「従う」(したがう)が出てくる聖書の箇所

「従う」(したがう)は口語訳の830か所(旧約657・新約173)に出てきます。「したがう」も含みます。日常訳第1版では390か所。

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830か所を200か所ずつ5ページに分けています(4ページ目)。

エレミヤ書(60か所)

エレミヤ書42:13 しかし、もしあなたがたが、『われわれはこの地ちにとどまらない』といって、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえにしたがわず、

エレミヤ書42:21 わたしはきょうそれを示ししめしたが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの声こえを聞きかず、主しゅがわたしをつかわして命めいじさせられた事ことには、すこしも従したがわなかったからである。

エレミヤ書43:4 こうしてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長ながたちおよび民たみらは皆みな、主しゅの声こえにしたがわず、ユダの地ちにとどまろうとしなかった。

エレミヤ書43:7 エジプトの地ちへ行いった。彼かれらは主しゅの声こえにしたがわなかったのである。そして彼かれらはついにタパネスに行いった。

エレミヤ書44:10 彼かれらは今日きょうに至いたるまで悔くいず、また恐おそれず、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞたちの前まえに立たてた、わたしの律法りっぽうとわたしの定さだめとに従したがって歩あゆまないのである。

エレミヤ書44:23 あなたがたが香こうをたき、主しゅに罪つみを犯おかし、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その律法りっぽうと、定さだめと、あかしに従したがって歩あゆまなかったので、今日きょうのようにこの災わざわいがあなたがたに臨のぞんだのである」。

エレミヤ書45:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、ネリヤの子こバルクがこれらの言葉ことばをエレミヤの口述こうじゅつにしたがって書しょにしるした時とき、預言よげん者しゃエレミヤが彼かれに語かたった言葉ことば、

エレミヤ書46:28 主しゅは言いわれる、わたしのしもべヤコブよ、恐おそれることはない、わたしが共ともにいるからだ。わたしはあなたを追おいやった国々くにぐにをことごとく滅ほろぼし尽つくす。しかしあなたを滅ほろぼし尽つくすことはしない。わたしは正ただしい道みちに従したがって、あなたを懲こらしめる、決けっして罰ばっしないではおかない」。

エレミヤ書50:29 弓ゆみを張はる射手いてをことごとく呼よび集あつめて、バビロンを攻せめよ。その周囲しゅういに陣じんを敷しけ。ひとりも逃にがすな。そのしわざにしたがってバビロンに報むくい、これがおこなった所ところにしたがってこれに行おこなえ。彼かれがイスラエルの聖者せいじゃである主しゅに向むかって高慢こうまんにふるまったからだ。

エレミヤ書52:34 彼かれの給与きゅうよとしては、その死しぬ日ひまで一生いっしょうの間あいだ、たえず日々ひびの必要ひつようにしたがって、バビロンの王おうから給与きゅうよを賜たまわった。

哀歌(1か所)

哀歌3:64 主しゅよ、彼かれらの手てのわざにしたがって、彼かれらに報むくい、

エゼキエル書(26か所)

エゼキエル書7:3 いま、あなたの終おわりが来きた。わたしはわが怒いかりをあなたに漏もらし、あなたの行おこないに従したがって、あなたをさばき、あなたのもろもろの憎にくむべき物もののためにあなたを罰ばっする。

エゼキエル書7:8 今いまわたしは、すみやかにわたしの憤いきどおりをあなたの上うえに注そそぎ、わたしの怒いかりをあなたに漏もらし尽つくし、あなたの行おこないに従したがってあなたをさばき、あなたのもろもろの憎にくむべき事ことのためにあなたを罰ばっする。

エゼキエル書7:27 王おうは悲かなしみ、つかさは望のぞみを失うしない、その地ちの民たみの手てはおののきによってこわばる。わたしは彼かれらの行おこないに従したがって彼かれらをあつかい、そのさばきに従したがって彼かれらをさばく。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しるようになる」。

エゼキエル書9:5 またわたしの聞きいている所ところで他ほかの者ものに言いわれた、「彼かれのあとに従したがい町まちをめぐって、撃うて。あなたの目めは惜おしみ見みるな。またあわれむな。

エゼキエル書10:11 その行いく時ときは四方しほうのどこへでも行いく。その行いく時ときは回まわらない。ただ先頭せんとうの輪わの向むくところに従したがい、その行いく時ときは回まわることをしない。

エゼキエル書11:12 これによって、あなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。あなたがたはわたしの定さだめに歩あゆまず、またわたしのおきてを行おこなわず、かえってその周囲しゅういの他国たこく人にんのおきてに従したがって行いっているからである」。

エゼキエル書11:21 しかしいとうべきもの、憎にくむべきものをその心こころに慕したって歩あゆむ者ものには、彼かれらの行おこないに従したがってそのこうべに報むくいると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書13:3 主しゅなる神かみはこう言いわれる、なにも見みないで、自分じぶんの霊れいに従したがう愚おろかな預言よげん者しゃたちはわざわいだ。

エゼキエル書16:47 あなたは彼かれらの道みちを歩あゆまず、彼かれらの憎にくむべき事ことに従したがっていないが、しばらくすると、あなたのおこないは、彼かれらよりもさらに悪わるくなる。

エゼキエル書18:30 それゆえ、イスラエルの家いえよ、わたしはあなたがたを、おのおのそのおこないに従したがってさばくと、主しゅなる神かみは言いわれる。悔くい改あらためて、あなたがたのすべてのとがを離はなれよ。さもないと悪あくはあなたがたを滅ほろぼす。

エゼキエル書20:30 それゆえ、イスラエルの家いえに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたは、その先祖せんぞのおこないに従したがって、その身みを汚よごし、その憎にくむべきものを慕したうのか。

エゼキエル書20:38 あなたがたのうちから、従したがわぬ者ものと、わたしにそむいた者ものとを分わかち、その寄留きりゅうした地ちから、彼かれらを導みちびき出だす。しかし彼かれらはイスラエルの地ちに入はいることはできない。こうしてあなたがたはわたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書22:6 見みよ、あなたのうちのイスラエルの君きみたちは、おのおのその力ちからにしたがって、血ちを流ながそうとしている。

エゼキエル書23:24 彼かれらは戦車せんしゃ、貨車かしゃ、および多おおくの民たみを率ひきいて、北きたからあなたに攻せめて来くる。大おお盾たて、小こ盾たて、かぶとを備そなえて、四方しほうからあなたに攻せめかかる。わたしが彼かれらにさばきをゆだねるゆえ、彼かれらは、そのおきてに従したがって、あなたをさばく。

エゼキエル書25:14 わたしはわが民みんイスラエルの手てをもって、エドムにわがあだを報むくいる。彼かれらがわが怒いかり、わが憤いきどおりに従したがってエドムに行おこなう時とき、エドムの人々ひとびとは、わたしがあだを返かえすことを知しるようになると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書30:11 彼かれと彼かれに従したがうその民たみ、すなわち国民こくみんのうちの最ももっとも恐おそるべき者ものがきて、その地ちを滅ほろぼす。彼かれらはつるぎを抜ぬいて、エジプトを攻せめ、殺ころした者ものを国くにに満みたす。

エゼキエル書33:20 それであるのに、あなたがたは『主しゅの道みちは公平こうへいでない』と言ゆう。イスラエルの家いえよ、わたしは各自かくじのおこないにしたがって、あなたがたをさばく」。

エゼキエル書34:26 わたしは彼かれらおよびわが山やまの周囲しゅういの所々ところどころを祝福しゅくふくし、季節きせつにしたがって雨あめを降ふらす。これは祝福しゅくふくの雨あめとなる。

エゼキエル書35:11 それゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。あなたが彼かれらを憎にくんで、彼かれらに示ししめした怒いかりと、ねたみにしたがって、わたしはあなたを扱あつかう。わたしがあなたをさばく時とき、わたし自身じしんをあなたに示しめす。

エゼキエル書36:19 彼かれらを諸しょ国民こくみんの中なかに散ちらしたので、彼かれらは国々くにぐにの中なかに散ちった。わたしは彼かれらのおこないと、わざとにしたがって、彼かれらをさばいた。

エゼキエル書39:24 わたしは彼かれらの汚よごれと、とがとに従したがって、彼かれらを扱あつかい、わたしの顔かおを彼かれらに隠かくした。

エゼキエル書41:7 脇わき間かんは、宮みやの周囲しゅういの各階かくかいにある突起とっきにつれて、階きざはしを重かさねて上うえにいくにしたがって広ひろくなり、宮みやの外部がいぶの階段かいだんが上うえに通つうじ、一いち階かいから三さん階かいへは、二に階かいをとおって上のぼるのである。

エゼキエル書44:24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書45:8 その所有しょゆうの地所じしょはイスラエルの中なかにある。わたしの君きみたちは、重かさねてわたしの民たみをしえたげず、部族ぶぞくにしたがってイスラエルの家いえに土地とちを与あたえる。

エゼキエル書47:21 あなたがたはこのように、イスラエルの部族ぶぞくに従したがって、この地ちをあなたがたの間あいだに分割ぶんかつせよ。

エゼキエル書48:31 町まちの門もんはイスラエルの部族ぶぞくの名なにしたがい、三みっつの門もんになっている。すなわちルベンの門もん、ユダの門もん、レビの門もんである。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書1:13 そしてわたしたちの顔色かおいろと、王おうの食物しょくもつを食たべる若者わかものの顔色かおいろとをくらべて見みて、あなたの見みるところにしたがって、しもべらを扱あつかってください」。

ダニエル書7:27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

ダニエル書11:43 彼かれは金銀きんぎんの財宝ざいほうと、エジプトのすべての宝物たからものを支配しはいし、リビヤびと、エチオピヤびとは、彼かれのあとに従したがいます。

ホセア書(6か所)

ホセア書4:7 彼かれらは大おおきくなるにしたがって、ますますわたしに罪つみを犯おかしたゆえ、わたしは彼かれらの栄はえを恥はじに変かえる。

ホセア書5:11 エフライムは甘あまんじて、むなしいものに従したがって歩あゆんだゆえ、さばきを受うけて、しえたげられ、打うちひしがれる。

ホセア書10:1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

ホセア書11:2 わたしが呼よばわるにしたがって、彼かれらはいよいよわたしから遠とおざかり、もろもろのバアルに犠牲ぎせいをささげ、刻きざんだ像ぞうに香こうをたいた。

ホセア書11:10 彼かれらは主しゅに従したがって歩あゆむ。主しゅはししのほえるように声こえを出だされる。主しゅが声こえを出だされると、子こらはおののきつつ西にしから来くる。

ホセア書12:2 主しゅはユダと争あらそい、ヤコブをそのしわざにしたがって罰ばっし、そのおこないにしたがって報むくいられる。

アモス書(3か所)

アモス書2:4 主しゅはこう言いわれる、「ユダの三みっつのとが、四よんつのとがのために、わたしはこれを罰ばっしてゆるさない。これは彼かれらが主しゅの律法りっぽうを捨すて、その定さだめを守まもらず、その先祖せんぞたちが従したがい歩あるいた偽いつわりの物ものに惑まどわされたからである。

アモス書6:1 「わざわいなるかな、安やすらかにシオンにいる者もの、また安心あんしんしてサマリヤの山やまにいる者もの、諸しょ国民こくみんのかしらのうちの著名ちょめいな人々ひとびとで、イスラエルの家いえがきて従したがう者ものよ。

アモス書7:15 ところが主しゅは群むれに従したがっている所ところからわたしを取とり、『行いって、わが民みんイスラエルに預言よげんせよ』と、主しゅはわたしに言いわれた。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書1:14 そこで人々ひとびとは主しゅに呼よばわって言いった、「主しゅよ、どうぞ、この人ひとの生命せいめいのために、われわれを滅ほろぼさないでください。また罪つみなき血ちを、われわれに帰きしないでください。主しゅよ、これはみ心こころに従したがって、なされた事ことだからです」。

ヨナ書3:3 そこでヨナは主しゅの言葉ことばに従したがい、立たって、ニネベに行いった。ニネベは非常ひじょうに大おおきな町まちであって、これを行いきめぐるには、三みっ日かを要ようするほどであった。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:16 あなたはオムリの定さだめを守まもり、アハブの家いえのすべてのわざをおこない、彼かれらの計はかりごとに従したがって歩あゆんだ。これはわたしがあなたを荒あらし、その住民じゅうみんを笑わらい物ものとするためである。あなたがたは民みんのはずかしめを負おわねばならぬ」。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:5 疫病やくびょうはその前まえに行いき、熱病ねつびょうはその後あとに従したがう。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:6 主しゅにそむいて従したがわない者もの、主しゅを求もとめず、主しゅを尋たずねない者ものを断たつ」。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:12 そこで、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアおよび残のこりのすべての民たみは、その神かみ、主しゅの声こえと、その神かみ、主しゅのつかわされた預言よげん者しゃハガイの言葉ことばとに聞きききしたがい、そして民みんは、主しゅの前まえに恐おそれかしこんだ。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書1:6 しかしわたしのしもべである預言よげん者しゃたちに命めいじたわが言葉ことばと、わが定さだめとは、あなたがたの先祖せんぞたちに及およんだではないか。それで彼かれらは立たち返かえって言いった、『万まん軍ぐんの主しゅがわれわれの道みちにしたがい、おこないに従したがって、われわれに、なそうと思おもい定さだめられたように、そのとおりされたのだ』と」。

ゼカリヤ書2:8 あなたがたにさわる者ものは、彼かれの目めの玉たまにさわるのであるから、あなたがたを捕とらえていった国々くにぐにの民たみに、その栄光えいこうにしたがって、わたしをつかわされた万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、

マタイによる福音書(17か所)

マタイ4:20 すると、彼かれらはすぐに網あみを捨すてて、イエスに従したがった。

マタイ4:22 すぐ舟ふねと父ちちとをおいて、イエスに従したがって行いった。

マタイ4:25 こうして、ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ及およびヨルダンの向むこうから、おびただしい群衆ぐんしゅうがきてイエスに従したがった。

マタイ8:19 するとひとりの律法りっぽう学がく者しゃが近ちかづいてきて言いった、「先生せんせい、あなたがおいでになる所ところなら、どこへでも従したがってまいります」。

マタイ8:22 イエスは彼かれに言いわれた、「わたしに従したがってきなさい。そして、その死人しにんを葬ほうむることは、死人しにんに任まかせておくがよい」。

マタイ8:23 それから、イエスが舟ふねに乗のり込こまれると、弟子でしたちも従したがった。

マタイ8:27 彼かれらは驚おどろいて言いった、「このかたはどういう人ひとなのだろう。風かぜも海うみも従したがわせるとは」。

マタイ9:9 さてイエスはそこから進すすんで行いかれ、マタイという人ひとが収税しゅうぜい所しょにすわっているのを見みて、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。すると彼かれは立たちあがって、イエスに従したがった。

マタイ10:38 また自分じぶんの十字じゅうじ架かをとってわたしに従したがってこない者ものはわたしにふさわしくない。

マタイ16:24 それからイエスは弟子でしたちに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

マタイ19:21 イエスは彼かれに言いわれた、「もしあなたが完全かんぜんになりたいと思おもうなら、帰かえってあなたの持もち物ものを売うり払はらい、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

マタイ19:27 そのとき、ペテロがイエスに答こたえて言いった、「ごらんなさい、わたしたちはいっさいを捨すてて、あなたに従したがいました。ついては、何なんがいただけるでしょうか」。

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いわれた、「よく聞きいておくがよい。世よが改あらたまって、人ひとの子こがその栄光えいこうの座ざにつく時ときには、わたしに従したがってきたあなたがたもまた、十じゅう二にの位くらいに座ざしてイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくであろう。

マタイ20:29 それから、彼かれらがエリコを出でて行いったとき、大おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスに従したがってきた。

マタイ20:34 イエスは深ふかくあわれんで、彼かれらの目めにさわられた。すると彼かれらは、たちまち見みえるようになり、イエスに従したがって行いった。

マタイ21:9 そして群衆ぐんしゅうは、前まえに行いく者ものも、あとに従したがう者ものも、共ともに叫さけびつづけた、「ダビデの子こに、ホサナ。主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに、祝福しゅくふくあれ。いと高たかき所ところに、ホサナ」。

マタイ27:55 また、そこには遠とおくの方ほうから見みている女おんなたちも多おおくいた。彼かれらはイエスに仕つかえて、ガリラヤから従したがってきた人ひとたちであった。

マルコによる福音書(15か所)

マルコ1:18 すると、彼かれらはすぐに網あみを捨すてて、イエスに従したがった。

マルコ1:27 人々ひとびとはみな驚おどろきのあまり、互たがいに論ろんじて言いった、「これは、いったい何事なにごとか。権威けんいある新あたらしい教きょうだ。けがれた霊れいにさえ命めいじられると、彼かれらは従したがうのだ」。

マルコ2:14 また途中とちゅうで、アルパヨの子こレビが収税しゅうぜい所しょにすわっているのをごらんになって、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。すると彼かれは立たちあがって、イエスに従したがった。

マルコ2:15 それから彼かれの家いえで、食事しょくじの席せきについておられたときのことである。多おおくの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちも、イエスや弟子でしたちと共ともにその席せきに着ついていた。こんな人ひとたちが大おおぜいいて、イエスに従したがってきたのである。

マルコ4:33 イエスはこのような多おおくの譬たとえで、人々ひとびとの聞きく力ちからにしたがって、御言みことを語かたられた。

マルコ4:41 彼かれらは恐おそれおののいて、互たがいに言いった、「いったい、この方かたはだれだろう。風かぜも海うみも従したがわせるとは」。

マルコ6:1 イエスはそこを去さって、郷里きょうりに行いかれたが、弟子でしたちも従したがって行いった。

マルコ7:5 そこで、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは、イエスに尋たずねた、「なぜ、あなたの弟子でしたちは、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえに従したがって歩あゆまないで、不浄ふじょうな手てでパンを食たべるのですか」。

マルコ8:34 それから群衆ぐんしゅうを弟子でしたちと一緒いっしょに呼よび寄よせて、彼かれらに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

マルコ10:21 イエスは彼かれに目めをとめ、いつくしんで言いわれた、「あなたに足たりないことが一ひとつある。帰かえって、持もっているものをみな売うり払はらって、貧まずしい人々ひとびとに施ほどこしなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

マルコ10:28 ペテロがイエスに言いいい出だした、「ごらんなさい、わたしたちはいっさいを捨すてて、あなたに従したがって参まいりました」。

マルコ10:32 さて、一同いちどうはエルサレムへ上のぼる途上とじょうにあったが、イエスが先頭せんとうに立たって行いかれたので、彼かれらは驚おどろき怪あやしみ、従したがう者ものたちは恐おそれた。するとイエスはまた十じゅう二に弟子でしを呼よび寄よせて、自分じぶんの身みに起おころうとすることについて語かたりはじめられた、

マルコ10:52 そこでイエスは言いわれた、「行いけ、あなたの信仰しんこうがあなたを救すくった」。すると彼かれは、たちまち見みえるようになり、イエスに従したがって行いった。

マルコ11:9 そして、前まえに行いく者ものも、あとに従したがう者ものも共ともに叫さけびつづけた、「ホサナ、主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに、祝福しゅくふくあれ。

マルコ15:41 彼かれらはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従したがって仕つかえた女おんなたちであった。なおそのほか、イエスと共ともにエルサレムに上のぼってきた多おおくの女おんなたちもいた。

ルカによる福音書(19か所)

ルカ1:9 祭司さいし職しょくの慣例かんれいに従したがってくじを引ひいたところ、主しゅの聖せい所しょにはいって香こうをたくことになった。

ルカ2:24 また同おなじ主しゅの律法りっぽうに、「山やまばと一ひとつがい、または、家いえばとのひな二ふた羽わ」と定さだめてあるのに従したがって、犠牲ぎせいをささげるためであった。

ルカ2:42 イエスが十じゅう二に歳さいになった時ときも、慣例かんれいに従したがって祭まつりのために上京じょうきょうした。

ルカ5:11 そこで彼かれらは舟ふねを陸りくに引ひき上あげ、いっさいを捨すててイエスに従したがった。

ルカ5:27 そののち、イエスが出でて行いかれると、レビという名なの取とり税ぜい人にんが収税しゅうぜい所しょにすわっているのを見みて、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。

ルカ5:28 すると、彼かれはいっさいを捨すてて立たちあがり、イエスに従したがってきた。

ルカ8:25 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたの信仰しんこうは、どこにあるのか」。彼かれらは恐おそれ驚おどろいて互たがいに言い合っいいあった、「いったい、このかたはだれだろう。お命めいじになると、風かぜも水みずも従したがうとは」。

ルカ9:23 それから、みんなの者ものに言いわれた、「だれでもわたしについてきたいと思おもうなら、自分じぶんを捨すて、日々ひび自分じぶんの十字じゅうじ架かを負おうて、わたしに従したがってきなさい。

ルカ9:57 道みちを進すすんで行いくと、ある人ひとがイエスに言いった、「あなたがおいでになる所ところならどこへでも従したがってまいります」。

ルカ9:59 またほかの人ひとに、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。するとその人ひとが言いった、「まず、父ちちを葬ほうむりに行いかせてください」。

ルカ9:61 またほかの人ひとが言いった、「主しゅよ、従したがってまいりますが、まず家いえの者ものに別わかれを言いいいに行いかせてください」。

ルカ12:47 主人しゅじんのこころを知しっていながら、それに従したがって用意よういもせず勤つとめもしなかった僕ぼくは、多おおくむち打うたれるであろう。

ルカ18:22 イエスはこれを聞きいて言いわれた、「あなたのする事ことがまだ一ひとつ残のこっている。持もっているものをみな売うり払はらって、貧まずしい人々ひとびとに分わけてやりなさい。そうすれば、天てんに宝たからを持もつようになろう。そして、わたしに従したがってきなさい」。

ルカ18:28 ペテロが言いった、「ごらんなさい、わたしたちは自分じぶんのものを捨すてて、あなたに従したがいました」。

ルカ18:43 すると彼かれは、たちまち見みえるようになった。そして神かみをあがめながらイエスに従したがって行いった。これを見みて、人々ひとびとはみな神かみをさんびした。

ルカ22:39 イエスは出でて、いつものようにオリブ山さんに行いかれると、弟子でしたちも従したがって行いった。

ルカ23:27 大おおぜいの民衆みんしゅうと、悲かなしみ嘆なげいてやまない女おんなたちの群むれとが、イエスに従したがって行いった。

ルカ23:49 すべてイエスを知しっていた者ものや、ガリラヤから従したがってきた女おんなたちも、遠とおい所ところに立たって、これらのことを見みていた。

ルカ23:56 そして帰かえって、香料こうりょうと香油こうゆとを用意よういした。それからおきてに従したがって安息あんそく日ひを休やすんだ。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ1:43 その翌日よくじつ、イエスはガリラヤに行いこうとされたが、ピリポに出会であって言いわれた、「わたしに従したがってきなさい」。

ヨハネ2:6 そこには、ユダヤ人にんのきよめのならわしに従したがって、それぞれ四、五しご斗ともはいる石いしの水みずがめが、六むいつ置おいてあった。

ヨハネ3:36 御子みこを信しんじる者ものは永遠えいえんの命いのちをもつ。御子みこに従したがわない者ものは、命いのちにあずかることがないばかりか、神かみの怒いかりがその上うえにとどまるのである」。

ヨハネ8:12 イエスは、また人々ひとびとに語かたってこう言いわれた、「わたしは世よの光ひかりである。わたしに従したがって来くる者ものは、やみのうちを歩あるくことがなく、命いのちの光ひかりをもつであろう」。

ヨハネ12:26 もしわたしに仕つかえようとする人ひとがあれば、その人ひとはわたしに従したがって来くるがよい。そうすれば、わたしのおる所ところに、わたしに仕つかえる者ものもまた、おるであろう。もしわたしに仕つかえようとする人ひとがあれば、その人ひとを父ちちは重おもんじて下くださるであろう。

ヨハネ18:36 イエスは答こたえられた、「わたしの国くにはこの世よのものではない。もしわたしの国くにがこの世よのものであれば、わたしに従したがっている者ものたちは、わたしをユダヤ人にんに渡わたさないように戦たたかったであろう。しかし事実じじつ、わたしの国くにはこの世よのものではない」。

ヨハネ19:40 彼かれらは、イエスの死体したいを取とりおろし、ユダヤ人にんの埋葬まいそうの習慣しゅうかんにしたがって、香料こうりょうを入いれて亜あ麻布あざぶで巻まいた。

ヨハネ21:19 これは、ペテロがどんな死しに方かたで、神かみの栄光えいこうをあらわすかを示しめすために、お話はなしになったのである。こう話はなしてから、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。

ヨハネ21:22 イエスは彼かれに言いわれた、「たとい、わたしの来くる時ときまで彼かれが生いき残のこっていることを、わたしが望のぞんだとしても、あなたにはなんの係かかりわりがあるか。あなたは、わたしに従したがってきなさい」。

使徒行伝(21か所)

使徒3:22 モーセは言いった、『主しゅなる神かみは、わたしをお立たてになったように、あなたがたの兄弟きょうだいの中なかから、ひとりの預言よげん者しゃをお立たてになるであろう。その預言よげん者しゃがあなたがたに語かたることには、ことごとく聞きききしたがいなさい。

使徒3:23 彼かれに聞きききしたがわない者ものは、みな民みんの中なかから滅ほろぼし去さられるであろう』。

使徒5:29 これに対たいして、ペテロをはじめ使徒しとたちは言いった、「人間にんげんに従したがうよりは、神かみに従したがうべきである。

使徒5:32 わたしたちはこれらの事ことの証人しょうにんである。神かみがご自身じしんに従したがう者ものに賜たまわった聖霊せいれいもまた、その証人しょうにんである」。

使徒5:36 先さきごろ、チゥダが起おこって、自分じぶんを何なんか偉えらい者もののように言いいふらしたため、彼かれに従したがった男おとこの数かずが、四百よんひゃく人にんほどもあったが、結局けっきょく、彼かれは殺ころされてしまい、従したがった者ものもみな四散しさんして、全まったく跡方あとかたもなくなっている。

使徒5:37 そののち、人口じんこう調査ちょうさの時ときに、ガリラヤ人にんユダが民衆みんしゅうを率ひきいて反乱はんらんを起おこしたが、この人ひとも滅ほろび、従したがった者ものもみな散ちらされてしまった。

使徒5:39 しかし、もし神かみから出でたものなら、あの人ひとたちを滅ほろぼすことはできまい。まかり違ちがえば、諸君しょくんは神かみを敵てきにまわすことになるかも知しれない」。そこで彼かれらはその勧告かんこくにしたがい、

使徒7:39 ところが、先祖せんぞたちは彼かれに従したがおうとはせず、かえって彼かれを退しりぞけ、心こころの中なかでエジプトにあこがれて、

使徒7:44 わたしたちの先祖せんぞには、荒野こうやにあかしの幕屋まくやがあった。それは、見みたままの型かたにしたがって造つくるようにと、モーセに語かたったかたのご命令めいれいどおりに造つくったものである。

使徒13:23 神かみは約束やくそくにしたがって、このダビデの子孫しそんの中なかから救主すくいぬしイエスをイスラエルに送おくられたが、

使徒13:36 事実じじつ、ダビデは、その時代じだいの人々ひとびとに神かみのみ旨むねにしたがって仕つかえたが、やがて眠ねむりにつき、先祖せんぞたちの中なかに加くわえられて、ついに朽くち果はててしまった。

使徒15:1 さて、ある人ひとたちがユダヤから下くだってきて、兄弟きょうだいたちに「あなたがたも、モーセの慣例かんれいにしたがって割礼かつれいを受うけなければ、救すくわれない」と、説といていた。

使徒17:4 ある人ひとたちは納得なっとくがいって、パウロとシラスにしたがった。その中なかには、信心しんじん深ふかいギリシヤ人にんが多数たすうあり、貴き婦人ふじんたちも少すくなくなかった。

使徒17:34 しかし、彼かれにしたがって信しんじた者ものも、幾いく人にんかあった。その中なかには、アレオパゴスの裁判さいばん人にんデオヌシオとダマリスという女おんな、また、その他たの人々ひとびともいた。

使徒21:21 ところが、彼かれらが伝つたえ聞きいているところによれば、あなたは異邦いほう人にんの中なかにいるユダヤ人にん一同いちどうに対たいして、子供こどもに割礼かつれいを施ほどこすな、またユダヤの慣例かんれいにしたがうなと言いって、モーセにそむくことを教おしえている、ということである。

使徒23:1 パウロは議会ぎかいを見みつめて言いった、「兄弟きょうだいたちよ、わたしは今日きょうまで、神かみの前まえに、ひたすら明あきらかな良心りょうしんにしたがって行動こうどうしてきた」。

使徒23:3 そのとき、パウロはアナニヤにむかって言いった、「白しろく塗ぬられた壁かべよ、神かみがあなたを打うつであろう。あなたは、律法りっぽうにしたがって、わたしをさばくために座ざについているのに、律法りっぽうにそむいて、わたしを打うつことを命めいじるのか」。

使徒24:6 この者ものが宮みやまでも汚よごそうとしていたので、わたしたちは彼かれを捕縛ほばくしたのです。〔そして、律法りっぽうにしたがって、さばこうとしていたところ、

使徒24:14 ただ、わたしはこの事ことは認みとめます。わたしは、彼かれらが異端いたんだとしている道みちにしたがって、わたしたちの先祖せんぞの神かみに仕つかえ、律法りっぽうの教おしえるところ、また預言よげん者しゃの書しょに書かいてあることを、ことごとく信しんじ、

使徒26:5 彼かれらはわたしを初はじめから知しっているので、証言しょうげんしようと思おもえばできるのですが、わたしは、わたしたちの宗教しゅうきょうの最ももっとも厳格げんかくな派はにしたがって、パリサイ人にんとしての生活せいかつをしていたのです。

使徒28:28 そこで、あなたがたは知しっておくがよい。神かみのこの救すくいの言葉ことばは、異邦いほう人にんに送おくられたのだ。彼かれらは、これに聞きききしたがうであろう」。〔

ローマ人への手紙(17か所)

ローマ1:20 神かみの見みえない性質せいしつ、すなわち、神かみの永遠えいえんの力ちからと神性しんせいとは、天地てんち創造そうぞうこのかた、被ひ造物ぞうぶつにおいて知しられていて、明あきらかに認みとめられるからである。したがって、彼かれらには弁解べんかいの余地よちがない。

ローマ2:6 神かみは、おのおのに、そのわざにしたがって報むくいられる。

ローマ2:8 他方たほうでは、党派とうは心しんをいだき、真理しんりに従したがわないで不義ふぎに従したがう人ひとに、怒いかりと激はげしい憤いきどおりとが加くわえられる。

ローマ4:16 このようなわけで、すべては信仰しんこうによるのである。それは恵めぐみによるのであって、すべての子孫しそんに、すなわち、律法りっぽうに立たつ者ものだけにではなく、アブラハムの信仰しんこうに従したがう者ものにも、この約束やくそくが保証ほしょうされるのである。アブラハムは、神かみの前まえで、わたしたちすべての者ものの父ちちであって、

ローマ6:12 だから、あなたがたの死しぬべきからだを罪つみの支配しはいにゆだねて、その情欲じょうよくに従したがわせることをせず、

ローマ8:5 なぜなら、肉にくに従したがう者ものは肉にくのことを思おもい、霊れいに従したがう者ものは霊れいのことを思おもうからである。

ローマ8:7 なぜなら、肉にくの思おもいは神かみに敵てきするからである。すなわち、それは神かみの律法りっぽうに従したがわず、否いな、従したがい得えないのである。

ローマ8:12 それゆえに、兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、果はたすべき責任せきにんを負おっている者ものであるが、肉にくに従したがって生いきる責任せきにんを肉にくに対たいして負おっているのではない。

ローマ8:13 なぜなら、もし、肉にくに従したがって生いきるなら、あなたがたは死しぬ外そとはないからである。しかし、霊れいによってからだの働はたらきを殺ころすなら、あなたがたは生いきるであろう。

ローマ8:28 神かみは、神かみを愛あいする者ものたち、すなわち、ご計画けいかくに従したがって召めされた者ものたちと共ともに働はたらいて、万事ばんじを益えきとなるようにして下くださることを、わたしたちは知しっている。

ローマ10:3 なぜなら、彼かれらは神かみの義ぎを知しらないで、自分じぶんの義ぎを立たてようと努つとめ、神かみの義ぎに従したがわなかったからである。

ローマ10:17 したがって、信仰しんこうは聞きくことによるのであり、聞きくことはキリストの言葉ことばから来くるのである。

ローマ12:3 わたしは、自分じぶんに与あたえられた恵めぐみによって、あなたがたひとりびとりに言ゆう。思おもうべき限度げんどを越こえて思おもいあがることなく、むしろ、神かみが各自かくじに分わけ与あたえられた信仰しんこうの量はかりにしたがって、慎つつしみ深ぶかく思おもうべきである。

ローマ13:1 すべての人ひとは、上うえに立たつ権威けんいに従したがうべきである。なぜなら、神かみによらない権威けんいはなく、おおよそ存在そんざいしている権威けんいは、すべて神かみによって立たてられたものだからである。

ローマ13:2 したがって、権威けんいに逆さからう者ものは、神かみの定さだめにそむく者ものである。そむく者ものは、自分じぶんの身みにさばきを招まねくことになる。

ローマ13:5 だから、ただ怒いかりをのがれるためだけではなく、良心りょうしんのためにも従したがうべきである。

ローマ16:25-26 願ねがわくは、わたしの福音ふくいんとイエス・キリストの宣教せんきょうとにより、かつ、長ながき世々せいせいにわたって、隠かくされていたが、今いまやあらわされ、預言よげんの書しょをとおして、永遠えいえんの神かみの命令めいれいに従したがい、信仰しんこうの従順じゅうじゅんに至いたらせるために、もろもろの国人くにびとに告つげ知しらされた奥義おうぎの啓示けいじによって、あなたがたを力ちからづけることのできるかた、

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一7:17 ただ、各自かくじは、主しゅから賜たまわった分ぶんに応おうじ、また神かみに召めされたままの状態じょうたいにしたがって、歩あゆむべきである。これが、すべての教会きょうかいに対たいしてわたしの命めいじるところである。

コリント第一15:23 ただ、各自かくじはそれぞれの順序じゅんじょに従したがわねばならない。最初さいしょはキリスト、次つぎに、主しゅの来臨らいりんに際さいしてキリストに属ぞくする者ものたち、

コリント第一15:27 「神かみは万物ばんぶつを彼かれの足あしもとに従したがわせた」からである。ところが、万物ばんぶつを従したがわせたと言いわれる時とき、万物ばんぶつを従したがわせたかたがそれに含ふくまれていないことは、明あきらかである。

コリント第一15:28 そして、万物ばんぶつが神かみに従したがう時ときには、御子みこ自身じしんもまた、万物ばんぶつを従したがわせたそのかたに従したがうであろう。それは、神かみがすべての者ものにあって、すべてとなられるためである。

コリント第一16:16 どうか、このような人々ひとびとと、またすべて彼かれらと共ともに働はたらき共ともに労ろうする人々ひとびととに、従したがってほしい。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二8:5 わたしたちの希望きぼうどおりにしたばかりか、自分じぶん自身じしんをまず、神かみのみこころにしたがって、主しゅにささげ、また、わたしたちにもささげたのである。

コリント第二10:2 わたしたちを肉にくに従したがって歩あるいているかのように思おもっている人々ひとびとに対たいしては、わたしは勇敢ゆうかんに行動こうどうするつもりであるが、あなたがたの所ところでは、どうか、そのような思おもいきったことをしないですむようでありたい。

コリント第二10:3 わたしたちは、肉にくにあって歩あるいてはいるが、肉にくに従したがって戦たたかっているのではない。

コリント第二10:13 しかし、わたしたちは限度げんどをこえて誇ほこるようなことはしない。むしろ、神かみが割わり当あてて下くださった地域ちいきの限度げんど内ないで誇ほこるにすぎない。わたしはその限度げんどにしたがって、あなたがたの所ところまで行いったのである。

コリント第二13:8 わたしたちは、真理しんりに逆さからっては何なんをする力ちからもなく、真理しんりにしたがえば力ちからがある。

ガラテヤ人への手紙(4か所)

ガラテヤ1:4 キリストは、わたしたちの父ちちなる神かみの御お旨むねに従したがい、わたしたちを今いまの悪あくの世よから救すくい出だそうとして、ご自身じしんをわたしたちの罪つみのためにささげられたのである。

ガラテヤ2:14 彼かれらが福音ふくいんの真理しんりに従したがってまっすぐに歩あるいていないのを見みて、わたしは衆人しゅうじんの面前めんぜんでケパに言いった、「あなたは、ユダヤ人にんであるのに、自分じぶん自身じしんはユダヤ人にんのように生活せいかつしないで、異邦いほう人にんのように生活せいかつしていながら、どうして異邦いほう人にんにユダヤ人にんのようになることをしいるのか」。

ガラテヤ4:7 したがって、あなたがたはもはや僕ぼくではなく、子こである。子こである以上いじょう、また神かみによる相続そうぞく人にんである。

ガラテヤ6:16 この法則ほうそくに従したがって進すすむ人々ひとびとの上うえに、平和へいわとあわれみとがあるように。また、神かみのイスラエルの上うえにあるように。

エペソ人への手紙(9か所)

エペソ1:5 わたしたちに、イエス・キリストによって神かみの子こたる身分みぶんを授さずけるようにと、御お旨むねのよしとするところに従したがい、愛あいのうちにあらかじめ定さだめて下くださったのである。

エペソ1:9 御お旨むねの奥義おうぎを、自みずからあらかじめ定さだめられた計画けいかくに従したがって、わたしたちに示ししめして下くださったのである。

エペソ1:22 そして、万物ばんぶつをキリストの足あしの下したに従したがわせ、彼かれを万物ばんぶつの上うえにかしらとして教会きょうかいに与あたえられた。

エペソ2:2 かつてはそれらの中なかで、この世よのならわしに従したがい、空中くうちゅうの権けんをもつ君きみ、すなわち、不ふ従順じゅうじゅんの子こらの中なかに今いまも働はたらいている霊れいに従したがって、歩あるいていたのである。

エペソ2:3 また、わたしたちもみな、かつては彼かれらの中なかにいて、肉にくの欲よくに従したがって日ひを過すごし、肉にくとその思おもいとの欲ほっするままを行おこない、ほかの人々ひとびとと同おなじく、生うまれながらの怒いかりの子こであった。

エペソ3:16 どうか父ちちが、その栄光えいこうの富とみにしたがい、御ご霊れいにより、力ちからをもってあなたがたの内うちなる人ひとを強つよくして下くださるように、

エペソ4:7 しかし、キリストから賜たまわる賜物たまもののはかりに従したがって、わたしたちひとりびとりに、恵めぐみが与あたえられている。

エペソ6:1 子こたる者ものよ。主しゅにあって両親りょうしんに従したがいなさい。これは正ただしいことである。

エペソ6:5 僕ぼくたる者ものよ。キリストに従したがうように、恐おそれおののきつつ、真心まごころをこめて、肉にくによる主人しゅじんに従したがいなさい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ3:16 ただ、わたしたちは、達たっし得えたところに従したがって進すすむべきである。

ピリピ3:21 彼かれは、万物ばんぶつをご自身じしんに従したがわせうる力ちからの働はたらきによって、わたしたちの卑いやしいからだを、ご自身じしんの栄光えいこうのからだと同おなじかたちに変かえて下くださるであろう。

コロサイ人への手紙(5か所)

コロサイ1:11 更さらにまた祈いのるのは、あなたがたが、神かみの栄光えいこうの勢いいきおいにしたがって賜たまわるすべての力ちからによって強つよくされ、何事なにごとも喜よろこんで耐たえかつ忍しのび、

コロサイ2:8 あなたがたは、むなしいだましごとの哲学てつがくで、人ひとのとりこにされないように、気きをつけなさい。それはキリストに従したがわず、世よのもろもろの霊力れいりょくに従したがう人間にんげんの言伝いいつたえに基もとづくものにすぎない。

コロサイ3:10 造つくり主ぬしのかたちに従したがって新あたらしくされ、真しんの知識ちしきに至いたる新あたらしき人ひとを着きたのである。

コロサイ3:20 子こたる者ものよ、何事なにごとについても両親りょうしんに従したがいなさい。これが主しゅに喜よろこばれることである。

コロサイ3:22 僕ぼくたる者ものよ、何事なにごとについても、肉にくによる主人しゅじんに従したがいなさい。人ひとにへつらおうとして、目先めさきだけの勤つとめをするのではなく、真心まごころをこめて主しゅを恐おそれつつ、従したがいなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:6 兄弟きょうだいたちよ。主しゅイエス・キリストの名なによってあなたがたに命めいじる。怠惰たいだな生活せいかつをして、わたしたちから受うけた言伝いいつたえに従したがわないすべての兄弟きょうだいたちから、遠とおざかりなさい。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一1:8 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうなるものは、法ほうに従したがって用もちいるなら、良よいものである。

テモテ第一1:18 わたしの子こテモテよ。以前いぜんあなたに対たいしてなされた数々かずかずの預言よげんの言葉ことばに従したがって、この命令めいれいを与あたえる。あなたは、これらの言葉ことばに励はげまされて、信仰しんこうと正ただしい良心りょうしんとを保たもちながら、りっぱに戦たたかいぬきなさい。

テモテ第一4:6 これらのことを兄弟きょうだいたちに教おしえるなら、あなたは、信仰しんこうの言葉ことばとあなたの従したがってきた良よい教きょうの言葉ことばとに養やしなわれて、キリスト・イエスのよい奉仕ほうし者しゃになるであろう。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:5 また、競技きょうぎをするにしても、規定きていに従したがって競技きょうぎをしなければ、栄冠えいかんは得えられない。

テトスへの手紙(2か所)

テトス2:5 慎つつしみ深ぶかく、純潔じゅんけつで、家事かじに努つとめ、善良ぜんりょうで、自分じぶんの夫おっとに従順じゅうじゅんであるように教おしえることになり、したがって、神かみの言げんがそしりを受うけないようになるであろう。

テトス3:1 あなたは彼かれらに勧すすめて、支配しはい者しゃ、権威けんいある者ものに服ふくし、これに従したがい、いつでも良よいわざをする用意よういがあり、

ヘブル人への手紙(12か所)

ヘブル2:4 さらに神かみも、しるしと不思議ふしぎとさまざまな力ちからあるわざとにより、また、御お旨むねに従したがい聖霊せいれいを各自かくじに賜たまうことによって、あかしをされたのである。

ヘブル4:11 したがって、わたしたちは、この安息あんそくにはいるように努力どりょくしようではないか。そうでないと、同おなじような不ふ従順じゅうじゅんの悪例あくれいにならって、落おちて行いく者ものが出でるかもしれない。

ヘブル8:3 おおよそ、大だい祭司さいしが立たてられるのは、供そなえ物ものやいけにえをささげるためにほかならない。したがって、この大だい祭司さいしもまた、何なんかささぐべき物ものを持もっておられねばならない。

ヘブル8:4 そこで、もし彼かれが地上ちじょうにおられたなら、律法りっぽうにしたがって供そなえ物ものをささげる祭司さいしたちが、現げんにいるのだから、彼かれは祭司さいしではあり得えなかったであろう。

ヘブル9:19 すなわち、モーセが、律法りっぽうに従したがってすべての戒いましめを民みん全体ぜんたいに宣言せんげんしたとき、水みずと赤色あかいろの羊毛ようもうとヒソプとの外そとに、子牛こうしとやぎとの血ちを取とって、契約けいやく書しょと民みん全体ぜんたいとにふりかけ、

ヘブル9:22 こうして、ほとんどすべての物ものが、律法りっぽうに従したがい、血ちによってきよめられたのである。血ちを流ながすことなしには、罪つみのゆるしはあり得えない。

ヘブル10:8 ここで、初はじめに、「あなたは、いけにえとささげ物ものと燔祭はんさいと罪つみ祭まつりと(すなわち、律法りっぽうに従したがってささげられるもの)を望のぞまれず、好このまれもしなかった」とあり、

ヘブル11:3 信仰しんこうによって、わたしたちは、この世界せかいが神かみの言葉ことばで造つくられたのであり、したがって、見みえるものは現あらわれているものから出でてきたのでないことを、悟さとるのである。

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