ルカによる福音書 7章6節(ルカ7:6)

6 そこでイエスは、彼かれらといっしょに出でかけた。ところが、家いえからもう遠とおくないところまで来きたとき、百ひゃく人にん隊長たいちょうは友人ゆうじんたちを送おくってこう言いわせた。「主しゅよ、わざわざ来きていただかなくて大丈夫だいじょうぶです。わたしは、あなたを自分じぶんの家いえにお迎むかえできるような者ものではありません。

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この節を含む箇所百卒長の信仰ルカ7:1-10

前後の聖句(7章4–8節)

4 長老ちょうろうたちはイエスのところに来くると、熱心ねっしんに願ねがって言いった。「あの方かたは、あなたにそうしていただくだけのことをした人ひとです。

5 わたしたちの民族みんぞくを愛あいして、会堂かいどうまで建たててくれたのです。」

6 そこでイエスは、彼かれらといっしょに出でかけた。ところが、家いえからもう遠とおくないところまで来きたとき、百ひゃく人にん隊長たいちょうは友人ゆうじんたちを送おくってこう言いわせた。「主しゅよ、わざわざ来きていただかなくて大丈夫だいじょうぶです。わたしは、あなたを自分じぶんの家いえにお迎むかえできるような者ものではありません。

7 だから、わたし自身じしんがあなたのところへ行いこうとも思おもいませんでした。ただ、ひと言ことおっしゃってください。そうすれば、わたしの僕しもべは治なおります。

8 わたし自身じしんも、上うえに立たつ人ひとの下したに置おかれている人間にんげんですが、その下したには部下ぶかの兵士へいしたちがいます。その一人ひとりに『行いけ』と言いえば行いき、別べつの者ものに『来こい』と言いえば来きます。僕しもべに『これをしろ』と言いえば、その通とおりにします。」

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