侮あなどったのであることを知しらなければならない」。

民数記18:12 すべて油あぶらの最ももっともよい物もの、およびすべて新あたらしいぶどう酒しゅと、穀物こくもつの最ももっとも良よい物ものなど、人々ひとびとが主しゅにささげる初穂はつほをあなたに与あたえる。

民数記28:26 あなたがたは七なな週しゅうの祭まつり、すなわち新あたらしい素す祭まつりを主しゅにささげる初穂はつほの日ひにも聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

民数記32:38 および後あとに名なを改あらためたネボと、バアル・メオンの町まちを建たて、またシブマの町まちを建たてた。彼かれらは建たてた町々まちまちに新あたらしい名なを与あたえた。

申命記(3か所)

申命記20:5 次つぎにつかさたちは民みんに告つげて言いわなければならない。『新あたらしい家いえを建たてて、まだそれをささげていない者ものがあれば、その人ひとを家いえに帰かえらせなければならない。そうしなければ、彼かれが戦たたかいに死しんだとき、ほかの人ひとがそれをささげるようになるであろう。

申命記22:8 新あたらしい家いえを建たてる時ときは、屋根やねに欄干らんかんを設もうけなければならない。それは人ひとが屋根やねから落おちて、血ちのとがをあなたの家いえに帰きすることのないようにするためである。

申命記32:17 彼かれらは神かみでもない悪霊あくりょうに犠牲ぎせいをささげた。それは彼かれらがかつて知しらなかった神々かみがみ、近ちかごろ出でた新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちの恐おそれることもしなかった者ものである。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:13 またぶどう酒しゅを満みたしたこれらの皮袋かわぶくろも、新あたらしかったのですが、破やぶれました。われわれのこの着物きものも、くつも、旅路たびじがひじょうに長ながかったので、古ふるびてしまいました」。

士師記(7か所)

士師記5:8 人々ひとびとが新あたらしい神々かみがみを選えらんだとき、戦たたかいは門もんに及およんだ。イスラエルの四よん万まん人にんのうちに、盾たてあるいは槍やりの見みられたことがあったか。

士師記15:13 彼かれらはサムソンに言いった、「いや、われわれはただ、あなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすだけです。決けっしてあなたを殺ころしません」。彼かれらは二に本ぽんの新あたらしい綱つなをもって彼かれを縛しばって、岩いわからひきあげた。

士師記15:15 彼かれはろばの新あたらしいあご骨ぼね一ひとつを見みつけたので、手てを伸のべて取とり、それをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした。

士師記16:7 サムソンは女おんなに言いった、「人々ひとびとがもし、かわいたことのない七なな本ぽんの新あたらしい弓弦ゆづるをもってわたしを縛しばるなら、わたしは弱よわくなってほかの人ひとのようになるでしょう」。

士師記16:8 そこでペリシテびとの君きみたちが、かわいたことのない七なな本ぽんの新あたらしい弓弦ゆづるを女おんなに持もってきたので、女おんなはそれをもってサムソンを縛しばった。

士師記16:11 サムソンは女おんなに言いった、「もし人々ひとびとがまだ用もちいたことのない新あたらしい綱つなをもって、わたしを縛しばるなら、弱よわくなってほかの人ひとのようになるでしょう」。

士師記16:12 そこでデリラは新あたらしい綱つなをとり、それをもって彼かれを縛しばり、そして彼かれに言いった、「サムソンよ、ペリシテびとがあなたに迫せまっています」。時じに人々ひとびとは奥おくのへやに忍しのんでいたが、サムソンはその綱つなを糸いとのように腕うでから断たち落おとした。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一6:7 それゆえ今いま、新あたらしい車くるま一両いちりょうを造つくり、まだくびきを付つけたことのない乳牛にゅうぎゅう二に頭とうをとり、その牛うしを車くるまにつなぎ、そのおのおのの子牛こうしを乳牛ちちうしから離はなして家いえに連つれ帰かえり、

サムエル第一10:6 その時とき、主しゅの霊れいがあなたの上うえにもはげしく下くだって、あなたは彼かれらと一緒いっしょに預言よげんし、変かわって新あたらしい人ひととなるでしょう。

サムエル第一10:9 サウルが背せをかえしてサムエルを離はなれたとき、神かみは彼かれに新あたらしい心こころを与あたえられた。これらのしるしは皆みなその日ひに起おこった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:3 彼かれらは神かみの箱ばこを新あたらしい車くるまに載のせて、山やまの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。

サムエル第二6:4 アビナダブの子こたち、ウザとアヒオとが神かみの箱ばこを載のせた新あたらしい車くるまを指揮しきし、ウザは神かみの箱ばこのかたわらに沿そい、アヒオは箱ばこの前まえに進すすんだ。

サムエル第二21:16 時ときにイシビベノブはダビデを殺ころそうと思おもった。イシビベノブは巨人きょじんの子孫しそんで、そのやりは青銅せいどうで重おもさ三百さんびゃくシケルあり、彼かれは新あたらしいつるぎを帯おびていた。

列王紀上(1か所)

列王紀上11:29 そのころ、ヤラベアムがエルサレムを出でたとき、シロびとである預言よげん者しゃアヒヤが道みちで彼かれに会あった。アヒヤは新あたらしい着物きものを着きていた。そして彼かれらふたりだけが野のにいた。

列王紀下(2か所)

列王紀下2:20 エリシャは言いった、「新あたらしい皿さらに塩しおを盛もって、わたしに持もってきなさい」。彼かれらは持もってきた。

列王紀下16:14 彼かれはまた主しゅの前まえにあった青銅せいどうの祭壇さいだんを宮みやの前まえから移うつした。すなわちそれを新あたらしい祭壇さいだんと主しゅの宮みやの間あいだから移うつして、新あたらしい祭壇さいだんの北きたの方ほうにすえた。

歴代志上(1か所)

歴代志上13:7 神かみの箱ばこを新あたらしい車くるまにのせて、アビナダブの家いえからひきだし、ウザとアヒヨがその車くるまを御ぎょした。

歴代志下(1か所)

歴代志下20:5 そこでヨシャパテは主しゅの宮みやの新あたらしい庭にわの前まえで、ユダとエルサレムの会衆かいしゅうの中なかに立たって、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記29:20 わたしの栄はえはわたしと共ともに新あたらしく、わたしの弓ゆみはわたしの手てにいつも強つよい』と。

ヨブ記32:19 見みよ、わたしの心こころは口くちを開ひらかないぶどう酒しゅのように、新あたらしいぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろのように、今いまにも張はりさけようとしている。

詩篇(9か所)

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅにむかって歌うたい、喜よろこびの声こえをあげて巧たくみに琴ことをかきならせ。

詩篇40:3 主しゅは新あたらしい歌うたをわたしの口くちに授さずけ、われらの神かみにささげるさんびの歌うたをわたしの口くちに授さずけられた。多おおくの人ひとはこれを見みて恐おそれ、かつ主しゅに信頼しんらいするであろう。

詩篇51:10 神かみよ、わたしのために清きよい心こころをつくり、わたしのうちに新あたらしい、正ただしい霊れいを与あたえてください。

詩篇92:10 しかし、あなたはわたしの角かどを野牛やぎゅうの角かどのように高たかくあげ、新あたらしい油あぶらをわたしに注そそがれました。

詩篇96:1 新あたらしい歌うたを主しゅにむかってうたえ。全地ぜんちよ、主しゅにむかってうたえ。

詩篇98:1 新あたらしき歌うたを主しゅにむかってうたえ。主しゅはくすしきみわざをなされたからである。その右みぎの手てと聖せいなる腕うでとは、おのれのために勝利しょうりを得えられた。

詩篇102:18 きたるべき代だいのために、この事ことを書かきしるしましょう。そうすれば新あたらしく造つくられる民たみは、主しゅをほめたたえるでしょう。

詩篇144:9 神かみよ、わたしは新あたらしい歌うたをあなたにむかって歌うたい、十じゅう弦げんの立琴たてごとにあわせてあなたをほめ歌うたいます。

詩篇149:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅにむかって新あたらしい歌うたをうたえ。聖徒せいとのつどいで、主しゅの誉ほまれを歌うたえ。

箴言(3か所)

箴言3:10 そうすれば、あなたの倉くらは満みちて余あまり、あなたの酒さけぶねは新あたらしい酒さけであふれる。

箴言19:4 富とみは多おおくの新あたらしい友ともを作つくる、しかし貧まずしい人ひとはその友ともに捨すてられる。

箴言27:25 草くさが刈かり取とられ、新あたらしい芽めがのび、山やまの牧草ぼくそうも集あつめられると、

伝道の書(2か所)

伝道の書1:9 先さきにあったことは、また後あとにもある、先さきになされた事ことは、また後あとにもなされる。日ひの下したには新あたらしいものはない。

伝道の書1:10 「見みよ、これは新あたらしいものだ」と言いわれるものがあるか、それはわれわれの前まえにあった世々せいせいに、すでにあったものである。

雅歌(1か所)

雅歌7:13 恋こいなすは、かおりを放はなち、もろもろの良よきくだものは、新あたらしいのも古ふるいのも共ともにわたしたちの戸との上うえにある。わが愛あいする者ものよ、わたしはこれをあなたのためにたくわえました。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書24:7 新あたらしいぶどう酒しゅは悲かなしみ、ぶどうはしおれ、心こころの楽たのしい者ものもみな嘆なげく。

イザヤ書41:15 見みよ、わたしはあなたを鋭するどい歯はのある新あたらしい打だ穀こく機きとする。あなたは山やまを打うって、これを粉々こなごなにし、丘おかをもみがらのようにする。

イザヤ書42:9 見みよ、さきに預言よげんした事ことは起おこった。わたしは新あたらしい事ことを告つげよう。その事ことがまだ起おこらない前まえに、わたしはまず、あなたがたに知しらせよう」。

イザヤ書42:10 主しゅにむかって新あたらしき歌うたをうたえ。地ちの果はてから主しゅをほめたたえよ。海うみとその中なかに満みちるもの、海沿うみぞいの国々くにぐにとそれに住すむ者ものとは鳴なりどよめ。

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしい事ことをなす。やがてそれは起おこる、あなたがたはそれを知しらないのか。わたしは荒野こうやに道みちを設もうけ、さばくに川かわを流ながれさせる。

イザヤ書48:6 あなたはすでに聞きいた、すべてこれが成なったことを見みよ。あなたがたはこれを宣のべ伝つたえないのか。わたしは今いまから新あたらしい事こと、あなたがまだ知しらない隠かくれた事ことをあなたに聞きかせよう。

イザヤ書49:26 わたしはあなたをしえたげる者ものにその肉にくを食くわせ、その血ちを新あたらしい酒さけのように飲のませて酔よわせる。こうして、すべての人ひとはわたしが主しゅであって、あなたの救主すくいぬし、またあなたのあがない主ぬし、ヤコブの全能ぜんのう者しゃであることを知しるようになる」。

イザヤ書62:2 もろもろの国くにはあなたの義ぎを見み、もろもろの王おうは皆みなあなたの栄はえを見みる。そして、あなたは主しゅの口くちが定さだめられる新あたらしい名なをもってとなえられる。

イザヤ書65:17 見みよ、わたしは新あたらしい天てんと、新あたらしい地ちとを創造そうぞうする。さきの事ことはおぼえられることなく、心こころに思おもい起おこすことはない。

イザヤ書66:22 「わたしが造つくろうとする新あたらしい天てんと、新あたらしい地ちがわたしの前まえにながくとどまるように、あなたの子孫しそんと、あなたの名なはながくとどまる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書6:7 井戸いどに新あたらしい水みずがわくように彼女かのじょはその悪あくを常つねにあらたに流ながす。そのうちには暴虐ぼうぎゃくと破滅はめつとが聞きこえる。わたしの前まえに病やまいと傷きずとが絶たえない。

エレミヤ書26:10 ユダのつかさたちはこの事ことを聞きいて王おうの宮殿きゅうでんを出でて主しゅの宮みやに上のぼり、主しゅの宮みやの「新あたらしい門もん」の入口いりぐちに座ざした。

エレミヤ書31:22 不信ふしんの娘むすめよ、いつまでさまようのか。主しゅは地ちの上うえに新あたらしい事ことを創造そうぞうされたのだ、女おんなが男おとこを保護ほごする事ことである」。

エレミヤ書31:31 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえとユダの家いえとに新あたらしい契約けいやくを立たてる日ひが来くる。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの宮みやの上うえの庭にわで、主しゅの宮みやの新あたらしい門もんの入口いりぐちのかたわらにある書記しょきシャパンの子こであるゲマリヤのへやで、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばをすべての民たみに読よみ聞きかせた。

哀歌(1か所)

哀歌3:23 これは朝あさごとに新あたらしく、あなたの真実しんじつは大おおきい。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書11:19 そしてわたしは彼かれらに一ひとつの心こころを与あたえ、彼かれらのうちに新あたらしい霊れいを授さずけ、彼かれらの肉にくから石いしの心こころを取とり去さって、肉にくの心こころを与あたえる。

エゼキエル書18:31 あなたがたがわたしに対たいしておこなったすべてのとがを捨すて去さり、新あたらしい心こころと、新あたらしい霊れいとを得えよ。イスラエルの家いえよ、あなたがたはどうして死しんでよかろうか。

エゼキエル書36:26 わたしは新あたらしい心こころをあなたがたに与あたえ、新あたらしい霊れいをあなたがたの内うちに授さずけ、あなたがたの肉にくから、石いしの心こころを除のぞいて、肉にくの心こころを与あたえる。

エゼキエル書47:12 川かわのかたわら、その岸きしのこなたかなたに、食物しょくもつとなる各種かくしゅの木きが育そだつ。その葉はは枯かれず、その実じつは絶たえず、月つきごとに新あたらしい実じつがなる。これはその水みずが聖せい所しょから流ながれ出でるからである。その実じつは食用しょくように供きょうせられ、その葉はは薬くすりとなる」。

ホセア書(2か所)

ホセア書4:11 酒さけと新あたらしい酒さけとは思慮しりょを奪ううばう。

ホセア書9:2 打うち場ばと酒さけぶねとは彼かれらを養やしなわない。また新あたらしい酒さけもむなしくなる。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:10 畑はたけは荒あれ、地ちは悲かなしむ。これは穀物こくもつが荒あれはて、新あたらしい酒さけは尽つき、油あぶらも絶たえるためである。

ヨエル書2:19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

ヨエル書2:24 打うち場ばは穀物こくもつで満みち、石いしがめは新あたらしい酒さけと油あぶらとであふれる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 また、わたしは地ちにも、山やまにも、穀物こくもつにも、新あたらしい酒さけにも、油あぶらにも、地ちに生しょうじるものにも、人間にんげんにも、家畜かちくにも、手てで作つくるすべての作物さくもつにも、ひでりを呼よび寄よせた」。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:17 そのさいわい、その麗うるわしさは、いかばかりであろう。穀物こくもつは若者わかものを栄さかえさせ、新あたらしいぶどう酒しゅは、おとめを栄さかえさせる。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ9:17 だれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋かわぶくろは張はり裂さけ、酒さけは流ながれ出でるし、皮袋かわぶくろもむだになる。だから、新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるべきである。そうすれば両方りょうほうとも長ながもちがするであろう」。

マタイ13:52 そこで、イエスは彼かれらに言いわれた、「それだから、天国てんごくのことを学まなんだ学者がくしゃは、新あたらしいものと古ふるいものとを、その倉くらから取とり出だす一家いっかの主人しゅじんのようなものである」。

マタイ26:29 あなたがたに言いっておく。わたしの父ちちの国くにであなたがたと共ともに、新あたらしく飲のむその日ひまでは、わたしは今後こんご決けっして、ぶどうの実じつから造つくったものを飲のむことをしない」。

マタイ27:60 岩いわを掘ほって造つくった彼かれの新あたらしい墓はかに納おさめ、そして墓はかの入口いりぐちに大おおきい石いしをころがしておいて、帰かえった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ1:27 人々ひとびとはみな驚おどろきのあまり、互たがいに論ろんじて言いった、「これは、いったい何事なにごとか。権威けんいある新あたらしい教きょうだ。けがれた霊れいにさえ命めいじられると、彼かれらは従したがうのだ」。

マルコ2:21 だれも、真新まあたらしい布ぬのぎれを、古ふるい着物きものに縫ぬいつけはしない。もしそうすれば、新あたらしいつぎは古ふるい着物きものを引ひき破やぶり、そして、破やぶれがもっとひどくなる。

マルコ2:22 まただれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそうすれば、ぶどう酒しゅは皮袋かわぶくろをはり裂さき、そして、ぶどう酒しゅも皮袋かわぶくろもむだになってしまう。〔だから、新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるべきである〕」。

マルコ14:25 あなたがたによく言いっておく。神かみの国くにで新あたらしく飲のむその日ひまでは、わたしは決けっして二に度どと、ぶどうの実じつから造つくったものを飲のむことをしない」。

マルコ16:17 信しんじる者ものには、このようなしるしが伴ともなう。すなわち、彼かれらはわたしの名なで悪霊あくりょうを追おい出だし、新あたらしい言葉ことばを語かたり、

ルカによる福音書(5か所)

ルカ5:36 それからイエスはまた一ひとつの譬たとえを語かたられた、「だれも、新あたらしい着物きものから布ぬのぎれを切きり取とって、古ふるい着物きものにつぎを当あてるものはない。もしそんなことをしたら、新あたらしい着物きものを裂さくことになるし、新あたらしいのから取とった布ぬのぎれも古ふるいのに合あわないであろう。

ルカ5:37 まただれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそんなことをしたら、新あたらしいぶどう酒しゅは皮袋かわぶくろをはり裂さき、そしてぶどう酒しゅは流ながれ出でるし、皮袋かわぶくろもむだになるであろう。

ルカ5:38 新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるべきである。

ルカ5:39 まただれも、古ふるい酒さけを飲のんでから、新あたらしいのをほしがりはしない。『古ふるいのが良よい』と考かんがえているからである」。

ルカ22:20 食事しょくじののち、杯さかずきも同おなじ様ようにして言いわれた、「この杯さかずきは、あなたがたのために流ながすわたしの血ちで立たてられる新あたらしい契約けいやくである。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ3:3 イエスは答こたえて言いわれた、「よくよくあなたに言いっておく。だれでも新あたらしく生うまれなければ、神かみの国くにを見みることはできない」。

ヨハネ3:7 あなたがたは新あたらしく生うまれなければならないと、わたしが言いったからとて、不思議ふしぎに思おもうには及およばない。

ヨハネ13:34 わたしは、新あたらしいいましめをあなたがたに与あたえる、互たがいに愛あいし合あいなさい。わたしがあなたがたを愛あいしたように、あなたがたも互たがいに愛あいし合あいなさい。

ヨハネ19:41 イエスが十字じゅうじ架かにかけられた所ところには、一ひとつの園そのがあり、そこにはまだだれも葬ほうむられたことのない新あたらしい墓はかがあった。

使徒行伝(2か所)

使徒2:13 しかし、ほかの人ひとたちはあざ笑わらって、「あの人ひとたちは新あたらしい酒さけで酔よっているのだ」と言いった。

使徒17:19 そこで、彼かれらはパウロをアレオパゴスの評議ひょうぎ所しょに連つれて行いって、「君きみの語かたっている新あたらしい教きょうがどんなものか、知しらせてもらえまいか。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ6:4 すなわち、わたしたちは、その死しにあずかるバプテスマによって、彼かれと共ともに葬ほうむられたのである。それは、キリストが父ちちの栄光えいこうによって、死人しにんの中なかからよみがえらされたように、わたしたちもまた、新あたらしいいのちに生いきるためである。

ローマ7:6 しかし今いまは、わたしたちをつないでいたものに対たいして死しんだので、わたしたちは律法りっぽうから解放かいほうされ、その結果けっか、古ふるい文字もじによってではなく、新あたらしい霊れいによって仕つかえているのである。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一5:7 新あたらしい粉こなのかたまりになるために、古ふるいパン種しゅを取とり除のぞきなさい。あなたがたは、事実じじつパン種しゅのない者ものなのだから。わたしたちの過越すぎこしの小羊こひつじであるキリストは、すでにほふられたのだ。

コリント第一11:25 食事しょくじののち、杯さかずきをも同おなじようにして言いわれた、「この杯さかずきは、わたしの血ちによる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしの記念きねんとして、このように行おこないなさい」。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二3:6 神かみはわたしたちに力ちからを与あたえて、新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとされたのである。それは、文字もじに仕つかえる者ものではなく、霊れいに仕つかえる者ものである。文字もじは人ひとを殺ころし、霊れいは人ひとを生いかす。

コリント第二4:16 だから、わたしたちは落胆らくたんしない。たといわたしたちの外そとなる人ひとは滅ほろびても、内うちなる人ひとは日ひごとに新あたらしくされていく。

コリント第二5:17 だれでもキリストにあるならば、その人ひとは新あたらしく造つくられた者ものである。古ふるいものは過すぎ去さった、見みよ、すべてが新あたらしくなったのである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ6:15 割礼かつれいのあるなしは問題もんだいではなく、ただ、新あたらしく造つくられることこそ、重要じゅうようなのである。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:15 数々かずかずの規定きていから成なっている戒いましめの律法りっぽうを廃棄はいきしたのである。それは、彼かれにあって、二ふたつのものをひとりの新あたらしい人ひとに造つくりかえて平和へいわをきたらせ、

エペソ4:24 真しんの義ぎと聖せいとをそなえた神かみにかたどって造つくられた新あたらしき人ひとを着きるべきである。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:10 造つくり主ぬしのかたちに従したがって新あたらしくされ、真しんの知識ちしきに至いたる新あたらしき人ひとを着きたのである。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル8:8 ところが、神かみは彼かれらを責せめて言いわれた、「主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえおよびユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ日ひが来くる。

ヘブル8:13 神かみは、「新あたらしい」と言いわれたことによって、初はじめの契約けいやくを古ふるいとされたのである。年ねんを経へて古ふるびたものは、やがて消きえていく。

ヘブル9:15 それだから、キリストは新あたらしい契約けいやくの仲なか保ほ者しゃなのである。それは、彼かれが初はじめの契約けいやくのもとで犯おかした罪過ざいかをあがなうために死しなれた結果けっか、召めされた者ものたちが、約束やくそくされた永遠えいえんの国くにを受うけ継つぐためにほかならない。

ヘブル10:20 彼かれの肉体にくたいなる幕まくをとおり、わたしたちのために開ひらいて下くださった新あたらしい生いきた道みちをとおって、はいって行いくことができるのであり、

ヘブル12:24 新あたらしい契約けいやくの仲なか保ほ者しゃイエス、ならびに、アベルの血ちよりも力強ちからづよく語かたるそそがれた血ちである。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:13 しかし、わたしたちは、神かみの約束やくそくに従したがって、義ぎの住すむ新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを待まち望のぞんでいる。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一2:7 愛あいする者ものたちよ。わたしがあなたがたに書かきおくるのは、新あたらしい戒いましめではなく、あなたがたが初はじめから受うけていた古ふるい戒いましめである。その古ふるい戒いましめとは、あなたがたがすでに聞きいた御言みことである。

ヨハネ第一2:8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:5 婦人ふじんよ。ここにお願ねがいしたいことがある。それは、新あたらしい戒いましめを書かくわけではなく、初はじめから持もっていた戒いましめなのであるが、わたしたちは、みんな互たがいに愛あいし合あおうではないか。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また、白しろい石いしを与あたえよう。この石いしの上うえには、これを受うける者もののほかだれも知しらない新あたらしい名なが書かいてある』。

黙示録3:12 勝利しょうりを得える者ものを、わたしの神かみの聖せい所しょにおける柱はしらにしよう。彼かれは決けっして二に度どと外そとへ出でることはない。そして彼かれの上うえに、わたしの神かみの御名ぎょめいと、わたしの神かみの都と、すなわち、天てんとわたしの神かみのみもとから下くだってくる新あたらしいエルサレムの名なと、わたしの新あたらしい名なとを、書かきつけよう。

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録14:3 彼かれらは、御座ぎょざの前まえ、四よんつの生いき物ものと長老ちょうろうたちとの前まえで、新あたらしい歌うたを歌うたった。この歌うたは、地ちからあがなわれた十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんのほかは、だれも学まなぶことができなかった。

黙示録21:1 わたしはまた、新あたらしい天てんと新あたらしい地ちとを見みた。先さきの天てんと地ちとは消きえ去さり、海うみもなくなってしまった。

黙示録21:2 また、聖せいなる都と、新あたらしいエルサレムが、夫おっとのために着飾きかざった花嫁はなよめのように用意よういをととのえて、神かみのもとを出でて、天てんから下くだって来くるのを見みた。

語句索引に戻る