「従う」(したがう)が出てくる聖書の箇所

「従う」(したがう)は口語訳の830か所(旧約657・新約173)に出てきます。「したがう」も含みます。日常訳第1版では390か所。

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830か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(31か所)

創世記1:11 神かみはまた言いわれた、「地ちは青草あおくさと、種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ果樹かじゅとを地ちの上うえにはえさせよ」。そのようになった。

創世記1:12 地ちは青草あおくさと、種類しゅるいにしたがって種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ木きとをはえさせた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:21 神かみは海うみの大おおいなる獣けものと、水みずに群むらがるすべての動うごく生いき物ものとを、種類しゅるいにしたがって創造そうぞうし、また翼つばさのあるすべての鳥とりを、種類しゅるいにしたがって創造そうぞうされた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:24 神かみはまた言いわれた、「地ちは生いき物ものを種類しゅるいにしたがっていだせ。家畜かちくと、這はうものと、地ちの獣けものとを種類しゅるいにしたがっていだせ」。そのようになった。

創世記1:25 神かみは地ちの獣けものを種類しゅるいにしたがい、家畜かちくを種類しゅるいにしたがい、また地ちに這はうすべての物ものを種類しゅるいにしたがって造つくられた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記4:17 カインはその妻つまを知しった。彼女かのじょはみごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを建たて、その町まちの名なをその子この名なにしたがって、エノクと名なづけた。

創世記6:20 すなわち、鳥とりはその種類しゅるいにしたがい獣けものはその種類しゅるいにしたがい、また地ちのすべての這はうものも、その種類しゅるいにしたがって、それぞれ二ふたつずつ、あなたのところに入いれて、命いのちを保たたもたせなさい。

創世記8:19 またすべての獣けもの、すべての這はうもの、すべての鳥とり、すべて地ちの上うえに動うごくものは皆みな、種類しゅるいにしたがって箱舟はこぶねを出でた。

創世記10:5 これらから海沿うみぞいの地ちの国民こくみんが分わかれて、おのおのその土地とちにおり、その言語げんごにしたがい、その氏族しぞくにしたがって、その国々くにぐにに住すんだ。

創世記10:20 これらはハムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。

創世記10:31 これらはセムの子孫しそんであって、その氏族しぞくとその言語げんごとにしたがって、その土地とちと、その国々くにぐににいた。

創世記10:32 これらはノアの子こらの氏族しぞくであって、血統けっとうにしたがって国々くにぐにに住すんでいたが、洪水こうずいの後あと、これらから地上ちじょうの諸しょ国民こくみんが分わかれたのである。

創世記22:18 また地ちのもろもろの国民こくみんはあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを得うるであろう。あなたがわたしの言葉ことばに従したがったからである』」。

創世記23:16 そこでアブラハムはエフロンの言葉ことばにしたがい、エフロンがヘテの人々ひとびとの聞きいているところで言いった銀ぎん、すなわち商人しょうにんの通用つうよう銀ぎん四百よんひゃくシケルを量はかってエフロンに与あたえた。

創世記24:61 リベカは立たって侍女じじょたちと共ともにらくだに乗のり、その人ひとに従したがって行いった。しもべはリベカを連つれて立たち去さった。

創世記25:13 イシマエルの子こらの名なを世代せだいにしたがって、その名なをいえば次つぎのとおりである。すなわちイシマエルの長子ちょうしはネバヨテ、次つぎはケダル、アデビエル、ミブサム、

創世記26:5 アブラハムがわたしの言葉ことばにしたがってわたしのさとしと、いましめと、さだめと、おきてとを守まもったからである」。

創世記26:18 そしてイサクは父ちちアブラハムの時ときに人々ひとびとの掘ほった水みずの井戸いどを再ふたたび掘ほった。アブラハムの死後しご、ペリシテびとがふさいだからである。イサクは父ちちがつけた名なにしたがってそれらに名なをつけた。

創世記27:8 それで、子こよ、わたしの言葉ことばにしたがい、わたしの言いうとおりにしなさい。

創世記27:13 母ははは彼かれに言いった、「子こよ、あなたがうけるのろいはわたしが受うけます。ただ、わたしの言葉ことばに従したがい、行いって取とってきなさい」。

創世記27:43 子こよ、今いまわたしの言葉ことばに従したがって、すぐハランにいるわたしの兄あにラバンのもとにのがれ、

創世記28:7 そしてヤコブが父母ふぼの言葉ことばに従したがって、パダンアラムへ行いったことを知しったとき、

創世記36:30 デションの族長ぞくちょう、エゼルの族長ぞくちょう、デシャンの族長ぞくちょう。これらはホリびとから出でた族長ぞくちょうであって、その氏族しぞくに従したがってセイルの地ちにおった者ものである。

創世記36:40 エサウから出でた族長ぞくちょうの名なは、その氏族しぞくと住所じゅうしょと名なに従したがって言いえば次つぎのとおりである。すなわちテムナの族長ぞくちょう、アルワの族長ぞくちょう、エテテの族長ぞくちょう、

創世記36:43 マグデエルの族長ぞくちょう、イラムの族長ぞくちょう。これらはエドムの族長ぞくちょうたちであって、その領地りょうち内ないの住所じゅうしょに従したがっていったものである。エドムびとの先祖せんぞはエサウである。

創世記41:40 あなたはわたしの家いえを治おさめてください。わたしの民たみはみなあなたの言葉ことばに従したがうでしょう。わたしはただ王おうの位くらいでだけあなたにまさる」。

創世記45:21 イスラエルの子こらはそのようにした。ヨセフはパロの命いのちに従したがって彼かれらに車くるまを与あたえ、また途中とちゅうの食料しょくりょうをも与あたえた。

創世記47:12 またヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちと父ちちの全ぜん家かとに、家族かぞくの数かずにしたがい、食物しょくもつを与あたえて養やしなった。

創世記49:10 つえはユダを離はなれず、立法りっぽう者しゃのつえはその足あしの間あいだを離はなれることなく、シロの来くる時ときまでに及およぶであろう。もろもろの民たみは彼かれに従したがう。

創世記49:28 すべてこれらはイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくである。そしてこれは彼かれらの父ちちが彼かれらに語かたり、彼かれらを祝福しゅくふくしたもので、彼かれは祝福しゅくふくすべきところに従したがって、彼かれらおのおのを祝福しゅくふくした。

出エジプト記(25か所)

出エジプト1:12 しかしイスラエルの人々ひとびとが苦くるしめられるにしたがって、いよいよふえひろがるので、彼かれらはイスラエルの人々ひとびとのゆえに恐おそれをなした。

出エジプト6:16 レビの子こらの名なは、その世代せだいに従したがえば、ゲルション、コハテ、メラリで、レビの一生いっしょうは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんであった。

出エジプト6:26 主しゅが、「イスラエルの人々ひとびとをその軍団ぐんだんに従したがって、エジプトの地ちから導みちびき出だしなさい」と言いわれたのは、このアロンとモーセである。

出エジプト11:8 これらのあなたの家来けらいたちは、みな、わたしのもとに下くだってきて、ひれ伏ふして言ゆうであろう、『あなたもあなたに従したがう民たみもみな出でて行いってください』と。その後ご、わたしは出でて行いきます」。彼かれは激はげしく怒おこってパロのもとから出でて行いった。

出エジプト12:4 もし家族かぞくが少すくなくて一いち頭とうの小羊こひつじを食たべきれないときは、家いえのすぐ隣となりの人ひとと共ともに、人数にんずうに従したがって一いち頭とうを取とり、おのおの食たべるところに応おうじて、小羊こひつじを見計みはからわなければならない。

出エジプト12:51 ちょうどその日ひに、主しゅはイスラエルの人々ひとびとを、その軍団ぐんだんに従したがってエジプトの国くにから導みちびき出だされた。

出エジプト15:20 そのとき、アロンの姉あね、女おんな預言よげん者しゃミリアムはタンバリンを手てに取とり、女おんなたちも皆みなタンバリンを取とって、踊おどりながら、そのあとに従したがって出でてきた。

出エジプト16:4 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしはあなたがたのために、天てんからパンを降ふらせよう。民たみは出でて日々ひびの分ぶんを日ひごとに集あつめなければならない。こうして彼かれらがわたしの律法りっぽうに従したがうかどうかを試こころみよう。

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその食たべるところに従したがってそれを集あつめ、あなたがたの人数にんずうに従したがって、ひとり一いちオメルずつ、おのおのその天幕てんまくにおるもののためにそれを取とりなさい』と」。

出エジプト16:18 しかし、オメルでそれを計はかってみると、多おおく集あつめた者ものにも余あまらず、少すくなく集あつめた者ものにも不足ふそくしなかった。おのおのその食たべるところに従したがって集あつめていた。

出エジプト16:21 彼かれらは、おのおのその食たべるところに従したがって、朝あさごとにそれを集あつめたが、日ひが熱あつくなるとそれは溶とけた。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

出エジプト18:24 モーセはしゅうとの言葉ことばに従したがい、すべて言いわれたようにした。

出エジプト21:31 男おとこの子こを突ついても、女おんなの子こを突ついても、この定さだめに従したがって処置しょちされなければならない。

出エジプト23:2 あなたは多数たすうに従したがって悪あくをおこなってはならない。あなたは訴訟そしょうにおいて、多数たすうに従したがって片寄かたより、正義せいぎを曲まげるような証言しょうげんをしてはならない。

出エジプト24:4 そしてモーセは主しゅの言葉ことばを、ことごとく書かきしるし、朝あさはやく起おきて山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくに従したがって十じゅう二にの柱はしらを建たて、

出エジプト25:9 すべてあなたに示しめす幕屋まくやの型かたおよび、そのもろもろの器うつわの型かたに従したがって、これを造つくらなければならない。

出エジプト25:40 そしてあなたが山やまで示しめされた型かたに従したがい、注意ちゅういしてこれを造つくらなければならない。

出エジプト26:30 こうしてあなたは山やまで示しめされた様式ようしきに従したがって幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト28:21 その宝石ほうせきはイスラエルの子こらの名なに従したがい、その名なとひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように十じゅう二にの部族ぶぞくのためにその名なを刻きざまなければならない。

出エジプト30:25 あなたはこれを聖せいなる注そそぎ油あぶら、すなわち香油こうゆを造つくるわざにしたがい、まぜ合あわせて、におい油あぶらに造つくらなければならない。これは聖せいなる注そそぎ油あぶらである。

出エジプト30:35 あなたはこれをもって香こう、すなわち香料こうりょうをつくるわざにしたがって薫香くんこうを造つくり、塩しおを加くわえ、純じゅんにして聖せいなる物ものとしなさい。

出エジプト37:29 また香料こうりょうを造つくるわざにしたがって、聖せいなる注そそぎ油あぶらと純粋じゅんすいの香料こうりょうの薫香くんこうとを造つくった。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

出エジプト39:14 その宝石ほうせきはイスラエルの子こたちの名なにしたがい、その名なと等ひとしく十じゅう二にとし、おのおの印しるしの彫刻ちょうこくのように、十じゅう二に部ぶ族ぞくのためにその名なを刻きざんだ。

レビ記(15か所)

レビ記5:10 また第だい二にのものは、定さだめにしたがって燔祭はんさいとしなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその犯おかした罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:15 「もし人ひとが不正ふせいをなし、あやまって主しゅの聖せいなる物ものについて罪つみを犯おかしたときは、その償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、聖せい所しょのシケルで、銀ぎん数すうシケルに当あたる雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれのうちから取とり、それを主しゅに携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。

レビ記5:18 彼かれはあなたの値あたい積つもりにしたがって、雄羊おひつじの全ぜんきものを群むれのうちから取とり、愆祭とがさいとしてこれを祭司さいしのもとに携たずさえてこなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのために、すなわち彼かれが知しらないで、しかもあやまって犯おかした過失かしつのために、あがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記6:6 彼かれはその償つぐないとして、あなたの値あたい積つもりにしたがい、雄羊おひつじの全ぜんきものを、群むれの中なかから取とり、これを祭司さいしのもとに携たずさえてきて、愆祭とがさいとして主しゅにささげなければならない。

レビ記25:15 ヨベルの後あとの年としの数かずにしたがって、あなたは隣人りんじんから買かい、彼かれもまた畑はたけの産物さんぶつの年数ねんすうにしたがって、あなたに売うらなければならない。

レビ記25:51 なお残のこりの年としが多おおい時ときは、その年数ねんすうにしたがい、買かわれた金額きんがくに照てらしして、あがないの金かねを払はらわなければならない。

レビ記25:52 またヨベルの年としまでに残のこりの年としが少すくなければ、その人ひとと共ともに計算けいさんし、その年数ねんすうにしたがって、あがないの金かねを払はらわなければならない。

レビ記26:21 もしあなたがたがわたしに逆さからって歩あゆみ、わたしに聞き従わききしたがわないならば、わたしはあなたがたの罪つみに従したがって七なな倍ばいの災わざわいをあなたがたに下くだすであろう。

レビ記27:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『人ひとがあなたの値あたい積つもりに従したがって主しゅに身みをささげる誓願せいがんをする時ときは、

レビ記27:3 あなたの値あたい積つもりは、二十にじゅう歳さいから六十ろくじゅう歳さいまでの男おとこには、その値あたい積つもりを聖せい所しょのシケルに従したがって銀ぎん五十ごじゅうシケルとし、

レビ記27:8 もしその人ひとが貧まずしくて、あなたの値あたい積つもりに応おうじることができないならば、祭司さいしの前まえに立たち、祭司さいしの値あたい積つもりを受うけなければならない。祭司さいしはその誓願せいがん者しゃの力ちからに従したがって値あたい積つもらなければならない。

レビ記27:12 祭司さいしはその良よい悪わるいに従したがって、それを値あたい積つもらなければならない。それは祭司さいしが値あたい積つもるとおりになるであろう。

レビ記27:14 もし人ひとが自分じぶんの家いえを主しゅに聖せいなる物ものとしてささげるときは、祭司さいしはその良よい悪わるいに従したがって、それを値あたい積つもらなければならない。それは祭司さいしが値あたい積つもったとおりになるであろう。

レビ記27:18 もしその畑はたけをヨベルの年としの後あとにささげるのであれば、祭司さいしはヨベルの年としまでに残のこっている年としの数かずに従したがってその金かねを数かぞえ、それをあなたの値あたい積つもりからさし引ひかなければならない。

レビ記27:27 もし汚よごれた家畜かちくであるならば、あなたの値あたい積つもりにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、その人ひとはこれをあがなわなければならない。もしあがなわないならば、それを値あたい積つもりに従したがって売うらなければならない。

民数記(92か所)

民数記1:3 イスラエルのうちで、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを、あなたとアロンとは、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえなければならない。

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記1:45 そしてイスラエルの人々ひとびとのうち、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは、すべてイスラエルのうち、戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものであって、

民数記1:47 しかし、レビびとは、その父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、そのうちに数かぞえられなかった。

民数記1:52 イスラエルの人々ひとびとはその部隊ぶたいにしたがって、おのおのその宿営しゅくえいに、おのおのその旗はたのもとにその天幕てんまくを張はらなければならない。

民数記2:2 「イスラエルの人々ひとびとは、おのおのその部隊ぶたいの旗はたのもとに、その父祖ふその家いえの旗印はたじるしにしたがって宿営しゅくえいしなければならない。また会見かいけんの幕屋まくやのまわりに、それに向むかって宿営しゅくえいしなければならない。

民数記2:3 すなわち、日ひの出でる方かた、東ひがしに宿営しゅくえいするものは、ユダの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものであって、その部隊ぶたいにしたがって宿営しゅくえいし、アミナダブの子こナションが、ユダの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:9 ユダの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう八はち万まん六千ろくせん四百よんひゃく人にんである。これらの者ものは、まっ先さきに進すすまなければならない。

民数記2:10 南みなみの方ほうでは、ルベンの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、シデウルの子こエリヅルが、ルベンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:16 ルベンの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう五ご万まん一千いっせん四百よんひゃく五十ごじゅう人にんである。これらの者ものは二に番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:17 その次つぎに会見かいけんの幕屋まくやを、レビびとの宿営しゅくえいとともに、もろもろの宿営しゅくえいの中央ちゅうおうにして進すすまなければならない。彼かれらは宿営しゅくえいするのと同おなじように、おのおのその位置いちで、その旗はたにしたがって進すすまなければならない。

民数記2:18 西にしの方ほうでは、エフライムの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、アミホデの子こエリシャマが、エフライムの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:24 エフライムの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは、合あわせて十じゅう万まん八千はっせん百ひゃく人にんである。これらの者ものは三さん番ばん目めに進すすまなければならない。

民数記2:25 北きたの方ほうでは、ダンの宿営しゅくえいの旗はたにつく者ものが、その部隊ぶたいにしたがっており、アミシャダイの子こアヒエゼルが、ダンの子こたちのつかさとなるであろう。

民数記2:31 ダンの宿営しゅくえいの、数かぞえられた者ものは合あわせて十じゅう五ご万まん七千ななせん六百ろっぴゃく人にんである。これらの者ものはその旗はたにしたがって、最後さいごに進すすまなければならない」。

民数記2:32 これがイスラエルの人々ひとびとの、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた人々ひとびとである。もろもろの宿営しゅくえいの、その部隊ぶたいにしたがって数かぞえられた者ものは合あわせて六十ろくじゅう万まん三千さんぜん五百ごひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記2:34 イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたとおりに行おこない、その旗はたにしたがって宿営しゅくえいし、おのおのその氏族しぞくに従したがい、その父祖ふその家いえに従したがって進すすんだ。

民数記3:16 それでモーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、命めいじられたとおりに、それを数かぞえた。

民数記3:39 モーセとアロンとが、主しゅの言葉ことばにしたがって数かぞえたレビびとで、その氏族しぞくによって数かぞえられた者もの、一いちか月げつ以上いじょうの男子だんしは、合あわせて二に万まん二千にせん人にんであった。

民数記3:47 そのあたまかずによって、ひとりごとに銀ぎん五ごシケルを取とらなければならない。すなわち、聖せい所しょのシケルにしたがって、それを取とらなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラである。

民数記3:50 すなわち、モーセは、イスラエルの人々ひとびとのういごから、聖せい所しょのシケルにしたがって千せん三百さんびゃく六十ろくじゅう五ごシケルの銀ぎんを取とり、

民数記3:51 そのあがないの金かねを、主しゅの言葉ことばにしたがって、アロンとその子こたちに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記4:2 「レビの子こたちのうちから、コハテの子こたちの総数そうすうを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:22 「あなたはまたゲルションの子こたちの総数そうすうを、その父祖ふその家いえにより、その氏族しぞくにしたがって調しらべ、

民数記4:27 ゲルションびとの子こたちのすべての務つとむ、すなわち、その運はこぶことと、働はたらくこととは、すべてアロンとその子こたちの命いのちに従したがわなければならない。あなたがたは彼かれらにすべてその運はこぶべき物ものを定さだめて、これを守まもらせなければならない。

民数記4:29 メラリの子こたちをもまたあなたはその氏族しぞくにより、その祖父そふの家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:31 彼かれらが会見かいけんの幕屋まくやでするすべての務つとむにしたがって、その運はこぶ責任せきにんのある物ものは次つぎのとおりである。すなわち、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

民数記4:34 そこでモーセとアロン、および会衆かいしゅうのつかさたちは、コハテの子こたちをその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:36 その氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん七百ななひゃく五十ごじゅう人にんであった。

民数記4:37 これはすなわち、コハテびとの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:38 またゲルションの子こたちを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:40 その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって数かぞえられた者ものは二千にせん六百ろっぴゃく三十さんじゅう人にんであった。

民数記4:41 これはすなわち、ゲルションの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、すべて会見かいけんの幕屋まくやで働はたらくことのできる者ものであった。モーセとアロンが、主しゅの命いのちにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:42 またメラリの子こたちの氏族しぞくを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記4:44 その氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは三千さんぜん二百にひゃく人にんであった。

民数記4:45 これはすなわち、メラリの子こたちの氏族しぞくの数かぞえられた者もので、モーセとアロンが、主しゅのモーセによって命めいじられたところにしたがって数かぞえたのである。

民数記4:46 モーセとアロン、およびイスラエルのつかさたちは、レビびとを、その氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、

民数記6:21 これは誓願せいがんをするナジルびとと、そのナジルびとたる事ことのために、主しゅにささげる彼かれの供そなえ物ものについての律法りっぽうである。このほかにその力ちからの及およぶ物ものをささげることができる。すなわち、彼かれはその誓ちかう誓願せいがんのように、ナジルびとの律法りっぽうにしたがって行おこなわなければならない』」。

民数記7:5 「あなたはこれを会見かいけんの幕屋まくやの務つとむに用もちいるために、彼かれらから受うけ取とって、レビびとに、おのおのその務つとむにしたがって、渡わたさなければならない」。

民数記7:7 すなわち、ゲルションの子こたちには、その務つとむにしたがって、車くるま二に両りょうと雄牛おうし四よん頭とうを渡わたし、

民数記7:8 メラリの子こたちには、その務つとむにしたがって車くるま四よん両りょうと雄牛おうし八頭やつがしらを渡わたし、祭司さいしアロンの子こイタマルに、これを監督かんとくさせた。

民数記8:4 燭台しょくだいの造つくりは次つぎのとおりである。それは金かねの打うち物もので、その台だいもその花はなも共ともに打物うちもの造つくりであった。モーセは主しゅに示しめされた型かたにしたがって、そのようにその燭台しょくだいを造つくった。

民数記8:20 モーセとアロン、およびイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、すべて主しゅがレビびとの事ことにつき、モーセに命めいじられた所ところにしたがって、レビびとに行いった、すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、そのように彼かれらに行いった。

民数記8:22 こうして後あと、レビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって、アロンとその子こたちに仕つかえて務つとむをした。すなわち、彼かれらはレビびとの事ことについて、主しゅがモーセに命めいじられた所ところにしたがって、そのように彼かれらに行いった。

民数記9:3 この月つきの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、定さだめの時ときに、それを行おこなわなければならない。あなたがたは、そのすべての定さだめと、そのすべてのおきてにしたがって、それを行おこなわなければならない」。

民数記9:12 これを少すこしでも朝あさまで残のこしておいてはならない。またその骨ほねは一いち本ぽんでも折おってはならない。過越すぎこしの祭まつりのすべての定さだめにしたがってこれを行おこなわなければならない。

民数記9:14 もし他国たこくの人ひとが、あなたがたのうちに寄留きりゅうしていて、主しゅに対たいして過越すぎこしの祭まつりを行おこなおうとするならば、過越すぎこしの祭まつりの定さだめにより、そのおきてにしたがって、これを行おこなわなければならない。あなたがたは他国たこくの人ひとにも、自国じこくの人ひとにも、同一どういつの定さだめを用もちいなければならない』」。

民数記9:20 また幕屋まくやの上うえに、雲くものとどまる日ひの少すくない時ときもあったが、彼かれらは、ただ主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって、道みちに進すすんだ。

民数記9:23 すなわち、彼かれらは主しゅの命いのちにしたがって宿営しゅくえいし、主しゅの命いのちにしたがって道みちに進すすみ、モーセによって、主しゅが命めいじられたとおりに、主しゅの言いいつけを守まもった。

民数記10:13 こうして彼かれらは、主しゅがモーセによって、命めいじられたところにしたがって、道みちに進すすむことを始はじめた。

民数記10:28 イスラエルの人々ひとびとが、その道みちに進すすむ時ときは、このように、その部隊ぶたいに従したがって進すすんだ。

民数記13:3 モーセは主しゅの命いのちにしたがって、パランの荒野あらのから彼かれらをつかわした。その人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとのかしらたちであった。

民数記14:22 わたしの栄光えいこうと、わたしがエジプトと荒野あらので行おこなったしるしを見みながら、このように十じゅう度どもわたしを試こころみて、わたしの声こえに聞きききしたがわなかった人々ひとびとはひとりも、

民数記14:24 ただし、わたしのしもべカレブは違ちがった心こころをもっていて、わたしに完全かんぜんに従したがったので、わたしは彼かれが行いってきた地ちに彼かれを導みちびき入いれるであろう。彼かれの子孫しそんはそれを所有しょゆうするにいたるであろう。

民数記14:34 あなたがたは、かの地ちを探さぐった四十よんじゅう日にちの日数にっすうにしたがい、その一日ついたちを一いち年ねんとして、四十よんじゅう年ねんのあいだ、自分じぶんの罪つみを負おい、わたしがあなたがたを遠とおざかったことを知しるであろう」。

民数記14:43 そこには、アマレクびとと、カナンびとがあなたがたの前まえにいるから、あなたがたは、つるぎに倒たおれるであろう。あなたがたがそむいて、主しゅに従したがわなかったゆえ、主しゅはあなたがたと共ともにおられないからである」。

民数記15:12 すなわち、あなたがたのささげる数かずにてらし、その数かずにしたがって、一いち頭とうごとに、このようにしなければならない。

民数記15:15 会衆かいしゅうたる者ものは、あなたがたも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、同一どういつの定さだめに従したがわなければならない。これは、あなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。他国たこくの人ひとも、主しゅの前まえには、あなたがたと等ひとしくなければならない。

民数記15:16 すなわち、あなたがたも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、同一どういつの律法りっぽう、同一どういつのおきてに従したがわなければならない』」。

民数記15:39 あなたがたが、そのふさを見みて、主しゅのもろもろの戒いましめを思おもい起おこして、それを行おこない、あなたがたが自分じぶんの心こころと、目めの欲よくに従したがって、みだらな行おこないをしないためである。

民数記16:25 モーセは立たってダタンとアビラムのもとに行いったが、イスラエルの長老ちょうろうたちも、彼かれに従したがって行いった。

民数記16:28 モーセは言いった、「あなたがたは主しゅがこれらのすべての事ことをさせるために、わたしをつかわされたこと、またわたしが、これを自分じぶんの心こころにしたがって行おこなうものでないことを、次つぎのことによって知しるであろう。

民数記17:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげて、彼かれらのうちから、おのおのの父祖ふその家いえにしたがって、つえ一いち本ぽんずつを取とりなさい。すなわち、そのすべてのつかさたちから、父祖ふその家いえにしたがって、つえ十じゅう二に本ぽんを取とり、その人々ひとびとの名なを、おのおのそのつえに書かきしるし、

民数記17:6 モーセが、このようにイスラエルの人々ひとびとに語かたったので、つかさたちはみな、その父祖ふその家いえにしたがって、おのおの、つえ一いち本ぽんずつを彼かれに渡わたした。そのつえは合あわせて十じゅう二に本ぽん。アロンのつえも、そのつえのうちにあった。

民数記18:16 人ひとのういごは生後せいご一いちか月げつで、あがなわなければならない。そのあがない金きんはあなたの値あたい積つもりにより、聖せい所しょのシケルにしたがって、銀ぎん五ごシケルでなければならない。一いちシケルは二十にじゅうゲラである。

民数記24:2 目めを上あげて、イスラエルがそれぞれ部族ぶぞくにしたがって宿営しゅくえいしているのを見みた。その時とき、神かみの霊れいが臨のぞんだので、

民数記26:2 「イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうの総数そうすうをその父祖ふその家いえにしたがって調しらべ、イスラエルにおいて、すべて戦争せんそうに出でることのできる二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえなさい」。

民数記26:53 「これらの人々ひとびとに、その名なの数かずにしたがって地ちを分わけ与あたえ、嗣業しぎょうとさせなさい。

民数記26:54 大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなさい。すなわち数かぞえられた数かずにしたがって、おのおのの部族ぶぞくにその嗣業しぎょうを与あたえなければならない。

民数記26:55 ただし地ちは、くじをもって分わけ、その父祖ふその部族ぶぞくの名なにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記26:57 レビびとのその氏族しぞくにしたがって数かぞえられた者ものは次つぎのとおりである。ゲルションからゲルションびとの氏族しぞくが出で、コハテからコハテびとの氏族しぞくが出で、メラリからメラリびとの氏族しぞくが出でた。

民数記27:20 そして彼かれにあなたの権威けんいを分わけ与あたえ、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを彼かれに従したがわせなさい。

民数記27:21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前まえに立たち、エレアザルは彼かれのためにウリムをもって、主しゅの前まえに判断はんだんを求もとめなければならない。ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうとはエレアザルの言葉ことばに従したがっていで、エレアザルの言葉ことばに従したがってはいらなければならない」。

民数記29:6 これは新月しんげつの燔祭はんさいとその素す祭まつり、常つね燔祭はんさいとその素す祭まつり、および灌かん祭さいのほかのものであって、これらのものの定さだめにしたがい、香こうばしいかおりとして、主しゅに火祭ひまつりとしなければならない。

民数記29:18 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとはその数かずにしたがって、定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:21 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:24 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:27 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:30 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:33 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記29:37 その雄牛おうしと雄羊おひつじと小羊こひつじとのための素す祭まつりと灌かん祭さいとは、その数かずにしたがって定さだめのようにささげなければならない。

民数記32:11 『エジプトから出でてきた人々ひとびとで二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものはひとりもわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかった地ちを見みることはできない。彼かれらはわたしに従したがわなかったからである。

民数記32:12 ただケニズびとエフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアとはそうではない。このふたりは全まったく主しゅに従したがったからである』。

民数記32:15 あなたがたがもしそむいて主しゅに従したがわないならば、主しゅはまたこの民たみを荒野あらのにすておかれるであろう。そうすればあなたがたはこの民たみをことごとく滅ほろぼすに至いたるであろう」。

民数記32:42 またノバは行いってケナテとその村々むらむらを取とり、自分じぶんの名なにしたがって、それをノバと名なづけた。

民数記33:1 イスラエルの人々ひとびとが、モーセとアロンとに導みちびかれ、その部隊ぶたいに従したがって、エジプトの国くにを出でてから経へた旅路たびじは次つぎのとおりである。

民数記33:2 モーセは主しゅの命いのちにより、その旅路たびじにしたがって宿駅しゅくえきを書かきとめた。その宿駅しゅくえきにしたがえば旅路たびじは次つぎのとおりである。

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記34:14 それはルベンの子孫しそんの部族ぶぞくとガドの子孫しそんの部族ぶぞくとが共ともに父祖ふその家いえにしたがって、すでにその嗣業しぎょうを受うけ、またマナセの半はん部族ぶぞくもその嗣業しぎょうを受うけていたからである。

民数記35:8 あなたがたがイスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちからレビびとに町々まちまちを与あたえるには、大おおきい部族ぶぞくからは多おおく取とり、小ちいさい部族ぶぞくからは少すくなく取とり、おのおの受うける嗣業しぎょうにしたがって、その町々まちまちをレビびとに与あたえなければならない」。

民数記35:30 人ひとを殺ころした者もの、すなわち故こ殺人さつじんはすべて証人しょうにんの証言しょうげんにしたがって殺ころされなければならない。しかし、だれもただひとりの証言しょうげんによって殺ころされることはない。

民数記36:5 モーセは主しゅの言葉ことばにしたがって、イスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった、「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうところは正ただしい。

申命記(29か所)

申命記1:36 ただエフンネの子こカレブだけはそれを見みることができるであろう。彼かれが踏ふんだ地ちを、わたしは彼かれとその子孫しそんに与あたえるであろう。彼かれが全まったく主しゅに従したがったからである』。

申命記3:14 マナセの子こヤイルは、アルゴブの全ぜん地方ちほうを取とって、ゲシュルびとと、マアカびとの境さかいにまで達たっし、自分じぶんの名なにしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと名なづけた。この名なは今日きょうにまでおよんでいる。)

申命記4:3 あなたがたの目めは、主しゅがバアル・ペオルで行おこなわれたことを見みた。ペオルのバアルに従したがった人々ひとびとは、あなたの神かみ、主しゅがことごとく、あなたのうちから滅ほろぼしつくされたのである。

申命記4:30 後あとの日ひになって、あなたがなやみにあい、これらのすべての事ことが、あなたに臨のぞむとき、もしあなたの神かみ、主しゅに立たち帰かえってその声こえに聞きききしたがうならば、

申命記6:14 あなたがたは他たの神々かみがみすなわち周囲しゅういの民たみの神々かみがみに従したがってはならない。

申命記7:4 それは彼かれらがあなたのむすこを惑まどわしてわたしに従したがわせず、ほかの神々かみがみに仕つかえさせ、そのため主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、すみやかにあなたがたを滅ほろぼされることとなるからである。

申命記8:19 もしあなたの神かみ、主しゅを忘わすれて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝おがむならば、――わたしは、きょう、あなたがたに警告けいこくする。――あなたがたはきっと滅ほろびるであろう。

申命記8:20 主しゅがあなたがたの前まえから滅ほろぼし去さられる国々くにぐにの民たみのように、あなたがたも滅ほろびるであろう。あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに従したがわないからである。

申命記10:20 あなたの神かみ、主しゅを恐おそれ、彼かれに仕つかえ、彼かれに従したがい、その名なをさして誓ちかわなければならない。

申命記11:6 およびルベンの子このエリアブの子こ、ダタンとアビラムとにされた事こと、すなわちイスラエルのすべての人々ひとびとの中なかで、地ちが口くちを開ひらき、彼かれらと、その家族かぞくと、天幕てんまくと、彼かれらに従したがうすべてのものを、のみつくした事ことなどを彼かれらは知しらず、また見みなかった。

申命記11:14 主しゅはあなたがたの地ちに雨あめを、秋あきの雨あめ、春はるの雨あめともに、時ときにしたがって降ふらせ、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらを取とり入いれさせ、

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記12:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる恵めぐみにしたがって、すべて心こころに好このむ獣けものを、どの町まちででも殺ころして、その肉にくを食たべることができる。すなわち、かもしかや雄おすじかの肉にくと同様どうようにそれを、汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、食たべることができる。

申命記13:2 あなたに告つげるそのしるしや奇跡きせきが実現じつげんして、あなたがこれまで知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは従したがい仕つかえよう』と言いっても、

申命記13:4 あなたがたの神かみ、主しゅに従したがって歩あゆみ、彼かれを恐おそれ、その戒いましめを守まもり、その言葉ことばに聞き従いききしたがい、彼かれに仕つかえ、彼かれにつき従したがわなければならない。

申命記13:8 しかし、あなたはその人ひとに従したがってはならない。その人ひとの言いうことを聞きいてはならない。その人ひとをあわれんではならない。その人ひとを惜おしんではならない。その人ひとをかばってはならない。

申命記16:10 そしてあなたの神かみ、主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを行おこない、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがって、力ちからに応おうじ、自発じはつの供そなえ物ものをささげなければならない。

申命記16:17 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがい、おのおの力ちからに応おうじて、ささげ物ものをしなければならない。

申命記16:18 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわるすべての町々まちまちの内うちに、部族ぶぞくにしたがって、さばきびとと、つかさびととを、立たてなければならない。そして彼かれらは正ただしいさばきをもって民みんをさばかなければならない。

申命記17:10 あなたは、主しゅが選えらばれるその場所ばしょで、彼かれらが告つげる言葉ことばに従したがっておこない、すべて彼かれらが教おしえるように守まもり行おこなわなければならない。

申命記17:11 すなわち彼かれらが教おしえる律法りっぽうと、彼かれらが告つげる判決はんけつとに従したがって行おこなわなければならない。彼かれらが告つげる言葉ことばにそむいて、右みぎにも左ひだりにもかたよってはならない。

申命記21:18 もし、わがままで、手てに負おえない子こがあって、父ちちの言葉ことばにも、母ははの言葉ことばにも従したがわず、父母ふぼがこれを懲こらしてもきかない時ときは、

申命記21:20 町まちの長老ちょうろうたちに言いわなければならない、『わたしたちのこの子こはわがままで、手てに負おえません。わたしたちの言葉ことばに従したがわず、身持みもちが悪わるく、大おお酒飲さけのみです』。

申命記25:2 その悪わるい者ものが、むち打うつべき者ものであるならば、さばきびとは彼かれを伏ふさせ、自分じぶんの前まえで、その罪つみにしたがい、数かぞえて彼かれをむち打うたせなければならない。

申命記28:12 主しゅはその宝たからの蔵くらである天てんをあなたのために開ひらいて、雨あめを季節きせつにしたがってあなたの地ちに降ふらせ、あなたの手てのすべてのわざを祝福しゅくふくされるであろう。あなたは多おおくの国民こくみんに貸かすようになり、借かりることはないであろう。

申命記28:14 きょう、わたしが命めいじるこのすべての言葉ことばを離はなれて右みぎまたは左ひだりに曲まがり、他たの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記30:10 これはあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞きききしたがい、この律法りっぽうの書しょにしるされた戒いましめと定さだめとを守まもり、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたの神かみ、主しゅに帰きするからである。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記33:9 彼かれはその父ちち、その母ははについて言いった、『わたしは彼かれらを顧かえりみない』。彼かれは自分じぶんの兄弟きょうだいをも認みとめず、自分じぶんの子供こどもをも顧かえりみなかった。彼かれらはあなたの言葉ことばにしたがい、あなたの契約けいやくを守まもったからである。

ヨシュア記(55か所)

ヨシュア記3:3 民みんに命めいじて言いった、「レビびとである祭司さいしたちが、あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかきあげるのを見みるならば、あなたがたはその所ところを出立しゅったつして、そのあとに従したがわなければならない。

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった、「あなたがたの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱ばこの前まえに立たって行いき、ヨルダンの中なかに進すすみ入いり、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、おのおの石いし一ひとつを取とり上あげ、肩かたにのせて運はこびなさい。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとはヨシュアが命めいじたようにし、主しゅがヨシュアに言いわれたように、イスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの数かずにしたがって、ヨルダンの中なかから十じゅう二にの石いしを取とり、それを携たずさえて渡わたり、彼かれらの宿やどる場所ばしょへ行いって、そこにすえた。

ヨシュア記6:8 ヨシュアが民たみに命めいじたように、七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅに先立さきだって進すすみ、ラッパを吹ふき鳴ならした。主しゅの契約けいやくの箱ばこはそのあとに従したがった。

ヨシュア記6:9 武装ぶそうした者ものはラッパを吹ふき鳴ならす祭司さいしたちに先立さきだって行いき、しんがりは箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記8:5 わたしとわたしに従したがう民たみとは皆みな共ともに、町まちに攻せめ寄よせよう。そして彼かれらが前まえのようにわれわれにむかって出でてくるとき、われわれは彼かれらの前まえから逃にげるであろう。

ヨシュア記8:27 ただし、その町まちの家畜かちくおよび、ぶんどり品しなはイスラエルびとが自分じぶんたちの戦利せんり品ひんとして取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられた言葉ことばにしたがったのである。

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