「従う」(したがう)が出てくる聖書の箇所

「従う」(したがう)は口語訳の830か所(旧約657・新約173)に出てきます。「したがう」も含みます。日常訳第1版では390か所。

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830か所を200か所ずつ5ページに分けています(2ページ目)。

ヨシュア記(55か所)

ヨシュア記8:34 そして後あと、ヨシュアはすべての律法りっぽうの書しょにしるされている所ところにしたがって、祝福しゅくふくと、のろいとに関かんする律法りっぽうの言葉ことばをことごとく読よんだ。

ヨシュア記13:15 モーセはルベンびとの部族ぶぞくに、その家族かぞくにしたがって嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:23 ルベンびとの領域りょういきはヨルダンを境さかいとした。これはルベンびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

ヨシュア記13:24 モーセはまたガドの部族ぶぞく、ガドの子孫しそんにも、その家族かぞくにしたがって、嗣業しぎょうを与あたえたが、

ヨシュア記13:28 これはガドびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

ヨシュア記13:29 モーセはまたマナセの半はん部族ぶぞくにも、嗣業しぎょうを与あたえたが、それはマナセの半はん部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって与あたえられたものである。

ヨシュア記13:31 またギレアデの半なかば、バシャンのオグの国くにの町まちであるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに与あたえられた。すなわちマキルの子孫しそんの半なかばが、その家族かぞくにしたがって、それを獲えた。

ヨシュア記14:8 しかし、共ともに上のぼって行いった兄弟きょうだいたちは、民みんの心こころをくじいてしまいましたが、わたしは全まったくわが神かみ、主しゅに従したがいました。

ヨシュア記14:9 その日ひモーセは誓ちかって、言いいいました、『おまえの足あしで踏ふんだ地ちは、かならず長ながくおまえと子孫しそんとの嗣業しぎょうとなるであろう。おまえが全まったくわが神かみ、主しゅに従したがったからである』。

ヨシュア記14:14 こうしてヘブロンは、ケニズびとエフンネの子こカレブの嗣業しぎょうとなって、今日きょうに至いたっている。彼かれが全まったくイスラエルの神かみ、主しゅに従したがったからである。

ヨシュア記15:1 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって、くじで獲えた地ちは、南みなみの方ほうでは、エドムの境さかいに達たっし、南みなみのはてにあるチンの荒野あらのに及およんでいた。

ヨシュア記15:12 また西にしの境さかいは大海たいかいであって、海岸かいがんを境さかいとした。これがユダの人々ひとびとの、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの四方しほうの境さかいである。

ヨシュア記15:20 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記16:5 エフライムの子孫しそんが、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの境さかいは、次つぎのとおりである。彼かれらの嗣業しぎょうの東ひがしの境さかいは、アタロテ・アダルであって、上うえベテホロンに達たっし、

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記17:2 マナセの部族ぶぞくの他ほかのものにも、その家族かぞくにしたがって、地ちを与あたえたが、それは、アビエゼル、ヘレク、アスリエル、シケム、ヘペル、セミダで、これらはヨセフの子こマナセの男おとこの子孫しそんであって、その家族かぞくにしたがって、あげたものである。

ヨシュア記17:4 彼女かのじょたちは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュアおよび、つかさたちの前まえに進すすみ出でて、「わたしたちの兄弟きょうだいと同おなじように、わたしたちにも、嗣業しぎょうを与あたえよと、主しゅはモーセに命めいじおきになりました」と言いったので、ヨシュアは主しゅの命いのちにしたがって、彼かれらの父ちちの兄弟きょうだいたちと同おなじように、彼女かのじょたちにも嗣業しぎょうを与あたえた。

ヨシュア記17:13 しかし、イスラエルの人々ひとびとが強つよくなるにしたがって、カナンびとを使役しえきするようになり、ことごとく追おい払はらうことはしなかった。

ヨシュア記18:9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

ヨシュア記18:11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

ヨシュア記18:20 ヨルダンは東ひがしの方ほうの境さかいとなっていた。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうの四方しほうの境さかいである。

ヨシュア記18:21 ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた町々まちまちは、エリコ、ベテホグラ、エメクケジツ、

ヨシュア記18:28 ゼラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギベア、キリアテ・ヤリム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:1 次つぎにシメオンのため、すなわちシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうはユダの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにあった。

ヨシュア記19:8 およびこれらの町まちの周囲しゅういにあって、バアラテ・ベエル、すなわちネゲブのラマに至いたるまでのすべての村々むらむら。これがシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:10 第だい三さんにゼブルンの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうの領域りょういきはサリデに及および、

ヨシュア記19:16 これがゼブルンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:17 第だい四よんにイッサカル、すなわちイッサカルの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:23 これがイッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:24 第だい五ごに、アセルの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:32 第だい六ろくに、ナフタリの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:39 これがナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:40 第だい七ななに、ダンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

ヨシュア記19:48 これがダンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:50 すなわち、主しゅの命いのちに従したがって、彼かれが求もとめた町まちを与あたえたが、それはエフライムの山地さんちにあるテムナテ・セラであって、彼かれはその町まちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ヨシュア記21:3 それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちにしたがって、自分じぶんたちの嗣業しぎょうのうちから、次つぎの町々まちまちと、その放牧ほうぼく地ちとを、レビびとに与あたえた。

ヨシュア記21:7 またメラリびとは、その氏族しぞくにしたがって、ルベンの部族ぶぞく、ガドの部族ぶぞく、およびゼブルンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう二にの町まちを獲えた。

ヨシュア記21:33 ゲルションびとが、その氏族しぞくにしたがって獲えた町まちは、合あわせて十じゅう三さんの町まちであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:40 これらはみな、ほかのレビびとであるメラリびとが、その氏族しぞくにしたがって、くじをもって獲えた町まちであって、合あわせて十じゅう二にであった。

ヨシュア記22:2 言いった、「あなたがたは主しゅのしもべモーセが命めいじたことを、ことごとく守まもり、またわたしの命めいじたすべての事ことにも、わたしの言葉ことばに聞きききしたがいました。

ヨシュア記22:16 「主しゅの全ぜん会衆かいしゅうはこう言いいいます、『あなたがたがイスラエルの神かみにむかって、とがを犯おかし、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめ、自分じぶんのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいて、今日こんにち、主しゅにそむこうとするのは何事なにごとか。

ヨシュア記22:18 しかもあなたがたは、今日こんにち、ひるがえって主しゅに従したがうことをやめようとするのか。あなたがたが、きょう、主しゅにそむくならば、あす、主しゅはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにむかって怒おこられるであろう。

ヨシュア記22:23 われわれが祭壇さいだんを築きずいたことが、もし主しゅに従したがうことをやめるためであり、またその上うえに、燔祭はんさい、素す祭まつりをささげるためであり、あるいはまたその上うえに、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいをささげるためであったならば、主しゅみずから、その罪つみを問といただしてください。

ヨシュア記22:29 主しゅにそむき、ひるがえって今日きょう、主しゅに従したがうことをやめて、われわれの神かみ、主しゅの幕屋まくやの前まえにある祭壇さいだんのほかに、燔祭はんさい、素す祭まつり、または犠牲ぎせいをささげるための祭壇さいだんを築きずくようなことは、決けっしていたしません』」。

ヨシュア記24:24 民みんはヨシュアに言いった、「われわれの神かみ、主しゅに、われわれは仕つかえ、その声こえに聞きききしたがいます」。

士師記(17か所)

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

士師記2:12 かつてエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だされた先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみすなわち周囲しゅういにある国民こくみんの神々かみがみに従したがい、それにひざまずいて、主しゅの怒いかりをひき起おこした。

士師記2:17 しかし彼かれらはそのさばきづかさにも従したがわず、かえってほかの神々かみがみを慕したってそれと姦淫かんいんを行おこない、それにひざまずき、先祖せんぞたちが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちを、いちはやく離はなれ去さって、そのようには行おこなわなかった。

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記2:20 それで主しゅはイスラエルに対たいし激はげしく怒おこって言いわれた、「この民みんはわたしがかつて先祖せんぞたちに命めいじた契約けいやくを犯おかし、わたしの命令めいれいに従したがわないゆえ、

士師記3:4 これらをもってイスラエルを試こころみ、主しゅがモーセによって先祖せんぞたちに命めいじられた命令めいれいに、彼かれらが従したがうかどうかを知しろうとされたのである。

士師記3:27 彼かれが行いってエフライムの山地さんちにラッパを吹ふき鳴ならしたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれと共ともに山地さんちから下くだってエホデに従したがった。

士師記3:28 エホデは彼かれらに言いった、「わたしについてきなさい。主しゅはあなたがたの敵てきモアブびとをあなたがたの手てにわたされます」。そこで彼かれらはエホデに従したがって下くだり、ヨルダンの渡わたし場ばをおさえ、モアブびとをひとりも渡わたらせなかった。

士師記6:10 そしてあなたがたに言いった、「わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。あなたがたが住すんでいる国くにのアモリびとの神々かみがみを恐おそれてはならない」と。しかし、あなたがたはわたしの言葉ことばに従したがわなかった』」。

士師記6:34 主しゅの霊れいがギデオンに臨のぞみ、ギデオンがラッパを吹ふいたので、アビエゼルびとは集あつまって彼かれに従したがった。

士師記6:35 次つぎに彼かれがあまねくマナセに使者ししゃをつかわしたので、マナセびともまた集あつまって彼かれに従したがった。彼かれがまたアセル、ゼブルンおよびナフタリに使者ししゃをつかわすと、その人々ひとびとも上のぼって彼かれを迎むかえた。

士師記8:4 ギデオンは自分じぶんに従したがっていた三百さんびゃく人にんと共ともにヨルダンに行いってこれを渡わたり、疲つかれながらもなお追撃ついげきしたが、

士師記8:5 彼かれはスコテの人々ひとびとに言いった、「どうぞわたしに従したがっている民たみにパンを与あたえてください。彼かれらが疲つかれているのに、わたしはミデアンの王おうゼバとザルムンナを追撃ついげきしているのですから」。

士師記9:4 バアル・ベリテの宮みやから銀ぎん七十ななじゅうシケルを取とって彼かれに与あたえた。アビメレクはそれをもって、やくざのならず者ものを雇やとって自分じぶんに従したがわせ、

士師記9:49 そこで民たみもまた皆みなおのおのその枝えだを切きり落おとし、アビメレクに従したがって行いって、枝えだを塔とうによせかけ、塔とうに火ひをつけて彼かれらを攻せめた。こうしてシケムのやぐらの人々ひとびともまたことごとく死しんだ。男女だんじょおおよそ一千いっせん人にんであった。

士師記18:29 イスラエルに生うまれた先祖せんぞダンの名なにしたがって、その町まちの名なをダンと名なづけた。その町まちの名なはもとはライシであった。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

ルツ記(2か所)

ルツ記2:3 ルツは行いって、刈かる人ひとたちのあとに従したがい、畑はたけで落おち穂ぼを拾ひろったが、彼女かのじょははからずもエリメレクの一族いちぞくであるボアズの畑はたけの部分ぶぶんにきた。

ルツ記3:10 ボアズは言いった、「娘むすめよ、どうぞ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくされるように。あなたは貧富ひんぷにかかわらず若わかい人ひとに従したがい行いくことはせず、あなたが最後さいごに示ししめしたこの親切しんせつは、さきに示ししめした親切しんせつにまさっています。

サムエル記上(19か所)

サムエル第一2:35 わたしは自分じぶんのために、ひとりの忠実ちゅうじつな祭司さいしを起おこす。その人ひとはわたしの心こころと思おもいとに従したがって行おこなうであろう。わたしはその家いえを確立かくりつしよう。その人ひとはわたしが油あぶらそそいだ者ものの前まえにつねに歩あゆむであろう。

サムエル第一6:4 人々ひとびとは言いった、「われわれが償つぐなうとがの供そなえ物ものには何なんをしましょうか」。彼かれらは答こたえた、「ペリシテびとの君きみたちの数かずにしたがって、金かねの腫物しゅもつ五いつつと金かねのねずみ五いつつである。あなたがたすべてと、君きみたちに臨のぞんだ災わざわいは一ひとつだからである。

サムエル第一6:18 また金かねのねずみは、城壁じょうへきをめぐらした町まちから城壁じょうへきのない村里むらざとにいたるまで、すべて五ご人にんの君きみたちに属ぞくするペリシテびとの町まちの数かずにしたがって造つくった。主しゅの箱ばこをおろした所ところのかたわらにあった大石おおいしは、今日きょうにいたるまで、ベテシメシびとヨシュアの畑はたけにあって、あかしとなっている。

サムエル第一10:19 しかしあなたがたは、きょう、あなたがたをその悩なやみと苦くるしみの中なかから救すくわれるあなたがたの神かみを捨すて、その上うえ、『いいえ、われわれの上うえに王おうを立たてよ』と言ゆう。それゆえ今いま、あなたがたは、部族ぶぞくにしたがい、また氏族しぞくにしたがって、主しゅの前まえに出でなさい」。

サムエル第一10:21 またベニヤミンの部族ぶぞくをその氏族しぞくにしたがって呼よび寄よせた時とき、マテリの氏族しぞくが、くじに当あたり、マテリの氏族しぞくを人ひとごとに呼よび寄よせた時とき、キシの子こサウルが、くじに当あたった。しかし人々ひとびとが彼かれを捜さがした時とき、見みつからなかった。

サムエル第一11:7 彼かれは一いちくびきの牛うしをとり、それを切きり裂さき、使者ししゃの手てによってイスラエルの全ぜん領土りょうどに送おくって言いわせた、「だれであってもサウルとサムエルとに従したがって出でない者ものは、その牛うしがこのようにされるであろう」。民たみは主しゅを恐おそれて、ひとりのように出でてきた。

サムエル第一12:14 もし、あなたがたが主しゅを恐おそれ、主しゅに仕つかえて、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅの戒いましめにそむかず、あなたがたも、あなたがたを治おさめる王おうも共ともに、あなたがたの神かみ、主しゅに従したがうならば、それで良よい。

サムエル第一12:20 サムエルは民みんに言いった、「恐おそれることはない。あなたがたは、このすべての悪あくをおこなった。しかし主しゅに従したがうことをやめず、心こころをつくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一13:7 また、あるヘブルびとはヨルダンを渡わたって、ガドとギレアデの地ちへ行いった。しかしサウルはなおギルガルにいて、民みんはみな、ふるえながら彼かれに従したがった。

サムエル第一15:11 「わたしはサウルを王おうとしたことを悔くいる。彼かれがそむいて、わたしに従したがわず、わたしの言葉ことばを行おこなわなかったからである」。サムエルは怒おこって、夜通よどおし、主しゅに呼よばわった。

サムエル第一15:22 サムエルは言いった、「主しゅはそのみ言葉ことばに聞き従うききしたがう事ことを喜よろこばれるように、燔祭はんさいや犠牲ぎせいを喜よろこばれるであろうか。見みよ、従したがうことは犠牲ぎせいにまさり、聞きくことは雄羊おひつじの脂肪しぼうにまさる。

サムエル第一17:13 エッサイの子こらのうち、上うえの三さん人にんはサウルに従したがって戦争せんそうに出でた。その戦たたかいに出でた三さん人にんの子この名なは、長子ちょうしをエリアブといい、次つぎをアビナダブといい、第だい三さんをシャンマと言いった。

サムエル第一17:14 ダビデは末すえの子こであって、兄あに三さん人にんはサウルにしたがった。

サムエル第一25:13 そこでダビデは従者じゅうしゃたちに言いった、「おのおの、つるぎを帯おびなさい」。彼かれらはおのおのつるぎを帯おび、ダビデもまたつるぎを帯おびた。そしておおよそ四百よんひゃく人にんがダビデに従したがって上のぼっていき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところにとどまった。

サムエル第一25:27 今いま、あなたのつかえめが、わが君きみに携たずさえてきた贈おくり物ものを、わが君きみに従したがう若者わかものたちに与あたえてください。

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち、ろばに乗のって、五ご人にんの侍女じじょたちを連つれ、ダビデの使者ししゃたちに従したがって行いき、ダビデの妻つまとなった。

サムエル第一26:23 主しゅは人ひとおのおのにその義ぎと真実しんじつとに従したがって報むくいられます。主しゅがきょう、あなたをわたしの手てに渡わたされたのに、わたしは主しゅが油あぶらを注そそがれた者ものに向むかって、手てをのべることをしなかったのです。

サムエル第一28:18 あなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅの激はげしい怒いかりに従したがって、アマレクびとを撃うち滅ほろぼさなかったゆえに、主しゅはこの事ことを、この日ひ、あなたに行おこなわれたのである。

サムエル第一28:21 女おんなはサウルのもとにきて、彼かれのおののいているのを見みて言いった、「あなたのつかえめは、あなたの声こえに聞き従いききしたがい、わたしの命いのちをかけて、あなたの言いわれた言葉ことばに従したがいました。

サムエル記下(21か所)

サムエル第二2:10 サウルの子こイシボセテはイスラエルの王おうとなった時とき、四十よんじゅう歳さいであって、二に年ねんの間あいだ、世よを治おさめたが、ユダの家いえはダビデに従したがった。

サムエル第二3:20 アブネルが二十にじゅう人にんを従したがえてヘブロンにいるダビデのもとに行いった時とき、ダビデはアブネルと彼かれに従したがっている従者じゅうしゃたちのために酒宴しゅえんを設もうけた。

サムエル第二3:31 ダビデはヨアブおよび自分じぶんと共ともにいるすべての民たみに言いった、「あなたがたは着物きものを裂さき、荒布あらめをまとい、アブネルの前まえに嘆なげきながら行いきなさい」。そしてダビデ王おうはその棺ひつぎのあとに従したがった。

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれた王おうであるけれども、今日きょうなお弱よわい。ゼルヤの子こであるこれらの人々ひとびとはわたしの手てにおえない。どうぞ主しゅが悪あくを行おこなう者ものに、その悪わるにしたがって報むくいられるように」。

サムエル第二7:8 それゆえ、今いまあなたは、わたしのしもべダビデにこう言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる。わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじに従したがっている所ところから取とって、わたしの民みんイスラエルの君きみとし、

サムエル第二7:21 あなたの約束やくそくのゆえに、またあなたの心こころに従したがって、あなたはこのもろもろの大おおいなる事ことを行おこない、しもべにそれを知しらせられました。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった、「あなたの家いえに行いって、足あしを洗あらいなさい」。ウリヤは王おうの家いえを出でていったが、王おうの贈おくり物ものが彼かれの後あとに従したがった。

サムエル第二15:13 ひとりの使者ししゃがダビデのところにきて、「イスラエルの人々ひとびとの心こころはアブサロムに従したがいました」と言いった。

サムエル第二15:16 こうして王おうは出でて行いき、その全ぜん家いえは彼かれに従したがった。王おうは十じゅう人にんのめかけを残のこして家いえを守まもらせた。

サムエル第二15:17 王おうは出でて行いき、民みんはみな彼かれに従したがった。彼かれらは町まちはずれの家いえにとどまった。

サムエル第二15:18 彼かれのしもべたちは皆みな、彼かれのかたわらを進すすみ、すべてのケレテびとと、すべてのペレテびと、および彼かれに従したがってガテからきた六百ろっぴゃく人にんのガテびとは皆みな、王おうの前まえに進すすんだ。

サムエル第二17:9 彼かれは今いまでも穴あなの中なかか、どこかほかの所ところにかくれています。もし民たみのうちの幾いく人にんかが手始てはじめに倒たおれるならば、それを聞きく者ものはだれでも、『アブサロムに従したがう民たみのうちに戦死せんし者しゃがあった』と言ゆうでしょう。

サムエル第二20:2 そこでイスラエルの人々ひとびとは皆みなダビデに従したがう事ことをやめて、ビクリの子こシバに従したがった。しかしユダの人々ひとびとはその王おうにつき従したがって、ヨルダンからエルサレムへ行いった。

サムエル第二20:7 こうしてヨアブとケレテびととペレテびと、およびすべての勇士ゆうしはアビシャイに従したがって出でた。すなわち彼かれらはエルサレムを出でて、ビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二20:11 時ときにヨアブの若者わかもののひとりがアマサのかたわらに立たって言いった、「ヨアブに味方みかたする者もの、ダビデにつく者ものはヨアブのあとに従したがいなさい」。

サムエル第二20:13 アマサが大路おおじから移うつされたので、民みんは皆みなヨアブに従したがって進すすみ、ビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二20:14 シバはイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちを通とおってベテマアカのアベルにきた。ビクリびとは皆みな、集あつまってきて彼かれに従したがった。

サムエル第二22:21 主しゅはわたしの義ぎにしたがってわたしに報むくい、わたしの手ての清せいきにしたがってわたしに報むくいかえされた。

サムエル第二22:25 それゆえ、主しゅはわたしの義ぎにしたがい、その目めのまえにわたしの清せいきにしたがって、わたしに報むくいられた。

サムエル第二22:45 異国いこくの人ひとたちはきてわたしにこび、わたしの事ことを聞きくとすぐわたしに従したがった。

サムエル第二24:19 ダビデはガデの言葉ことばに従したがい、主しゅの命めいじられたように上のぼって行いった。

列王紀上(37か所)

列王紀上1:7 彼かれがゼルヤの子こヨアブと祭司さいしアビヤタルとに相談そうだんしたので、彼かれらはアドニヤに従したがって彼かれを助たすけた。

列王紀上1:8 しかし祭司さいしザドクと、エホヤダの子こベナヤと、預言よげん者しゃナタンおよびシメイとレイ、ならびにダビデの勇士ゆうしたちはアドニヤに従したがわなかった。

列王紀上1:35 それから、あなたがたは彼かれに従したがって上のぼってきなさい。彼かれはきて、わたしの位くらいに座ざし、わたしに代かわって王おうとなるであろう。わたしは彼かれを立たててイスラエルとユダの上うえに主君しゅくんとする」。

列王紀上1:40 民みんはみな彼かれに従したがって上のぼり、笛ふえを吹ふいて大おおいに喜よろこび祝いわった。地ちは彼かれらの声こえで裂さけるばかりであった。

列王紀上2:6 それゆえ、あなたの知恵ちえにしたがって事ことを行おこない、彼かれのしらがを安やすらかに陰府よみに下くだらせてはならない。

列王紀上2:42 王おうは人ひとをつかわし、シメイを召めして言いった、「わたしはあなたに主しゅをさして誓ちかわせ、かつおごそかにあなたを戒いましめて、『あなたが出でて、どこかへ行いく日ひには、必かならず殺ころされることを、しかと知しらなければならない』と言いったではないか。そしてあなたは、わたしに『お言葉ことばは結構けっこうです。従したがいます』と言いった。

列王紀上3:12 見みよ、わたしはあなたの言葉ことばにしたがって、賢かしこい、英明えいめいな心こころを与あたえる。あなたの先さきにはあなたに並ならぶ者ものがなく、あなたの後あとにもあなたに並ならぶ者ものは起おこらないであろう。

列王紀上4:28 また彼かれらはおのおのその割当わりあてにしたがって馬うまおよび早馬はやうまに食くわせる大麦おおむぎとわらを、その馬うまのいる所ところに持もってきた。

列王紀上6:3 宮みやの拝殿はいでんの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばにしたがって長ながさ二十にじゅうキュビト、その幅はばは宮みやの前まえで十じゅうキュビトであった。

列王紀上6:12 「あなたが建たてるこの宮みやについては、もしあなたがわたしの定さだめに歩あゆみ、おきてを行おこない、すべての戒いましめを守まもり、それに従したがって歩あゆむならば、わたしはあなたの父ちちダビデに約束やくそくしたことを成就じょうじゅする。

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上9:6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫しそんがそむいてわたしに従したがわず、わたしがあなたがたの前まえに置おいた戒いましめと定さだめとを守まもらず、他たの神々かみがみに行いって、それに仕つかえ、それを拝おがむならば、

列王紀上10:13 ソロモン王おうはその豊ゆたかなのにしたがってシバの女王じょおうに贈おくり物ものをしたほかに、彼女かのじょの望のぞみにまかせて、すべてその求もとめる物ものを贈おくった。そして彼女かのじょはその家来けらいたちと共ともに自分じぶんの国くにへ帰かえっていった。

列王紀上11:2 主しゅはかつてこれらの国民こくみんについて、イスラエルの人々ひとびとに言いわれた、「あなたがたは彼かれらと交まじわってはならない。彼かれらもまたあなたがたと交まじわってはならない。彼かれらは必かならずあなたがたの心こころを転てんじて彼かれらの神々かみがみに従したがわせるからである」。しかしソロモンは彼かれらを愛あいして離はなれなかった。

列王紀上11:4 ソロモンが年老としおいた時とき、その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじて他ほかの神々かみがみに従したがわせたので、彼かれの心こころは父ちちダビデの心こころのようには、その神かみ、主しゅに真実しんじつでなかった。

列王紀上11:5 これはソロモンがシドンびとの女神めがみアシタロテに従したがい、アンモンびとの神かみである憎にくむべき者ものミルコムに従したがったからである。

列王紀上11:6 このようにソロモンは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、父ちちダビデのように全まったくは主しゅに従したがわなかった。

列王紀上11:10 この事ことについて彼かれに、他たの神々かみがみに従したがってはならないと命めいじられたのに、彼かれは主しゅの命めいじられたことを守まもらなかったからである。

列王紀上12:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしはあなたがたのくびきを、さらに重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲こらそう」。

列王紀上12:20 イスラエルは皆みなヤラベアムの帰かえってきたのを聞ききき、人ひとをつかわして彼かれを集会しゅうかいに招まねき、イスラエルの全ぜん家いえの上うえに王おうとした。ユダの部族ぶぞくのほかはダビデの家いえに従したがう者ものがなかった。

列王紀上12:24 『主しゅはこう仰おおせられる。あなたがたは上のぼっていってはならない。あなたがたの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。おのおの家いえに帰かえりなさい。この事ことはわたしから出でたのである』」。それで彼かれらは主しゅの言葉ことばをきき、主しゅの言葉ことばに従したがって帰かえっていった。

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上16:21 その時ときイスラエルの民たみは二ふたつに分わかれ、民みんの半なかばはギナテの子こテブニに従したがって、これを王おうとしようとし、半なかばはオムリに従したがった。

列王紀上16:22 しかしオムリに従したがった民たみはギナテの子こテブニに従したがった民たみに勝かって、テブニは死しに、オムリが王おうとなった。

列王紀上16:24 彼かれは銀ぎん二にタラントでセメルからサマリヤの山やまを買かい、その上うえに町まちを建たて、その建たてた町まちの名なをその山やまの持もち主ぬしであったセメルの名なに従したがってサマリヤと呼よんだ。

列王紀上18:18 彼かれは答こたえた、「わたしがイスラエルを悩なやますのではありません。あなたと、あなたの父ちちの家いえが悩なやましたのです。あなたがたが主しゅの命令めいれいを捨すて、バアルに従したがったためです。

列王紀上18:21 そのときエリヤはすべての民たみに近ちかづいて言いった、「あなたがたはいつまで二ふたつのものの間あいだに迷まよっているのですか。主しゅが神かみならばそれに従したがいなさい。しかしバアルが神かみならば、それに従したがいなさい」。民たみはひと言ことも彼かれに答こたえなかった。

列王紀上18:28 そこで彼かれらは大声おおごえに呼よばわり、彼かれらのならわしに従したがって、刀かたなとやりで身みを傷きずつけ、血ちをその身みに流ながすに至いたった。

列王紀上18:31 そしてエリヤは昔むかし、主しゅの言葉ことばがヤコブに臨のぞんで、「イスラエルをあなたの名なとせよ」と言いわれたヤコブの子こらの部族ぶぞくの数かずにしたがって十じゅう二にの石いしを取とり、

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀上19:20 エリシャは牛うしを捨すて、エリヤのあとに走はしってきて言いった、「わたしの父母ふぼに口くちづけさせてください。そして後あとあなたに従したがいましょう」。エリヤは彼かれに言いった、「行いってきなさい。わたしはあなたに何なんをしましたか」。

列王紀上19:21 エリシャは彼かれを離はなれて帰かえり、ひとくびきの牛うしを取とって殺ころし、牛うしのくびきを燃もやしてその肉にくを煮に、それを民たみに与あたえて食たべさせ、立たって行いってエリヤに従したがい、彼かれに仕つかえた。

列王紀上20:10 ベネハダデは彼かれに人ひとをつかわして言いった、「もしサマリヤのちりが、わたしに従したがうすべての民たみの手てを満みたすに足たりるならば、神々かみがみがどんなにでも、わたしを罰ばっしてくださるように」。

列王紀上20:19 地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちと、それに従したがう軍勢ぐんぜいが町まちから出でていって、

列王紀上20:35 さて預言よげん者しゃのともがらのひとりが主しゅの言葉ことばに従したがってその仲間なかまに言いった、「どうぞ、わたしを撃うってください」。しかしその人ひとは撃うつことを拒こばんだので、

列王紀上21:26 彼かれは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれたアモリびとがしたように偶像ぐうぞうに従したがって、はなはだ憎にくむべき事ことを行おこなった。

列王紀下(22か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうはユダの王おうおよびエドムの王おうと共ともに出でて行いった。しかし彼かれらは回まわり道みちをして、七なな日かの間あいだ進すすんだが、軍勢ぐんぜいとそれに従したがう家畜かちくの飲のむ水みずがなかったので、

列王紀下9:25 エヒウはその副官ふくかんビデカルに言いった、「彼かれを取とりあげて、エズレルびとナボテの畑はたけに投なげ捨すてなさい。かつて、わたしとあなたと、ふたり共ともに乗のって、彼かれの父ちちアハブに従したがったとき、主しゅが彼かれについて、この預言よげんをされたことを記憶きおくしなさい。

列王紀下10:6 そこでエヒウは再ふたたび彼かれらに手紙てがみを書かき送おくって言いった、「もしあなたがたが、わたしに味方みかたし、わたしに従したがおうとするならば、あなたがたの主君しゅくんの子供こどもたちの首くびを取とって、あすの今いまごろエズレルにいるわたしのもとに持もってきなさい」。そのころ、王おうの子供こどもたち七十ななじゅう人にんは彼かれらを育そだてていた町まちのおもだった人々ひとびとと共ともにいた。

列王紀下11:14 見みると、王おうは慣例かんれいにしたがって柱はしらのかたわらに立たち、王おうのかたわらには大将たいしょうたちとラッパ手てたちが立たち、また国くにの民たみは皆みな喜よろこんでラッパを吹ふいていたので、アタリヤはその衣ころもを裂さいて、「反逆はんぎゃくです、反逆はんぎゃくです」と叫さけんだ。

列王紀下11:15 その時とき祭司さいしエホヤダは軍勢ぐんぜいを指揮しきしていた大将たいしょうたちに命めいじて、「彼女かのじょを列れつの間あいだをとおって出でて行いかせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎをもって殺ころしなさい」と言いった。これは祭司さいしがさきに「彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならない」と言いったからである。

列王紀下12:4 ヨアシは祭司さいしたちに言いった、「すべて主しゅの宮みやに聖別せいべつしてささげる銀ぎん、すなわちおのおのが課かせられて、割当わりあてにしたがって人々ひとびとの出だす銀ぎん、および人々ひとびとが心こころから願ねがって主しゅの宮みやの持もってくる銀ぎんは、

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、また主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべきおこないにしたがって、自分じぶんの子こを火ひに焼やいてささげ物ものとした。

列王紀下16:10 アハズ王おうはアッスリヤの王おうテグラテピレセルに会あおうとダマスコへ行いったが、ダマスコにある祭壇さいだんを見みたので、アハズ王おうはその祭壇さいだんの作つくりにしたがって、その詳くわしい図面ずめんと、ひな型がたとを作つくって、祭司さいしウリヤに送おくった。

列王紀下16:11 そこで祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから送おくったものにしたがって祭壇さいだんを建たてた。すなわち祭司さいしウリヤはアハズ王おうがダマスコから帰かえるまでにそのとおりに作つくった。

列王紀下17:8 主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんのならわしに従したがって歩あゆみ、またイスラエルの王おうたちが定さだめたならわしに従したがって歩あゆんだからである。

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下17:21 主しゅはイスラエルをダビデの家いえから裂さき離はなされたので、イスラエルはネバテの子こヤラベアムを王おうとしたが、ヤラベアムはイスラエルに、主しゅに従したがうことをやめさせ、大おおきな罪つみを犯おかさせた。

列王紀下17:33 このように彼かれらは主しゅを敬うやまったが、また彼かれらが出でてきた国々くにぐにのならわしにしたがって、自分じぶんたちの神々かみがみにも仕つかえた。

列王紀下17:34 今日きょうに至いたるまで彼かれらは先さきのならわしにしたがっておこなっている。彼かれらは主しゅを敬うやまわず、また主しゅがイスラエルと名なづけられたヤコブの子孫しそんに命めいじられた定さだめにも、おきてにも、律法りっぽうにも、戒いましめにも従したがわない。

列王紀下17:40 しかし彼かれらは聞ききいれず、かえって先さきのならわしにしたがっておこなった。

列王紀下18:6 すなわち彼かれは固かたく主しゅに従したがって離はなれることなく、主しゅがモーセに命めいじられた命令めいれいを守まもった。

列王紀下18:12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれます、見みよ、わたしはユダの王おうが読よんだあの書物しょもつのすべての言葉ことばにしたがって、災わざわいをこの所ところと、ここに住すんでいる民たみに下くだそうとしている。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:25 ヨシヤのように心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくしてモーセのすべての律法りっぽうにしたがい、主しゅに寄より頼たのんだ王おうはヨシヤの先さきにはなく、またその後あとにも彼かれのような者ものは起おこらなかった。

列王紀下23:35 エホヤキムは金銀きんぎんをパロに送おくった。しかし彼かれはパロの命いのちに従したがって金きんを送おくるために国くにに税ぜいを課かし、国くにの民みんおのおのからその課税かぜいにしたがって金銀きんぎんをきびしく取とり立たてて、それをパロ・ネコに送おくった。

歴代志上(25か所)

歴代志上6:32 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやの前まえで歌うたをもって仕つかえたが、ソロモンがエルサレムに主しゅの宮みやを建たててからは、一定いっていの秩序ちつじょに従したがって務つとむを行おこなった。

歴代志上7:4 その子孫しそんのうちに、その氏族しぞくに従したがえば軍勢ぐんぜいの士卒しそつ三さん万まん六千ろくせん人にんあった。これは彼かれらが妻子さいしを多おおくもっていたからである。

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上11:10 ダビデの勇士ゆうしのおもなものは次つぎのとおりである。彼かれらはイスラエルのすべての人ひととともにダビデに力ちからをそえて国くにを得えさせ、主しゅがイスラエルについて言いわれた言葉ことばにしたがって、彼かれを王おうとした人々ひとびとである。

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばに従したがい、サウルの国くにをダビデに与あたえようとして、ヘブロンにいるダビデのもとに来きた武装ぶそうした軍隊ぐんたいの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからはよく時勢じせいに通つうじ、イスラエルのなすべきことをわきまえた人々ひとびとが来きた。その長ながたる者ものが二百にひゃく人にんあって、その兄弟きょうだいたちは皆みなその指揮しきに従したがった。

歴代志上12:34 ナフタリからは将しょうたる者もの一千いっせん人にんおよび盾たてとやりをとってこれに従したがう者もの三さん万まん七千ななせん人にん。

歴代志上15:13 さきにこれをかいた者ものがあなたがたでなかったので、われわれの神かみ、主しゅはわれわれを撃うたれました。これはわれわれがその定さだめにしたがってそれを扱あつかわなかったからです」。

歴代志上15:15 レビびとたちはモーセが主しゅの言葉ことばにしたがって命めいじたように、神かみの箱ばこをさおをもって肩かたにになった。

歴代志上15:20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、エイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤはアラモテにしたがって立琴たてごとを奏そうする者ものであった。

歴代志上15:21 しかしマッタテヤ、エリペレホ、ミクネヤ、オベデ・エドム、エイエル、アザジヤはセミニテにしたがって琴ことをもって指揮しきする者ものであった。

歴代志上16:40 主しゅがイスラエルに命めいじられた律法りっぽうにしるされたすべてのことにしたがって燔祭はんさいの壇だんの上うえに朝夕あさゆうたえず燔祭はんさいを主しゅにささげた。

歴代志上17:7 それゆえ今いまあなたは、わたしのしもべダビデにこう言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじに従したがっている所ところから取とって、わたしの民みんイスラエルの君きみとし、

歴代志上17:19 主しゅよ、あなたはしもべのために、またあなたの心こころにしたがって、このもろもろの大おおいなる事ことをなし、すべての大おおいなる事ことを知しらされました。

歴代志上21:19 そこでダビデはガデが主しゅの名なをもって告つげた言葉ことばに従したがって上のぼって行いった。

歴代志上23:6 そしてダビデは彼かれらをレビの子こらにしたがってゲルション、コハテ、メラリの組くみに分わけた。

歴代志上23:31 また安息あんそく日ひと新月しんげつと祭日さいじつに、主しゅにもろもろの燔祭はんさいをささげるときは、絶たえず主しゅの前まえにその命めいじられた数かずにしたがってささげなければならない。

歴代志上24:19 これは、彼かれらの先祖せんぞアロンによって設もうけられた定さだめにしたがい、主しゅの家いえにはいって務つとむをなす順序じゅんじょであって、イスラエルの神かみ、主しゅの彼かれに命めいじられたとおりである。

歴代志上25:5 これらは皆みな、神かみがご自身じしんの約束やくそくにしたがって高たかくされた王おうの先見せんけん者しゃヘマンの子こたちであった。神かみはヘマンに男おとこの子こ十じゅう四よん人にん、女おんなの子こ三さん人にんを与あたえられた。

歴代志上26:13 彼かれらはそれぞれ門もんのために小こなる者ものも、大だいなる者ものも等ひとしく、その氏族しぞくにしたがってくじを引ひいた。

歴代志上27:1 イスラエルの子孫しそんのうちで氏族しぞくの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、およびつかさたちは年ねんのすべての月つきの間あいだ、月つきごとに交替こうたいして組くみのすべての事ことをなして王おうに仕つかえたが、その数かずにしたがえば各かく組くみ二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上28:15 すなわち金かねの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの目方めかた、おのおのの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの燭台しょくだいについてもおのおのの燭台しょくだいの用法ようほうにしたがって燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの銀ぎんの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:19 ダビデはすべての工作こうさくが計画けいかくにしたがってなされるため、これについて主しゅの手てによって書かかかれたものにより、これをことごとく明あきらかにした。

歴代志上29:23 こうしてソロモンはその父ちちダビデに代かわり、王おうとして主しゅの位くらいに座ざした。彼かれは栄さかえ、イスラエルは皆みな彼かれに従したがった。

歴代志下(44か所)

歴代志下3:4 宮みやの前まえの廊ろうは宮みやの幅はばに従したがって長ながさ二十にじゅうキュビト高たかさ百ひゃく二十にじゅうキュビトで、その内部ないぶは純金じゅんきんでおおった。

歴代志下3:8 彼かれはまた至いたり聖せい所しょを造つくった。その長ながさは宮みやの長ながさにしたがって二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトである。彼かれは精せい金きん六百ろっぴゃくタラントをもってこれをおおった。

歴代志下4:7 彼かれはまた金かねの燭台しょくだい十じゅう個こをその定さだめに従したがって造つくり、拝殿はいでんの中なかの南側みなみがわに五ご個こ、北側きたがわに五ご個こを置おき、

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下6:30 あなたはそのすみかである天てんから聞きいてゆるし、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただあなただけがすべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

歴代志下8:13 すなわちモーセの命令めいれいに従したがって、毎日まいにち定さだめのようにささげ、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび年としに三さん度どの祭まつり、すなわち種しゅ入いれぬパンの祭まつり、七なな週しゅうの祭まつり、仮かり庵あんの祭まつりにこれをささげた。

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下10:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしは更さらにこれを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう」。

歴代志下11:16 またイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで、すべてその心こころを傾かたむけて、イスラエルの神かみ、主しゅを求もとめる者ものは先祖せんぞの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげるために、レビびとに従したがってエルサレムに来きた。

歴代志下12:3 その戦車せんしゃは一千いっせん二百にひゃく、騎兵きへいは六ろく万まん、また彼かれに従したがってエジプトから来きた民たみ、すなわちリビアびと、スキびと、エチオピヤびとは無数むすうであった。

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