創世記 8章3節(創世記8:3)

3 それで水みずはしだいに地ちの上うえから引ひいて、百ひゃく五十ごじゅう日にちの後あとには水みずが減へり、

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この節を含む箇所アララテの山にとどまる箱舟創世記8:1-5

前後の聖句(8章1–5節)

1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物ものと、すべての家畜かちくとを心こころにとめられた。神かみが風かぜを地ちの上うえに吹ふかせられたので、水みずは退しりぞいた。

2 また淵ふちの源みなもとと、天てんの窓まどとは閉とざされて、天てんから雨あめが降ふらなくなった。

3 それで水みずはしだいに地ちの上うえから引ひいて、百ひゃく五十ごじゅう日にちの後あとには水みずが減へり、

4 箱舟はこぶねは七なな月がつ十じゅう七なな日にちにアララテの山やまにとどまった。

5 水みずはしだいに減へって、十じゅう月がつになり、十じゅう月がつ一日ついたちに山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

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