コリント人への第一の手紙 11章22節(コリント第一11:22)

22 食たべたり飲のんだりする家いえが、あなたがたにはないというのか。それとも、神かみの教会きょうかいを見下みくだして、何なんも持もっていない人ひとたちに恥はじをかかせているのか。あなたがたに何なんと言いえばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。

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この節を含む箇所主の晩餐コリント第一11:17-34

前後の聖句(11章20–24節)

20 だから、あなたがたが一ひとつの場所ばしょに集あつまっても、そこで食たべているものは、主しゅの食事しょくじとは言いえない。

21 というのも、食事しょくじのとき、めいめいが自分じぶんの分ぶんを先さきに食たべてしまうからだ。その結果けっか、お腹なかをすかせている人ひとがいる一方いっぽうで、酔よっぱらっている人ひともいる。

22 食たべたり飲のんだりする家いえが、あなたがたにはないというのか。それとも、神かみの教会きょうかいを見下みくだして、何なんも持もっていない人ひとたちに恥はじをかかせているのか。あなたがたに何なんと言いえばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。

23 わたしがあなたがたに伝つたえたことは、わたし自身じしんが主しゅから受うけたものだ。主しゅイエスは、裏切らうらぎられたその夜よる、パンを取とり、

24 感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、こう言いわれた。「これは、あなたがたのためのわたしの体からだである。わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

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