列王紀上 12章14節(列王紀上12:14)

14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしはあなたがたのくびきを、さらに重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲こらそう」。

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この節を含む箇所レハベアムに対する反逆列王紀上12:1-15

前後の聖句(12章12–16節)

12 さてヤラベアムと民たみは皆みな、王おうが「三みっ日か目めに再ふたたびわたしのところに来くるように」と言いったとおりに、三みっ日か目めにレハベアムのところにきた。

13 王おうは荒々あらあらしく民たみに答こたえ、老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、

14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしはあなたがたのくびきを、さらに重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲こらそう」。

15 このように王おうは民みんの言いうことを聞ききいれなかった。これはかつて主しゅがシロびとアヒヤによって、ネバテの子こヤラベアムに言いわれた言葉ことばを成就じょうじゅするために、主しゅが仕向しむけられた事ことであった。

16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか、エッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、あなたがたの天幕てんまくへ帰かえれ。ダビデよ、今こん自分じぶんの家いえの事ことを見みよ」。そしてイスラエルはその天幕てんまくへ去さっていった。

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