「従う」(したがう)が出てくる聖書の箇所

「従う」(したがう)は口語訳の830か所(旧約657・新約173)に出てきます。「したがう」も含みます。日常訳第1版では390か所。

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830か所を200か所ずつ5ページに分けています(3ページ目)。

歴代志下(44か所)

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは彼かれらをゲラルまで追撃ついげきしたので、エチオピヤびとは倒たおれて、生いき残のこった者ものはひとりもなかった。主しゅと主しゅの軍勢ぐんぜいの前まえに撃うち破やぶられたからである。ユダの人々ひとびとの得えたぶんどり物ものは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志下17:14 彼かれらをその氏族しぞくによって数かぞえれば次つぎのとおりである。すなわちユダから出でた千せん人にんの長ちょうのうちでは、アデナという軍長ぐんちょうと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし三十さんじゅう万まん人にん、

歴代志下17:15 その次つぎは軍長ぐんちょうヨハナンと彼かれに従したがう者もの二十にじゅう八はち万まん人にん、

歴代志下17:16 その次つぎは喜よろこんでその身みを主しゅにささげた者ものジクリの子こアマジヤと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし二十にじゅう万まん人にん。

歴代志下17:17 ベニヤミンから出でた者もののうちでは、エリアダという大だい勇士ゆうしと彼かれに従したがう弓ゆみおよび盾たてを持もつ者もの二十にじゅう万まん人にん、

歴代志下17:18 その次つぎはヨザバデと彼かれに従したがう戦たたかいの備そなえある者もの十じゅう八はち万まん人にんである。

歴代志下18:2 彼かれは数すう年ねんの後あと、サマリヤに下くだって、アハブをおとずれた。アハブは彼かれと彼かれに従したがってきた民たみのために羊ひつじと牛うしを多おおくほふり、ラモテ・ギレアデに一緒いっしょに攻せめ上のぼることを彼かれにすすめた。

歴代志下22:5 アハジヤはまた彼かれらの勧すすめに従したがって、イスラエルの王おうアハブの子こヨラムと共ともにラモテ・ギレアデへ行いき、スリヤの王おうハザエルと戦たたかったが、スリヤびとはヨラムに傷きずを負おわせた。

歴代志下23:14 その時ときエホヤダは軍勢ぐんぜいを統率とうそつする百ひゃく人にんの長ながたちを呼よび出だし、「列れつの間あいだから彼女かのじょを連つれ出だせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎで殺ころせ」と言いった。祭司さいしが彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならないと言いったからである。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下25:5 アマジヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、その氏族しぞくに従したがって、千せん人にんの長ちょうに付属ふぞくさせ、または百ひゃく人にんの長ちょうに付属ふぞくさせた。ユダとベニヤミンのすべてに行いった。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえたところ、やりと盾たてをとって戦たたかいに臨のぞみうる精兵せいへい三十さんじゅう万まん人にんを得えた。

歴代志下25:27 アマジヤがそむいて、主しゅに従したがわなくなった時ときから、人々ひとびとはエルサレムにおいて党とうを結むすび、彼かれに敵てきしたので、彼かれはラキシに逃にげて行いったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをやって、彼かれをその所ところで殺ころさせた。

歴代志下26:11 ウジヤはまたよく戦たたかう一いち軍団ぐんだんを持もっていた。彼かれらは書記しょきエイエルと、つかさマアセヤによって調しらべた数かずに従したがって組々くみぐみに分わかれ、皆かい王おうの軍長ぐんちょうのひとりハナニヤの指揮しき下かにあった。

歴代志下26:17 その時とき、祭司さいしアザリヤは主しゅの祭司さいしである勇士ゆうし八十はちじゅう人にんを率ひきいて、彼かれのあとに従したがってはいり、

歴代志下28:10 そればかりでなく、あなたがたは今いま、ユダとエルサレムの人々ひとびとを従したがわせて、自分じぶんの男女だんじょの奴隷どれいにしようと思おもっている。しかしあなたがた自身じしんもまた、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかしているではないか。

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:25 王おうはまたレビびとを主しゅの宮みやに置おき、ダビデおよび王おうの先見せんけん者しゃガドと預言よげん者しゃナタンの命令めいれいに従したがって、これにシンバル、立琴たてごとおよび琴ことをとらせた。これは主しゅがその預言よげん者しゃによって命めいじられたところである。

歴代志下30:16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに従したがい、いつものようにその所ところに立たち、祭司さいしたちは、レビびとの手てから血ちを受うけて注そそいだ。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは祭司さいしおよびレビびとの班はんを定さだめ、班はんごとにおのおのその勤つとめに従したがって、祭司さいしとレビびとに燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげさせ、主しゅの営えいの門もんで勤つとめをし、感謝かんしゃをし、さんびをさせた。

歴代志下31:16 ただしすべて登録とうろくされた三さん歳さい以上いじょうの男子だんしで主しゅの宮みやに入はいり、その班はんに従したがって日々ひびの職分しょくぶんをつくし、その受持うけもちの勤つとめをなす者ものは除のぞかれた。

歴代志下31:17 祭司さいしの登録とうろくはその氏族しぞくによってなされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとの登録とうろくはその班はんにより、その受持うけもちにしたがってなされた。

歴代志下34:30 そして王おうは主しゅの宮みやに上のぼって行いった。ユダのすべての人々ひとびと、エルサレムの住民じゅうみん、祭司さいし、レビびと、およびすべての民たみは、老おいた者ものも若わかい者ものもことごとく彼かれに従したがった。そこで王おうは主しゅの宮みやで発見はっけんした契約けいやくの書しょの言葉ことばを、ことごとく彼かれらの耳みみに読よみ聞きかせ、

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下34:32 エルサレムおよびベニヤミンの人々ひとびとを皆みなこれに加くわわらせた。エルサレムの住民じゅうみんは先祖せんぞの神かみであるその神かみの契約けいやくにしたがって行いった。

歴代志下34:33 ヨシヤはイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、憎にくむべきものをことごとく取とり除のぞき、イスラエルにいるすべての人ひとをその神かみ、主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが世よにある日ひの間あいだは、彼かれらは先祖せんぞの神かみ、主しゅに従したがって離はなれなかった。

歴代志下35:4 あなたがたはイスラエルの王おうダビデの書しょ、およびその子こソロモンの書しょに基もとづいて氏族しぞくにしたがい、その班はんによって、みずから備そなえをなし、

歴代志下35:5 あなたがたの兄弟きょうだいである民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんにしたがって聖せい所しょに立たち、このためにレビびとの氏族しぞくの分ぶんが欠かけることのないようにしなさい。

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

歴代志下35:10 このように勤つとめのことが備そなわったので、王おうの命いのちに従したがって祭司さいしたちはその持もち場ばに立たち、レビびとはその班はんに従したがって仕つかえ、

歴代志下35:12 それから燔祭はんさいの物ものをとり分わけ、それを民たみの人々ひとびとの氏族しぞくの区分くぶんに従したがって渡わたし、主しゅにささげさせた。これはモーセの書しょにしるされたとおりである。また牛うしをもこのようにした。

歴代志下35:13 そして定さだめに従したがって過越すぎこしの小羊こひつじを火ひであぶり、その他たの聖せいなる供そなえ物ものを深ふかなべ、かま、浅あさなべなどに煮にて、急いいそいですべての民たみの人々ひとびとにくばった。

歴代志下35:15 アサフの子孫しそんである歌うたうたう者ものたちは、ダビデ、アサフ、ヘマンおよび王おうの先見せんけん者しゃエドトンの命いのちに従したがってその持もち場ばにおり、門衛もんえいたちはおのおの門もんにいて、その職務しょくむを離はなれるに及およばなかった。兄弟きょうだいであるレビびとが彼かれらのために備そなえたからである。

歴代志下35:16 このようにその日ひ、主しゅの勤つとめの事ことがことごとく備そなわったので、ヨシヤ王おうの命いのちに従したがって過越すぎこしの祭まつりを行おこない、主しゅの祭壇さいだんに燔祭はんさいをささげた。

歴代志下35:26 ヨシヤのその他たの行為こうい、主しゅの律法りっぽうにしるされた所ところに従したがって行いった徳行とっこう、

エズラ記(11か所)

エズラ記2:69 すなわち、その力ちからに従したがって工事こうじのために倉くらに納おさめたものは、金きん六ろく万まん一千いっせんダリク、銀ぎん五千ごせんミナ、祭司さいしの衣服いふく百ひゃくかさねであった。

エズラ記3:2 そこでヨザダクの子こエシュアとその仲間なかまの祭司さいしたち、およびシャルテルの子こゼルバベルとその兄弟きょうだいたちは立たって、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。これは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうにしるされたところに従したがって、その上うえに燔祭はんさいをささげるためであった。

エズラ記3:4 また、しるされたところに従したがって仮かり庵あんの祭まつりを行おこない、おきてに従したがって、毎日まいにちささぐべき数かずのとおりに、日々ひびの燔祭はんさいをささげた。

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

エズラ記3:10 こうして建築けんちく者しゃが主しゅの宮みやの基礎きそをすえた時とき、祭司さいしたちは礼服れいふくをつけてラッパをとり、アサフの子こらであるレビびとはシンバルをとり、イスラエルの王おうダビデの指令しれいに従したがって主しゅをさんびした。

エズラ記6:9 またその必要ひつようとするもの、すなわち天てんの神かみにささげる燔祭はんさいの子牛こうし、雄羊おひつじおよび小羊こひつじならびに麦むぎ、塩しお、酒さけ、油あぶらなどエルサレムにいる祭司さいしたちの求もとめにしたがって、日々ひび怠おこたりなく彼かれらに与あたえ、

エズラ記6:17 すなわち神かみのこの宮みやの奉献ほうけん式しきにおいて、雄牛おうし一いち百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、小羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげ、またイスラエルの部族ぶぞくの数かずにしたがって、雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげて、すべてのイスラエルびとのための罪つみ祭まつりとした。

エズラ記7:18 また、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちが、その余あまった金銀きんぎんでしようと思おもうよい事ことがあるならば、あなたがたの神かみのみ旨むねに従したがってそれを行おこなえ。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

エズラ記10:8 つかさおよび長老ちょうろうたちのさとしに従したがって、三みっ日かのうちにこない者ものはだれでもその財産ざいさんはことごとく没収ぼっしゅうされ、その人ひと自身じしんは捕とらわれ人ひとの会かいから破門はもんされると言いった。

エズラ記10:16 そこで捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとはこのように行おこなった。すなわち祭司さいしエズラは、氏族しぞくの長ながたちをその氏族しぞくにしたがい、おのおのその名なをさして選えらんだ。彼かれらは十じゅう月がつの一日ついたちから座ざしてこの事ことを調しらべ、

ネヘミヤ記(15か所)

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは民みんにつるぎ、やりおよび弓ゆみを持もたせ、城壁じょうへきの後あとの低ひくい所ところ、すなわち空地くうちにその家族かぞくにしたがって立たたたせた。

ネヘミヤ記5:8 彼かれらに言いった、「われわれは異邦いほう人にんに売うられたわれわれの兄弟きょうだいユダヤ人にんを、われわれの力ちからにしたがってあがなった。しかるにあなたがたは自分じぶんの兄弟きょうだいを売うろうとするのか。彼かれらはわれわれに売うられるのか」。彼かれらは黙もくしてひと言こともいわなかった。

ネヘミヤ記8:18 エズラは初はじめの日ひから終おわりの日ひまで、毎日まいにち神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日かの間あいだ、祭まつりを行おこない、八よう日か目めになって、おきてにしたがって聖会せいかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記9:16 しかし彼かれら、すなわちわれわれの先祖せんぞはごうまんにふるまい、かたくなで、あなたの戒いましめに従したがわず、

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

ネヘミヤ記9:29 彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうに引ひきもどそうとされました。けれども彼かれらはごうまんにふるまい、あなたの戒いましめに従したがわず、人ひとがこれを行おこなうならば、これによって生いきるというあなたのおきてを破やぶって罪つみを犯おかし、肩かたをそびやかし、かたくなになって、聞き従おうききしたがおうとはしませんでした。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記12:24 レビびとのかしらはハシャビヤ、セレビヤおよびカデミエルの子こエシュアであって、その兄弟きょうだいたち相あい向むかい合あい、組くみと組くみと対応たいおうして神かみの人ひとダビデの命令めいれいに従したがい、さんびと感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:32 そのあとに従したがって進すすんだ者ものはホシャヤ、およびユダのつかさたちの半なかば、

ネヘミヤ記12:35 また数すう人にんの祭司さいしがラッパをもって従したがった。すなわちヨナタンの子こゼカリヤ。ヨナタンはシマヤの子こ、シマヤはマッタニヤの子こ、マッタニヤはミカヤの子こ、ミカヤはザックルの子こ、ザックルはアサフの子こである。

ネヘミヤ記12:36 またゼカリヤの兄弟きょうだいたちシマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニなどであって、神かみの人ひとダビデの楽器がっきを持もって従したがった。そして学者がくしゃエズラは彼かれらの先さきに進すすんだ。

ネヘミヤ記12:38 他ほかの一いち組くみの感謝かんしゃする者ものは左ひだりに進すすんだ。わたしは民みんの半なかばと共ともに彼かれらのあとに従したがった。そして城壁じょうへきの上うえを行いき、炉ろの望楼ぼうろうの上うえを過すぎて、城壁じょうへきの広ひろい所ところに至いたり、

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

エステル記(9か所)

エステル記1:12 ところが、王妃おうひワシテは侍従じじゅうが伝つたえた王おうの命令めいれいに従したがって来くることを拒こばんだので、王おうは大おおいに憤いきどおり、その怒いかりが彼かれの内うちに燃もえた。

エステル記1:15 「王妃おうひワシテは、アハシュエロス王おうが侍従じじゅうをもって伝つたえた命令めいれいを行おこなわないゆえ、法律ほうりつに従したがって彼女かのじょにどうしたらよかろうか」。

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記2:12 おとめたちはおのおの婦人ふじんのための規定きていにしたがって十じゅう二にか月げつを経へて後あと、順番じゅんばんにアハシュエロス王おうの所ところへ行いくのであった。これは彼かれらの化粧けしょうの期間きかんとして、没薬もつやくの油あぶらを用もちいること六ろくか月げつ、香料こうりょうおよび婦人ふじんの化粧けしょうに使つかう品々しなじなを用もちいること六ろくか月げつが定さだめられていたからである。

エステル記2:18 そして王おうは大おおいなる酒宴しゅえんを催もよおして、すべての大臣だいじんと侍臣じしんをもてなした。エステルの酒宴しゅえんがこれである。また諸州しょしゅうに免税めんぜいを行おこない、王おうの大おおきな度量どりょうにしたがって贈おくり物ものを与あたえた。

エステル記2:20 エステルはモルデカイが命めいじたように、まだ自分じぶんの同族どうぞくのことをも自分じぶんの民たみのことをも人ひとに知しらせなかった。エステルはモルデカイの言葉ことばに従したがうこと、彼かれに養やしない育そだてられた時ときと少すこしも変かわらなかった。

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった、「王おうよ、もしわたしが王おうの目めの前まえに恵めぐみを得え、また王おうがもしよしとされるならば、わたしの求もとめにしたがってわたしの命いのちをわたしに与あたえ、またわたしの願ねがいにしたがってわたしの民たみをわたしに与あたえてください。

エステル記9:26 このゆえに、この両日りょうじつをプルの名なにしたがってプリムと名なづけた。そしてこの書しょのすべての言葉ことばにより、またこの事ことについて見みたところ、自分じぶんたちの会あったところによって、

エステル記9:27 ユダヤ人にんは相あい定さだめ、年々ねんねんその書かかかれているところにしたがい、その定さだめられた時ときにしたがって、この両日りょうじつを守まもり、自分じぶんたちと、その子孫しそんおよびすべて自分じぶんたちにつらなる者ものはこれを行おこない続つづけて廃はいすることなく、

ヨブ記(10か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記18:11 恐おそろしい事ことが四方しほうにあって彼かれを恐おそれさせ、その歩あゆみにしたがって彼かれを追おう。

ヨブ記21:33 谷たにの土つちくれも彼かれには快こころよく、すべての人ひとはそのあとに従したがう。彼かれの前まえに行いった者ものも数かぞえきれない。

ヨブ記23:11 わたしの足あしは彼かれの歩あゆみに堅かたく従したがった。わたしは彼かれの道みちを守まもって離はなれなかった。

ヨブ記29:21 人々ひとびとはわたしに聞きいて待まち、黙もくして、わたしの教きょうに従したがった。

ヨブ記31:7 もしわたしの歩あゆみが、道みちをはなれ、わたしの心こころがわたしの目めにしたがって歩あゆみ、わたしの手てに汚よごれがついていたなら、

ヨブ記34:11 神かみは人ひとのわざにしたがってその身みに報むくい、おのおのの道みちにしたがって、その身みに振ふりかからせられる。

ヨブ記34:27 これは彼かれらがそむいて彼かれに従したがわず、その道みちを全まったく顧かえりみないからだ。

ヨブ記38:32 あなたは十じゅう二に宮ぐうをその時ときにしたがって引ひき出だすことができるか。北斗ほくととその子こ星ほしを導みちびくことができるか。

ヨブ記39:10 あなたは野牛やぎゅうに手綱たづなをつけてうねを歩あるかせることができるか、これはあなたに従したがって谷たにを耕たがやすであろうか。

詩篇(49か所)

詩篇7:8 主しゅはもろもろの民たみをさばかれます。主しゅよ、わたしの義ぎと、わたしにある誠実せいじつとに従したがって、わたしをさばいてください。

詩篇18:20 主しゅはわたしの義ぎにしたがってわたしに報むくい、わたしの手ての清せいきにしたがってわたしに報むくいかえされました。

詩篇18:24 このゆえに主しゅはわたしの義ぎにしたがい、その目めの前まえにわたしの手ての清せいきにしたがってわたしに報むくいられました。

詩篇18:44 彼かれらはわたしの事ことを聞きくと、ただちにわたしに従したがい、異邦いほうの人々ひとびとはきて、わたしにへつらいました。

詩篇18:47 神かみはわたしにあだを報むくいさせ、もろもろの民たみをわたしのもとに従したがわせ、

詩篇25:7 わたしの若わかき時ときの罪つみと、とがとを思おもい出ださないでください。主しゅよ、あなたの恵めぐみのゆえに、あなたのいつくしみにしたがって、わたしを思おもい出だしてください。

詩篇28:4 どうぞ、そのわざにしたがい、その悪あしき行おこないにしたがって彼かれらに報むくい、その手てのわざにしたがって彼かれらに報むくい、その受うけくべき罰ばつを彼かれらに与あたえてください。

詩篇32:9 あなたはさとりのない馬うまのようであってはならない。また騾馬らばのようであってはならない。彼かれらはくつわ、たづなをもっておさえられなければ、あなたに従したがわないであろう。

詩篇35:24 わが神かみ、主しゅよ、あなたの義ぎにしたがってわたしをさばき、わたしの事ことについて彼かれらを喜よろこばせないでください。

詩篇38:20 悪あくをもって善ぜんに報むくいる者ものは、わたしがよい事ことに従したがうがゆえに、わがあだとなります。

詩篇45:14 彼女かのじょは縫ぬい取とりした衣ころもを着きて王おうのもとに導みちびかれ、その供ともびとなるおとめらは彼女かのじょに従したがってその行列ぎょうれつにある。

詩篇47:3 主しゅはもろもろの民たみをわれらに従したがわせ、もろもろの国くにをわれらの足あしの下したに従したがわせられた。

詩篇49:17 彼かれが死しぬときは何なんひとつ携たずさえ行いくことができず、その栄はえも彼かれに従したがって下くだって行いくことはないからである。

詩篇51:18 あなたのみこころにしたがってシオンに恵めぐみを施ほどこし、エルサレムの城壁じょうへきを築ききずきなおしてください。

詩篇62:12 主しゅよ、いつくしみもまたあなたに属ぞくすることを。あなたは人ひとおのおののわざにしたがって報むくいられるからである。

詩篇78:10 彼かれらは神かみの契約けいやくを守まもらず、そのおきてにしたがって歩あゆむことを拒こばみ、

詩篇81:15 主しゅを憎にくむ者ものも彼かれらに恐おそれ従したがい、彼かれらの時ときはとこしえに続つづくであろう。

詩篇89:30 もしその子孫しそんがわがおきてを捨すて、わがさばきに従したがって歩あゆまないならば、

詩篇90:11 だれがあなたの怒いかりの力ちからを知しるでしょうか。だれがあなたをおそれる恐おそれにしたがってあなたの憤いきどおりを知しるでしょうか。

詩篇94:15 さばきは正義せいぎに帰かえり、すべて心こころの正ただしい者ものはそれに従したがうでしょう。

詩篇103:10 主しゅはわれらの罪つみにしたがってわれらをあしらわず、われらの不義ふぎにしたがって報むくいられない。

詩篇104:27 彼かれらは皆みなあなたが時ときにしたがって食物しょくもつをお与あたえになるのを期待きたいしている。

詩篇105:28 主しゅは暗くらやみをつかわして地ちを暗くくらくされた。しかし彼かれらはそのみ言葉ことばに従したがわなかった。

詩篇109:26 わが神かみ、主しゅよ、わたしをお助たすけください。あなたのいつくしみにしたがって、わたしをお救すくいください。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてて、み心こころを変かえられることはない、「あなたはメルキゼデクの位くらいにしたがってとこしえに祭司さいしである」。

詩篇119:9 若わかい人ひとはどうしておのが道みちを清きよく保たもつことができるでしょうか。み言葉ことばにしたがって、それを守まもるよりほかにありません。

詩篇119:25 わが魂たましいはちりについています。み言葉ことばに従したがって、わたしを生いき返かえらせてください。

詩篇119:28 わが魂たましいは悲かなしみによって溶とけ去さります。み言葉ことばに従したがって、わたしを強つよくしてください。

詩篇119:31 主しゅよ、わたしはあなたのあかしに堅かたく従したがっています。願ねがわくは、わたしをはずかしめないでください。

詩篇119:34 わたしに知恵ちえを与あたえてください。わたしはあなたのおきてを守まもり、心こころをつくしてこれに従したがいます。

詩篇119:41 主しゅよ、あなたの約束やくそくにしたがって、あなたのいつくしみと、あなたの救すくいをわたしに臨のぞませてください。

詩篇119:58 わたしは心こころをつくして、あなたの恵めぐみを請こい求もとめます。あなたの約束やくそくにしたがって、わたしをお恵めぐみください。

詩篇119:65 主しゅよ、あなたはみ言葉ことばにしたがってしもべをよくあしらわれました。

詩篇119:76 あなたがしもべに告つげられた約束やくそくにしたがって、あなたのいつくしみをわが慰なぐさめとしてください。

詩篇119:85 高たかぶる者ものはわたしをおとしいれようと穴あなを掘ほりました。彼かれらはあなたのおきてに従したがわない人々ひとびとです。

詩篇119:88 あなたのいつくしみにしたがってわたしを生いかしてください。そうすればわたしはあなたの口くちから出でるあかしを守まもります。

詩篇119:107 わたしはいたく苦くるしみました。主しゅよ、み言葉ことばに従したがって、わたしを生いかしてください。

詩篇119:116 あなたの約束やくそくにしたがって、わたしをささえて、ながらえさせ、わが望のぞみについて恥はじることのないようにしてください。

詩篇119:124 あなたのいつくしみにしたがって、しもべをあしらい、あなたの定さだめを教おしえてください。

詩篇119:128 それゆえ、わたしは、あなたのもろもろのさとしにしたがって、正まさしき道みちに歩あゆみ、すべての偽いつわりの道みちを憎にくみます。

詩篇119:133 あなたの約束やくそくにしたがって、わが歩あゆみを確たしかにし、すべての不義ふぎに支配しはいされないようにしてください。

詩篇119:149 あなたのいつくしみにしたがって、わが声こえを聞きいてください。主しゅよ、あなたの公義きみよしにしたがって、わたしを生いかしてください。

詩篇119:154 わが訴うったえを弁護べんごして、わたしをあがない、あなたの約束やくそくにしたがって、わたしを生いかしてください。

詩篇119:156 主しゅよ、あなたのあわれみは大おおきい。あなたの公義きみよしに従したがって、わたしを生いかしてください。

詩篇119:159 わたしがいかにあなたのさとしを愛あいするかをお察さっしください。主しゅよ、あなたのいつくしみにしたがって、わたしを生いかしてください。

詩篇119:169 主しゅよ、どうか、わが叫さけびをみ前まえにいたらせ、み言葉ことばに従したがって、わたしに知恵ちえをお与あたえください。

詩篇119:170 わが願ねがいをみ前まえにいたらせ、み言葉ことばにしたがって、わたしをお助たすけください。

詩篇144:2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わが高たかきやぐら、わが救主すくいぬし、わが盾たて、わが寄より頼たのむ者ものです。主しゅはもろもろの民たみをおのれに従したがわせられます。

詩篇145:15 よろずのものの目めはあなたを待まち望のぞんでいます。あなたは時ときにしたがって彼かれらに食物しょくもつを与あたえられます。

箴言(11か所)

箴言1:10 わが子こよ、悪者わるものがあなたを誘さそっても、それに従したがってはならない。

箴言1:30 わたしの勧すすめに従したがわず、すべての戒いましめを軽かろんじたゆえ、

箴言7:22 若わかい人ひとは直ただちに女おんなに従したがった、あたかも牛うしが、ほふり場じょうに行いくように、雄ゆうじかが、すみやかに捕とらえられ、

箴言12:8 人ひとはその悟さとりにしたがって、ほめられ、心こころのねじけた者ものは、卑いやしめられる。

箴言12:11 自分じぶんの田地でんじを耕たがやす者ものは食糧しょくりょうに飽あきる、無益むえきな事ことに従したがう者ものは知恵ちえがない。

箴言22:6 子こをその行いくべき道みちに従したがって教おしえよ、そうすれば年老としおいても、それを離はなれることがない。

箴言24:29 「彼かれがわたしにしたように、わたしも彼かれにしよう、わたしは人ひとがしたところにしたがって、その人ひとに報むくいよう」と言いってはならない。

箴言26:4 愚おろかな者ものにその愚おろかさにしたがって答こたえをするな、自分じぶんも彼かれと同おなじようにならないためだ。

箴言26:5 愚おろかな者ものにその愚おろかさにしたがって答こたえをせよ、彼かれが自分じぶんの目めに自みずからを知恵ちえある者ものと見みないためだ。

箴言28:19 自分じぶんの田地でんじを耕たがやす者ものは食糧しょくりょうに飽あき、無益むえきな事ことに従したがう者ものは貧乏びんぼうに飽あきる。

箴言30:17 自分じぶんの父ちちをあざけり、母ははに従したがうのを卑いやしいこととする目めは、谷たにのからすがこれをつつき出だし、はげたかがこれを食たべる。

雅歌(1か所)

雅歌1:8 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたが知しらないなら、群むれの足跡あしあとに従したがっていって、羊飼ひつじかいたちの天幕てんまくのかたわらで、あなたの子こやぎを飼かいなさい。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書1:19 もし、あなたがたが快こころよく従したがうなら、地ちの良よき物ものを食たべることができる。

イザヤ書11:14 しかし彼かれらは西にしの方ほうペリシテびとの肩かたに襲おそいかかり、相あい共ともに東ひがしの民たみをかすめ、その手てをエドムおよびモアブに伸のべ、アンモンの人々ひとびとをおのれに従したがわせる。

イザヤ書42:24 ヤコブを奪うばわせた者ものはだれか。かすめる者ものにイスラエルをわたした者ものはだれか。これは主しゅではないか。われわれは主しゅにむかって罪つみを犯おかし、その道みちに歩あゆむことを好このまず、またその教きょうに従したがうことを好このまなかった。

イザヤ書44:13 木きの細工さいく人にんは線せんを引ひき、鉛筆えんぴつでえがき、かんなで削けずり、コンパスでえがき、それを人ひとの美うつくしい姿すがたにしたがって人ひとの形かたちに造つくり、家いえの中なかに安置あんちする。

イザヤ書45:1 わたしはわが受じゅ膏こう者しゃクロスの右みぎの手てをとって、もろもろの国くにをその前まえに従したがわせ、もろもろの王おうの腰こしを解とき、とびらをその前まえに開ひらかせて、門もんを閉とじさせない、と言いわれる主しゅはその受じゅ膏こう者しゃクロスにこう言いわれる、

イザヤ書45:14 主しゅはこう言いわれる、「エジプトの富とみと、エチオピヤの商品しょうひんと、たけの高たかいセバびととはあなたに来きて、あなたのものとなり、あなたに従したがい、彼かれらは鎖くさりにつながれて来きて、あなたの前まえにひれ伏ふし、あなたに願ねがって言ゆう、『神かみはただあなたと共ともにいまし、このほかに神かみはなく、ひとりもない』」。

イザヤ書59:13 われわれは、そむいて主しゅをいなみ、退しりぞいて、われわれの神かみに従したがわず、しえたげと、そむきとを語かたり、偽いつわりの言葉ことばを心こころにはらんで、それを言いいあらわす。

イザヤ書59:18 主しゅは彼かれらの行おこないにしたがって報むくいをなし、あだにむかって怒おこり、敵てきにむかって報むくいをなし、海沿うみぞいの国々くにぐににむかって報むくいをされる。

イザヤ書65:2 よからぬ道みちに歩あゆみ、自分じぶんの思おもいに従したがうそむける民たみに、わたしはひねもす手てを伸のべて招まねいた。

イザヤ書66:17 「みずからを聖別せいべつし、みずからを清きよめて園そのに行いき、その中なかにあるものに従したがい、豚ぶたの肉にく、憎にくむべき物ものおよびねずみを食くう者ものはみな共ともに絶たえうせる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(60か所)

エレミヤ書2:2 「行いって、エルサレムに住すむ者ものの耳みみに告つげよ、主しゅはこう言いわれる、わたしはあなたの若わかい時ときの純情じゅんじょう、花嫁はなよめの時ときの愛あい、荒野あらのなる、種しゅまかぬ地じでわたしに従したがったことを覚おぼえている。

エレミヤ書2:5 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたの先祖せんぞは、わたしになんの悪わるい事ことがあるのを見みて、わたしから遠とおざかり、むなしいものに従したがって、むなしくなったのか。

エレミヤ書2:8 祭司さいしたちは、『主しゅはどこにおられるか』と言いわなかった。律法りっぽうを扱あつかう者ものたちはわたしを知しらず、つかさたちはわたしにそむき、預言よげん者しゃたちはバアルによって預言よげんし、益やくなき者ものに従したがって行いった。

エレミヤ書2:23 「どうしてあなたは、『わたしは汚よごれていない、バアルに従したがわなかった』と言いうことができようか。谷たにの中なかでのあなたの行おこないを見みるがよい。あなたのしたことを知しるがよい。あなたは御ぎょしがたい若わかいらくだであって、その道みちを行いきつもどりつする。

エレミヤ書2:25 あなたの足あしが、はだしにならないように、のどが、かわかないようにせよ。ところが、あなたは言いった、『それはだめだ、わたしは異ことなる国くにの者ものを愛あいして、それに従したがって行いこう』と。

エレミヤ書3:17 そのときエルサレムは主しゅのみ位くらいととなえられ、万国ばんこくの民たみはここに集あつまる。すなわち主しゅの名なのもとにエルサレムに集あつまり、かさねて、かたくなに自分じぶんの悪わるい心こころに従したがうことはしない。

エレミヤ書3:19 どのようにして、あなたをわたしの子こどもたちのうちに置おき、万国ばんこくのうちで最ももっとも美うつくしい嗣業しぎょうである良よい地ちをあなたに与あたえようかと、わたしは思おもっていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが父ちち」と呼よび、わたしに従したがって離はなれることはないと思おもっていた。

エレミヤ書3:25 われわれは恥はじの中なかに伏ふし、はずかしめにおおわれています。それはわれわれと先祖せんぞとが、われわれの幼少ようしょうの時ときから今日きょうまで、われわれの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかし、われわれの神かみ、主しゅの声こえに従したがわなかったからです」。

エレミヤ書5:24 彼かれらは『われわれに雨あめを与あたえ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがって降ふらせ、われわれのために刈入かりいれの時ときを定さだめられたわれわれの神かみ、主しゅを恐おそれよう』とその心こころのうちに言いわないのだ。

エレミヤ書7:6 寄留きりゅうの他国たこく人にんと、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪つみのない人ひとの血ちをこの所ところに流ながすことなく、また、ほかの神々かみがみに従したがって自みずから害がいをまねくことをしないならば、

エレミヤ書7:9 あなたがたは盗ぬすみ、殺ころし、姦淫かんいんし、偽いつわって誓ちかい、バアルに香こうをたき、あなたがたが以前いぜんには知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがいながら、

エレミヤ書7:23 ただわたしはこの戒いましめを彼かれらに与あたえて言いった、『わたしの声こえに聞きききしたがいなさい。そうすれば、わたしはあなたがたの神かみとなり、あなたがたはわたしの民たみとなる。わたしがあなたがたに命めいじるすべての道みちを歩あゆんで幸こうを得えなさい』と。

エレミヤ書7:24 しかし彼かれらは聞き従わききしたがわず、耳みみを傾かたむけず、自分じぶんの悪わるい心こころの計はかりごとと強情ごうじょうにしたがって歩あゆみ、悪わるくなるばかりで、よくはならなかった。

エレミヤ書8:2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。

エレミヤ書9:14 彼かれらは強情ごうじょうに自分じぶんの心こころに従したがい、また先祖せんぞの教おしえたようにバアルに従したがった。

エレミヤ書10:24 主しゅよ、わたしを懲こらしてください。正ただしい道みちにしたがって、怒おこらずに懲こらしてください。さもないと、わたしは無むに帰かえしてしまうでしょう。

エレミヤ書11:3 彼かれらに言いえ、イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、この契約けいやくの言葉ことばに従したがわない人ひとは、のろわれる。

エレミヤ書11:8 しかし彼かれらは従したがわず、その耳みみを傾かたむけず、おのおの自分じぶんの悪わるい強情ごうじょうな心こころに従したがって歩あゆんだ。それゆえ、わたしはこの契約けいやくの言葉ことばをもって彼かれらを責せめた。これはわたしが彼かれらに行おこなえと命めいじたが、行おこなわなかったものである」。

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばんだその先祖せんぞたちの罪つみに立たち返かえり、またほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえた。イスラエルの家いえとユダの家いえとは、わたしがその先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを破やぶった。

エレミヤ書13:2 そこで、わたしは主しゅの言葉ことばに従したがい、帯おびを買かって腰こしに結むすんだ。

エレミヤ書13:10 この悪あしき民たみはわたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、自分じぶんの心こころを強情ごうじょうにして歩あゆみ、また他ほかの神々かみがみに従したがってこれに仕つかえ、これを拝おがんでいる。彼かれらはこの帯おびのように、なんの役やくにも立たたたなくなる」。

エレミヤ書16:11 あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『主しゅは仰おおせられる、それはあなたがたの先祖せんぞがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝はいし、またわたしを捨すて、わたしの律法りっぽうを守まもらなかったからである。

エレミヤ書16:12 あなたがたは、あなたがたの先祖せんぞよりも、いっそう悪わるいことをした。見みよ、あなたがたはおのおの自分じぶんの悪わるい強情ごうじょうな心こころに従したがい、わたしに聞き従うききしたがうことはしない。

エレミヤ書17:10 「主しゅであるわたしは心こころを探さぐり、思おもいを試こころみる。おのおのに、その道みちにしたがい、その行おこないの実じつによって報むくいをするためである」。

エレミヤ書17:23 しかし彼かれらは従したがわず耳みみを傾かたむけず、聞きくことも、戒いましめをうけることをも強情ごうじょうに拒こばんだ。

エレミヤ書18:12 しかし彼かれらは言いう、『それはむだです。われわれは自分じぶんの図はかるところに従したがい、おのおのその悪わるい強情ごうじょうな心こころにしたがって行動こうどうします』と。

エレミヤ書20:7 主しゅよ、あなたがわたしを欺あざむかれたので、わたしはその欺あざむきに従したがいました。あなたはわたしよりも強つよいので、わたしを説とき伏ふせられたのです。わたしは一いち日にち中ちゅう、物笑ものわらいとなり、人ひとはみなわたしをあざけります。

エレミヤ書23:17 彼かれらは主しゅの言葉ことばを軽かろんじる者ものに向むかって絶たえず、『あなたがたは平安へいあんを得うる』と言いいい、また自分じぶんの強情ごうじょうな心こころにしたがって歩あゆむすべての人ひとに向むかって、『あなたがたに災わざわいはこない』と言ゆう」。

エレミヤ書23:27 彼かれらはその先祖せんぞがバアルに従したがってわが名なを忘わすれたように、互たがいに夢ゆめを語かたって、わたしの民たみにわが名なを忘わすれさせようとする。

エレミヤ書25:6 あなたがたは、ほかの神かみに従したがって、それに仕つかえ、それを拝おがんではならない。あなたがたの手てで作つくったものをもって、わたしを怒おこらせてはならない。このようなことをしないなら、わたしはあなたがたをそこなうことはない』と。

エレミヤ書25:14 多おおくの国々くにぐにと偉大いだいな王おうたちとは、彼かれらをさえ奴隷どれいとして仕つかえさせる。わたしは彼かれらの行おこないと、その手てのわざに従したがって報むくいる」。

エレミヤ書30:11 主しゅは言いわれる、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを救すくう。わたしはあなたを散ちらした国々くにぐにをことごとく滅ほろぼし尽つくす。しかし、あなたを滅ほろぼし尽つくすことはしない。わたしは正ただしい道みちに従したがってあなたを懲こらしめる。決けっして罰ばっしないではおかない。

エレミヤ書32:19 あなたの計はかりごとは大おおきく、また、事ことを行おこなうのに力ちからがあり、あなたの目めは人々ひとびとの歩あゆむすべての道みちを見みて、おのおのの道みちにしたがい、その行おこないの実じつによってこれに報むくいられます。

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:11 後あとに心こころを翻ひるがえし、解放かいほうした男女だんじょの奴隷どれいをひきかえさせ、再ふたたびこれを従したがわせて奴隷どれいとした。

エレミヤ書34:16 ところがあなたがたは再ふたたび心こころを翻ひるがえして、わたしの名なを汚よごし、おのおの男女だんじょの奴隷どれいをその願ねがいのままに解放かいほうしたのをひきかえさせ、再ふたたびこれを従したがわせて、あなたがたの奴隷どれいとした。

エレミヤ書34:18 わたしの契約けいやくを破やぶり、わたしの前まえに立たてた契約けいやくの定さだめに従したがわない人々ひとびとを、わたしは彼かれらが二ふたつに裂さいて、その二ふたつの間あいだを通とおった子牛こうしのようにする。――

エレミヤ書35:8 こうしてわれわれは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがすべて命めいじた言葉ことばに従したがって、われわれも、妻つまも、むすこ娘むすめも生いきながらえる間あいだ、酒さけを飲のまず、

エレミヤ書35:10 幕屋まくやに住すみ、すべてわれわれの先祖せんぞヨナダブがわれわれに命めいじたところに従したがい、そのように行おこないました。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけを飲のむなと命めいじた言葉ことばは守まもられてきた。彼かれらは今日きょうに至いたるまで酒さけを飲のまず、その先祖せんぞの命いのちに従したがってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに語かたったけれども、わたしに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして言いわせた、『あなたがたは今いまおのおのその悪わるい道みちを離はなれ、その行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみに従したがい仕つかえてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに住すむことができる』と。しかしあなたがたは耳みみを傾かたむけず、わたしに聞きかなかった。

エレミヤ書35:16 レカブの子こヨナダブの子孫しそんは、その先祖せんぞが彼かれらに命めいじた命令めいれいを守まもっているのである。しかしこの民みんはわたしに従したがわなかった。

エレミヤ書35:18 ところでエレミヤはレカブびとの家いえの人々ひとびとに言いった、「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、あなたがたは先祖せんぞヨナダブの命いのちに従したがい、そのすべての戒いましめを守まもり、彼かれがあなたがたに命めいじた事ことを行おこなった。

エレミヤ書36:4 そこでエレミヤはネリヤの子こバルクを呼よんだ。バルクはエレミヤの口述こうじゅつにしたがって、主しゅが彼かれにお告つげになった言葉ことばをことごとく巻物まきものに書かきしるした。

エレミヤ書36:6 それで、あなたが行いって、断食だんじきの日ひに主しゅの宮みやで、すべての民たみが聞きいているところで、あなたがわたしの口述こうじゅつにしたがって、巻物まきものに筆記ひっきした主しゅの言葉ことばを読よみなさい。またユダの人々ひとびとがその町々まちまちから来きて聞きいているところで、それを読よみなさい。

エレミヤ書36:27 バルクがエレミヤの口述こうじゅつにしたがって筆記ひっきした言葉ことばを載のせた巻物まきものを王おうが焼やいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは他たの巻物まきものを取とり、ネリヤの子こ書記しょきバルクに与あたえたので、バルクはユダの王おうエホヤキムが火ひにくべて焼やいた巻物まきもののすべての言葉ことばを、エレミヤの口述こうじゅつにしたがってそれに書かきしるし、また同おなじような言葉ことばを多おおくそれに加くわえた。

エレミヤ書40:3 主しゅはこれを下くだし、自みずから言いわれたとおりに行おこなわれた。あなたがたが主しゅに対たいして罪つみを犯おかし、み声こえに従したがわなかったから、この事ことがあなたがたの上うえに臨のぞんだのだ。

エレミヤ書42:4 預言よげん者しゃエレミヤは彼かれらに言いった、「よくわかりました。あなたがたの求もとめにしたがって、あなたがたの神かみ、主しゅに祈いのりましょう。主しゅがあなたがたに答こたえられることを、何事なにごとも隠かくさないであなたがたに言いいいましょう」。

エレミヤ書42:6 われわれは良よくても悪わるくても、われわれがあなたをつかわそうとするわれわれの神かみ、主しゅの声こえに従したがいます。われわれの神かみ、主しゅの声こえに従したがうとき、われわれは幸さちを得うるでしょう」。

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