「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所

「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。

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1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。

ルカによる福音書(61か所)

ルカ6:4 ダビデは神かみの家いえに入はいり、祭司さいしのほかは食たべてはいけない供そなえのパンを取とって食たべ、一緒いっしょにいた者ものたちにも分わけ与あたえたのだ。」

ルカ6:48 その人ひとは、家いえを建たてるときに深ふかく掘ほり下さげ、岩いわの上うえに土台どだいをすえた人ひとに似にている。洪水こうずいになって川かわの水みずがその家いえに襲おそいかかっても、家いえはびくともしなかった。しっかり建たてられていたからだ。

ルカ6:49 でも、わたしの言葉ことばを聞きいても行おこなわない人ひとは、土台どだいなしに地面じめんの上うえに家いえを建たてた人ひとに似にている。川かわの水みずが襲おそいかかると、家いえはたちまち倒たおれ、めちゃくちゃに壊こわれてしまった。」

ルカ7:6 そこでイエスは、彼かれらといっしょに出でかけた。ところが、家いえからもう遠とおくないところまで来きたとき、百ひゃく人にん隊長たいちょうは友人ゆうじんたちを送おくってこう言いわせた。「主しゅよ、わざわざ来きていただかなくて大丈夫だいじょうぶです。わたしは、あなたを自分じぶんの家いえにお迎むかえできるような者ものではありません。

ルカ7:10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

ルカ7:36 さて、あるファリサイ派はの人ひとがイエスに、いっしょに食事しょくじをしてほしいと頼たのんだ。それでイエスはその人ひとの家いえに入はいり、食卓しょくたくに着ついた。

ルカ7:37 すると、その町まちに住すむ一人ひとりの女おんながいた。彼女かのじょは罪深つみぶかい暮くらしをしていた。この女おんなは、イエスがファリサイ派はの人ひとの家いえで食事しょくじをしていると知しり、香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もってやって来きた。

ルカ7:44 そして女おんなのほうを振ふり返かえり、シモンに言いった。「この女おんなの人ひとが見みえるだろう。わたしがあなたの家いえに入はいったとき、あなたは足あしを洗あらう水みずもくれなかった。でもこの人ひとは、涙なみだでわたしの足あしをぬらし、自分じぶんの髪かみでふいてくれた。

ルカ8:27 イエスが陸りくに上あがると、その町まちから来きた一人ひとりの男おとこが出迎でむかえた。彼かれは悪霊あくれいに取とりつかれていて、長ながい間あいだ、服ふくも着きず、家いえにも住すまず、墓場はかばで暮くらしていた。

ルカ8:39 「家いえに帰かえりなさい。そして、神かみがあなたにどれほどのことをしてくれたか、みんなに話はなしなさい。」男おとこは出でていき、イエスが自分じぶんにどれほどのことをしてくれたかを、町まちじゅうにふれ回まわった。

ルカ8:41 そこへ、ヤイロという名なの男おとこがやって来きた。この人ひとは会堂かいどうを管理かんりする立場たちばにあった。彼かれはイエスの足あしもとにひれ伏ふし、自分じぶんの家いえに来きてほしいと願ねがった。

ルカ8:49 イエスがまだ話はなしているうちに、会堂かいどう長ちょうの家いえから人ひとが来きて言いった。「お嬢じょうさんは亡なくなりました。もう先生せんせいを煩わわずらわせないでください。」

ルカ8:51 家いえに着つくと、イエスはペトロとヨハネとヤコブ、それに子こどもの父親ちちおやと母親ははおやのほかは、だれも中なかに入いれなかった。

ルカ9:4 どこかの家いえに入はいったら、その町まちを出でるまでずっとそこにとどまりなさい。

ルカ9:61 また、別べつの人ひとも言いった。「主しゅよ、あなたについて行いきます。でも、まず家いえの人ひとたちに別わかれを告つげに行いかせてください。」

ルカ10:5 どこかの家いえに入はいったら、まず『この家いえに平安へいあんがありますように』と言いいいなさい。

ルカ10:7 そして、その家いえに泊とまりなさい。出だされる物ものを食たべたり飲のんだりしていい。働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんのことだから。あちこちの家いえを渡わたり歩あるいてはいけない。

ルカ10:38 それから、一行いっこうが旅たびを続つづけていると、イエスはある村むらに入はいった。すると、マルタという名なの女性じょせいが、イエスを家いえに迎むかえ入いれた。

ルカ11:7 すると、その友達ともだちは家いえの中なかから答こたえる。『面倒めんどうをかけないでくれ。もう戸とは閉しめたし、子こどもたちも一緒いっしょに寝ねているんだ。今いまさら起おきて渡わたすことなんてできないよ。』

ルカ11:17 イエスは彼かれらの考かんがえを見抜みぬいて、こう言いった。「どんな国くにでも、内輪うちわで争あらそえば荒あれ果はててしまう。一ひとつの家いえも、内輪うちわで争あらそえば倒たおれてしまう。

ルカ11:24 汚よごれた霊れいは、人ひとから出でて行いくと、水みずのない場所ばしょをさまよって休やすむ所ところを探さがす。でも見みつからないので、こう言ゆう。『出でてきた自分じぶんの家いえに戻もどろう。』

ルカ11:25 そして戻もどってみると、家いえは掃除そうじされ、きちんと片かたづけられている。

ルカ11:37 イエスが話はなし終おえると、あるファリサイ派はの人ひとが、食事しょくじをいっしょにと誘さそった。それでイエスは家いえに入はいり、席せきに着ついた。

ルカ12:39 このことを覚おぼえておきなさい。もし家いえの主人しゅじんが、どの時間じかんに泥棒どろぼうが入はいるかを知しっていたら、家いえに押おし入いられるのを許ゆるしはしなかっただろう。

ルカ12:52 これからは、一ひとつの家いえで五ご人にんが対立たいりつし、三さん人にんが二人ふたりと、二人ふたりが三さん人にんと分わかれて争あらそうことになる。

ルカ13:25 家いえの主人しゅじんがいったん立たち上あがって戸とを閉しめてしまうと、あなたがたは外そとに立たち、戸とをたたいて『主しゅよ、開あけてください』と言いいい始はじめる。だが主人しゅじんは、『おまえたちがどこの者ものか、わたしは知しらない』と答こたえるだろう。

ルカ13:35 見みなさい。あなたがたの家いえは見捨みすてられて、荒あれ果はてたままになる。あなたがたに言いっておく。あなたがたは、『主しゅの名なによって来くる方かたに祝福しゅくふくがあるように』と言いう日ひが来くるまで、決けっしてわたしを見みることはない。」

ルカ14:1 ある安息あんそく日ひのこと、イエスはファリサイ派はのある指導しどう者しゃの家いえに食事しょくじに行いった。人々ひとびとはイエスをじっと見張みはっていた。

ルカ14:23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

ルカ15:6 家いえに帰かえると、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。見失みうしなった羊ひつじが見みつかったのです。』

ルカ15:8 あるいは、こう考かんがえてみよう。銀貨ぎんかを十じゅう枚まい持もっている女おんなの人ひとが、そのうちの一いち枚まいをなくしたとしたら、どうするだろう。明あかりをつけ、家いえの中なかを掃はいて、見みつかるまで念入ねんいりに探さがすのではないだろうか。

ルカ15:25 ところで、兄あにのほうは畑はたけにいた。帰かえってきて家いえに近ちかづくと、音楽おんがくや踊おどりの音おとが聞きこえてきた。

ルカ15:28 すると兄あには腹はらを立たてて、家いえに入はいろうとしなかった。それで父ちちが出でてきて、なだめようとした。

ルカ16:4 そうだ、いい手てがある。仕事しごとを辞やめさせられたとき、人々ひとびとが自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれてくれるようにしておこう。』

ルカ16:20 その金持かねもちの家いえの門もんの前まえには、ラザロという名なの貧まずしい男おとこが寝ねかされていた。全身ぜんしんできものだらけだった。

ルカ16:27 金持かねもちは言いった。『それなら父ちちよ、お願ねがいです。ラザロを私わたくしの父ちちの家いえへ送おくってください。

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

ルカ17:31 その日ひ、屋上おくじょうにいる人ひとは、家いえの中なかの荷物にもつを取とりに下おりてはいけない。畑はたけにいる人ひとも同おなじで、あとを振ふり返かえってはいけない。

ルカ18:14 言いっておく。神かみに正ただしいと認みとめられて家いえに帰かえったのは、この人ひとのほうで、あのファリサイ派はの人ひとではない。自分じぶんを高たかくする人ひとはみな低くひくくされ、自分じぶんを低くひくくする人ひとは高たかくされるのだ。」

ルカ18:29 イエスは彼かれらに言いった。「はっきり言いっておく。神かみの国くにのために、家いえや妻つま、兄弟きょうだい、両親りょうしん、子こどもを捨すてた人ひとはみな、

ルカ19:5 イエスはその場所ばしょまで来くると、上うえを見上みあげて言いった。「ザアカイ、急いいそいで下おりて来きなさい。きょうはぜひ、あなたの家いえに泊とまりたい」

ルカ19:7 これを見みて、人々ひとびとはみな不満ふまんげにつぶやいた。「あの人ひとは、罪深つみぶかい男おとこの家いえに泊とまりに入はいって行いった」

ルカ19:9 イエスは彼かれに言いった。「きょう、救すくいがこの家いえに訪おとずれた。この人ひともまた、アブラハムの子こなのだから。

ルカ19:46 そして言いった。「こう書かいてある。『わたしの家いえは祈いのりの家いえとなる。』それなのに、お前まえたちはそこを強盗ごうとうの隠かくれ家がにしてしまった。」

ルカ20:17 でもイエスは彼かれらをじっと見みつめて言いった。「では、こう書かかかれているのは、どういう意味いみだろうか。『家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それが土台どだいの隅すみの石いしになった。』

ルカ20:47 彼かれらは、夫おっとを亡なくした女性じょせいたちの家いえを食くい物ものにし、見みせかけのために長ながい祈いのりをする。こういう者ものたちは、いっそう重おもい裁さばきを受うけることになる。」

ルカ22:10 イエスは答こたえた。「よく聞きいてほしい。町まちに入はいると、水みずがめを運はこんでいる男おとこが出会であうはずだ。その人ひとについて行いき、入はいっていく家いえまでついて行いきなさい。

ルカ22:11 そして、その家いえの主人しゅじんにこう言いうんだ。『先生せんせいが、あなたにこう言いっています。弟子でしたちと過越すぎこしの食事しょくじをする部屋へやはどこですか、と。』

ルカ22:54 人々ひとびとはイエスを捕つかまえて連つれて行いき、大だい祭司さいしの家いえに引ひき入いれた。ペテロは遠とおくからついて行いった。

ルカ23:56 そして家いえに帰かえり、香料こうりょうと香油こうゆを用意よういした。それから、掟おきてに従したがって安息あんそく日ひは休やすんだ。

ルカ24:12 ところがペテロは立たち上あがり、墓はかへ走はしって行いった。かがんで中なかをのぞくと、遺体いたいを包つつんでいた亜あ麻布まふだけが置おいてあった。彼かれは、起おこったことに驚おどろきながら家いえに帰かえった。

ルカ24:29 すると二人ふたりは、「わたしたちと一緒いっしょに泊とまってください。もう夕方ゆうがたで、日ひも暮くれかけていますから」と言いって、しきりに引ひき止とめた。それでイエスは、一緒いっしょに泊とまるために家いえに入はいった。

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ2:16 そして、鳩はとを売うっている人ひとたちに言いった。「これを、ここから運はこび出だしなさい。わたしの父ちちの家いえを、商売しょうばいの家いえにするな。」

ヨハネ2:17 弟子でしたちは、「あなたの家いえを思おもう熱あつい思おもいが、わたしを食くい尽つくす」と書かいてあるのを思おもい出だした。

ヨハネ7:53 そして、人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

ヨハネ8:35 奴隷どれいはいつまでもその家いえにいられるわけではない。でも、息子むすこはずっとそこにいる。

ヨハネ11:20 マルタは、イエスが来くると聞きいて、迎むかえに出でた。でも、マリアは家いえで座すわっていた。

ヨハネ11:31 そこで、家いえの中なかでマリヤに寄より添そい、慰なぐさめていたユダヤ人じんたちは、彼女かのじょが急いいそいで立たち上あがって出でて行いくのを見みた。そして、お墓はかに泣なきに行いくのだろうと思おもい、あとを追おった。

ヨハネ12:3 そこでマリアは、とても高価こうかな純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆを三百さんびゃくグラムほど持もってきた。それをイエスの足あしに塗ぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでその足あしをぬぐった。すると、香油こうゆの良よい香かおりが家いえじゅうに広ひろがった。

ヨハネ14:2 わたしの父ちちの家いえには、住すむ場所ばしょがたくさんある。もしなかったら、あなたたちのために場所ばしょを用意よういしに行いくなんて言いわない。

ヨハネ16:32 見みよ、あなたがたが散ちらされて、それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえり、わたしを一人ひとりだけ残のこしていく時ときが来くる。いや、もう来きている。でも、わたしは一人ひとりではない。父ちちがわたしと一緒いっしょにいてくれるからだ。

ヨハネ19:27 それからこの弟子でしに言いわれた。「見みなさい。この人ひとがあなたの母ははです。」そのときから、この弟子でしはイエスの母ははを自分じぶんの家いえに引ひき取とった。

ヨハネ20:10 それで、弟子でしたちは自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

ヨハネ20:19 その日ひ、すなわち週しゅうの初はじめの日ひの夕方ゆうがたのことだった。弟子でしたちはユダヤ人じんの指導しどう者しゃたちを恐おそれて、自分じぶんたちのいる家いえの戸とをすべて閉しめていた。そこへイエスが来きて、彼かれらの真まん中なかに立たち、「あなたがたに平和へいわがあるように」と言いった。

ヨハネ20:26 八よう日か後ご、弟子でしたちはまた家いえの中なかにいて、トマスも一緒いっしょにいた。戸とには鍵かぎがかかっていたのに、イエスが入はいってきて真まん中なかに立たち、「あなたがたに平安へいあんがあるように」と言いった。

使徒行伝(38か所)

使徒2:2 すると突然とつぜん、激はげしい風かぜが吹ふきつけるような音おとが天てんから響ひびいてきた。そしてその音おとは、彼かれらが座すわっていた家いえ中じゅうに満みちた。

使徒4:11 このイエスこそ、『あなたがた家いえを建たてる者ものたちが役やくに立たたたないと捨すてた石いし、それが一番いちばん大切たいせつな土台どだいの石いしになった』と言いわれている、その石いしなのです。

使徒4:34 彼かれらの中なかには、生活せいかつに困こまる者ものは一人ひとりもいなかった。土地とちや家いえを持もっている人ひとはみな、それを売うり、その代金だいきんを持もってきて、

使徒7:20 モーセが生うまれたのは、ちょうどそのころだった。彼かれは神かみの目めにとても美うつくしい子こで、三さんか月げつのあいだ父ちちの家いえで育そだてられた。

使徒7:42 すると神かみは背せを向むけ、彼かれらが天てんの星々ほしぼしを拝おがむままにされた。預言よげん者しゃたちの書しょにこう書かいてあるとおりだ。「イスラエルの家いえよ、あなたがたは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野のでわたしにいけにえや供そなえ物ものをささげたか。

使徒7:47 けれども、その神かみのために家いえを建たてたのはソロモンだった。

使徒7:49 「天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足あしを置おく台だい。あなたたちは、わたしのためにどんな家いえを建たてられるのか、と主しゅは言いわれる。わたしが休やすむ場所ばしょなど、どこにあるのか。

使徒9:11 主しゅは言いった。「立たって、『まっすぐ』と呼よばれる通とおりへ行いきなさい。そしてユダの家いえで、タルソス出身しゅっしんのサウロという人ひとを探さがしなさい。今いま、彼かれは祈いのっている。

使徒9:17 そこでアナニアは出でかけて行いき、その家いえに入はいった。そしてサウロの上うえに手てを置おいて言いった。「兄弟きょうだいサウロ、主しゅが、あなたが来くる途中とちゅうの道みちで現あらわれたイエスが、わたしを送おくってくださいました。あなたがもう一いち度ど目めが見みえるようになり、聖霊せいれいに満みたされるためです。」

使徒9:43 ペトロはしばらくの間あいだ、ヤッファで、皮かわなめし職人しょくにんのシモンという人ひとの家いえに泊とまった。

使徒10:6 その人ひとは、海うみのそばに家いえを持もつ皮かわなめし職人しょくにんのシモンのところに泊とまっている。」

使徒10:17 ペテロが、今いま見みた幻まぼろしはいったいどういう意味いみなのだろうと、一人ひとりで戸惑とまどっていると、ちょうどそのとき、コルネリオから送おくられてきた人ひとたちが、シモンの家いえを尋たずね当あてて門もんの前まえに立たっていた。

使徒10:22 彼かれらは答こたえた。「わたしたちは、百ひゃく人にん隊長たいちょうのコルネリオのところから来きました。あの方かたは正ただしい人ひとで、神かみを敬うやまい、ユダヤ人じんみんなから評判ひょうばんのよい人ひとです。そのコルネリオが、聖せいなる天使てんしから、あなたを家いえに招まねいて話はなしを聞きくようにとお告つげを受うけたのです。」

使徒10:25 ペテロが家いえに入はいろうとすると、コルネリオが出迎でむかえて、その足あしもとにひれ伏ふして拝おがんだ。

使徒10:28 ペテロは彼かれらに言いった。「ご存ぞんじのとおり、ユダヤ人じんが外国がいこく人にんと付つき合あったり、その家いえを訪たずねたりするのは、わたしたちの掟おきてでは許ゆるされないことです。でも神かみは、どんな人ひとのことも、汚よごれているとか、けがれているとか言いってはいけない、とわたしに示ししめしてくださいました。

使徒10:30 するとコルネリオは言いった。「四日よっか前まえのちょうど今いまごろ、午後ごご三さん時じに、わたしは家いえで祈いのっていました。すると突然とつぜん、まぶしい服ふくを着きた人ひとがわたしの前まえに立たって、

使徒10:32 だからヨッパに人ひとをやって、ペテロと呼よばれるシモンを招まねきなさい。その人ひとは、海うみべにある皮かわなめし職人しょくにんシモンの家いえに泊とまっている。』

使徒11:3 「あなたは割礼かつれいを受うけていない人ひとたちの家いえに上あがり込こんで、一緒いっしょに食事しょくじまでした」と言いうのだ。

使徒11:11 すると、ちょうどそのとき、カイサリアからわたしのもとに送おくられてきた三さん人にんの男おとこが、わたしたちのいる家いえの前まえに立たった。

使徒11:12 そして聖霊せいれいは、ためらわずに彼かれらと一緒いっしょに行いくようにと、わたしに告つげた。ここにいる六ろく人にんの兄弟きょうだいも、わたしと一緒いっしょに来きてくれた。こうして、わたしたちはあの人ひとの家いえに入はいったのだ。

使徒11:13 その人ひとは、天使てんしが自分じぶんの家いえに立たって、こう言いうのを見みたと、わたしたちに話はなしてくれた。「ヨッパに人ひとを送おくって、ペトロと呼よばれるシモンを呼よび寄よせなさい。

使徒12:12 こうして気きづいたペトロは、マルコと呼よばれるヨハネの母ははマリアの家いえに行いった。そこには大勢おおぜいの人ひとが集あつまって祈いのっていた。

使徒12:14 彼女かのじょはペトロの声こえだと分わかると、うれしさのあまり門もんを開あけもせず、家いえの中なかに駆かけ込こんで、ペトロが門もんの前まえに立たっていると知しらせた。

使徒12:17 ペトロは手てで静しずかにするよう合図あいずして、主しゅがどのようにして自分じぶんを牢ろうから連つれ出だしてくださったかを話はなした。そして「このことをヤコブと兄弟きょうだい姉妹しまいたちに伝つたえてください」と言いいい、家いえを出でてほかの場所ばしょへ行いった。

使徒15:16 『このあと、わたしは戻もどって来きて、倒たおれたダビデの家いえを建たて直なおす。その壊こわれた部分ぶぶんを建たて直なおし、元もとどおりにする。

使徒16:15 そして彼女かのじょは、家族かぞくといっしょに洗礼せんれいを受うけた。それから、こう言いってわたしたちに頼たのんだ。「わたしを主しゅを信しんじる者ものだと認みとめてくださるなら、どうかわたしの家いえに来きて泊とまってください。」こうして、わたしたちに強つよく願ねがい込こんだ。

使徒16:32 そして看守かんしゅとその家いえにいたすべての人ひとに、主しゅの言葉ことばを語かたった。

使徒16:34 それから二人ふたりを自分じぶんの家いえに案内あんないし、食事しょくじを用意よういした。そして神かみを信しんじるようになった喜よろこびで、家族かぞくそろって満みたされた。

使徒16:40 牢ろうを出でた二人ふたりはリディアの家いえに行いった。そして仲間なかまたちに会あって励はげまし、町まちを出発しゅっぱつした。

使徒17:5 ところがこれをねたんだユダヤ人じんたちは、広場ひろばにたむろするならず者ものを何なん人にんか引ひき入いれ、群衆ぐんしゅうを集あつめて町まちを騒さわがせた。そしてヤソンの家いえに押おしかけ、二人ふたりを群衆ぐんしゅうの前まえに引ひき出だそうと捜さがした。

使徒17:7 そのヤソンが、この連中れんちゅうを家いえに迎むかえ入いれたのです。しかもこの連中れんちゅうはみんな、皇帝こうていの決きまりに逆さからって、イエスという別べつの王おうがいると言いっているのです。」

使徒18:7 パウロはそこを離はなれて、神かみを敬ううやまうティティオ・ユストという人ひとの家いえに入はいった。その家いえは、会堂かいどうのすぐ隣となりにあった。

使徒18:8 会堂かいどう長ちょうのクリスポは、家いえの者もの全員ぜんいんとともに主しゅを信しんじた。また、多おおくのコリントの人ひとたちも、これを聞きいて信しんじ、洗礼せんれいを受うけた。

使徒19:16 そして悪霊あくれいに取とりつかれた男おとこが彼かれらに飛とびかかり、みんなを押おさえつけて、力ちからずくでねじ伏ふせた。そのため彼かれらは裸はだかにされ、傷きずを負おって、その家いえから逃にげ出だしたのだった。

使徒21:6 互たがいに別わかれのあいさつを交かわした。それからわたしたちは船ふねに乗のり込こみ、彼かれらは家いえへ帰かえっていった。

使徒21:8 翌日よくじつ、わたしたちはそこを出でてカイサリアに着ついた。そして福音ふくいんを伝つたえる人ひとフィリポの家いえに入はいり、そこに泊とまった。彼かれは例れいの七しち人にんのひとりだった。

使徒23:6 パウロは、議会ぎかいの一方いっぽうがサドカイ派は、もう一方いっぽうがファリサイ派はだと気きづき、声こえを張はり上あげて言いった。「兄弟きょうだいのみなさん、わたしはファリサイ派はで、ファリサイ派はの家いえに生うまれた者ものです。わたしが裁さばかれているのは、死者ししゃの復活ふっかつという希望きぼうのためなのです。」

使徒28:30 パウロは、自分じぶんで借かりた家いえに丸まる二に年間ねんかん住すみ続つづけた。そして、訪たずねて来くる人ひとをみな受うけ入いれた。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ16:5 またあなたたちは、彼かれらの家いえに集あつまる教会きょうかいにもよろしく伝つたえてほしい。わたしの大切たいせつなエパイネトにもよろしく。彼かれは、アジア州しゅうで最初さいしょにキリストを信しんじた人ひとだ。

ローマ16:10 キリストにあって本物ほんものだと認みとめられたアペレに、よろしく。アリストブロの家いえの人ひとたちに、よろしく。

ローマ16:11 同族どうぞくのヘロデオンによろしく。ナルキソの家いえの人ひとたちのうち、主しゅにつながっている人ひとたちにもよろしく。

ローマ16:23 ガイオからもよろしく。わたしを泊とめてくれていて、教会きょうかい全体ぜんたいもこの人ひとの家いえに集あつまっている。町まちの会計かいけい係かかりのエラストと、兄弟きょうだいのクアルトからもよろしく。

コリント人への第一の手紙(7か所)

コリント第一1:11 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、クロエの家いえの人ひとたちから、あなたがたのことで知しらせがあった。あなたがたの間あいだで争あらそいが起おきているというのだ。

コリント第一1:16 そういえば、ステファナの家いえの人ひとたちにも洗礼せんれいを授さずけた。そのほかはだれかに授さずけたかどうか、覚おぼえていない。

コリント第一11:22 食たべたり飲のんだりする家いえが、あなたがたにはないというのか。それとも、神かみの教会きょうかいを見下みくだして、何なんも持もっていない人ひとたちに恥はじをかかせているのか。あなたがたに何なんと言いえばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。

コリント第一11:34 空腹くうふくの人ひとは、家いえで食たべなさい。あなたがたが集あつまって、それがさばきを招まねくことにならないためだ。そのほかのことは、わたしがそちらに行いったときに、きちんと整ととのえよう。

コリント第一14:35 もし何なんか学まなびたいことがあるなら、家いえで自分じぶんの夫おっとに聞きききなさい。女性じょせいが教会きょうかいで話はなすのは、恥はずかしいことだからだ。

コリント第一16:15 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、お願ねがいがある。あなたたちも知しっているとおり、ステファナの家いえの人ひとたちはアカイアで最初さいしょに信しんじた人ひとたちで、神かみの民たみに仕つかえることに自分じぶんをささげてきた。

コリント第一16:19 アジアの諸教しょきょう会かいが、あなたたちによろしくと言いっている。アクラとプリスカ、そして彼かれらの家いえに集あつまる教会きょうかいも、主しゅにあって心こころからよろしくと伝つたえている。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:22 ここにいるすべての人ひとが、あなたたちによろしくと言いっている。特とくに、皇帝こうていの家いえに仕つかえる人ひとたちがそうだ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:15 ラオデキアの兄弟きょうだい姉妹しまいに、またニンファと、その家いえに集あつまる教会きょうかいの人ひとたちに、よろしく伝つたえてほしい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:15 もし行いくのが遅おくれても、神かみの家いえでどうふるまうべきかをあなたに知しっておいてほしいからだ。この家いえとは、生いきておられる神かみの教会きょうかいであり、真理しんりを支ささえる柱はしらであり土台どだいなのだ。

テモテ第一5:13 そのうえ、暇ひまを持もて余あまして、家いえから家いえへと渡わたり歩あるくことを覚おぼえてしまう。ただ怠なまけるだけでなく、うわさ話ばなしをしたり、他人たにんのことに口くちを出だしたり、言ゆうべきでないことまで口くちにするようになる。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんでできた器うつわだけでなく、木きや土つちでできた器うつわもある。そして、大切たいせつに使つかわれる器うつわもあれば、ふだん使つかいの粗末そまつな器うつわもある。

テモテ第二3:6 その中なかには、人ひとの家いえにもぐり込こんで、心こころの弱よわい女性じょせいたちを思おもいのままにあやつる者ものがいる。相手あいては罪つみを積つみ重かさね、さまざまな欲望よくぼうに振ふり回まわされている女性じょせいたちだ。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:7 教会きょうかいを任まかされる監督かんとくは、神かみの家いえを管理かんりする者ものとして、非難ひなんされるところがない人ひとであるべきだ。わがままでなく、すぐに怒おこらず、酒さけにおぼれず、乱暴らんぼうでなく、お金かねを汚きたないやり方かたでもうけようとしない人ひと。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:2 また、姉妹しまいアピアと、共ともに戦たたかう仲間なかまアルキポ、そしてあなたの家いえに集あつまる人ひとたちへ。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル3:2 モーセが神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだったように、イエスも自分じぶんを立たててくださった方かたに忠実ちゅうじつだった。

ヘブル3:3 家いえを建たてた人ひとが、その家いえよりも大おおきな栄誉えいよを受うける。それと同おなじように、イエスはモーセよりもはるかに大おおきな栄光えいこうを受うけるにふさわしい方かたとされた。

ヘブル3:4 どんな家いえにも、それを建たてた人ひとがいる。そして、すべてのものを造つくられたのは神かみだ。

ヘブル3:5 モーセは、神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだった。でもそれは、仕つかえる者ものとしてであり、後あとに語かたられることを証あかしするためだった。

ヘブル3:6 一方いっぽう、キリストは、御子みことして神かみの家いえを治おさめておられる。そして、その家いえとはわたしたちのことだ。ただし、わたしたちが希望きぼうから生うまれる確信かくしんと誇ほこりを、しっかり持もち続つづけるならば。

ヘブル8:8 ところが神かみは、人々ひとびとを責せめてこう言いっている。「主しゅは言いわれる。見みよ、その日ひが来くる。わたしはイスラエルの家いえ、そしてユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ。

ヘブル8:10 主しゅは言いわれる。その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの思おもいに授さずけ、彼かれらの心こころに書かきしるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

ヘブル10:21 そして、神かみの家いえを治おさめる偉大いだいな祭司さいしがいてくださる。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一2:5 あなたたち自身じしんも、生いきた石いしとして、霊れいの家いえに築き上げきずきあげられていく。そして聖せいなる祭司さいしとなり、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれる霊れいのささげ物ものを献ささげるのだ。

ペテロ第一2:7 だから、信しんじているあなたたちにとって、この石いしは価値かちがある。しかし信しんじない者ものにとっては、こうなる。「家いえを建たてる者ものたちが捨すてた石いし、それがいちばん大切たいせつな隅すみの石いしになった。」

ペテロ第一4:17 今いまは、神かみの家いえからさばきが始はじまる時ときだからだ。もしそれがまずわたしたちから始はじまるなら、神かみの福音ふくいんに従したがわない人ひとたちの行いき着つく先さきは、どうなるのだろう。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:10 もしだれかがあなたがたのところに来きて、この教おしえを持もってこないなら、その人ひとを家いえに迎むかえ入いれてはいけません。あいさつの言葉ことばをかけてもいけません。

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