「山」(やま)が出てくる聖書の箇所

「山」(やま)は口語訳の427か所(旧約373・新約54)に出てきます。日常訳第1版では392か所。

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427か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記8:4 箱舟はこぶねは七なな月がつ十じゅう七なな日にちにアララテの山やまにとどまった。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記14:10 シデムの谷たににはアスファルトの穴あなが多おおかったので、ソドムの王おうとゴモラの王おうは逃にげてそこに落おちたが、残のこりの者ものは山やまにのがれた。

創世記19:17 彼かれらを外そとに連つれ出だした時ときそのひとりは言いった、「のがれて、自分じぶんの命いのちを救すくいなさい。うしろをふりかえって見みてはならない。低地ていちにはどこにも立たち止どまってはならない。山やまにのがれなさい。そうしなければ、あなたは滅ほろびます」。

創世記19:19 しもべはすでにあなたの前まえに恵めぐみを得えました。あなたはわたしの命いのちを救すくって、大おおいなるいつくしみを施ほどこされました。しかしわたしは山やままではのがれる事ことができません。災わざわいが身みに追おい迫せまってわたしは死しぬでしょう。

創世記19:30 ロトはゾアルを出でて上のぼり、ふたりの娘むすめと共ともに山やまに住すんだ。ゾアルに住すむのを恐おそれたからである。彼かれはふたりの娘むすめと共ともに、ほら穴あなの中なかに住すんだ。

創世記22:2 神かみは言いわれた、「あなたの子こ、あなたの愛あいするひとり子ごイサクを連つれてモリヤの地ちに行いき、わたしが示しめす山やまで彼かれを燔祭はんさいとしてささげなさい」。

創世記22:14 それでアブラハムはその所ところの名なをアドナイ・エレと呼よんだ。これにより、人々ひとびとは今日きょうもなお「主しゅの山やまに備そなえあり」と言ゆう。

創世記31:25 ラバンはついにヤコブに追おいついたが、ヤコブが山やまに天幕てんまくを張はっていたので、ラバンも一族いちぞくと共ともにギレアデの山やまに天幕てんまくを張はった。

創世記31:54 そしてヤコブは山やまで犠牲ぎせいをささげ、一族いちぞくを招まねいて、食事しょくじをした。彼かれらは食事しょくじをして山やまに宿やどった。

創世記49:26 あなたの父ちちの祝福しゅくふくは永遠えいえんの山やまの祝福しゅくふくにまさり、永久えいきゅうの丘おかの賜物たまものにまさる。これらの祝福しゅくふくはヨセフのかしらに帰かえし、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきに帰きする。

出エジプト記(38か所)

出エジプト3:1 モーセは妻つまの父ちち、ミデヤンの祭司さいしエテロの羊ひつじの群むれを飼かっていたが、その群むれを荒野あらのの奥おくに導みちびいて、神かみの山やまホレブにきた。

出エジプト3:12 神かみは言いわれた、「わたしは必かならずあなたと共ともにいる。これが、わたしのあなたをつかわしたしるしである。あなたが民たみをエジプトから導みちびき出だしたとき、あなたがたはこの山やまで神かみに仕つかえるであろう」。

出エジプト4:27 主しゅはアロンに言いわれた、「荒野こうやに行いってモーセに会あいなさい」。彼かれは行いって神かみの山やまでモーセに会あい、これに口くちづけした。

出エジプト8:14 これをひと山やまひと山やまに積つんだので、地ちは臭くくさくなった。

出エジプト15:17 あなたは彼かれらを導みちびいて、あなたの嗣業しぎょうの山やまに植うえられる。主しゅよ、これこそあなたのすまいとして、みずから造つくられた所ところ、主しゅよ、み手てによって建たてられた聖しょう所しょ。

出エジプト18:5 こうしてモーセのしゅうと、エテロは、モーセの妻子さいしを伴ともなって、荒野こうやに行いき、神かみの山やまに宿営しゅくえいしているモーセの所ところにきた。

出エジプト19:2 すなわち彼かれらはレピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに入はいり、荒野こうやに宿営しゅくえいした。イスラエルはその所ところで山やまの前まえに宿営しゅくえいした。

出エジプト19:3 さて、モーセが神かみのもとに登のぼると、主しゅは山やまから彼かれを呼よんで言いわれた、「このように、ヤコブの家いえに言いいい、イスラエルの人々ひとびとに告つげなさい、

出エジプト19:11 三みっ日か目めまでに備そなえさせなさい。三みっ日か目めに主しゅが、すべての民たみの目めの前まえで、シナイ山やまに下くだるからである。

出エジプト19:12 あなたは民みんのために、周囲しゅういに境さかいを設もうけて言いいいなさい、『あなたがたは注意ちゅういして、山やまに上のぼらず、また、その境界きょうかいに触ふれないようにしなさい。山やまに触ふれる者ものは必かならず殺ころされるであろう。

出エジプト19:13 手てをそれに触ふれてはならない。触ふれる者ものは必かならず石いしで打うち殺ころされるか、射殺しゃさつされるであろう。獣けものでも人ひとでも生いきることはできない』。ラッパが長ながく響ひびいた時とき、彼かれらは山やまに登のぼることができる」と。

出エジプト19:14 そこでモーセは山やまから民たみのところに下くだり、民みんをきよめた。彼かれらはその衣服いふくを洗あらった。

出エジプト19:16 三みっ日か目めの朝あさとなって、かみなりと、いなずまと厚あつい雲くもとが、山やまの上うえにあり、ラッパの音おとが、はなはだ高たかく響ひびいたので、宿営しゅくえいにおる民たみはみな震ふるえた。

出エジプト19:17 モーセが民たみを神かみに会あわせるために、宿営しゅくえいから導みちびき出だしたので、彼かれらは山やまのふもとに立たった。

出エジプト19:18 シナイ山やまは全山ぜんざん煙けむった。主しゅが火ひのなかにあって、その上うえに下くだられたからである。その煙けむりは、かまどの煙けむりのように立たち上のぼり、全山ぜんざんはげしく震ふるえた。

出エジプト19:20 主しゅはシナイ山やまの頂いただきに下くだられた。そして主しゅがモーセを山やまの頂いただきに召めされたので、モーセは登のぼった。

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった、「民みんはシナイ山やまに登のぼることはできないでしょう。あなたがわたしたちを戒いましめて『山やまのまわりに境さかいを設もうけ、それをきよめよ』と言いわれたからです」。

出エジプト20:18 民みんは皆みな、かみなりと、いなずまと、ラッパの音おとと、山やまの煙けむっているのとを見みた。民たみは恐おそれおののき、遠とおく離はなれて立たった。

出エジプト24:4 そしてモーセは主しゅの言葉ことばを、ことごとく書かきしるし、朝あさはやく起おきて山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二に部ぶ族ぞくに従したがって十じゅう二にの柱はしらを建たて、

出エジプト24:12 ときに主しゅはモーセに言いわれた、「山やまに登のぼり、わたしの所ところにきて、そこにいなさい。彼かれらを教おしえるために、わたしが律法りっぽうと戒いましめとを書かきしるした石いしの板いたをあなたに授さずけるであろう」。

出エジプト24:13 そこでモーセは従者じゅうしゃヨシュアと共ともに立たちあがり、モーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト24:15 こうしてモーセは山やまに登のぼったが、雲くもは山やまをおおっていた。

出エジプト24:16 主しゅの栄光えいこうがシナイ山やまの上うえにとどまり、雲くもは六むい日かのあいだ、山やまをおおっていたが、七なな日か目めに主しゅは雲くもの中なかからモーセを呼よばれた。

出エジプト24:17 主しゅの栄光えいこうは山やまの頂いただきで、燃もえる火ひのようにイスラエルの人々ひとびとの目めに見みえたが、

出エジプト24:18 モーセは雲くもの中なかにはいって、山やまに登のぼった。そしてモーセは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいた。

出エジプト25:40 そしてあなたが山やまで示しめされた型かたに従したがい、注意ちゅういしてこれを造つくらなければならない。

出エジプト26:30 こうしてあなたは山やまで示しめされた様式ようしきに従したがって幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト27:8 祭壇さいだんは板いたで空洞くうどうに造つくり、山やまで示しめされたように、これを造つくらなければならない。

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

出エジプト32:1 民みんはモーセが山やまを下くだることのおそいのを見みて、アロンのもとに集あつまって彼かれに言いった、「さあ、わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

出エジプト32:15 モーセは身みを転てんじて山やまを下くだった。彼かれの手てには、かの二に枚まいのあかしの板いたがあった。板いたはその両面りょうめんに文字もじがあった。すなわち、この面めんにも、かの面めんにも文字もじがあった。

出エジプト32:19 モーセが宿営しゅくえいに近ちかづくと、子牛こうしと踊おどりとを見みたので、彼かれは怒いかりに燃もえ、手てからかの板いたを投なげうち、これを山やまのふもとで砕くだいた。

出エジプト33:6 それで、イスラエルの人々ひとびとはホレブ山やま以来いらいその飾かざりを取とり除のぞいていた。

出エジプト34:2 あなたは朝あさまでに備そなえをし、朝あさのうちにシナイ山やまに登のぼって、山やまの頂いただきでわたしの前まえに立たちなさい。

出エジプト34:3 だれもあなたと共ともに登のぼってはならない。また、だれも山やまの中なかにいてはならない。また山やまの前まえで羊ひつじや牛うしを飼かっていてはならない」。

出エジプト34:4 そこでモーセは前まえのような石いしの板いた二に枚まいを、切きって造つくり、朝あさ早はやく起おきて、主しゅが彼かれに命めいじられたようにシナイ山やまに登のぼった。彼かれはその手てに石いしの板いた二に枚まいをとった。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびとがみな近ちかよったので、モーセは主しゅがシナイ山やまで彼かれに語かたられたことを、ことごとく彼かれらにさとした。

レビ記(4か所)

レビ記7:38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山やまでモーセに命めいじられたものである。

レビ記25:1 主しゅはシナイ山やまで、モーセに言いわれた、

レビ記26:46 これらは主しゅが、シナイ山やまで、自分じぶんとイスラエルの人々ひとびととの間あいだに、モーセによって立たてられた定さだめと、おきてと、律法りっぽうである。

レビ記27:34 これらは主しゅが、シナイ山やまで、イスラエルの人々ひとびとのために、モーセに命めいじられた戒いましめである。

民数記(23か所)

民数記3:1 主しゅがシナイ山やまで、モーセと語かたられた時ときの、アロンとモーセの一族いちぞくは、次つぎのとおりであった。

民数記10:33 こうして彼かれらは主しゅの山やまを去さって、三みっ日かの行程こうていを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱ばこは、その三みっ日かの行程こうていの間あいだ、彼かれらに先立さきだって行いき、彼かれらのために休やすむ所ところを尋たずねもとめた。

民数記13:17 モーセは彼かれらをつかわし、カナンの地ちを探さぐらせようとして、これに言いった、「あなたがたはネゲブに行いって、山やまに登のぼり、

民数記14:40 朝あさ早はやく起おきて山やまの頂いただきに登のぼって言いった、「わたしたちはここにいる。さあ、主しゅが約束やくそくされた所ところへ上のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから」。

民数記14:44 しかし、彼かれらは、ほしいままに山やまの頂いただきに登のぼった。ただし、主しゅの契約けいやくの箱ばこと、モーセとは、宿営しゅくえいの中なかから出でなかった。

民数記14:45 そこで、その山やまに住すんでいたアマレクびとと、カナンびとが下くだってきて、彼かれらを撃うち破やぶり、ホルマまで追おってきた。

民数記20:22 こうしてイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはカデシから進すすんでホル山やまに着ついた。

民数記20:23 主しゅはエドムの国境こっきょうに近ちかいホル山やまで、モーセとアロンに言いわれた、

民数記20:25 あなたはアロンとその子こエレアザルを連つれてホル山やまに登のぼり、

民数記20:27 モーセは主しゅが命めいじられたとおりにし、連つれだって全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえでホル山やまに登のぼった。

民数記20:28 そしてモーセはアロンに衣服いふくを脱ぬがせ、それをその子こエレアザルに着きせた。アロンはその山やまの頂いただきで死しんだ。そしてモーセとエレアザルは山やまから下くだったが、

民数記21:4 民みんはホル山やまから進すすみ、紅海こうかいの道みちをとおって、エドムの地ちを回まわろうとしたが、民みんはその道みちに堪こらえがたくなった。

民数記23:7 バラムはこの託宣たくせんを述のべた。「バラクはわたしをアラムから招まねき寄よせ、モアブの王おうはわたしを東ひがしの山やまから招まねき寄よせて言ゆう、『きてわたしのためにヤコブをのろえ、きてイスラエルをのろえ』と。

民数記27:12 主しゅはモーセに言いわれた、「このアバリムの山やまに登のぼって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを見みなさい。

民数記28:6 これはシナイ山やまで定さだめられた常つね燔祭はんさいであって、主しゅに香こうばしいかおりとしてささげる火祭ひまつりである。

民数記33:37 カデシを出立しゅったつしてエドムの国くにの端はしにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

民数記33:38 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの国くにを出でて四十よんじゅう年ねん目めの五ご月がつ一日ついたちに、祭司さいしアロンは主しゅの命いのちによりホル山やまに登のぼって、その所ところで死しんだ。

民数記33:39 アロンはホル山やまで死しんだとき百ひゃく二十にじゅう三さん歳さいであった。

民数記33:41 ついで、ホル山やまを出立しゅったつしてザルモナに宿営しゅくえいし、

民数記33:47 アルモン・デブラタイムを出立しゅったつしてネボの前まえにあるアバリムの山やまに宿営しゅくえいし、

民数記33:48 アバリムの山やまを出立しゅったつしてエリコに近ちかいヨルダンのほとりのモアブの平野へいやに宿営しゅくえいした。

民数記34:7 あなたがたの北きたの境さかいは次つぎのとおりである。すなわちおおうみからホル山やままで線せんを引ひき、

民数記34:8 ホル山やまからハマテの入口いりぐちまで線せんを引ひき、その境さかいをゼダデに至いたらせ、

申命記(27か所)

申命記1:6 「われわれの神かみ、主しゅはホレブにおいて、われわれに言いわれた、『あなたがたはすでに久ひさしく、この山やまにとどまっていたが、

申命記2:3 『あなたがたは既すでに久ひさしくこの山やまを行いきめぐっているが、身みをめぐらして北きたに進すすみなさい。

申命記3:8 その時ときわれわれはヨルダンの向むこう側がわにいるアモリびとのふたりの王おうの手てから、アルノン川かわからヘルモン山やままでの地ちを取とった。

申命記4:11 そこであなたがたは近ちかづいて、山やまのふもとに立たったが、山やまは火ひで焼やけて、その炎ほのおは中天ちゅうてんに達たっし、暗黒あんこくと雲くもと濃こい雲くもとがあった。

申命記5:4 主しゅは山やまで火ひの中なかから、あなたがたと顔かおを合あわせて語かたられた。

申命記5:5 その時とき、わたしは主しゅとあなたがたとの間あいだに立たって主しゅの言葉ことばをあなたがたに伝つたえた。あなたがたは火ひのゆえに恐おそれて山やまに登のぼることができなかったからである。主しゅは言いわれた、

申命記5:22 主しゅはこれらの言葉ことばを山やまで火ひの中なか、雲くもの中なか、濃こい雲くもの中なかから、大おおいなる声こえをもって、あなたがたの全ぜん会衆かいしゅうにお告つげになったが、このほかのことは言いわれず、二に枚まいの石いしの板いたにこれを書かきしるして、わたしに授さずけられた。

申命記5:23 時ときに山やまは火ひで燃もえていたが、あなたがたが暗黒あんこくのうちから聞きこえる声こえを聞きくに及およんで、あなたがたの部族ぶぞくのすべてのかしらと長老ちょうろうたちは、わたしに近寄ちかよって、

申命記8:7 それはあなたの神かみ、主しゅがあなたを良よい地ちに導みちびき入いれられるからである。そこは谷たににも山やまにもわき出でる水みずの流ながれ、泉いずみ、および淵ふちのある地ち、

申命記8:9 あなたが食たべる食物しょくもつに欠かけることなく、なんの乏とぼしいこともない地ちである。その地ちの石いしは鉄てつであって、その山やまからは銅どうを掘ほり取とることができる。

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記9:10 主しゅは神かみの指ゆびをもって書かきしるした石いしの板いた二に枚まいをわたしに授さずけられた。その上うえには、集会しゅうかいの日ひに主しゅが山やまで火ひの中なかから、あなたがたに告つげられた言葉ことばが、ことごとく書かいてあった。

申命記9:15 そこでわたしは身みをめぐらして山やまを降おりたが、山やまは火ひで焼やけていた。契約けいやくの板いた二に枚まいはわたしの両手りょうてにあった。

申命記9:21 わたしはあなたがたが造つくって罪つみを得えた子牛こうしを取とり、それを火ひで焼やき、それを撃うち砕くだき、よくひいて細こまかいちりとし、そのちりを山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記10:1 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは、前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、山やまに登のぼって、わたしのもとにきなさい。また木きの箱ばこ一ひとつを作つくりなさい。

申命記10:3 そこでわたしはアカシヤ材ざいの箱ばこ一ひとつを作つくり、また前まえのような石いしの板いた二に枚まいを切きって作つくり、その二に枚まいの板いたを手てに持もって山やまに登のぼった。

申命記10:4 主しゅはかつて、かの集会しゅうかいの日ひに山やまで火ひの中なかからあなたがたに告つげられた十じゅう誡かいを書かきしるされたように、その板いたに書かきしるし、それを主しゅはわたしに授さずけられた。

申命記10:5 それでわたしは身みをめぐらして山やまから降ふり、その板いたを、わたしが作つくった箱ばこにおさめた。今いまなおその中なかにある。主しゅがわたしに命めいじられたとおりである。

申命記10:10 わたしは前まえの時ときのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにおったが、主しゅはその時ときにもわたしの願ねがいを聞きかれた。主しゅはあなたを滅ほろぼすことを望のぞまれなかった。

申命記11:11 しかし、あなたがたが渡わたって行いって取とる地ちは、山やまと谷たにの多おおい地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおっている。

申命記11:30 これらの山やまはヨルダンの向むこう側がわ、アラバに住すんでいるカナンびとの地ちで、日ひの入はいる方ほうの道みちの西側にしがわにあり、ギルガルに向むかいあって、モレのテレビンの木きの近ちかくにあるではないか。

申命記12:2 あなたがたの追おい払はらう国々くにぐにの民たみが、その神々かみがみに仕つかえた所ところは、高たかい山やまにあるものも、丘おかにあるものも、青木あおきの下したにあるものも、ことごとくこわし、

申命記27:4 すなわち、あなたがたが、ヨルダンを渡わたったならば、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじるそれらの石いしをエバル山やまに立たて、それにしっくいを塗ぬらなければならない。

申命記27:13 また次つぎの人ひとたちはエバル山やまに立たってのろわなければならない。すなわちルベン、ガド、アセル、ゼブルン、ダンおよびナフタリ。

申命記32:50 あなたは登のぼって行いくその山やまで死しに、あなたの民たみに連つらなるであろう。あなたの兄弟きょうだいアロンがホル山やまで死しんでその民たみに連つらなったようになるであろう。

申命記33:2 「主しゅはシナイからこられ、セイルからわれわれにむかってのぼられ、パランの山やまから光ひかりを放はなたれ、ちよろずの聖者せいじゃの中なかからこられた。その右みぎの手てには燃もえる火ひがあった。

申命記33:19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

ヨシュア記(19か所)

ヨシュア記2:16 ラハブは彼かれらに言いった、「追手おってに会あわないように、あなたがたは山やまへ行いって、三みっ日かの間あいだそこに身みを隠かくし、追手おっての帰かえって行いくのを待まって、それから去さって行いきなさい」。

ヨシュア記2:22 彼かれらは立たち去さって山やまにはいり、追手おってが帰かえるのを待まって、三みっ日かの間あいだそこにとどまった。追手おっては彼かれらをあまねく道みちに捜さがしたが、ついに見みつけることができなかった。

ヨシュア記2:23 こうしてふたりの人ひとはまた山やまを下おり、川かわを渡わたって、ヌンの子こヨシュアのもとにきて、その身みに起おこったことをつぶさに述のべた。

ヨシュア記8:30 そしてヨシュアはエバル山やまにイスラエルの神かみ、主しゅのために一ひとつの祭壇さいだんを築きずいた。

ヨシュア記8:33 こうしてすべてのイスラエルびとは、本国ほんごく人にんも、寄留きりゅうの他国たこく人にんも、長老ちょうろう、つかさびと、さばきびとと共ともに、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとである祭司さいしたちの前まえで、箱ばこのこなたとかなたに分わかれて、半なかばはゲリジム山さんの前まえに、半なかばはエバル山やまの前まえに立たった。これは主しゅのしもべモーセがさきに命めいじたように、イスラエルの民たみを祝福しゅくふくするためであった。

ヨシュア記11:17 セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やまから、ヘルモン山やまのふもとのレバノンの谷たににあるバアルガデまでを獲えた。そしてそれらの王おうたちを、ことごとく捕とらえて、撃うち殺ころした。

ヨシュア記12:1 さてヨルダンの向むこう側がわ、日ひの出での方ほうで、アルノンの谷たにからヘルモン山やままで、および東とうアラバの全土ぜんどのうちで、イスラエルの人々ひとびとが撃うち滅ほろぼして地ちを取とった国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記12:3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

ヨシュア記12:5 ヘルモン山やま、サレカ、およびバシャンの全土ぜんどを領りょうしたので、ゲシュルびと、およびマアカびとと境さかいを接せっし、またギレアデの半なかばを領りょうしたので、ヘシボンの王おうシホンと境さかいを接せっしていた。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記13:5 またヘルモン山やまのふもとのバアルガデからハマテの入口いりぐちに至いたるゲバルびとの地ち、およびレバノンの東ひがしの全土ぜんど。

ヨシュア記13:11 ギレアデと、ゲシュルびと、ならびにマアカびとの領地りょうち、ヘルモン山やまの全土ぜんど、サルカまでのバシャン全体ぜんたい。

ヨシュア記13:19 キリアタイム、シブマ、谷たにの中なかの山やまにあるゼレテ・シャハル、

ヨシュア記15:8 またその境さかいはベンヒンノムの谷たにに沿そって、エブスびとの地ち、すなわちエルサレムの南みなみのわきに上のぼり、ヒンノムの谷たにの西にしにある山やまの頂いただきに上のぼる。これはレパイムの谷たにの北きたの果はてにあるものである。

ヨシュア記15:9 その境さかいは、この山やまの頂いただきからネフトアの水みずの源みなもとに至いたり、その所ところからエフロン山やまの町々まちまちに及および、その境さかいは曲まがってバアラに達たっする。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。

ヨシュア記15:11 エクロンの北きたの丘おかのわきに出でて、シッケロンに曲まがり、バアラ山やまに進すすみ、ヤブネルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記18:13 そこから、その境さかいはルズに進すすみ、ルズの南みなみのわきに至いたる。ルズはベテルである。ついでその境さかいは下したベテホロンの南みなみの山やまにあるアタロテ・アダルに下くだり、

ヨシュア記18:14 西にしの方ほうでは、ベテホロンの南みなみにある山やまから南みなみに曲まがり、ユダの子孫しそんの町まちキリアテ・バアルに至いたって尽つきる。キリアテ・バアルはキリアテ・ヤリムである。これが西にしの方ほうの境さかいであった。

ヨシュア記24:30 人々ひとびとは彼かれをその嗣業しぎょうの地ちのうちのテムナテ・セラに葬ほうむった。テムナテ・セラは、エフライムの山地さんちで、ガアシ山やまの北きたにある。

士師記(9か所)

士師記2:9 人々ひとびとは彼かれをエフライムの山地さんちのガアシ山やまの北きたのテムナテ・ヘレスにある彼かれの領地りょうち内ないに葬ほうむった。

士師記3:3 すなわちペリシテびとの五ご人にんの君きみたちと、すべてのカナンびとと、シドンびとおよびレバノン山さんに住すんで、バアル・ヘルモン山やまからハマテの入口いりぐちまでを占しめていたヒビびとなどであって、

士師記4:14 デボラはバラクに言いった、「さあ、立たちあがりなさい。きょうは主しゅがシセラをあなたの手てにわたされる日ひです。主しゅはあなたに先立さきだって出でられるではありませんか」。そこでバラクは一いち万まん人にんを従したがえてタボル山やまから下くだった。

士師記5:5 もろもろの山やまは主しゅの前まえに揺ゆり動うごき、シナイの主しゅ、すなわちイスラエルの神かみ、主しゅの前まえに揺ゆり動うごいた。

士師記6:2 ミデアンびとの手てはイスラエルに勝かった。イスラエルの人々ひとびとはミデアンびとのゆえに、山やまにある岩屋いわやと、ほら穴あなと要害ようがいとを自分じぶんたちのために造つくった。

士師記9:48 アビメレクは自分じぶんと一緒いっしょにいた民たみをことごとく率ひきいてザルモン山やまにのぼり、アビメレクは手てにおのを取とって、木きの枝えだを切きり落おとし、それを取とりあげて自分じぶんの肩かたにのせ、一緒いっしょにいた民たみにむかって言いった、「あなたがたはわたしがしたことを見みたとおりに急いいそいでしなさい」。

士師記11:38 エフタは「行いきなさい」と言いって、彼女かのじょを二にか月げつの間あいだ、出だしてやった。彼女かのじょは友ともだちと一緒いっしょに行いって、山やまの上うえで自分じぶんの処女しょじょであることを嘆なげいたが、

士師記15:16 そしてサムソンは言いった、「ろばのあご骨ぼねをもって山やままた山やまを築ききずき、ろばのあご骨ぼねをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした」。

士師記16:3 サムソンは夜中よなかまで寝ねたが、夜中よなかに起おきて、町まちの門もんのとびらと二ふたつの門柱もんちゅうに手てをかけて、貫かんの木きもろともに引ひき抜ぬき、肩かたに載のせて、ヘブロンの向むかいにある山やまの頂いただきに運はこんで行いった。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一17:3 ペリシテびとは向むこうの山やまの上うえに立たち、イスラエルはこちらの山やまの上うえに立たった。その間あいだに谷たにがあった。

サムエル第一23:26 サウルは山やまのこちら側がわを行いき、ダビデとその従者じゅうしゃたちとは山やまのむこう側がわを行おこなった。そしてダビデは急いいそいでサウルからのがれようとした。サウルとその従者じゅうしゃたちが、ダビデとその従者じゅうしゃたちを囲かこんで捕とらえようとしたからである。

サムエル第一26:1 そのころジフびとがギベアにおるサウルのもとにきて言いった、「ダビデは荒野こうやの前まえにあるハキラの山やまに隠かくれているではありませんか」。

サムエル第一26:3 サウルは荒野こうやの前まえの道みちのかたわらにあるハキラの山やまに陣じんを取とった。ダビデは荒野こうやにとどまっていたが、サウルが自分じぶんのあとを追おって荒野こうやにきたのを見みて、

サムエル第一26:13 ダビデは向むこう側がわに渡わたって行いって、遠とおく離はなれて山やまの頂いただきに立たった。彼かれらの間あいだの隔へだたりは大おおきかった。

サムエル第一26:20 それゆえ今いま、主しゅの前まえを離はなれて、わたしの血ちが地ちに落おちることのないようにしてください。イスラエルの王おうは、人ひとが山やまで、しゃこを追おうように、わたしの命いのちを取とろうとして出でてこられたのです」。

サムエル第一31:1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかった。イスラエルの人々ひとびとはペリシテびとの前まえから逃にげ、多おおくの者ものは傷きずついてギルボア山やまにたおれた。

サムエル第一31:8 あくる日ひ、ペリシテびとは殺ころされた者ものから、はぎ取とるためにきたが、サウルとその三さん人にんの子こたちがギルボア山やまにたおれているのを見みつけた。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二1:6 彼かれに話はなしている若者わかものは言いった、「わたしは、はからずも、ギルボア山やまにいましたが、サウルはそのやりによりかかっており、戦車せんしゃと騎兵きへいとが彼かれに攻せめ寄よろうとしていました。

サムエル第二1:21 ギルボアの山やまよ、露ろはおまえの上うえにおりるな。死しの野のよ、雨あめもおまえの上うえに降ふるな。その所ところに勇士ゆうしたちの盾たては捨すてられ、サウルの盾たては油あぶらを塗ぬらずに捨すてられた。

サムエル第二2:24 しかしヨアブとアビシャイとは、なおアブネルのあとを追おったが、彼かれらがギベオンの荒野あらのの道みちのほとり、ギアの前まえにあるアンマの山やまにきた時とき、日ひは暮くれた。

サムエル第二2:25 ベニヤミンの人々ひとびとはアブネルのあとについてきて、集あつまり、一隊いったいとなって、一ひとつの山やまの頂いただきに立たった。

サムエル第二6:3 彼かれらは神かみの箱ばこを新あたらしい車くるまに載のせて、山やまの上うえにあるアビナダブの家いえから運はこび出だした。

サムエル第二13:34 アブサロムはのがれた。時じに見張みはりをしていた若者わかものが目めをあげて見みると、山やまのかたわらのホロナイムの道みちから多おおくの民たみの来くるのが見みえた。

サムエル第二15:32 ダビデが山やまの頂いただきにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょにきた時とき、見みよ、アルキびとホシャイはその上着うわぎを裂さき、頭あたまに土つちをかぶり、来きてダビデを迎むかえた。

サムエル第二16:1 ダビデが山やまの頂いただきを過すぎて、すこし行いった時とき、メピボセテのしもべヂバは、くらを置おいた二に頭とうのろばを引ひき、その上うえにパン二百にひゃく個こ、干かんぶどう百ひゃくふさ、夏なつのくだもの一いち百ひゃく、ぶどう酒しゅ一いち袋ふくろを載のせてきてダビデを迎むかえた。

サムエル第二16:13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

サムエル第二21:6 その人ひとの子孫しそん七なな人にんを引ひき渡わたしてください。われわれは主しゅの山やまにあるギベオンで、彼かれらを主しゅの前まえに木きにかけましょう」。王おうは言いった、「引ひき渡わたしましょう」。

サムエル第二21:9 彼かれらをギベオンびとの手てに引ひき渡わたしたので、ギベオンびとは彼かれらを山やまで主しゅの前まえに木きにかけた。彼かれら七なな人にんは共ともに倒たおれた。彼かれらは刈入かりいれの初はじめの日ひ、すなわち大おお麦刈むぎかりの初はじめに殺ころされた。

列王紀上(6か所)

列王紀上5:15 ソロモンにはまた荷にを負おう者ものが七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きる者ものが八はち万まん人にんあった。

列王紀上11:7 そしてソロモンはモアブの神かみである憎にくむべき者はケモシのために、またアンモンの人々ひとびとの神かみである憎にくむべき者ものモレクのためにエルサレムの東ひがしの山やまに高たかき所ところを築きずいた。

列王紀上16:24 彼かれは銀ぎん二にタラントでセメルからサマリヤの山やまを買かい、その上うえに町まちを建たて、その建たてた町まちの名なをその山やまの持もち主ぬしであったセメルの名なに従したがってサマリヤと呼よんだ。

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべ、かつ飲のみ、その食物しょくもつで力ちからづいて四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜行やこうって、神かみの山やまホレブに着ついた。

列王紀上19:11 主しゅは言いわれた、「出でて、山やまの上うえで主しゅの前まえに、立たちなさい」。その時とき主しゅは通とおり過すぎられ、主しゅの前まえに大おおきな強つよい風かぜが吹ふき、山やまを裂さき、岩いわを砕くだいた。しかし主しゅは風かぜの中なかにおられなかった。風かぜの後あとに地震じしんがあったが、地震じしんの中なかにも主しゅはおられなかった。

列王紀上22:17 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆みな、牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように、山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは飼主かいぬしがいない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

列王紀下(8か所)

列王紀下1:9 そこで王おうは五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤの所ところへつかわした。彼かれがエリヤの所ところへ上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきにすわっていたので、エリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがあなたに、下くだって来くるようにと言いわれます」。

列王紀下2:16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

列王紀下4:27 ところが彼女かのじょは山やまにきて、神かみの人ひとの所ところへくるとエリシャの足あしにすがりついた。ゲハジが彼女かのじょを追おいのけようと近ちかよった時とき、神かみの人ひとは言いった、「かまわずにおきなさい。彼女かのじょは心こころに苦くるしみがあるのだから。主しゅはそれを隠かくして、まだわたしにお告つげにならないのだ」。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下10:8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

列王紀下19:31 すなわち残のこる者ものがエルサレムから出でてき、のがれた者ものがシオンの山やまから出でて来くるであろう。主しゅの熱心ねっしんがこれをされるであろう』。

列王紀下23:13 また王おうはイスラエルの王おうソロモンが昔むかしシドンびとの憎にくむべき者ものアシタロテと、モアブびとの憎にくむべき者はケモシと、アンモンの人々ひとびとの憎にくむべき者ものミルコムのためにエルサレムの東ひがし、滅亡めつぼうの山やまの南みなみに築きずいた高たかき所ところを汚よごした。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

歴代志上(4か所)

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すみ、ふえ広ひろがって、ついにバシャンからバアル・ヘルモン、セニルおよびヘルモン山やまにまで及およんだ。

歴代志上10:1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかったが、イスラエルの人々ひとびとがペリシテびとの前まえから逃にげ、ギルボア山やまで殺ころされて倒たおれたので、

歴代志上10:8 あくる日ひペリシテびとは殺ころされた者ものから、はぎ取とるために来きて、サウルとその子こらのギルボア山やまに倒たおれているのを見み、

歴代志上12:8 ガドびとのうちから荒野あらのの要害ようがいに来きて、ダビデについた者ものは皆かい勇士ゆうしで、よく戦たたかう軍人ぐんじん、よく盾たてとやりをつかう者もの、その顔かおはししの顔かおのようで、その速はやいことは山やまにいるしかのようであった。

歴代志下(6か所)

歴代志下2:2 そしてソロモンは荷にを負おう者もの七なな万まん人にん、山やまで石いしを切きり出だす者もの八はち万まん人にん、これらを監督かんとくする者もの三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを数かぞえ出だした。

歴代志下2:18 彼かれはその七なな万まん人にんを荷にを負おう者ものとし、八はち万まん人にんを山やまで木きや石いしを切きる者ものとし、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを民たみを働はたらかせる監督かんとく者しゃとした。

歴代志下3:1 ソロモンはエルサレムのモリアの山やまに主しゅの宮みやを建たてることを始はじめた。そこは父ちちダビデに主しゅが現あらわれられた所ところ、すなわちエブスびとオルナンの打うち場ばにダビデが備そなえた所ところである。

歴代志下13:4 時ときにアビヤはエフライムの山地さんちにあるゼマライム山やまの上うえに立たって言いった、「ヤラベアムおよびイスラエルの人々ひとびとよ皆みな聞きけ。

歴代志下18:16 彼かれは言いった、「わたしはイスラエルが皆かい牧者ぼくしゃのない羊ひつじのように山やまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは『これらの者ものは主人しゅじんをもっていない。彼かれらをそれぞれ安やすらかに、その家いえに帰かえらせよ』と言いわれました」。

歴代志下33:15 また主しゅの宮みやから、異邦いほうの神々かみがみおよび偶像ぐうぞうを取とり除のぞき、主しゅの宮みやの山やまとエルサレムに自分じぶんで築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり除のぞいて、町まちの外そとに投なげ捨すて、

エズラ記(1か所)

エズラ記6:11 わたしはまた命いのちを下くだす。だれでもこの命めいずる所ところを改あらためる者ものがあるならば、その家いえの梁はりは抜ぬき取とられ、彼かれはその上うえにくぎづけにされ、その家いえはまた、これがために汚物おぶつの山やまとされるであろう。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記8:15 またすべての町々まちまちおよびエルサレムにのべ伝つたえて、「あなたがたは山やまに出でて行いって、オリブと野生やせいのオリブ、ミルトス、なつめやし、および茂しげった木きの枝えだを取とってきて、しるされてあるとおり、仮かり庵あんを造つくれ」と言いってあるのを見みいだした。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ヨブ記(7か所)

ヨブ記9:5 彼かれは、山やまを移うつされるが、山やまは知しらない。彼かれは怒いかりをもって、これらをくつがえされる。

ヨブ記14:18 しかし山やまは倒たおれてくずれ、岩いわもその所ところから移うつされる。

ヨブ記15:7 あなたは最初さいしょに生うまれた人ひとであるのか。山やまよりも先さきに生うまれたのか。

ヨブ記24:8 彼かれらは山やまの雨あめにぬれ、しのぎ場ばもなく岩いわにすがる。

ヨブ記28:9 人ひとは堅かたい岩いわに手てをくだして、山やまを根元ねもとからくつがえす。

ヨブ記39:8 山やまを牧場ぼくじょうとしてはせまわり、もろもろの青物あおものを尋たずね求もとめる。

ヨブ記40:20 山やまもこれがために食物しょくもつをいだし、もろもろの野のの獣けものもそこに遊あそぶ。

詩篇(41か所)

詩篇2:6 「わたしはわが王おうを聖せいなる山やまシオンに立たてた」と。

詩篇3:4 わたしが声こえをあげて主しゅを呼よばわると、主しゅは聖せいなる山やまからわたしに答こたえられる。[セラ

詩篇11:1 わたしは主しゅに寄より頼たのむ。なにゆえ、あなたがたはわたしにむかって言いうのか、「鳥とりのように山やまにのがれよ。

詩篇15:1 主しゅよ、あなたの幕屋まくやにやどるべき者ものはだれですか、あなたの聖せいなる山やまに住すむべき者ものはだれですか。

詩篇24:3 主しゅの山やまに登のぼるべき者ものはだれか。その聖せい所しょに立たつべき者ものはだれか。

詩篇30:7 主しゅよ、あなた恵めぐみをもって、わたしをゆるがない山やまのように堅かたくされました。あなたがみ顔かおをかくされたので、わたしはおじ惑まどいました。

詩篇36:6 あなたの義ぎは神かみの山やまのごとく、あなたのさばきは大おおきな淵ふちのようだ。主しゅよ、あなたは人ひとと獣けものとを救すくわれる。

詩篇42:6 わが魂たましいはわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地ちから、またヘルモンから、ミザルの山やまからあなたを思おもい起おこす。

詩篇43:3 あなたの光ひかりとまこととを送おくってわたしを導みちびき、あなたの聖せいなる山やまと、あなたの住すまわれる所ところにわたしをいたらせてください。

詩篇46:2 このゆえに、たとい地ちは変かわり、山やまは海うみの真中まんなかに移うつるとも、われらは恐おそれない。

詩篇46:3 たといその水みずは鳴なりとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山やまは震ふるえ動うごくとも、われらは恐おそれない。[セラ

詩篇48:1 主しゅは大おおいなる神かみであって、われらの神かみの都と、その聖せいなる山やまで、大おおいにほめたたえらるべき方かたである。

詩篇48:2 シオンの山やまは北きたの端はしが高たかくて、うるわしく、全地ぜんちの喜よろこびであり、大おおいなる王おうの都みやこである。

詩篇48:11 あなたのさばきのゆえに、シオンの山やまを喜よろこばせ、ユダの娘むすめを楽たのしませてください。

詩篇65:6 あなたは大だい能のうを帯おび、そのみ力ちからによって、もろもろの山やまを堅かたく立たたたせられる。

詩篇68:15 神かみの山やま、バシャンの山やま、峰みねかさなる山やま、バシャンの山やまよ。

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