士師記 15章15節(士師記15:15)

15 彼かれはろばの新あたらしいあご骨ぼね一ひとつを見みつけたので、手てを伸のべて取とり、それをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした。

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この節を含む箇所サムソンの復讐士師記15章

前後の聖句(15章13–17節)

13 彼かれらはサムソンに言いった、「いや、われわれはただ、あなたを縛しばって、ペリシテびとの手てにわたすだけです。決けっしてあなたを殺ころしません」。彼かれらは二に本ぽんの新あたらしい綱つなをもって彼かれを縛しばって、岩いわからひきあげた。

14 サムソンがレヒにきたとき、ペリシテびとは声こえをあげて、彼かれに近ちかづいた。その時とき、主しゅの霊れいが激はげしく彼かれに臨のぞんだので、彼かれの腕うでにかかっていた綱つなは火ひに焼やけた亜麻あまのようになって、そのなわめが手てから解とけて落おちた。

15 彼かれはろばの新あたらしいあご骨ぼね一ひとつを見みつけたので、手てを伸のべて取とり、それをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした。

16 そしてサムソンは言いった、「ろばのあご骨ぼねをもって山やままた山やまを築ききずき、ろばのあご骨ぼねをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした」。

17 彼かれは言いいい終おわると、その手てからあご骨ぼねを投なげすてた。これがためにその所ところは「あご骨ぼねの丘おか」と呼よばれた。

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