マルコによる福音書 11章7節(マルコ11:7)

7 そこで、弟子でしたちは、そのろばの子こをイエスのところに引ひいてきて、自分じぶんたちの上着うわぎをそれに投なげかけると、イエスはその上うえにお乗のりになった。

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この節を含む箇所エルサレム入城マルコ11:1-11

前後の聖句(11章5–9節)

5 すると、そこに立たっていた人々ひとびとが言いった、「そのろばの子こを解といて、どうするのか」。

6 弟子でしたちは、イエスが言いわれたとおり彼かれらに話はなしたので、ゆるしてくれた。

7 そこで、弟子でしたちは、そのろばの子こをイエスのところに引ひいてきて、自分じぶんたちの上着うわぎをそれに投なげかけると、イエスはその上うえにお乗のりになった。

8 すると多おおくの人々ひとびとは自分じぶんたちの上着うわぎを道みちに敷しき、また他ほかの人々ひとびとは葉はのついた枝えだを野原のはらから切きってきて敷しいた。

9 そして、前まえに行いく者ものも、あとに従したがう者ものも共ともに叫さけびつづけた、「ホサナ、主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに、祝福しゅくふくあれ。

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