ルカによる福音書 10章38節(ルカ10:38)

38 それから、一行いっこうが旅たびを続つづけていると、イエスはある村むらに入はいった。すると、マルタという名なの女性じょせいが、イエスを家いえに迎むかえ入いれた。

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この節を含む箇所マルタとマリヤルカ10:38-42

前後の聖句(10章36–40節)

36 さて、強盗ごうとうに襲おそわれたこの人ひとにとって、隣人りんじんになったのは、この三さん人にんのうちのだれだと思おもうか。」

37 律法りっぽうの専門せんもん家かは言いった。「その人ひとに思おもいやりをかけた人ひとです。」するとイエスは言いった。「行いって、あなたも同おなじようにしなさい。」

38 それから、一行いっこうが旅たびを続つづけていると、イエスはある村むらに入はいった。すると、マルタという名なの女性じょせいが、イエスを家いえに迎むかえ入いれた。

39 彼女かのじょにはマリアという姉妹しまいがいた。マリアはイエスの足あしもとに座すわって、その話はなしに聞き入っききいっていた。

40 ところがマルタは、次つぎから次つぎへと出でてくるもてなしの仕事しごとに追おわれていた。そして、イエスのそばに来きて言いった。「主しゅよ、妹いもうとがわたし一人ひとりに働はたらかせているのを、何なんとも思おもわれないのですか。手伝てつだってくれるように、妹いもうとに言いってください。」

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