使徒行伝 13章13節(使徒13:13)

13 パウロとその一行いっこうは、パポスから船出ふなでして、パンフリヤのペルガに渡わたった。ここでヨハネは一行いっこうから身みを引ひいて、エルサレムに帰かえってしまった。

使徒13章全体を読む
この節を含む箇所ピシデヤのアンテオケでの説教使徒13:13-41

前後の聖句(13章11–15節)

11 見みよ、主しゅのみ手てがおまえの上うえに及およんでいる。おまえは盲もうになって、当分とうぶん、日ひの光ひかりが見みえなくなるのだ」。たちまち、かすみとやみとが彼かれにかかったため、彼かれは手てさぐりしながら、手てを引ひいてくれる人ひとを捜さがしまわった。

12 総督そうとくはこの出来事できごとを見みて、主しゅの教きょうにすっかり驚おどろき、そして信しんじた。

13 パウロとその一行いっこうは、パポスから船出ふなでして、パンフリヤのペルガに渡わたった。ここでヨハネは一行いっこうから身みを引ひいて、エルサレムに帰かえってしまった。

14 しかしふたりは、ペルガからさらに進すすんで、ピシデヤのアンテオケに行いき、安息あんそく日ひに会堂かいどうにはいって席せきに着ついた。

15 律法りっぽうと預言よげん書しょの朗読ろうどくがあったのち、会堂かいどう司したちが彼かれらのところに人ひとをつかわして、「兄弟きょうだいたちよ、もしあなたがたのうち、どなたか、この人々ひとびとに何なんか奨励しょうれいの言葉ことばがありましたら、どうぞお話はなし下ください」と言いわせた。

有名な聖句をもっと読む