ヨシュア記 15章12節(ヨシュア記15:12)

12 また西にしの境さかいは大海たいかいであって、海岸かいがんを境さかいとした。これがユダの人々ひとびとの、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの四方しほうの境さかいである。

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この節を含む箇所ユダの嗣業ヨシュア記15:1-12

前後の聖句(15章10–14節)

10 その境さかいは、バアラから西にしに回まわって、セイル山さんに及および、ヤリム山さん、すなわちケサロンの北きたのわきを経へて、ベテシメシに下くだり、テムナに進すすみ、

11 エクロンの北きたの丘おかのわきに出でて、シッケロンに曲まがり、バアラ山やまに進すすみ、ヤブネルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

12 また西にしの境さかいは大海たいかいであって、海岸かいがんを境さかいとした。これがユダの人々ひとびとの、その家族かぞくにしたがって獲えた地ちの四方しほうの境さかいである。

13 ヨシュアは、主しゅに命めいじられたように、エフンネの子こカレブに、ユダの人々ひとびとのうちで、キリアテ・アルバ、すなわちヘブロンを与あたえて、その分ぶんとさせた。アルバはアナクの父ちちであった。

14 カレブはその所ところから、アナクの子こ三さん人にんを追おい払はらった。すなわち、セシャイ、アヒマン、およびタルマイであって、アナクから出でたものである。

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