「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所
「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。
1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。
ルカによる福音書(61か所)
ルカ6:4 ダビデは神の家に入り、祭司のほかは食べてはいけない供えのパンを取って食べ、一緒にいた者たちにも分け与えたのだ。」
ルカ6:48 その人は、家を建てるときに深く掘り下げ、岩の上に土台をすえた人に似ている。洪水になって川の水がその家に襲いかかっても、家はびくともしなかった。しっかり建てられていたからだ。
ルカ6:49 でも、わたしの言葉を聞いても行わない人は、土台なしに地面の上に家を建てた人に似ている。川の水が襲いかかると、家はたちまち倒れ、めちゃくちゃに壊れてしまった。」
ルカ7:6 そこでイエスは、彼らといっしょに出かけた。ところが、家からもう遠くないところまで来たとき、百人隊長は友人たちを送ってこう言わせた。「主よ、わざわざ来ていただかなくて大丈夫です。わたしは、あなたを自分の家にお迎えできるような者ではありません。
ルカ7:10 使いに出された人たちが家に戻ってみると、あの僕はすっかり元気になっていた。
ルカ7:36 さて、あるファリサイ派の人がイエスに、いっしょに食事をしてほしいと頼んだ。それでイエスはその人の家に入り、食卓に着いた。
ルカ7:37 すると、その町に住む一人の女がいた。彼女は罪深い暮らしをしていた。この女は、イエスがファリサイ派の人の家で食事をしていると知り、香油の入った石膏のつぼを持ってやって来た。
ルカ7:44 そして女のほうを振り返り、シモンに言った。「この女の人が見えるだろう。わたしがあなたの家に入ったとき、あなたは足を洗う水もくれなかった。でもこの人は、涙でわたしの足をぬらし、自分の髪でふいてくれた。
ルカ8:27 イエスが陸に上がると、その町から来た一人の男が出迎えた。彼は悪霊に取りつかれていて、長い間、服も着ず、家にも住まず、墓場で暮らしていた。
ルカ8:39 「家に帰りなさい。そして、神があなたにどれほどのことをしてくれたか、みんなに話しなさい。」男は出ていき、イエスが自分にどれほどのことをしてくれたかを、町じゅうにふれ回った。
ルカ8:41 そこへ、ヤイロという名の男がやって来た。この人は会堂を管理する立場にあった。彼はイエスの足もとにひれ伏し、自分の家に来てほしいと願った。
ルカ8:49 イエスがまだ話しているうちに、会堂長の家から人が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。もう先生を煩わせないでください。」
ルカ8:51 家に着くと、イエスはペトロとヨハネとヤコブ、それに子どもの父親と母親のほかは、だれも中に入れなかった。
ルカ9:4 どこかの家に入ったら、その町を出るまでずっとそこにとどまりなさい。
ルカ9:61 また、別の人も言った。「主よ、あなたについて行きます。でも、まず家の人たちに別れを告げに行かせてください。」
ルカ10:5 どこかの家に入ったら、まず『この家に平安がありますように』と言いなさい。
ルカ10:7 そして、その家に泊まりなさい。出される物を食べたり飲んだりしていい。働く人が報酬を受けるのは当然のことだから。あちこちの家を渡り歩いてはいけない。
ルカ10:38 それから、一行が旅を続けていると、イエスはある村に入った。すると、マルタという名の女性が、イエスを家に迎え入れた。
ルカ11:7 すると、その友達は家の中から答える。『面倒をかけないでくれ。もう戸は閉めたし、子どもたちも一緒に寝ているんだ。今さら起きて渡すことなんてできないよ。』
ルカ11:17 イエスは彼らの考えを見抜いて、こう言った。「どんな国でも、内輪で争えば荒れ果ててしまう。一つの家も、内輪で争えば倒れてしまう。
ルカ11:24 汚れた霊は、人から出て行くと、水のない場所をさまよって休む所を探す。でも見つからないので、こう言う。『出てきた自分の家に戻ろう。』
ルカ11:25 そして戻ってみると、家は掃除され、きちんと片づけられている。
ルカ11:37 イエスが話し終えると、あるファリサイ派の人が、食事をいっしょにと誘った。それでイエスは家に入り、席に着いた。
ルカ12:39 このことを覚えておきなさい。もし家の主人が、どの時間に泥棒が入るかを知っていたら、家に押し入られるのを許しはしなかっただろう。
ルカ12:52 これからは、一つの家で五人が対立し、三人が二人と、二人が三人と分かれて争うことになる。
ルカ13:25 家の主人がいったん立ち上がって戸を閉めてしまうと、あなたがたは外に立ち、戸をたたいて『主よ、開けてください』と言い始める。だが主人は、『おまえたちがどこの者か、わたしは知らない』と答えるだろう。
ルカ13:35 見なさい。あなたがたの家は見捨てられて、荒れ果てたままになる。あなたがたに言っておく。あなたがたは、『主の名によって来る方に祝福があるように』と言う日が来るまで、決してわたしを見ることはない。」
ルカ14:1 ある安息日のこと、イエスはファリサイ派のある指導者の家に食事に行った。人々はイエスをじっと見張っていた。
ルカ14:23 主人は召使いに言った。『それなら、町の外の道や垣根のところまで出て行って、無理にでも人々を連れて来なさい。わたしの家をいっぱいにするためだ。
ルカ15:6 家に帰ると、友人や近所の人たちを呼び集めて、こう言うだろう。『わたしと一緒に喜んでください。見失った羊が見つかったのです。』
ルカ15:8 あるいは、こう考えてみよう。銀貨を十枚持っている女の人が、そのうちの一枚をなくしたとしたら、どうするだろう。明かりをつけ、家の中を掃いて、見つかるまで念入りに探すのではないだろうか。
ルカ15:25 ところで、兄のほうは畑にいた。帰ってきて家に近づくと、音楽や踊りの音が聞こえてきた。
ルカ15:28 すると兄は腹を立てて、家に入ろうとしなかった。それで父が出てきて、なだめようとした。
ルカ16:4 そうだ、いい手がある。仕事を辞めさせられたとき、人々が自分の家に迎え入れてくれるようにしておこう。』
ルカ16:20 その金持ちの家の門の前には、ラザロという名の貧しい男が寝かされていた。全身できものだらけだった。
ルカ16:27 金持ちは言った。『それなら父よ、お願いです。ラザロを私の父の家へ送ってください。
ルカ17:28 ロトの時代も同じだった。人々は食べたり飲んだり、物を売り買いし、畑に苗を植え、家を建てていた。
ルカ17:31 その日、屋上にいる人は、家の中の荷物を取りに下りてはいけない。畑にいる人も同じで、あとを振り返ってはいけない。
ルカ18:14 言っておく。神に正しいと認められて家に帰ったのは、この人のほうで、あのファリサイ派の人ではない。自分を高くする人はみな低くされ、自分を低くする人は高くされるのだ。」
ルカ18:29 イエスは彼らに言った。「はっきり言っておく。神の国のために、家や妻、兄弟、両親、子どもを捨てた人はみな、
ルカ19:5 イエスはその場所まで来ると、上を見上げて言った。「ザアカイ、急いで下りて来なさい。きょうはぜひ、あなたの家に泊まりたい」
ルカ19:7 これを見て、人々はみな不満げにつぶやいた。「あの人は、罪深い男の家に泊まりに入って行った」
ルカ19:9 イエスは彼に言った。「きょう、救いがこの家に訪れた。この人もまた、アブラハムの子なのだから。
ルカ19:46 そして言った。「こう書いてある。『わたしの家は祈りの家となる。』それなのに、お前たちはそこを強盗の隠れ家にしてしまった。」
ルカ20:17 でもイエスは彼らをじっと見つめて言った。「では、こう書かれているのは、どういう意味だろうか。『家を建てる者たちが捨てた石、それが土台の隅の石になった。』
ルカ20:47 彼らは、夫を亡くした女性たちの家を食い物にし、見せかけのために長い祈りをする。こういう者たちは、いっそう重い裁きを受けることになる。」
ルカ22:10 イエスは答えた。「よく聞いてほしい。町に入ると、水がめを運んでいる男が出会うはずだ。その人について行き、入っていく家までついて行きなさい。
ルカ22:11 そして、その家の主人にこう言うんだ。『先生が、あなたにこう言っています。弟子たちと過越の食事をする部屋はどこですか、と。』
ルカ22:54 人々はイエスを捕まえて連れて行き、大祭司の家に引き入れた。ペテロは遠くからついて行った。
ルカ23:56 そして家に帰り、香料と香油を用意した。それから、掟に従って安息日は休んだ。
ルカ24:12 ところがペテロは立ち上がり、墓へ走って行った。かがんで中をのぞくと、遺体を包んでいた亜麻布だけが置いてあった。彼は、起こったことに驚きながら家に帰った。
ルカ24:29 すると二人は、「わたしたちと一緒に泊まってください。もう夕方で、日も暮れかけていますから」と言って、しきりに引き止めた。それでイエスは、一緒に泊まるために家に入った。
ヨハネによる福音書(13か所)
ヨハネ2:16 そして、鳩を売っている人たちに言った。「これを、ここから運び出しなさい。わたしの父の家を、商売の家にするな。」
ヨハネ2:17 弟子たちは、「あなたの家を思う熱い思いが、わたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い出した。
ヨハネ7:53 そして、人々はそれぞれ自分の家に帰って行った。
ヨハネ8:35 奴隷はいつまでもその家にいられるわけではない。でも、息子はずっとそこにいる。
ヨハネ11:20 マルタは、イエスが来ると聞いて、迎えに出た。でも、マリアは家で座っていた。
ヨハネ11:31 そこで、家の中でマリヤに寄り添い、慰めていたユダヤ人たちは、彼女が急いで立ち上がって出て行くのを見た。そして、お墓に泣きに行くのだろうと思い、あとを追った。
ヨハネ12:3 そこでマリアは、とても高価な純粋なナルドの香油を三百グラムほど持ってきた。それをイエスの足に塗り、自分の髪の毛でその足をぬぐった。すると、香油の良い香りが家じゅうに広がった。
ヨハネ14:2 わたしの父の家には、住む場所がたくさんある。もしなかったら、あなたたちのために場所を用意しに行くなんて言わない。
ヨハネ16:32 見よ、あなたがたが散らされて、それぞれ自分の家に帰り、わたしを一人だけ残していく時が来る。いや、もう来ている。でも、わたしは一人ではない。父がわたしと一緒にいてくれるからだ。
ヨハネ19:27 それからこの弟子に言われた。「見なさい。この人があなたの母です。」そのときから、この弟子はイエスの母を自分の家に引き取った。
ヨハネ20:10 それで、弟子たちは自分の家に帰って行った。
ヨハネ20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方のことだった。弟子たちはユダヤ人の指導者たちを恐れて、自分たちのいる家の戸をすべて閉めていた。そこへイエスが来て、彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言った。
ヨハネ20:26 八日後、弟子たちはまた家の中にいて、トマスも一緒にいた。戸には鍵がかかっていたのに、イエスが入ってきて真ん中に立ち、「あなたがたに平安があるように」と言った。
使徒行伝(38か所)
使徒2:2 すると突然、激しい風が吹きつけるような音が天から響いてきた。そしてその音は、彼らが座っていた家中に満ちた。
使徒4:11 このイエスこそ、『あなたがた家を建てる者たちが役に立たないと捨てた石、それが一番大切な土台の石になった』と言われている、その石なのです。
使徒4:34 彼らの中には、生活に困る者は一人もいなかった。土地や家を持っている人はみな、それを売り、その代金を持ってきて、
使徒7:20 モーセが生まれたのは、ちょうどそのころだった。彼は神の目にとても美しい子で、三か月のあいだ父の家で育てられた。
使徒7:42 すると神は背を向け、彼らが天の星々を拝むままにされた。預言者たちの書にこう書いてあるとおりだ。「イスラエルの家よ、あなたがたは四十年の間、荒れ野でわたしにいけにえや供え物をささげたか。
使徒7:47 けれども、その神のために家を建てたのはソロモンだった。
使徒7:49 「天はわたしの王座、地はわたしの足を置く台。あなたたちは、わたしのためにどんな家を建てられるのか、と主は言われる。わたしが休む場所など、どこにあるのか。
使徒9:11 主は言った。「立って、『まっすぐ』と呼ばれる通りへ行きなさい。そしてユダの家で、タルソス出身のサウロという人を探しなさい。今、彼は祈っている。
使徒9:17 そこでアナニアは出かけて行き、その家に入った。そしてサウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウロ、主が、あなたが来る途中の道で現れたイエスが、わたしを送ってくださいました。あなたがもう一度目が見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」
使徒9:43 ペトロはしばらくの間、ヤッファで、皮なめし職人のシモンという人の家に泊まった。
使徒10:6 その人は、海のそばに家を持つ皮なめし職人のシモンのところに泊まっている。」
使徒10:17 ペテロが、今見た幻はいったいどういう意味なのだろうと、一人で戸惑っていると、ちょうどそのとき、コルネリオから送られてきた人たちが、シモンの家を尋ね当てて門の前に立っていた。
使徒10:22 彼らは答えた。「わたしたちは、百人隊長のコルネリオのところから来ました。あの方は正しい人で、神を敬い、ユダヤ人みんなから評判のよい人です。そのコルネリオが、聖なる天使から、あなたを家に招いて話を聞くようにとお告げを受けたのです。」
使徒10:25 ペテロが家に入ろうとすると、コルネリオが出迎えて、その足もとにひれ伏して拝んだ。
使徒10:28 ペテロは彼らに言った。「ご存じのとおり、ユダヤ人が外国人と付き合ったり、その家を訪ねたりするのは、わたしたちの掟では許されないことです。でも神は、どんな人のことも、汚れているとか、けがれているとか言ってはいけない、とわたしに示してくださいました。
使徒10:30 するとコルネリオは言った。「四日前のちょうど今ごろ、午後三時に、わたしは家で祈っていました。すると突然、まぶしい服を着た人がわたしの前に立って、
使徒10:32 だからヨッパに人をやって、ペテロと呼ばれるシモンを招きなさい。その人は、海べにある皮なめし職人シモンの家に泊まっている。』
使徒11:3 「あなたは割礼を受けていない人たちの家に上がり込んで、一緒に食事までした」と言うのだ。
使徒11:11 すると、ちょうどそのとき、カイサリアからわたしのもとに送られてきた三人の男が、わたしたちのいる家の前に立った。
使徒11:12 そして聖霊は、ためらわずに彼らと一緒に行くようにと、わたしに告げた。ここにいる六人の兄弟も、わたしと一緒に来てくれた。こうして、わたしたちはあの人の家に入ったのだ。
使徒11:13 その人は、天使が自分の家に立って、こう言うのを見たと、わたしたちに話してくれた。「ヨッパに人を送って、ペトロと呼ばれるシモンを呼び寄せなさい。
使徒12:12 こうして気づいたペトロは、マルコと呼ばれるヨハネの母マリアの家に行った。そこには大勢の人が集まって祈っていた。
使徒12:14 彼女はペトロの声だと分かると、うれしさのあまり門を開けもせず、家の中に駆け込んで、ペトロが門の前に立っていると知らせた。
使徒12:17 ペトロは手で静かにするよう合図して、主がどのようにして自分を牢から連れ出してくださったかを話した。そして「このことをヤコブと兄弟姉妹たちに伝えてください」と言い、家を出てほかの場所へ行った。
使徒15:16 『このあと、わたしは戻って来て、倒れたダビデの家を建て直す。その壊れた部分を建て直し、元どおりにする。
使徒16:15 そして彼女は、家族といっしょに洗礼を受けた。それから、こう言ってわたしたちに頼んだ。「わたしを主を信じる者だと認めてくださるなら、どうかわたしの家に来て泊まってください。」こうして、わたしたちに強く願い込んだ。
使徒16:32 そして看守とその家にいたすべての人に、主の言葉を語った。
使徒16:34 それから二人を自分の家に案内し、食事を用意した。そして神を信じるようになった喜びで、家族そろって満たされた。
使徒16:40 牢を出た二人はリディアの家に行った。そして仲間たちに会って励まし、町を出発した。
使徒17:5 ところがこれをねたんだユダヤ人たちは、広場にたむろするならず者を何人か引き入れ、群衆を集めて町を騒がせた。そしてヤソンの家に押しかけ、二人を群衆の前に引き出そうと捜した。
使徒17:7 そのヤソンが、この連中を家に迎え入れたのです。しかもこの連中はみんな、皇帝の決まりに逆らって、イエスという別の王がいると言っているのです。」
使徒18:7 パウロはそこを離れて、神を敬うティティオ・ユストという人の家に入った。その家は、会堂のすぐ隣にあった。
使徒18:8 会堂長のクリスポは、家の者全員とともに主を信じた。また、多くのコリントの人たちも、これを聞いて信じ、洗礼を受けた。
使徒19:16 そして悪霊に取りつかれた男が彼らに飛びかかり、みんなを押さえつけて、力ずくでねじ伏せた。そのため彼らは裸にされ、傷を負って、その家から逃げ出したのだった。
使徒21:6 互いに別れのあいさつを交わした。それからわたしたちは船に乗り込み、彼らは家へ帰っていった。
使徒21:8 翌日、わたしたちはそこを出てカイサリアに着いた。そして福音を伝える人フィリポの家に入り、そこに泊まった。彼は例の七人のひとりだった。
使徒23:6 パウロは、議会の一方がサドカイ派、もう一方がファリサイ派だと気づき、声を張り上げて言った。「兄弟のみなさん、わたしはファリサイ派で、ファリサイ派の家に生まれた者です。わたしが裁かれているのは、死者の復活という希望のためなのです。」
使徒28:30 パウロは、自分で借りた家に丸二年間住み続けた。そして、訪ねて来る人をみな受け入れた。
ローマ人への手紙(4か所)
ローマ16:5 またあなたたちは、彼らの家に集まる教会にもよろしく伝えてほしい。わたしの大切なエパイネトにもよろしく。彼は、アジア州で最初にキリストを信じた人だ。
ローマ16:10 キリストにあって本物だと認められたアペレに、よろしく。アリストブロの家の人たちに、よろしく。
ローマ16:11 同族のヘロデオンによろしく。ナルキソの家の人たちのうち、主につながっている人たちにもよろしく。
ローマ16:23 ガイオからもよろしく。わたしを泊めてくれていて、教会全体もこの人の家に集まっている。町の会計係のエラストと、兄弟のクアルトからもよろしく。
コリント人への第一の手紙(7か所)
コリント第一1:11 わたしの兄弟姉妹よ、クロエの家の人たちから、あなたがたのことで知らせがあった。あなたがたの間で争いが起きているというのだ。
コリント第一1:16 そういえば、ステファナの家の人たちにも洗礼を授けた。そのほかはだれかに授けたかどうか、覚えていない。
コリント第一11:22 食べたり飲んだりする家が、あなたがたにはないというのか。それとも、神の教会を見下して、何も持っていない人たちに恥をかかせているのか。あなたがたに何と言えばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。
コリント第一11:34 空腹の人は、家で食べなさい。あなたがたが集まって、それがさばきを招くことにならないためだ。そのほかのことは、わたしがそちらに行ったときに、きちんと整えよう。
コリント第一14:35 もし何か学びたいことがあるなら、家で自分の夫に聞きなさい。女性が教会で話すのは、恥ずかしいことだからだ。
コリント第一16:15 兄弟姉妹よ、お願いがある。あなたたちも知っているとおり、ステファナの家の人たちはアカイアで最初に信じた人たちで、神の民に仕えることに自分をささげてきた。
コリント第一16:19 アジアの諸教会が、あなたたちによろしくと言っている。アクラとプリスカ、そして彼らの家に集まる教会も、主にあって心からよろしくと伝えている。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ4:22 ここにいるすべての人が、あなたたちによろしくと言っている。特に、皇帝の家に仕える人たちがそうだ。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ4:15 ラオデキアの兄弟姉妹に、またニンファと、その家に集まる教会の人たちに、よろしく伝えてほしい。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一3:15 もし行くのが遅れても、神の家でどうふるまうべきかをあなたに知っておいてほしいからだ。この家とは、生きておられる神の教会であり、真理を支える柱であり土台なのだ。
テモテ第一5:13 そのうえ、暇を持て余して、家から家へと渡り歩くことを覚えてしまう。ただ怠けるだけでなく、うわさ話をしたり、他人のことに口を出したり、言うべきでないことまで口にするようになる。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二2:20 大きな家には、金や銀でできた器だけでなく、木や土でできた器もある。そして、大切に使われる器もあれば、ふだん使いの粗末な器もある。
テモテ第二3:6 その中には、人の家にもぐり込んで、心の弱い女性たちを思いのままにあやつる者がいる。相手は罪を積み重ね、さまざまな欲望に振り回されている女性たちだ。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:7 教会を任される監督は、神の家を管理する者として、非難されるところがない人であるべきだ。わがままでなく、すぐに怒らず、酒におぼれず、乱暴でなく、お金を汚いやり方でもうけようとしない人。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:2 また、姉妹アピアと、共に戦う仲間アルキポ、そしてあなたの家に集まる人たちへ。
ヘブル人への手紙(8か所)
ヘブル3:2 モーセが神の家全体で忠実だったように、イエスも自分を立ててくださった方に忠実だった。
ヘブル3:3 家を建てた人が、その家よりも大きな栄誉を受ける。それと同じように、イエスはモーセよりもはるかに大きな栄光を受けるにふさわしい方とされた。
ヘブル3:4 どんな家にも、それを建てた人がいる。そして、すべてのものを造られたのは神だ。
ヘブル3:5 モーセは、神の家全体で忠実だった。でもそれは、仕える者としてであり、後に語られることを証しするためだった。
ヘブル3:6 一方、キリストは、御子として神の家を治めておられる。そして、その家とはわたしたちのことだ。ただし、わたしたちが希望から生まれる確信と誇りを、しっかり持ち続けるならば。
ヘブル8:8 ところが神は、人々を責めてこう言っている。「主は言われる。見よ、その日が来る。わたしはイスラエルの家、そしてユダの家と、新しい契約を結ぶ。
ヘブル8:10 主は言われる。その日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。わたしは自分の律法を彼らの思いに授け、彼らの心に書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。
ヘブル10:21 そして、神の家を治める偉大な祭司がいてくださる。
ペテロの第一の手紙(3か所)
ペテロ第一2:5 あなたたち自身も、生きた石として、霊の家に築き上げられていく。そして聖なる祭司となり、イエス・キリストを通して、神に喜ばれる霊のささげ物を献げるのだ。
ペテロ第一2:7 だから、信じているあなたたちにとって、この石は価値がある。しかし信じない者にとっては、こうなる。「家を建てる者たちが捨てた石、それがいちばん大切な隅の石になった。」
ペテロ第一4:17 今は、神の家からさばきが始まる時だからだ。もしそれがまずわたしたちから始まるなら、神の福音に従わない人たちの行き着く先は、どうなるのだろう。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:10 もしだれかがあなたがたのところに来て、この教えを持ってこないなら、その人を家に迎え入れてはいけません。あいさつの言葉をかけてもいけません。