テモテへの第一の手紙 5章13節(テモテ第一5:13)

13 そのうえ、暇ひまを持もて余あまして、家いえから家いえへと渡わたり歩あるくことを覚おぼえてしまう。ただ怠なまけるだけでなく、うわさ話ばなしをしたり、他人たにんのことに口くちを出だしたり、言ゆうべきでないことまで口くちにするようになる。

テモテ第一5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章11–15節)

11 でも、若わかい未亡人みぼうじんは名簿めいぼに加くわえてはいけない。彼女かのじょたちは、欲望よくぼうに流ながされてキリストから離はなれると、また結婚けっこんしたくなるからだ。

12 そうして、最初さいしょに立たてた誓ちかいを破やぶったという責せめを受うけることになる。

13 そのうえ、暇ひまを持もて余あまして、家いえから家いえへと渡わたり歩あるくことを覚おぼえてしまう。ただ怠なまけるだけでなく、うわさ話ばなしをしたり、他人たにんのことに口くちを出だしたり、言ゆうべきでないことまで口くちにするようになる。

14 だから、わたしは若わかい未亡人みぼうじんには、結婚けっこんして子こどもを産うみ、家庭かていを切きり盛もりしてほしいと思おもう。そうすれば、わたしたちを敵てきに回まわす者ものに、悪口わるぐちを言いう口実こうじつを与あたえずにすむ。

15 実際じっさい、すでに道みちを外はずれて、サタンについていった人ひともいるのだ。

有名な聖句をもっと読む