創世記 8章1-5節

アララテの山にとどまる箱舟(創世記8:1-5)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

創世記8章全体を読む

1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物ものと、すべての家畜かちくとを心こころにとめられた。神かみが風かぜを地ちの上うえに吹ふかせられたので、水みずは退しりぞいた。

2 また淵ふちの源みなもとと、天てんの窓まどとは閉とざされて、天てんから雨あめが降ふらなくなった。

3 それで水みずはしだいに地ちの上うえから引ひいて、百ひゃく五十ごじゅう日にちの後あとには水みずが減へり、

4 箱舟はこぶねは七なな月がつ十じゅう七なな日にちにアララテの山やまにとどまった。

5 水みずはしだいに減へって、十じゅう月がつになり、十じゅう月がつ一日ついたちに山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

聖書の箇所一覧