サムエル記上 19章9節(サムエル第一19:9)

9 さてサウルが家いえにいて手てにやりを持もってすわっていた時とき、主しゅから来くる悪霊あくりょうがサウルに臨のぞんだので、ダビデは琴ことをひいていたが、

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章7–11節)

7 ヨナタンはダビデを呼よんでこれらのことをみなダビデに告つげた。そしてヨナタンがダビデをサウルのもとに連つれてきたので、ダビデは、もとのようにサウルの前まえにいた。

8 ところがまた戦争せんそうがおこって、ダビデは出でてペリシテびとと戦たたかい、大おおいに彼かれらを殺ころしたので、彼かれらはその前まえから逃にげ去さった。

9 さてサウルが家いえにいて手てにやりを持もってすわっていた時とき、主しゅから来くる悪霊あくりょうがサウルに臨のぞんだので、ダビデは琴ことをひいていたが、

10 サウルはそのやりをもってダビデを壁かべに刺さし通とおそうとした。しかし彼かれはサウルの前まえに身みをかわしたので、やりは壁かべにつきささった。そしてダビデは逃にげ去さった。

11 その夜よる、サウルはダビデの家いえに使者ししゃたちをつかわして見張みはりをさせ、朝あさになって彼かれを殺ころさせようとした。しかしダビデの妻つまミカルはダビデに言いった、「もし今夜こんやのうちに、あなたが自分じぶんの命いのちを救すくわないならば、あすは殺ころされるでしょう」。

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