詩篇 40篇3節(詩篇40:3)

3 主しゅはわたしの口くちに新あたらしい歌うたを授さずけてくれた。わたしたちの神かみをたたえる歌うたを。多おおくの人ひとがこれを見みて、恐おそれを抱いだき、主しゅに信頼しんらいするようになる。

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この節を含む箇所耐え忍んで主を待ち望む詩篇40章

前後の聖句(40章1–5節)

1 わたしは、じっと待まち続つづけた。主しゅを待まち望のぞんでいた。すると主しゅはわたしに心こころを向むけ、叫さけびを聞きいてくださった。

2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥沼どろぬまから引ひき上あげてくれた。わたしの足あしを岩いわの上うえに立たたたせ、わたしの歩あゆみを確たしかにしてくれた。

3 主しゅはわたしの口くちに新あたらしい歌うたを授さずけてくれた。わたしたちの神かみをたたえる歌うたを。多おおくの人ひとがこれを見みて、恐おそれを抱いだき、主しゅに信頼しんらいするようになる。

4 幸いさいわいなのは、主しゅを頼たよりにする人ひとだ。高たかぶる者ものたちや、偽いつわりに走はしる者ものたちの方ほうを向むかない人ひとだ。

5 主しゅよ、わたしの神かみよ。あなたが行おこなった奇跡きせき、わたしたちへの思おもいは、あまりにも多おおい。あなたに並ならぶものはない。それを語かたり伝つたえようとしても、多おおすぎて数かぞえきれない。

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