ホセア書 10章11節(ホセア書10:11)

11 エフライムはならされた若わかい雌牛めうしであって、穀物こくもつを踏ふむことを好このむ。わたしはその麗うるわしい首くびを惜おしんだ。しかし、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダは耕たがやし、ヤコブは自分じぶんのために、まぐわをひかねばならない。

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この節を含む箇所イスラエルの罪への報いホセア書10章

前後の聖句(10章9–13節)

9 イスラエルよ、あなたはギベアの日ひからこのかた罪つみを犯おかした。彼かれらはその所ところに立たっていた。戦たたかいはギベアにおる彼かれらに及およばないであろうか。

10 わたしは来きてよこしまな民たみを攻せめ、これを懲こらしめる。彼かれらがその二ふたつの罪つみのために懲ちょうしめられるとき、もろもろの民たみは集あつまって彼かれらを攻せめる。

11 エフライムはならされた若わかい雌牛めうしであって、穀物こくもつを踏ふむことを好このむ。わたしはその麗うるわしい首くびを惜おしんだ。しかし、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダは耕たがやし、ヤコブは自分じぶんのために、まぐわをひかねばならない。

12 あなたがたは自分じぶんのために正義せいぎをまき、いつくしみの実じつを刈かり取とり、あなたがたの新田しんでんを耕たがやせ。今いまは主しゅを求もとむべき時ときである。主しゅは来きて救すくいを雨あめのように、あなたがたに降ふりそそがれる。

13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かりおさめ、偽いつわりの実じつを食たべた。これはあなたがたが自分じぶんの戦車せんしゃを頼たのみ、勇士ゆうしの多おおいことを頼たのんだためである。

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