ガラテヤ人への手紙 4章7節(ガラテヤ4:7)

7 したがって、あなたがたはもはや僕ぼくではなく、子こである。子こである以上いじょう、また神かみによる相続そうぞく人にんである。

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この節を含む箇所子であり相続人であるガラテヤ4:1-7

前後の聖句(4章5–9節)

5 それは、律法りっぽうの下したにある者ものをあがない出だすため、わたしたちに子こたる身分みぶんを授さずけるためであった。

6 このように、あなたがたは子こであるのだから、神かみはわたしたちの心こころの中なかに、「アバ、父ちちよ」と呼よぶ御子みこの霊れいを送おくって下くださったのである。

7 したがって、あなたがたはもはや僕ぼくではなく、子こである。子こである以上いじょう、また神かみによる相続そうぞく人にんである。

8 神かみを知しらなかった当時とうじ、あなたがたは、本来ほんらい神かみならぬ神々かみがみの奴隷どれいになっていた。

9 しかし、今いまでは神かみを知しっているのに、否いな、むしろ神かみに知しられているのに、どうして、あの無力むりょくで貧弱ひんじゃくな、もろもろの霊力れいりょくに逆ぎゃくもどりして、またもや、新あらたにその奴隷どれいになろうとするのか。

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