ヘブル人への手紙 9章19節(ヘブル9:19)

19 すなわち、モーセが、律法りっぽうに従したがってすべての戒いましめを民みん全体ぜんたいに宣言せんげんしたとき、水みずと赤色あかいろの羊毛ようもうとヒソプとの外そとに、子牛こうしとやぎとの血ちを取とって、契約けいやく書しょと民みん全体ぜんたいとにふりかけ、

ヘブル9章全体を読む
この節を含む箇所キリストの血によるあがないヘブル9:11-28

前後の聖句(9章17–21節)

17 遺言ゆいごんは死しによってのみその効力こうりょくを生しょうじ、遺言ゆいごん者しゃが生いきている間あいだは、効力こうりょくがない。

18 だから、初はじめの契約けいやくも、血ちを流ながすことなしに成立せいりつしたのではない。

19 すなわち、モーセが、律法りっぽうに従したがってすべての戒いましめを民みん全体ぜんたいに宣言せんげんしたとき、水みずと赤色あかいろの羊毛ようもうとヒソプとの外そとに、子牛こうしとやぎとの血ちを取とって、契約けいやく書しょと民みん全体ぜんたいとにふりかけ、

20 そして、「これは、神かみがあなたがたに対たいして立たてられた契約けいやくの血ちである」と言いった。

21 彼かれはまた、幕屋まくやと儀式ぎしき用ようの器具きぐいっさいにも、同様どうように血ちをふりかけた。

有名な聖句をもっと読む