エゼキエル書 10章11節(エゼキエル書10:11)

11 その行いく時ときは四方しほうのどこへでも行いく。その行いく時ときは回まわらない。ただ先頭せんとうの輪わの向むくところに従したがい、その行いく時ときは回まわることをしない。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章9–13節)

9 わたしが見みていると、見みよ、ケルビムのかたわらに四よんつの輪わがあり、一ひとつの輪わはひとりのケルブのかたわらに、他たの輪わは他たのケルブのかたわらにあった。輪わのさまは、光ひかる貴きかんらん石せきのようであった。

10 そのさまは四よんつとも同おなじ形かたちで、あたかも輪わの中なかに輪わがあるようであった。

11 その行いく時ときは四方しほうのどこへでも行いく。その行いく時ときは回まわらない。ただ先頭せんとうの輪わの向むくところに従したがい、その行いく時ときは回まわることをしない。

12 その輪縁わぶち、その輻や、および輪わには、まわりに目めが満みちていた。―その輪わは四よんつともこれを持もっていた。

13 その輪わはわたしの聞きいている所ところで、「回まわる輪わ」と呼よばれた。

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