「引く」(ひく)が出てくる聖書の箇所

「引く」(ひく)は口語訳の186か所(旧約145・新約41)に出てきます。日常訳第1版では162か所。

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創世記(7か所)

創世記8:3 それで水みずはしだいに地ちの上うえから引ひいて、百ひゃく五十ごじゅう日にちの後あとには水みずが減へり、

創世記8:8 ノアはまた地ちのおもてから、水みずがひいたかどうかを見みようと、彼かれの所ところから、はとを放はなったが、

創世記8:11 はとは夕方ゆうがたになって彼かれのもとに帰かえってきた。見みると、そのくちばしには、オリブの若葉わかばがあった。ノアは地ちから水みずがひいたのを知しった。

創世記31:26 ラバンはヤコブに言いった、「あなたはなんという事ことをしたのですか。あなたはわたしを欺あざむいてわたしの娘むすめたちをいくさのとりこのように引ひいて行いきました。

創世記32:31 こうして彼かれがペニエルを過すぎる時とき、日ひは彼かれの上うえにのぼったが、彼かれはそのもものゆえにびっこを引ひいていた。

創世記45:20 家財かざいに心こころを引ひかれてはなりません。エジプト全国ぜんこくの良よい物ものは、あなたがたのものだからです』」。

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト12:11 あなたがたは、こうして、それを食たべなければならない。すなわち腰こしを引ひきからげ、足あしにくつをはき、手てにつえを取とって、急いいそいでそれを食たべなければならない。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト29:10 あなたは会見かいけんの幕屋まくやの前まえに雄牛おうしを引ひいてきて、アロンとその子こたちは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おかなければならない。

レビ記(6か所)

レビ記16:8 その二に頭とうのやぎのために、くじを引ひかなければならない。すなわち一ひとつのくじは主しゅのため、一ひとつのくじはアザゼルのためである。

レビ記16:12 主しゅの前まえの祭壇さいだんから炭火すみびを満みたした香炉こうろと、細こまかくひいた香こうばしい薫香くんこうを両手りょうていっぱい取とって、これを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、

レビ記16:20 こうして聖せい所しょと会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとのために、あがないをなし終おえたとき、かの生いきているやぎを引ひいてこなければならない。

レビ記17:5 これはイスラエルの人々ひとびとに、彼かれらが野ののおもてでほふるのを常つねとしていた犠牲ぎせいを主しゅのもとにひいてこさせ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとにきて、これを主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてほふらせるためである。

レビ記26:41 たといわたしが彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの国くにに引ひいて行いっても、もし彼かれらの無む割礼かつれいの心こころが砕くだかれ、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるならば、

レビ記27:11 もしそれが汚よごれた家畜かちくで、主しゅに供そなえ物ものとしてささげられないものであるならば、その人ひとはその家畜かちくを祭司さいしの前まえに引ひいてこなければならない。

民数記(7か所)

民数記7:3 彼かれらはその供そなえ物ものを、主しゅの前まえに携たずさえてきたが、おおいのある車くるま六ろく両りょうと雄牛おうし十じゅう二に頭とうであった。つかさふたりに車くるま一両いちりょう、ひとりに雄牛おうし一いち頭とうである。彼かれらはこれを幕屋まくやの前まえに引ひいてきた。

民数記11:8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

民数記19:2 「主しゅの命めいじられた律法りっぽうの定さだめは次つぎのとおりである。すなわち『イスラエルの人々ひとびとに告つげて、完全かんぜんで、傷きずがなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのもとに引ひいてこさせ、

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記34:7 あなたがたの北きたの境さかいは次つぎのとおりである。すなわちおおうみからホル山やままで線せんを引ひき、

民数記34:8 ホル山やまからハマテの入口いりぐちまで線せんを引ひき、その境さかいをゼダデに至いたらせ、

民数記34:10 あなたがたの東ひがしの境さかいは、ハザル・エノンからシパムまで線せんを引ひき、

申命記(5か所)

申命記9:21 わたしはあなたがたが造つくって罪つみを得えた子牛こうしを取とり、それを火ひで焼やき、それを撃うち砕くだき、よくひいて細こまかいちりとし、そのちりを山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記19:12 その町まちの長老ちょうろうたちは人ひとをつかわして彼かれをそこから引ひいてこさせ、復讐ふくしゅうする者ものにわたして殺ころさせなければならない。

申命記21:3 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは、まだ使つかわない、まだくびきを負おわせて引ひいたことのない若わかい雌牛めうしをとり、

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちはその雌牛めうしを、耕たがやすことも、種しゅまくこともしない、絶たえず水みずの流ながれている谷たにへ引ひいていって、その谷たにで雌牛めうしのくびを折おらなければならない。

申命記22:2 もしその兄弟きょうだいが近ちかくの者ものでなく、知しらない人ひとであるならば、それを自分じぶんの家いえにひいてきて、あなたのところにおき、その兄弟きょうだいが尋たずねてきた時ときに、それを彼かれに返かえさなければならない。

ヨシュア記(14か所)

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

ヨシュア記10:6 ギベオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいに人ひとをつかわし、ヨシュアに言いった、「あなたの手てを引ひかないで、しもべどもを助たすけてください。早はやく、われわれの所ところに上のぼってきて、われわれを救すくい、助たすけてください。山地さんちに住すむアモリびとの王おうたちがみな集あつまって、われわれを攻せめるからです」。

ヨシュア記18:6 あなたがたは、その地ちを七ななつに分わけて、図面ずめんにし、それをここに、わたしのところへ持もってこなければならない。わたしはここで、われわれの神かみ、主しゅの前まえに、あなたがたのために、くじを引ひくであろう。

ヨシュア記18:8 そこでその人々ひとびとは立たって行いった。その地ちの図面ずめんを作つくるために出でて行いく人々ひとびとに、ヨシュアは命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、その地ちを行いき巡めぐり、それを図面ずめんにして、わたしのところに持もって帰かえりなさい。わたしはシロで、主しゅの前まえに、あなたがたのために、ここでくじを引ひきましょう」。

ヨシュア記18:10 ヨシュアはシロで、彼かれらのために主しゅの前まえに、くじを引ひいた。そしてヨシュアはその所ところで、イスラエルの人々ひとびとに、それぞれの分ぶんとして、地ちを分わけ与あたえた。

ヨシュア記18:11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

ヨシュア記19:1 次つぎにシメオンのため、すなわちシメオンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうはユダの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにあった。

ヨシュア記19:10 第だい三さんにゼブルンの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。その嗣業しぎょうの領域りょういきはサリデに及および、

ヨシュア記19:17 第だい四よんにイッサカル、すなわちイッサカルの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:24 第だい五ごに、アセルの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:32 第だい六ろくに、ナフタリの子孫しそんのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:40 第だい七ななに、ダンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。

ヨシュア記19:51 これらは、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの子孫しそんの部族ぶぞくの族長ぞくちょうたちが、シロにおいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに、くじを引ひいて分わけ与あたえた嗣業しぎょうである。こうして地ちを分わけることを終おわった。

ヨシュア記21:4 まずコハテびとの氏族しぞくのために、くじを引ひいた。祭司さいしアロンの子孫しそんであるこれらのレビびとは、くじによって、ユダの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、およびベニヤミンの部族ぶぞくのうちから、十じゅう三さんの町まちを獲えた。

士師記(3か所)

士師記16:21 そこでペリシテびとは彼かれを捕とらえて、両眼りょうめをえぐり、ガザに引ひいて行いって、青銅せいどうの足あしかせをかけて彼かれをつないだ。こうしてサムソンは獄屋ごくやの中なかで、うすをひいていたが、

士師記16:26 サムソンは自分じぶんの手てをひいている若者わかものに言いった、「わたしの手てを放はなして、この家いえをささえている柱はしらをさぐらせ、それに寄よりかからせてください」。

士師記20:9 われわれが今いまギベアに対たいしてしようとする事ことはこれです。われわれはくじを引ひいて、ギベアに攻せめのぼりましょう。

サムエル記上(15か所)

サムエル第一14:19 サウルが祭司さいしに語かたっている間あいだにも、ペリシテびとの陣営じんえいの騒さわぎはますます大おおきくなったので、サウルは祭司さいしに言いった、「手てを引ひきなさい」。

サムエル第一14:34 サウルはまた言いった、「あなたがたは分わかれて、民みんの中なかにはいって、彼かれらに言いいいなさい、『おのおの牛うしまたは、羊ひつじを引ひいてきてここでほふって食たべなさい。血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしてはならない』」。そこで民たみは皆みな、その夜よる、おのおの牛うしを引ひいてきて、それを、その所ところでほふった。

サムエル第一14:42 サウルは言いった、「わたしか、わたしの子こヨナタンかを決きめるために、くじを引ひきなさい」。くじはヨナタンに当あたった。

サムエル第一15:15 サウルは言いった、「人々ひとびとがアマレクびとの所ところから引ひいてきたのです。民たみは、あなたの神かみ、主しゅにささげるために、羊ひつじと牛うしの最ももっとも良よいものを残のこしたのです。そのほかは、われわれが滅ほろぼし尽つくしました」。

サムエル第一15:32 時ときにサムエルは言いった、「わたしの所ところにアマレクびとの王おうアガグを引ひいてきなさい」。アガグはうれしそうにサムエルの所ところにきた。アガグは「死しの苦くるしみはきっと過すぎ去さったのだ」と思おもった。

サムエル第一16:2 サムエルは言いった、「どうしてわたしは行いくことができましょう。サウルがそれを聞きけば、わたしを殺ころすでしょう」。主しゅは言いわれた、「一いち頭とうの子牛こうしを引ひいていって、『主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました』と言いいいなさい。

サムエル第一16:16 どうぞ、われわれの主君しゅくんが、あなたの前まえに仕つかえている家来けらいたちに命めいじて、じょうずに琴ことをひく者ものひとりを捜ささがさせてください。神かみから来くる悪霊あくりょうがあなたに臨のぞむ時とき、彼かれが手てで琴ことをひくならば、あなたは良よくなられるでしょう」。

サムエル第一16:17 そこでサウルは家来けらいたちに言いった、「じょうずに琴ことをひく者ものを捜さがして、わたしのもとに連つれてきなさい」。

サムエル第一16:23 神かみから出でる悪霊あくりょうがサウルに臨のぞむ時とき、ダビデは琴ことをとり、手てでそれをひくと、サウルは気きが静しずまり、良よくなって、悪霊あくりょうは彼かれを離はなれた。

サムエル第一18:10 次つぎの日ひ、神かみから来くる悪霊あくりょうがサウルにはげしく臨のぞんで、サウルが家いえの中なかで狂くるいわめいたので、ダビデは、いつものように、手てで琴ことをひいた。その時とき、サウルの手てにやりがあったので、

サムエル第一19:9 さてサウルが家いえにいて手てにやりを持もってすわっていた時とき、主しゅから来くる悪霊あくりょうがサウルに臨のぞんだので、ダビデは琴ことをひいていたが、

サムエル第一20:8 あなたは、主しゅの前まえで、しもべと契約けいやくを結むすんでくださいました。それでどうぞしもべにいつくしみを施ほどこしてください。しかし、もしわたしに悪わるいことがあるならば、あなた自みずからわたしを殺ころしてください。どうしてあなたの父ちちのもとへわたしを引ひいていかなければならないでしょう」。

サムエル第一27:11 ダビデは男おとこも女おんなも生いかしおかず、ひとりをもガテに引ひいて行いかなかった。それはダビデが、「恐おそらくは、彼かれらが、『ダビデはこうした』と言いって、われわれのことを告つげるであろう」と思おもったからである。ダビデはペリシテびとのいなかに住すんでいる間あいだはこうするのが常つねであった。

サムエル第一30:2 その中なかにいた女おんなたちおよびすべての者ものを捕虜ほりょにし、小ちいさい者ものをも大おおきい者ものをも、ひとりも殺ころさずに、引ひいて、その道みちに行いった。

サムエル第一30:11 彼かれらは野ので、ひとりのエジプトびとを見みて、それをダビデのもとに引ひいてきて、パンを食たべさせ、水みずを飲のませた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二14:7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

サムエル第二16:1 ダビデが山やまの頂いただきを過すぎて、すこし行いった時とき、メピボセテのしもべヂバは、くらを置おいた二に頭とうのろばを引ひき、その上うえにパン二百にひゃく個こ、干かんぶどう百ひゃくふさ、夏なつのくだもの一いち百ひゃく、ぶどう酒しゅ一いち袋ふくろを載のせてきてダビデを迎むかえた。

サムエル第二22:35 わたしの手てを戦たたかいに慣ならされたので、わたしの腕うでは青銅せいどうの弓ゆみを引ひくことができる。

列王紀上(4か所)

列王紀上7:9 これらはみな内外ないがいとも、土台どだいから軒のきまで、また主しゅの宮みやの庭にわから大庭おおばまで、寸法すんぽうに合あわせて切きった石いし、すなわち、のこぎりでひいた高価こうかな石いしで造つくられた。

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――人にんは罪つみを犯おかさない者ものはないのです、――あなたが彼かれらを怒おこり、彼かれらを敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠近えんきんにかかわらず、敵てきの地ちに引ひいて行いく時とき、

列王紀上22:26 イスラエルの王おうは言いった、「ミカヤを捕とらえ、町まちのつかさアモンと、王おうの子こヨアシの所ところへ引ひいて帰かえって、

列王紀上22:34 しかし、ひとりの人ひとが何なん心こころなく弓ゆみをひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと草摺くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその戦車せんしゃの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけた。戦車せんしゃをめぐらして、わたしを戦場せんじょうから運はこび出だせ」。

列王紀下(6か所)

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった、「腰こしをひきからげ、わたしのつえを手てに持もって行いきなさい。だれに会あっても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする者ものがあっても、それに答こたえてはならない。わたしのつえを子供こどもの顔かおの上うえに置おきなさい」。

列王紀下9:1 時ときに預言よげん者しゃエリシャは預言よげん者しゃのともがらのひとりを呼よんで言いった、「腰こしをひきからげ、この油あぶらのびんを携たずさえて、ラモテ・ギレアデへ行いきなさい。

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他たの事績じせきとその武勇ぶゆうおよび、彼かれが貯水ちょすい池ちと水道すいどうを作つくって、町まちに水みずを引ひいた事ことは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

列王紀下23:34 そしてパロ・ネコはヨシヤの子こエリアキムを父ちちヨシヤに代かわって王おうとならせ、名なをエホヤキムと改あらため、エホアハズをエジプトへ引ひいて行いった。エホアハズはエジプトへ行いってそこで死しんだ。

列王紀下25:6 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、彼かれをリブラにいるバビロンの王おうのもとへ引ひいていって彼かれの罪つみを定さだめ、

歴代志上(5か所)

歴代志上5:18 ルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくには出でて戦たたかいうる者もの四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんあり、皆かい勇士ゆうしで、盾たてとつるぎをとり、弓ゆみをひき、戦たたかいに巧たくみな人々ひとびとであった。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた氏族しぞくの兄あにもその弟おとうとも同様どうように、ダビデ王おうと、ザドクと、アヒメレクと、祭司さいしおよびレビびとの氏族しぞくの長ながたちの前まえで、アロンの子孫しそんであるその兄弟きょうだいたちのようにくじを引ひいた。

歴代志上25:8 彼かれらは小こなる者ものも、大だいなる者ものも、教師きょうしも生徒せいとも皆みなひとしくその務むのためにくじを引ひいた。

歴代志上26:13 彼かれらはそれぞれ門もんのために小こなる者ものも、大だいなる者ものも等ひとしく、その氏族しぞくにしたがってくじを引ひいた。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシレミヤに当あたった。また彼かれの子こで思慮しりょ深ふかい議ぎ士しゼカリヤのためにくじを引ひいたが、北きたの門もんのくじがこれに当あたった。

歴代志下(13か所)

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――罪ざいを犯おかさない人ひとはないゆえ、――あなたが彼かれらを怒おこって、敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠とおい地ちあるいは近ちかい地ちに引ひいて行いくとき、

歴代志下14:8 アサの軍隊ぐんたいはユダから出でた者もの三十さんじゅう万まん人にんあって、盾たてとやりをとり、ベニヤミンから出でた者もの二十にじゅう八はち万まん人にんあって、小こ盾たてをとり、弓ゆみを引ひいた。これはみな大だい勇士ゆうしであった。

歴代志下18:25 イスラエルの王おうは言いった、「ミカヤを捕とらえ、町まちのつかさアモンと王おうの子こヨアシの所ところへ引ひいて行いって、

歴代志下18:33 しかし、ひとりの人ひとが、なにごころなく弓ゆみを引ひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと、くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその車くるまの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけたから、車くるまをめぐらして、わたしを軍ぐん中ちゅうから運はこび出だせ」。

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

歴代志下25:12 またユダの人々ひとびとはこのほかに一いち万まん人にんをいけどり、岩いわの頂いただきに引ひいて行いって岩いわの頂いただきから彼かれらを投なげ落おとしたので、皆みなこなごなに砕くだけた。

歴代志下25:23 その時ときイスラエルの王おうヨアシはエホアハズの子こヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤをベテシメシで捕とらえて、エルサレムに引ひいて行いき、エルサレムの城壁じょうへきをエフライム門もんから、隅すみの門もんまで四百よんひゃくキュビトほどをこわし、

歴代志下28:5 それゆえ、その神かみ、主しゅは彼かれをスリヤの王おうの手てに渡わたされたので、スリヤびとは彼かれを撃うち破やぶり、その民たみを多おおく捕虜ほりょとして、ダマスコに引ひいて行いった。彼かれはまたイスラエルの王おうの手てにも渡わたされたので、イスラエルの王おうも彼かれを撃うち破やぶって大おおいに殺ころした。

歴代志下29:21 雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とう、小羊こひつじ七なな頭とう、雄おすやぎ七なな頭とうを引ひいてこさせ、国くにと聖せい所しょとユダのためにこれを罪つみ祭まつりとし、アロンの子孫しそんである祭司さいしたちに命めいじてこれを主しゅの祭壇さいだんの上うえにささげさせた。

歴代志下29:23 そして罪つみ祭まつりの雄おすやぎを王おうと会衆かいしゅうの前まえに引ひいて来きたので、彼かれらはその上うえに手てを置おいた。

歴代志下33:11 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうの軍勢ぐんぜいの諸将しょしょうをこれに攻せめこさせられたので、彼かれらはマナセをかぎで捕とらえ、青銅せいどうのかせにつないで、バビロンに引ひいて行いった。

歴代志下36:4 そしてエジプト王おうは彼かれの兄弟きょうだいエリアキムをユダとエルサレムの王おうとし、その名なをエホヤキムと改あらため、その兄弟きょうだいエホアハズを捕とらえてエジプトへ引ひいて行いった。

歴代志下36:6 時ときに、バビロンの王おうネブカデネザルが彼かれの所ところに攻せめ上のぼり、彼かれをバビロンに引ひいて行いこうとして、かせにつないだ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記11:1 民みんのつかさたちはエルサレムに住すみ、その他たの民たみはくじを引ひいて、十じゅう人にんのうちからひとりずつを、聖都せいとエルサレムに来きて住すませ、九きゅう人にんを他ほかの町々まちまちに住すませた。

エステル記(1か所)

エステル記6:8 王おうの着きられた衣服いふくを持もってこさせ、また王おうの乗のられた馬うま、すなわちその頭あたまに王冠おうかんをいただいた馬うまをひいてこさせ、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記6:27 あなたがたは、みなしごのためにくじをひき、あなたがたの友ともをさえ売うり買かいするであろう。

ヨブ記14:6 彼かれから目めをはなし、手てをひいてください。そうすれば彼かれは雇人やといにんのように、その日ひを楽たのしむことができるでしょう。

ヨブ記31:10 わたしの妻つまが他ほかの人ひとのためにうすをひき、他たの人ひとが彼女かのじょの上うえに寝ねてもかまわない。

詩篇(7か所)

詩篇7:2 さもないと彼かれらは、ししのように、わたしをかき裂さき、助たすける者ものの来こないうちに、引ひいて行いくでしょう。

詩篇18:34 わたしの手てを戦たたかいに慣ならされたので、わたしの腕うでは青銅せいどうの弓ゆみをもひくことができます。

詩篇28:3 悪あしき者ものおよび悪あくを行おこなう者ものらと共ともにわたしを引ひき行いかないでください。彼かれらはその隣となり人びととむつまじく語かたるけれども、その心こころには害悪がいあくをいだく者ものです。

詩篇31:3 まことに、あなたはわたしの岩いわ、わたしの城しろです。み名なのためにわたしを引ひき、わたしを導みちびき、

詩篇68:25 歌ううたう者ものは前まえに行いき、琴ことをひく者ものはあとになり、おとめらはその間あいだにあって手て鼓つづみを打うって言ゆう、

詩篇74:11 なぜあなたは手てを引ひかれるのですか。なぜあなたは右みぎの手てをふところに入いれておかれるのですか。

詩篇78:16 また岩いわから流ながれを引ひいて、川かわのように水みずを流ながれさせられた。

箴言(2か所)

箴言16:33 人ひとはくじをひく、しかし事ことを定さだめるのは全まったく主しゅのことである。

箴言24:11 死地しちにひかれゆく者ものを助たすけ出だせ、滅ほろびによろめきゆく者ものを救すくえ。

伝道の書(3か所)

伝道の書7:18 あなたがこれを執とるのはよい、また彼かれから手てを引ひいてはならない。神かみをかしこむ者ものは、このすべてからのがれ出でるのである。

伝道の書12:3 その日ひになると、家いえを守まもる者ものは震ふるえ、力ちからある人ひとはかがみ、ひきこなす女おんなは少すくないために休やすみ、窓まどからのぞく者ものの目めはかすみ、

伝道の書12:4 町まちの門もんは閉とざされる。その時ときひきこなす音おとは低ひくなり、人ひとは鳥とりの声こえによって起おきあがり、歌うたの娘むすめたちは皆みな、低ひくされる。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書17:14 夕暮ゆうぐれには、見みよ、恐おそれがある。まだ夜よるの明あけないうちに彼かれらはうせた。これはわれわれをかすめる者ものの受うけくべき分ぶん、われわれを奪ううばう者ものの引ひくべきくじである。

イザヤ書20:4 このようにエジプトびとのとりことエチオピヤびとの捕とらわれ人にんとは、アッスリヤの王おうに引ひき行いかれて、その若わかい者ものも老おいた者ものもみな裸はだか、はだしで、しりをあらわし、エジプトの恥はじを示しめす。

イザヤ書22:11 一ひとつの貯水ちょすい池ちを二ふたつの城壁じょうへきの間あいだに造つくって古池ふるいけの水みずをひいた。しかしあなたがたはこの事ことをなされた者ものを仰あおぎ望のぞまず、この事ことを昔むかしから計画けいかくされた者ものを顧かえりみなかった。

イザヤ書28:28 人ひとはパン用ようの麦むぎを打うつとき砕くくだくだろうか、否いな、それが砕くだけるまでいつまでも打うつことをしない。馬うまをもってその上うえに車輪しゃりんを引ひかせるとき、それを砕くくだくことをしない。

イザヤ書30:32 主しゅが懲ちょうしめのつえを彼かれらの上うえに加くわえられるごとに鼓つづみを鳴ならし、琴ことをひく。主しゅは腕うでを振ふりかざして、彼かれらと戦たたかわれる。

イザヤ書34:17 主しゅは彼かれらのためにくじを引ひき、手てずから測はかりなわをもって、この地ちを分わけ与あたえ、長ながく彼かれらに所有しょゆうさせ、世々せいせいここに住すまわせられる。

イザヤ書44:13 木きの細工さいく人にんは線せんを引ひき、鉛筆えんぴつでえがき、かんなで削けずり、コンパスでえがき、それを人ひとの美うつくしい姿すがたにしたがって人ひとの形かたちに造つくり、家いえの中なかに安置あんちする。

イザヤ書53:7 彼かれはしえたげられ、苦くるしめられたけれども、口くちを開ひらかなかった。ほふり場じょうにひかれて行いく小羊こひつじのように、また毛けを切きる者ものの前まえに黙だまっている羊ひつじのように、口くちを開ひらかなかった。

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

エレミヤ書(11か所)

エレミヤ書9:3 彼かれらは弓ゆみをひくように、その舌したを曲まげる。真実しんじつではなく、偽いつわりがこの地ちに強つよくなった。彼かれらは悪あくより悪わるに進すすみ、またわたしを知しらないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書22:19 ろばが埋うめられるように、彼かれは葬ほうむられる。引ひかれて行いって、エルサレムの門もんの外そとに投なげ捨すてられる」。

エレミヤ書32:5 そして彼かれはゼデキヤをバビロンに引ひいていき、ゼデキヤは、わたしが彼かれを顧かえりみる時ときまで、そこにいると主しゅは言いわれる。あなたがたは、カルデヤびとと戦たたかっても勝かつことはできない』と」。

エレミヤ書37:14 エレミヤは言いった、「それはまちがいだ。わたしはカルデヤびとの側がわに脱走だっそうしようとしていない」。しかしイリヤは聞きかず、エレミヤを捕とらえて、つかさたちのもとへ引ひいて行いった。

エレミヤ書38:22 すなわち、ユダの王おうの家いえに残のこっている女おんなたちは、みなバビロンの王おうのつかさたちの所ところへ引ひいて行いかれます。その女おんなたちは言いうのです、『あなたの親したしい友ともだちがあなたを欺あざむいた、そしてあなたに勝かった。今いまあなたの足あしは泥どろに沈しずんでいるので、彼かれらはあなたを捨すてて去さる』。

エレミヤ書39:5 カルデヤびとの軍勢ぐんぜいはこれを追おって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいつき、これを捕とらえて、ハマテの地ちリブラにいるバビロンの王おうネブカデレザルのもとに引ひいて行いったので、王おうはそこで彼かれの罪つみをさだめた。

エレミヤ書39:7 王おうはまたゼデキヤの目めをつぶさせ、彼かれをバビロンに引ひいて行いくために、鎖くさりにつないだ。

エレミヤ書46:9 馬うまよ、進すすめ、車くるまよ、激はげしく走はしれ。勇士ゆうしよ、盾たてを取とるエチオピヤびとと、プテびとよ、弓ゆみを巧たくみに引ひくルデびとよ、進すすみ出でよ。

エレミヤ書49:20 それゆえ、エドムに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、テマンに住すむ者ものに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさいものまでも皆みな、引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものもその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書50:45 それゆえ、バビロンに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、カルデヤびとの地ちに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさい者ものは、かならず引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものも必かならずその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書52:9 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、ハマテの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとに引ひいていったので、王おうは彼かれの罪つみを定さだめた。

哀歌(2か所)

哀歌1:4 シオンの道みちは祭まつりに上のぼってくる者もののないために悲かなしみ、その門もんはことごとく荒あれ、その祭司さいしたちは嘆なげき、そのおとめたちは引ひかれて行いき、シオンはみずからいたく苦くるしむ。

哀歌2:8 主しゅはシオンの娘むすめの城壁じょうへきを破壊はかいしようと思おもい定さだめて、なわを張はり、打うちこわして、その手てをひかず、城壁じょうへきと石いしがきとを悲かなしませられた。これらは共ともに衰おとろえる。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書12:13 わたしはわたしの網あみを彼かれの上うえに打うちかける。彼かれはわたしのわなにかかる。わたしは彼かれをカルデヤびとの地ちのバビロンに引ひいて行いく。しかし彼かれはそれを見みないで、そこで死しぬであろう。

エゼキエル書17:12 「反逆はんぎゃくの家いえに言いえ。これらがなんであるかをあなたがたは知しらないのか。彼かれらに言いえ、見みよ、バビロンの王おうがエルサレムにきて、その王おうとつかさとを捕とらえ、これをバビロンに引ひいて行いった。

エゼキエル書17:20 わたしはわが網あみを彼かれの上うえに打うちかけ、彼かれをわがわなに捕とらえて、バビロンに引ひいて行いき、彼かれがわたしにむかって犯おかした反逆はんぎゃくのために、その所ところで彼かれをさばく。

エゼキエル書18:8 利息りそくや高利こうりをとって貸かさず、手てをひいて悪あくを行おこなわず、人ひとと人ひととの間あいだに真実しんじつのさばきを行おこない、

エゼキエル書18:16 だれをもしえたげず、質物しちもつをひき留とめず、物ものを奪うばわず、かえって自分じぶんの食物しょくもつを飢うえた者ものに与あたえ、裸はだかの者ものに衣服いふくを着きせ、

エゼキエル書18:17 その手てをひいて悪あくを行おこなわず、利息りそくや高利こうりをとらず、わたしのおきてを行おこない、わたしの定さだめに歩あゆむならば、彼かれはその父ちちの悪あくのために死しなず、必かならず生いきる。

エゼキエル書19:4 国々くにぐにの人ひとは彼かれに対たいして叫さけび声ごえをあげ、落おとし穴あなでこれを捕とらえ、かぎでこれをエジプトの地ちに引ひいて行いった。

エゼキエル書34:4 あなたがたは弱よわった者ものを強つよくせず、病やんでいる者ものをいやさず、傷きずついた者ものをつつまず、迷まよい出でた者ものを引ひき返かえらせず、うせた者ものを尋たずねず、彼かれらを手荒てあらく、きびしく治おさめている。

エゼキエル書45:1 あなたがたは、くじを引ひき、地ちを分わけて、それを所有しょゆうするときには、地ちの一部いちぶを聖せいなる地所じしょとして主しゅにささげよ。その長ながさは二に万まん五千ごせんキュビト、幅はばは二に万まんキュビトで、その区域くいきはすべて聖せいなる地ちである。

エゼキエル書47:22 あなたがたは、くじをもって、これをあなたがたのうちに分わけ、またあなたがたのうちにいて、あなたがたのうちに、子こを生うんだ寄留きりゅうの他国たこく人にんのうちに分わけて、嗣業しぎょうとせよ。彼かれらは、あなたがたには、イスラエルの人々ひとびとのうちの本国ほんごく人にんと同様どうようである。彼かれらもあなたがたと一緒いっしょにくじを引ひいて、イスラエルの部族ぶぞくのうちに嗣業しぎょうを得うるべきである。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書6:13 彼かれらは王おうの前まえに答こたえて言いった、「王おうよ、ユダから引ひいてきた捕囚ほしゅうのひとりである、かのダニエルは、あなたをも、あなたの署名しょめいされた禁令きんれいをも顧かえりみず、一いち日にちに三さん度どずつ、祈いのりをささげています」。

ダニエル書6:24 王おうはまた命令めいれいを下くだして、ダニエルをあしざまに訴うったえた人々ひとびとを引ひいてこさせ、彼かれらをその妻子さいしと共ともに、ししの穴あなに投なげ入いれさせた。彼かれらが穴あなの底そこに達たっしないうちに、ししは彼かれらにとびかかって、その骨ほねまでもかみ砕くだいた。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:11 エフライムはならされた若わかい雌牛めうしであって、穀物こくもつを踏ふむことを好このむ。わたしはその麗うるわしい首くびを惜おしんだ。しかし、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダは耕たがやし、ヤコブは自分じぶんのために、まぐわをひかねばならない。

アモス書(1か所)

アモス書4:2 主しゅなる神かみはご自分じぶんの聖せいなることによって誓ちかわれた、見みよ、あなたがたの上うえにこのような時ときが来くる。その時とき、人々ひとびとはあなたがたをつり針ばりにかけ、あなたがたの残のこりの者ものを魚さかなつり針はりにかけて引ひいて行いく。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:7 やがて人々ひとびとは互たがいに言いった、「この災わざわいがわれわれに臨のぞんだのは、だれのせいか知しるために、さあ、くじを引ひいてみよう」。そして彼かれらが、くじを引ひいたところ、くじはヨナに当あたった。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ8:15 そこで、その手てにさわられると、熱ねつが引ひいた。そして女おんなは起おきあがってイエスをもてなした。

マタイ21:2 「向むこうの村むらへ行いきなさい。するとすぐ、ろばがつながれていて、子ころばがそばにいるのを見みるであろう。それを解といてわたしのところに引ひいてきなさい。

マタイ21:7 ろばと子ころばとを引ひいてきた。そしてその上うえに自分じぶんたちの上着うわぎをかけると、イエスはそれにお乗のりになった。

マタイ24:41 ふたりの女おんながうすをひいていると、ひとりは取とり去さられ、ひとりは残のこされるであろう。

マタイ27:35 彼かれらはイエスを十字じゅうじ架かにつけてから、くじを引ひいて、その着物きものを分わけ、

マルコによる福音書(4か所)

マルコ1:31 イエスは近寄ちかより、その手てをとって起おこされると、熱ねつが引ひき、女おんなは彼かれらをもてなした。

マルコ11:2 「むこうの村むらへ行いきなさい。そこにはいるとすぐ、まだだれも乗のったことのないろばの子こが、つないであるのを見みるであろう。それを解といて引ひいてきなさい。

マルコ11:7 そこで、弟子でしたちは、そのろばの子こをイエスのところに引ひいてきて、自分じぶんたちの上着うわぎをそれに投なげかけると、イエスはその上うえにお乗のりになった。

マルコ15:24 それから、イエスを十字じゅうじ架かにつけた。そしてくじを引ひいて、だれが何なんを取とるかを定さだめたうえ、イエスの着物きものを分わけた。

ルカによる福音書(11か所)

ルカ1:9 祭司さいし職しょくの慣例かんれいに従したがってくじを引ひいたところ、主しゅの聖せい所しょにはいって香こうをたくことになった。

ルカ4:23 そこで彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、きっと『医者いしゃよ、自分じぶん自身じしんをいやせ』ということわざを引ひいて、カペナウムで行おこなわれたと聞きいていた事ことを、あなたの郷里きょうりのこの地ちでもしてくれ、と言ゆうであろう」。

ルカ4:39 そこで、イエスはそのまくらもとに立たって、熱ねつが引ひくように命めいじられると、熱ねつは引ひき、女おんなはすぐに起おき上あがって、彼かれらをもてなした。

ルカ8:29 それは、イエスが汚よごれた霊れいに、その人ひとから出でて行いけ、とお命めいじになったからである。というのは、悪霊あくりょうが何なん度ども彼かれをひき捕とらえたので、彼かれは鎖くさりと足あしかせとでつながれて看視かんしされていたが、それを断たち切きっては悪霊あくりょうによって荒野こうやへ追おいやられていたのである。

ルカ15:23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

ルカ17:35 ふたりの女おんなが一緒いっしょにうすをひいているならば、ひとりは取とり去さられ、他たのひとりは残のこされるであろう。〔

ルカ19:30 「向むこうの村むらへ行いきなさい。そこにはいったら、まだだれも乗のったことのないろばの子こがつないであるのを見みるであろう。それを解といて、引ひいてきなさい。

ルカ19:35 そしてそれをイエスのところに引ひいてきて、その子ころばの上うえに自分じぶんたちの上着うわぎをかけてイエスをお乗のせした。

ルカ21:24 彼かれらはつるぎの刃はに倒たおれ、また捕とらえられて諸国しょこくへ引ひきゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦いほう人にんの時期じきが満みちるまで、彼かれらに踏ふみにじられているであろう。

ルカ23:26 彼かれらがイエスをひいてゆく途中とちゅう、シモンというクレネ人ひとが郊外こうがいから出でてきたのを捕とらえて十字じゅうじ架かを負おわせ、それをになってイエスのあとから行いかせた。

ルカ23:32 さて、イエスと共ともに刑けいを受うけるために、ほかにふたりの犯罪はんざい人にんも引ひかれていった。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ4:52 そこで、彼かれは僕ぼくたちに、そのなおりはじめた時刻じこくを尋たずねてみたら、「きのうの午後ごご一いち時じに熱ねつが引ひきました」と答こたえた。

ヨハネ19:24 そこで彼かれらは互たがいに言いった、「それを裂さかないで、だれのものになるか、くじを引ひこう」。これは、「彼かれらは互たがいにわたしの上着うわぎを分わけ合あい、わたしの衣ころもをくじ引びきにした」という聖書せいしょが成就じょうじゅするためで、兵卒へいそつたちはそのようにしたのである。

ヨハネ21:8 しかし、ほかの弟子でしたちは舟ふねに乗のったまま、魚さかなのはいっている網あみを引ひきながら帰かえって行いった。陸りくからはあまり遠とおくない五十ごじゅう間けんほどの所ところにいたからである。

使徒行伝(9か所)

使徒1:26 それから、ふたりのためにくじを引ひいたところ、マッテヤに当あたったので、この人ひとが十じゅう一いち人にんの使徒しとたちに加くわえられることになった。

使徒5:38 そこで、この際さい、諸君しょくんに申もうし上あげる。あの人ひとたちから手てを引ひいて、そのなすままにしておきなさい。その企くわだてや、しわざが、人間にんげんから出でたものなら、自滅じめつするだろう。

使徒8:32 彼かれが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、これであった、「彼かれは、ほふり場じょうに引ひかれて行いく羊ひつじのように、また、黙々もくもくとして、毛けを刈かる者ものの前まえに立たつ小羊こひつじのように、口くちを開ひらかない。

使徒9:8 サウロは地ちから起おき上あがって目めを開ひらいてみたが、何なんも見みえなかった。そこで人々ひとびとは、彼かれの手てを引ひいてダマスコへ連つれて行いった。

使徒13:11 見みよ、主しゅのみ手てがおまえの上うえに及およんでいる。おまえは盲もうになって、当分とうぶん、日ひの光ひかりが見みえなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼かれにかかったため、彼かれは手てさぐりしながら、手てを引ひいてくれる人ひとを捜さがしまわった。

使徒13:13 パウロとその一行いっこうは、パポスから船出ふなでして、パンフリヤのペルガに渡わたった。ここでヨハネは一行いっこうから身みを引ひいて、エルサレムに帰かえってしまった。

使徒22:11 わたしは、光ひかりの輝かがやきで目めがくらみ、何なんも見みえなくなっていたので、連つれの者ものたちに手てを引ひかれながら、ダマスコに行いった。

使徒22:29 そこで、パウロを取とり調しらべようとしていた人ひとたちは、ただちに彼かれから身みを引ひいた。千せん卒そつ長ちょうも、パウロがローマの市民しみんであること、また、そういう人ひとを縛しばっていたことがわかって、恐おそれた。

使徒28:23 そこで、日ひを定さだめて、大おおぜいの人ひとが、パウロの宿やどにつめかけてきたので、朝あさから晩ばんまで、パウロは語かたり続つづけ、神かみの国くにのことをあかしし、またモーセの律法りっぽうや預言よげん者しゃの書しょを引ひいて、イエスについて彼かれらの説得せっとくにつとめた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一12:2 あなたがたがまだ異邦いほう人にんであった時とき、誘さそわれるまま、物ものの言いえない偶像ぐうぞうのところに引ひかれて行いったことは、あなたがたの承知しょうちしているとおりである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:12 というのは、ヤコブのもとからある人々ひとびとが来くるまでは、彼かれは異邦いほう人にんと食しょくを共ともにしていたのに、彼かれらがきてからは、割礼かつれいの者ものどもを恐おそれ、しだいに身みを引ひいて離はなれて行いったからである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:8 そこで、こう言いわれている、「彼かれは高たかいところに上のぼった時とき、とりこを捕とらえて引ひき行いき、人々ひとびとに賜物たまものを分わけ与あたえた」。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:2 あなたがたは上うえにあるものを思おもうべきであって、地上ちじょうのものに心こころを引ひかれてはならない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:37 あるいは、石いしで打うたれ、さいなまれ、のこぎりで引ひかれ、つるぎで切きり殺ころされ、羊ひつじの皮かわや、やぎの皮かわを着きて歩あるきまわり、無む一物いちぶつになり、悩なやまされ、苦くるしめられ、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:14 人ひとが誘惑ゆうわくに陥おちいるのは、それぞれ、欲よくに引ひかれ、さそわれるからである。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録9:9 また、鉄てつの胸当むねあてのような胸当むねあてをつけており、その羽はねの音おとは、馬うまに引ひかれて戦場せんじょうに急いそぐ多おおくの戦車せんしゃの響ひびきのようであった。

黙示録14:2 またわたしは、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷鳴らいめいのような声こえが、天てんから出でるのを聞きいた。わたしの聞きいたその声こえは、琴ことをひく人ひとが立琴たてごとをひく音おとのようでもあった。

黙示録18:22 また、おまえの中なかでは、立琴たてごとをひく者もの、歌うたを歌ううたう者もの、笛ふえを吹ふく者もの、ラッパを吹ふき鳴ならす者ものの楽らくの音おとは全まったく聞きかれず、あらゆる仕事しごとの職人しょくにんたちも全まったく姿すがたを消けし、また、ひきうすの音おとも、全まったく聞きかれない。

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