サムエル記下 21章16節(サムエル第二21:16)

16 時ときにイシビベノブはダビデを殺ころそうと思おもった。イシビベノブは巨人きょじんの子孫しそんで、そのやりは青銅せいどうで重おもさ三百さんびゃくシケルあり、彼かれは新あたらしいつるぎを帯おびていた。

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この節を含む箇所ペリシテびととの四つの戦いサムエル第二21:15-22

前後の聖句(21章14–18節)

14 こうして彼かれらはサウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちのゼラにあるその父ちちキシの墓はかに葬ほうむり、すべて王おうの命めいじたようにした。この後ご、神かみはその地ちのために、祈いのりを聞きかれた。

15 ペリシテびとはまたイスラエルと戦争せんそうをした。ダビデはその家来けらいたちと共ともに下くだってペリシテびとと戦たたかったが、ダビデは疲つかれていた。

16 時ときにイシビベノブはダビデを殺ころそうと思おもった。イシビベノブは巨人きょじんの子孫しそんで、そのやりは青銅せいどうで重おもさ三百さんびゃくシケルあり、彼かれは新あたらしいつるぎを帯おびていた。

17 しかしゼルヤの子こアビシャイはダビデを助たすけて、そのペリシテびとを撃うち殺ころした。そこでダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに誓ちかって言いった、「あなたはわれわれと共ともに、重かさねて戦争せんそうに出でてはなりません。さもないと、あなたはイスラエルのともし火びを消けすでしょう」。

18 この後ご、再ふたたびゴブでペリシテびととの戦たたかいがあった。時じにホシャびとシベカイは巨人きょじんの子孫しそんのひとりサフを殺ころした。

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