エゼキエル書 10章12節(エゼキエル書10:12)
この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章12 その輪縁、その輻、および輪には、まわりに目が満ちていた。―その輪は四つともこれを持っていた。
前後の聖句(10章10–14節)
10 そのさまは四つとも同じ形で、あたかも輪の中に輪があるようであった。
11 その行く時は四方のどこへでも行く。その行く時は回らない。ただ先頭の輪の向くところに従い、その行く時は回ることをしない。
12 その輪縁、その輻、および輪には、まわりに目が満ちていた。―その輪は四つともこれを持っていた。
13 その輪はわたしの聞いている所で、「回る輪」と呼ばれた。
14 そのおのおのには四つの顔があった。第一の顔はケルブの顔、第二の顔は人の顔、第三はししの顔、第四はわしの顔であった。