「守る」(まもる)が出てくる聖書の箇所

「守る」(まもる)は日常訳第1版の667か所(旧約557・新約110)に出てきます。「まもる」「守れる」も含みます。口語訳では583か所。

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667か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記上(12か所)

サムエル第一26:16 お前まえのしたことは良よくない。主しゅは生いきておられる。お前まえたちは死しんで当然とうぜんだ。主しゅが油あぶらを注そそいで選えらばれた自分じぶんたちの主君しゅくんを守まもらなかったのだから。さあ、王おうの槍やりと、枕まくらもとにあった水差みずさしがどこにあるか、見みてみろ。」

サムエル第一30:23 でもダビデは言いった。「兄弟きょうだいたち、そんなことをしてはいけない。これは主しゅがわたしたちに与あたえてくださったものだ。主しゅはわたしたちを守まもり、攻せめてきた略奪りゃくだつ隊たいをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。

サムエル記下(10か所)

サムエル第二7:1 王おうが自分じぶんの宮殿きゅうでんに住すむようになり、主しゅが周まわりのすべての敵てきから守まもって、彼かれを安やすらかにされたころのことである。

サムエル第二7:11 わたしが、わたしの民たみイスラエルの上うえにさばきつかさを立たてた日ひから、ずっとそうだった。わたしは、あなたをすべての敵てきから守まもり、安やすらかにする。さらに主しゅはあなたに告つげる。この主しゅが、あなたのために一ひとつの家いえを建たてる。

サムエル第二16:21 アヒトフェルはアブサロムに言いった。「あなたの父ちちが宮殿きゅうでんを守まもるために残のこしておいた側女そばめたちのところに入はいりなさい。そうすれば、あなたが父ちちに憎にくまれる者ものとなったことをイスラエル中じゅうが聞きくでしょう。そして、あなたに味方みかたする者ものたちは皆みな、力ちからづけられます。」

サムエル第二18:12 しかしその兵士へいしはヨアブに答こたえた。「たとえこの手てに銀ぎん千せん枚まいを受うけ取とったとしても、わたしは王おうの息子むすこに手てを出だしません。わたしたちの耳みみで、王おうがあなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者わかものアブサロムを守まもってくれ』と命めいじるのを聞きいたのですから。

サムエル第二20:3 ダビデはエルサレムの自分じぶんの家いえに戻もどった。王おうは、家いえを守まもらせるために残のこしておいた十じゅう人にんのそばめを引ひき取とり、見張みはりをつけた家いえに入いれた。生活せいかつの面倒めんどうはみたが、彼女かのじょたちのところには入はいらなかった。こうして彼女かのじょたちは、死しぬ日ひまで閉とじ込こめられ、夫おっとのいない女おんなとして一生いっしょうを過すごした。

サムエル第二21:2 そこで王おうはギブオンの人々ひとびとを呼よんで話はなしをした。ギブオンの人々ひとびとはもともとイスラエル人じんではなく、アモリ人にんの生いき残のこりだった。イスラエルはかつて彼かれらを守まもると誓ちかっていた。それなのにサウルは、イスラエルとユダのためを思おもうあまり、彼かれらを滅ほろぼそうとしたのだ。

サムエル第二22:22 わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることをしなかったからだ。

サムエル第二22:24 わたしは主しゅの前まえに欠かけのない者ものであり、自分じぶんの罪つみから身みを守まもり続つづけた。

サムエル第二22:44 あなたはわたしの民たみの争あらそいからわたしを救すくい出だし、諸国しょこくの民たみの頭あたまとしてわたしを守まもってくださる。わたしの知しらなかった民たみが、わたしに仕つかえる。

サムエル第二23:12 だがシャンマは畑はたけの真まん中なかに踏ふみとどまって、その畑はたけを守まもり抜ぬき、ペリシテ人びとを討うち取とった。こうして主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらしてくださった。

列王紀上(20か所)

列王紀上2:3 あなたの神かみ、主しゅの務つとめを守まもりなさい。主しゅの道みちを歩あゆみ、モーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、主しゅの掟おきてと命令めいれいと定さだめと証あかしを守まもるのだ。そうすれば、何なんをしても、どこへ向むかっても、うまくいく。

列王紀上2:43 それなのに、なぜ主しゅにかけた誓ちかいと、わたしが命めいじた言いいつけを守まもらなかったのだ。」

列王紀上3:14 そして、もしあなたが父ちちダビデのように、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしの定さだめと命令めいれいを守まもるなら、あなたの命いのちを長ながくしよう。」

列王紀上6:12 「あなたが建たてているこの神殿しんでんについて言いおう。もしあなたがわたしの掟おきてに従したがって歩あゆみ、わたしの定さだめを行おこない、わたしのすべての命令めいれいを守まもってそのとおりに生いきるなら、わたしはあなたの父ちちダビデに語かたった約束やくそくを、あなたに対たいして果はたそう。

列王紀上8:23 こう祈いのった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。上うえは天てんにも、下したは地ちにも、あなたのような神かみはいません。あなたは、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆむ家来けらいたちに対たいして、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださいます。

列王紀上8:24 あなたは、あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを守まもってくださいました。あなたは自分じぶんの口くちで語かたり、今日きょうこのとおり、自分じぶんの手てでそれを実現じつげんしてくださいました。

列王紀上8:25 だから今いま、イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを、どうか守まもってください。あなたはこう言いわれました。『あなたの子孫しそんがその道みちを守まもり、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに座すわる者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

列王紀上8:58 そして、わたしたちの心こころを主しゅに向むけさせ、そのすべての道みちを歩あゆませ、わたしたちの先祖せんぞにお命めいじになった命令めいれいと掟おきてと定さだめを守まもらせてくださいますように。

列王紀上8:61 だから、あなたたちの心こころを、わたしたちの神かみ、主しゅにすっかり明あけ渡わたし、今日きょうのようにその掟おきてに従したがって歩あゆみ、その命令めいれいを守まもりなさい。」

列王紀上9:4 あなたも、父ちちダビデが歩あゆんだように、まっすぐな心こころで正ただしくわたしの前まえを歩あゆみ、わたしが命めいじたことをすべて行おこない、わたしの掟おきてと定さだめを守まもるなら、

列王紀上9:6 しかし、もしあなたたちやあなたたちの子孫しそんがわたしに背せを向むけ、わたしがあなたたちに与あたえた命令めいれいと掟おきてを守まもらず、ほかの神々かみがみのところへ行いって仕つかえ、それにひれ伏ふすなら、

列王紀上11:10 そして主しゅは、ほかの神々かみがみに従したがってはならないと、このことについて彼かれに命めいじていた。それなのにソロモンは、主しゅが命めいじたことを守まもらなかった。

列王紀上11:11 そこで主しゅはソロモンに言いった。「あなたはこういうことをして、わたしの契約けいやくと、わたしが命めいじた掟おきてを守まもらなかった。だからわたしは、必かならずこの王国おうこくをあなたから引ひき裂さいて取とり上あげ、あなたの家来けらいに与あたえる。

列王紀上11:33 こうするのは、彼かれらがわたしを捨すて、シドン人にんの女神めがみアシュトレト、モアブの神かみケモシュ、アンモン人にんの神かみミルコムを拝おがんだからだ。彼かれらはわたしの道みちを歩あゆまず、父ちちダビデのようにわたしの目めにかなう正ただしいことを行おこなわず、わたしのおきてと定さだめを守まもらなかった。

列王紀上11:34 とはいえ、わたしは王国おうこくをすべて彼かれの手てから取とり上あげはしない。わたしが選えらんだしもべダビデのために、彼かれを生いきているかぎり君主くんしゅのままにしておく。ダビデはわたしの戒いましめとおきてを守まもったからだ。

列王紀上11:38 もしあなたが、わたしの命めいじるすべてに聞き従いききしたがい、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの目めにかなう正ただしいことを行おこない、わたしのおきてと戒いましめを守まもるなら、わたしはあなたとともにいる。そして、ダビデのために建たてたように、あなたのためにも揺ゆるがない家いえを建たて、イスラエルをあなたに与あたえる。

列王紀上13:21 老ろう預言よげん者しゃは、ユダから来きた神かみの人ひとに向むかって叫さけんだ。「主しゅはこう言いわれる。あなたは主しゅの言葉ことばに逆さからい、あなたの神かみ、主しゅが命めいじたことを守まもらなかった。

列王紀上14:8 ダビデの家いえから王国おうこくを裂さき取とって、あなたに与あたえた。それなのにあなたは、わたしのしもべダビデのようではなかった。ダビデはわたしの命令めいれいを守まもり、心こころをつくしてわたしに従したがい、わたしの目めにかなう正ただしいことだけを行おこなった。

列王紀上14:27 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくり、王宮おうきゅうの門もんを守まもる近衛このえ兵へいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

列王紀上15:4 それでも、ダビデのために、その神かみである主しゅは、エルサレムに一ひとつのともし火びを与あたえられた。アビヤムの後あとに子こを立たて、エルサレムを守まもり続つづけるためであった。

列王紀下(14か所)

列王紀下9:14 こうしてニムシの子こヨシャファトの子こイエフは、ヨラムに反逆はんぎゃくした。ヨラムは全ぜんイスラエルとともに、アラムの王おうハザエルに備そなえてラモト・ギレアドを守まもっていた。

列王紀下11:6 別べつの三さん分ぶんの一いちはスル門もんに、もう三さん分ぶんの一いちは護衛ごえい兵へいの後うしろにある門もんに立たて。こうして交替こうたいで神殿しんでんを守まもるのだ。

列王紀下11:7 安息あんそく日ひに勤務きんむを離はなれるあなたたちの残のこり三さん分ぶんの二には、主しゅの神殿しんでんを守まもり、王おうのそばを固かためよ。

列王紀下12:9 祭司さいしヨヤダは一ひとつの箱はこを取とり、そのふたに穴あなをあけて、主しゅの神殿しんでんに入はいる人ひとの右手みぎて側がわ、祭壇さいだんのそばに置おいた。入いり口ぐちを守まもる祭司さいしたちは、主しゅの神殿しんでんに納おさめられるお金かねをすべてその中なかに入いれた。

列王紀下17:13 主しゅはイスラエルとユダに対たいして、すべての預言よげん者しゃや先見せんけん者しゃを通とおして警告けいこくした。「悪わるい道みちから立たち返かえりなさい。わたしの命令めいれいと掟おきてを守まもりなさい。わたしがあなたたちの先祖せんぞに命めいじ、わたしに仕つかえる預言よげん者しゃたちを通とおしてあなたたちに送おくったすべての律法りっぽうのとおりにしなさい。」

列王紀下17:19 しかしユダも主しゅである神かみの命令めいれいを守まもらなかった。イスラエルが作つくり出だした習ならわしに従したがって歩あゆんだ。

列王紀下17:37 また、主しゅがあなたたちのために書き記しかきしるしたおきてや定さだめ、律法りっぽうや命令めいれいを、いつまでも守まもって行おこないなさい。ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下18:6 彼かれは主しゅにしっかりと結むすびつき、主しゅに従したがうことをやめなかった。そして、主しゅがモーセに命めいじた戒いましめを守まもった。

列王紀下19:34 わたしはこの都みやこを守まもり、救すくい出だす。わたし自身じしんのため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」

列王紀下20:6 わたしはあなたの寿命じゅみょうに十じゅう五ご年ねんを加くわえる。そしてあなたとこの都みやこを、アッシリアの王おうの手てから救すくい出だす。わたしはこの都みやこを守まもる。わたし自身じしんのため、そしてわたしのしもべダビデのためだ。」

列王紀下21:8 もしイスラエルが、わたしが命めいじたことすべてを守まもり、わたしのしもべモーセが彼かれらに与あたえた律法りっぽうのすべてを守まもり行おこなうなら、わたしはもう二に度どと、彼かれらの先祖せんぞに与あたえたこの地ちからイスラエルの足あしをさまよわせることはしない。」

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いってくれ。主しゅの神殿しんでんに納おさめられた銀ぎんを集計しゅうけいさせるのだ。それは入いり口ぐちを守まもる者ものたちが民たみから集あつめたものだ。

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:4 王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたち、そして神殿しんでんの入いり口ぐちを守まもる者ものたちに命めいじた。バアルやアシェラ像ぞう、天てんのすべての星々ほしぼしのために作つくられた道具どうぐを、すべて主しゅの神殿しんでんから運はこび出ださせたのだ。王おうはそれらをエルサレムの外そと、キドロンの野ので焼やき、その灰はいをベテルへ運はこばせた。

歴代志上(30か所)

歴代志上4:10 ヤベツはイスラエルの神かみに呼よびかけて、こう祈いのった。「どうか、わたしを豊ゆたかに祝福しゅくふくしてください。わたしの土地とちを広ひろげ、あなたの手てをわたしとともに置おいてください。わたしを災わざわいから守まもり、苦くるしみを受うけさせないでください。」神かみは、彼かれが求もとめたことをかなえてくださった。

歴代志上9:17 門もんを守まもる役目やくめの者ものは、シャルム、アックブ、タルモン、アヒマン。彼かれらの兄弟きょうだいたちもいた。そして、シャルムが責任せきにん者しゃだった。

歴代志上9:18 東ひがしの門もんのところにいた。彼かれらは今日きょうまで、王おうの東ひがしの門もんを守まもっていた。彼かれらはレビ族ぞくのもとで宿営しゅくえいの門もんを守まもる者ものだった。

歴代志上9:19 シャルムはコレの子こであり、コレはエビヤサフの子こ、エビヤサフはコラの子こである。シャルムとその一族いちぞく、つまり父祖ふその家いえに属ぞくするコラの一族いちぞくの兄弟きょうだいたちは、聖せいなる幕屋まくやの門もんを守まもるという務つとめを担になっていた。彼かれらの先祖せんぞもまた、主しゅの宿営しゅくえいを守まもり、その入いり口ぐちを守まもる者ものだった。

歴代志上9:21 メシレミヤの子こゼカリヤは、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちを守まもる門番もんばんであった。

歴代志上9:22 これらはみな、門もんを守まもる係かかりとして選えらばれた人ひとたちで、全部ぜんぶで二百にひゃく十じゅう二に人にんいた。彼かれらはそれぞれの村むらで系図けいずに登録とうろくされていた。ダビデと先見せんけん者しゃサムエルが、彼かれらをこの務つとめに任命にんめいしたのである。

歴代志上9:23 こうして彼かれらとその子孫しそんは、主しゅの家いえである幕屋まくやを守まもる門番もんばんとして、その門もんを管理かんりした。

歴代志上9:24 門もんを守まもる者ものたちは、東ひがし、西にし、北きた、南みなみの四方しほうに配置はいちされた。

歴代志上9:26 門もんを守まもる人ひとたちの長ちょうである四よん人にんのレビ人びとは、こうして忠実ちゅうじつに任務にんむを果はたした。彼かれらは神かみの家いえの部屋へやと宝物たからものを管理かんりする責任せきにんを負おっていた。

歴代志上9:27 神かみの家いえを守まもるのは彼かれらの務つとめだった。だから彼かれらは神かみの家いえの周まわりに泊とまり、朝あさごとにその戸とを開あけた。

歴代志上10:13 こうしてサウルは、主しゅに対たいして犯おかした罪つみのために死しんだ。彼かれは主しゅの言葉ことばを守まもらず、しかも霊媒れいばいに頼たよって教おしえを求もとめ、

歴代志上11:14 彼かれらはその畑はたけの中なかに踏ふみとどまってそこを守まもり、ペリシテ人びとを討うち取とった。こうして主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらして人々ひとびとを救すくった。

歴代志上12:29 サウルの同族どうぞくであるベニヤミンの子孫しそんからは三千さんぜん人にん。彼かれらの多おおくは、それまでサウルの家いえに仕つかえて忠義ちゅうぎを守まもっていた。

歴代志上15:23 ベレキヤとエルカナは、箱はこを守まもる門番もんばんだった。

歴代志上15:24 祭司さいしシバニヤ、ヨシャファテ、ネタンエル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、エリエゼルは、神かみの箱はこの前まえでラッパを吹ふき鳴ならした。オベデ・エドムとエヒヤは、箱はこを守まもる門番もんばんだった。

歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

歴代志上16:42 彼かれらとともにヘマンとエドトンがいた。二人ふたりは、音おとを鳴ならす者ものたちのためにラッパとシンバル、そして神かみをたたえる楽器がっきを用意よういしていた。エドトンの子こたちは門もんを守まもる役目やくめについていた。

歴代志上22:9 見みよ、あなたに男おとこの子こが生うまれる。その子こは安やすらぎの人ひととなる。わたしは彼かれを、周まわりのすべての敵てきから守まもり、安やすらぎを与あたえる。彼かれの名なはソロモンと呼よばれる。彼あの世よに、わたしはイスラエルに平和へいわと穏おだやかさを与あたえるからだ。

歴代志上22:12 主しゅがあなたに思慮しりょと知恵ちえを授さずけ、イスラエルを治おさめる権威けんいを与あたえてくださるように。そして、あなたの神かみである主しゅの教おしえを守まもらせてくださるように。

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじた定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうなら、あなたは栄さかえる。強つよく、雄々おおしくあれ。恐おそれてはならない。おののいてはならない。

歴代志上22:18 主しゅはあなたがたの神かみ。その主しゅが、あなたがたと共ともにいてくれるではないか。まわりのすべての敵てきからあなたがたを守まもり、休やすませてくれたではないか。主しゅはこの地ちに住すむ者ものたちを、わたしの手てに引ひき渡わたしてくれた。だからこの地ちは、主しゅとその民たみの前まえに屈服くっぷくしたのだ。

歴代志上23:5 四千よんせん人にんは門もんを守まもり、また四千よんせん人にんは主しゅをたたえるためにわたしが造つくった楽器がっきで主しゅをほめたたえる。」

歴代志上26:1 門もんを守まもる係かかりの組分くみわけは、次つぎのとおり。コラの一族いちぞくでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシェレムヤ。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:13 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも同おなじように、氏族しぞくごとに、それぞれの門もんを守まもる担当たんとうをくじで決きめた。

歴代志上26:16 シュパムとホサには西にしの門もんを守まもるくじが当あたった。それは坂道さかみちに通つうじる大路おおじにあるシャレケテの門もんのそばにあった。守まもる者ものたちが交代こうたいで向むかい合あって任務にんむについた。

歴代志上26:19 門もんを守まもる組くみは以上いじょうのとおりで、コラの子孫しそんとメラリの子孫しそんだった。

歴代志上28:7 もし彼かれが、今日きょうのようにわたしの命令めいれいと定さだめを変かわらず守まもり行おこなうなら、わたしは彼かれの王国おうこくをいつまでも揺ゆるがないものにする。

歴代志上28:8 いま、主しゅの会衆かいしゅうであるイスラエルのすべての人々ひとびとの前まえで、そして、わたしたちの神かみが聞きいておられる中なかで、あなたがたに命めいじる。あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいをすべて守まもり、それを求もとめなさい。そうすれば、あなたがたはこの良よい地ちを自分じぶんのものとし、後あとに続つづく子孫しそんにいつまでも受うけ継つがせることができる。

歴代志上29:19 わたしの子こソロモンにも、まっすぐな心こころを与あたえてください。あなたの命令めいれい、教おしえ、おきてを守まもり、そのすべてを実行じっこうして、わたしが準備じゅんびをしてきた神殿しんでんを建たてることができるように。」

歴代志下(19か所)

歴代志下2:4 ご覧らんのとおり、わたしはわたしの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてようとしています。それを主しゅにささげ、御前ごぜんで香かおり高たかい香こうをたき、いつも供そなえのパンを並ならべ、朝あさごとに夕ゆうごとに、また安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、わたしたちの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりごとに、焼やき尽つくすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠えいえんに守まもるべき定さだめです。

歴代志下6:14 こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはいません。あなたは、心こころを尽つくしてあなたの前まえを歩あゆむしもべたちに、契約けいやくを守まもり、慈いつくしみを注そそいでくださいます。

歴代志下6:15 あなたは、わたしの父ちちダビデに約束やくそくしたことを、そのとおり守まもってくださいました。ご自分じぶんの口くちで語かたり、その手てで実現じつげんしてくださった。今日きょう、こうしてそのとおりになっています。

歴代志下6:16 イスラエルの神かみ、主しゅよ。今いま、わたしの父ちちダビデにこう約束やくそくされたことも、どうか守まもってください。『あなたの子孫しそんが、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの教おしえに従したがって自分じぶんの道みちを守まもるなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

歴代志下7:17 あなたも、父ちちダビデが歩あゆんだように、わたしの前まえを歩あゆみ、わたしが命めいじたことをすべて行おこない、わたしのおきてと定さだめを守まもるなら、

歴代志下12:10 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを作つくらせ、王宮おうきゅうの入いり口ぐちを守まもる親衛しんえい隊たいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

歴代志下13:11 彼かれらは毎朝まいあさ、毎晩まいばん、主しゅに焼やき尽つくすいけにえと香かおりのよい香こうをささげ、清きよいテーブルの上うえに供そなえのパンを並ならべ、金かねの燭台しょくだいとそのともし火びを毎晩まいばんともしている。わたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの務つとめをきちんと守まもっている。しかし、あなたがたは主しゅを捨すててしまった。

歴代志下14:4 そしてユダの人々ひとびとに、先祖せんぞの神かみである主しゅを求もとめ、律法りっぽうと戒いましめを守まもり行おこなうようにと命めいじた。

歴代志下15:15 ユダの人々ひとびとは皆みな、この誓ちかいを喜よろこんだ。心こころを尽つくして誓ちかい、心こころから主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに見みいだされた。そして主しゅは、周まわりのすべての敵てきから彼かれらを守まもり、安やすらぎを与あたえた。

歴代志下20:30 こうしてヨシャファトの王国おうこくは穏おだやかになった。彼かれの神かみが、周まわりのすべてから守まもって安やすらぎを与あたえてくださったからである。

歴代志下23:4 あなたがたがすることは、こうだ。安息あんそく日ひに務つとめに就つく祭司さいしとレビ人びとの三さん分ぶんの一いちは、門もんを守まもる者ものとなりなさい。

歴代志下23:6 祭司さいしと、務つとめをするレビ人びとのほかは、だれも主しゅの家いえに入はいってはならない。彼かれらは聖別せいべつされているので、入はいることができる。民たみはみな、主しゅへの務つとめを守まもりなさい。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもるレビ人びと、イムナの子こコレは、神かみへの自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅへの献ささげ物ものと、最ももっとも聖せいなるものを配くばる役目やくめを負おった。

歴代志下33:8 そして、わたしが先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、イスラエルの足あしを二に度どと離はなれさせることはない。ただし、彼かれらがわたしの命めいじたことすべて、モーセを通とおして与あたえた律法りっぽうと掟おきてと定さだめをことごとく守まもり行おこなうならば。」

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのところへ行いき、神かみの宮みやに運はこび込こまれた献金けんきんを渡わたした。これは、入口いりぐちを守まもるレビ人びとが、マナセやエフライムの人々ひとびと、イスラエルの残のこりの民たみすべて、それにユダとベニヤミンのすべての人々ひとびとから集あつめたもので、彼かれらはそれを持もってエルサレムに帰かえっていた。

歴代志下34:13 彼かれらはまた、荷にを運はこぶ人夫にんぷたちを監督かんとくし、あらゆる種類しゅるいの作業さぎょうをする者ものすべてを指図さしずした。ほかのレビ人びとには、書記しょきや役人やくにん、門もんを守まもる者ものもいた。

歴代志下34:21 「行いって、わたしのため、そしてイスラエルとユダに残のこっている人ひとたちのために、この見みつかった書しょの言葉ことばについて主しゅに尋たずねてほしい。わたしたちの先祖せんぞは、主しゅの言葉ことばを守まもらず、この書しょに書かかかれているとおりに行おこなわなかった。だから、わたしたちに注そそがれる主しゅの怒いかりは激はげしいのだ。」

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

歴代志下36:21 こうして、エレミヤを通とおして語かたられた主しゅの言葉ことばが実現じつげんした。地ちがその安息あんそくの年としを取とり戻もどすまで、荒あれ果はてたそのあいだじゅう、地ちは安息あんそくを守まもり、七十ななじゅう年ねんが満みちた。

エズラ記(7か所)

エズラ記2:42 門もんを守まもる人ひとたち。シャルム、アテル、タルモン、アクブ、ハティタ、ショバイの一族いちぞくで、合あわせて百ひゃく三十さんじゅう九きゅう人にん。

エズラ記2:70 こうして、祭司さいし、レビ人びと、一般いっぱんの人々ひとびと、歌うたい手て、門もんを守まもる者もの、神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちは、それぞれ自分じぶんたちの町まちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはみな、自分じぶんたちの町まちで暮くらした。

エズラ記7:26 あなたの神かみの律法りっぽうと王おうの律法りっぽうを守まもらない者ものは誰だれでも、すぐに裁さばきを受うけなければならない。死刑しけいであれ、追放ついほうであれ、財産ざいさんの没収ぼっしゅうであれ、投獄とうごくであれ。」

エズラ記8:18 わたしたちを守まもる神かみの恵めぐみ深ふかい御み手てによって、彼かれらはひとりの賢明けんめいな人ひとを連つれて来きた。その人ひとはイスラエルの子こレビの子こマフリの一族いちぞくの者ものだった。またシェレブヤと、その子こら、兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう八はち人にんも来きた。

エズラ記8:22 というのも、道中どうちゅうで敵てきから守まもってもらうために兵士へいしや騎兵きへいを王おうに願ねがい出でるのが、わたしには恥はずかしかったからだ。わたしたちは前まえもって王おうにこう言いっていた。「わたしたちの神かみを求もとめる者ものすべてには、その御み手てが恵めぐみとなって及およびます。でも、神かみを捨すてる者ものすべてには、その力ちからと怒いかりが向むけられます。」

エズラ記8:29 しっかり見張みはって、大切たいせつに守まもっていてほしい。エルサレムで、祭司さいしの長ながたちとレビ人びと、それにイスラエルの一族いちぞくの長ながたちの前まえで量はかり渡わたすまでは。渡わたす場所ばしょは主しゅの神殿しんでんの部屋へやだ。」

エズラ記8:31 わたしたちは、第だい一いちの月つきの十じゅう二に日にちにアハワ川かわを出発しゅっぱつし、エルサレムへ向むかった。わたしたちの神かみの御み手てがわたしたちの上うえにあり、道中どうちゅうの敵てきや待まち伏ぶせする者ものの手てから守まもってくださった。

ネヘミヤ記(12か所)

ネヘミヤ記1:5 わたしはこう祈いのった。「ああ、主しゅよ、天てんの神かみ。偉大いだいで、畏おそれ多おおい神かみ。あなたを愛あいし、その戒いましめを守まもる者ものには、契約けいやくを守まもり、変かわらぬ慈いつくしみを注そそいでくださる方かた。

ネヘミヤ記1:7 わたしたちはあなたに対たいしてひどく悪わるいことをしました。あなたがしもべモーセに命めいじた戒いましめも、掟おきても、定さだめも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰かえり、わたしの戒いましめを守まもって行おこなうなら、たとえ天てんの果はてに追おいやられていても、わたしはそこから集あつめ、わたしの名なを置おくために選えらんだ場所ばしょへ連つれて帰かえる。』

ネヘミヤ記4:23 こうして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、部下ぶかたちも、わたしを守まもる護衛ごえいの者ものたちも、だれ一人ひとり服ふくを脱ぬがなかった。みんな、水みずをくみに行いくときも武器ぶきを手放てばなさなかった。

ネヘミヤ記5:13 わたしは着物きものの裾すそを振ふり払はらって、こう言いった。「この約束やくそくを守まもらない者ものは、みな神かみがこのように、その家いえからも財産ざいさんからも振ふり落おとしてくださるように。その人ひとはこうして振ふり落おとされ、すべてを失ううしなうのだ。」すると集あつまった人々ひとびとはみな「アーメン」と言いいい、主しゅをほめたたえた。そして人々ひとびとはこの約束やくそくどおりに行いった。

ネヘミヤ記9:29 あなたは彼かれらを戒いましめて、あなたの律法りっぽうへ立たち返かえらせようとしました。しかし彼かれらは高慢こうまんになり、あなたの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、あなたのおきてに背そむいて罪つみを犯おかしました。それを守まもれば人ひとは生いきられるおきてなのに、彼かれらは肩かたを背そむけてこばみ、うなじをこわばらせて、聞きこうとしませんでした。

ネヘミヤ記9:32 今いま、わたしたちの神かみよ。契約けいやくと慈いつくしみを守まもられる、偉大いだいで力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ。アッシリアの王おうたちの時代じだいから今日きょうまで、わたしたちを、わたしたちの王おうや指導しどう者しゃたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、そしてあなたの民たみすべてを襲おそってきたこのすべての苦くるしみを、どうか小ちいさなものと見みなさないでください。

ネヘミヤ記9:34 わたしたちの王おうや指導しどう者しゃたち、祭司さいしたち、先祖せんぞたちは、あなたの律法りっぽうを守まもらず、あなたの命令めいれいにも、あなたが彼かれらに示ししめした戒いましめにも、耳みみを傾かたむけませんでした。

ネヘミヤ記10:29 指導しどう者しゃである同胞どうほうと固かたく手てを結むすび、のろいを含ふくむ誓ちかいを立たててこう約束やくそくした。神かみのしもべモーセを通とおして与あたえられた神かみの律法りっぽうに従したがって生いきること、そして、わたしたちの主しゅである主しゅのすべての命令めいれいと定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうこと。

ネヘミヤ記11:19 門番もんばんは、アクブとタルモン、そして門もんを守まもるその仲間なかまたちで、合あわせて百ひゃく七十ななじゅう二に人にんだった。

ネヘミヤ記12:25 門番もんばんはマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門もんのそばの倉庫そうこを守まもる役目やくめを務つとめた。

ネヘミヤ記13:22 またわたしはレビ人びとに、身みを清きよめて門もんの番ばんに来くるように命めいじた。安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもるためである。わたしの神かみよ、このこともわたしのために覚おぼえていてください。そして、あなたの豊ゆたかな慈いつくしみによって、わたしを憐あわれんでください。

エステル記(8か所)

エステル記3:8 ハマンはアハシュエロス王おうに言いった。「あなたの王国おうこくのすべての州しゅうで、いろいろな民族みんぞくの間あいだに散ちらばって暮くらしている、ある一ひとつの民族みんぞくがいます。彼かれらのおきてはどの民族みんぞくとも違ちがい、王おうのおきては守まもりません。彼かれらをそのままにしておくのは、王おうのためになりません。

エステル記8:11 手紙てがみには、こう書かかかれていた。王おうは、どの町まちにいるユダヤ人じんにも、こう認みとめる。集あつまって、自分じぶんたちの命いのちを守まもれ。もし、どの民族みんぞくであれどの州しゅうであれ、彼かれらを襲おそう武装ぶそうした者ものがいれば、その者ものたちを、子こどもも女おんなも含ふくめて滅ほろぼし、殺ころし、絶たやしてよい。そして、その財産ざいさんを奪うばってよい。

エステル記9:16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:21 それは、毎年まいとしアダルの月つきの十じゅう四日よっかと十じゅう五ご日にちを祝いわう日ひとして守まもるよう、彼かれらに定さだめるためだった。

エステル記9:23 こうしてユダヤ人じんは、自分じぶんたちがすでに始はじめていたこと、そしてモルデカイが書かき送おくったことを、これからも守まもることにした。

エステル記9:27 ユダヤ人じんは、自分じぶんたちと子孫しそん、そして自分じぶんたちに加くわわるすべての人ひとのために、この二ふた日間かかんを毎年まいとし、定さだめられたとおり、決きめられた時ときに必かならず守まもることを、堅かたく決意けついし受うけ入いれた。

エステル記9:28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

エステル記9:31 それは、このプリムの日々ひびを決きめられた時ときに守まもり続つづけるためだった。ユダヤ人じんモルデカイと王妃おうひエステルがユダヤ人じんのために定さだめ、また彼かれら自身じしんと子孫しそんのために断食だんじきと嘆なげきのことを定さだめたとおりに、守まもり続つづけるためである。

ヨブ記(10か所)

ヨブ記1:10 あなたは彼かれと彼かれの家いえ、そして彼かれが持もっているすべてのものを、まわりからぐるりと守まもってきたのではありませんか。彼かれの手てがすることを祝福しゅくふくしたから、その家畜かちくは地ちに増ふえ広ひろがったのです。

ヨブ記2:4 サタンは主しゅに答こたえた。「皮かわには皮かわを、だ。人ひとは自分じぶんの命いのちを守まもるためなら、持もっているものすべてを差さし出だす。

ヨブ記5:21 舌したのむちで打うたれるときも、あなたは守まもられる。破滅はめつが襲おそってくるときも、恐おそれることはない。

ヨブ記10:12 命いのちといつくしみをわたしに与あたえ、心こころにかけてわたしの霊れいを守まもってくださった。

ヨブ記22:15 あなたは、悪わるい者ものたちが歩あゆんできた、あの古ふるい道みちを、これからも守まもっていくつもりなのか。

ヨブ記23:11 わたしの足あしは神かみの歩あゆみにしっかりついて行いった。その道みちを守まもり、わたしはそこから離はなれなかった。

ヨブ記24:8 山やまの雨あめにぬれ、身みを守まもる場所ばしょもなくて、岩いわにしがみつく。

ヨブ記29:2 過すぎ去さった月日つきひのようであったなら。神かみがわたしを守まもってくださったあの日々ひびのようであったなら。

ヨブ記33:18 魂たましいを守まもって滅ほろびの穴あなに落おちないようにし、その命いのちを守まもって剣けんにかかって死しなないようにされる。

ヨブ記36:19 あなたの叫さけびは、あなたを苦くるしみから守まもってくれるだろうか。どんなに力ちからをふりしぼっても、役やくには立たたたない。

詩篇(106か所)

詩篇4:1 神かみよ、わたしの正ただしさを守まもってくださる方かたよ。わたしが呼よぶとき、答こたえてください。苦くるしみの中なかにいたわたしを、あなたは楽らくにしてくださった。どうかわたしをあわれみ、わたしの祈いのりを聞きいてください。

詩篇5:11 主しゅよ、あなたに身みを寄よせる人ひとはみな喜よろこび、いつまでも喜よろこびの声こえをあげる。あなたが彼かれらを守まもってくださるからだ。あなたの名なを愛あいする人ひとたちは、あなたを喜よろこび誇ほこる。

詩篇7:10 わたしを守まもる盾たては神かみだ。神かみは心こころのまっすぐな人ひとを救すくってくださる。

詩篇12:7 主しゅよ、あなたは彼かれらを守まもってくださる。この時代じだいの中なかから、いつまでも彼かれらを守まもり抜ぬいてくださる。

詩篇16:1 神かみよ、わたしをお守まもりください。わたしはあなたのもとに身みを寄よせているのですから。

詩篇16:5 主しゅはわたしに与あたえられた分わけ前まえ、わたしの杯さかずき。あなたがわたしの受うける割わり当あてを守まもってくださる。

詩篇17:8 ひとみのようにわたしを守まもってほしい。あなたの翼つばさの陰かげに、わたしをかくまってほしい。

詩篇17:9 悪人あくにんがわたしを襲おそってくる。わたしを取とり囲かこむ、命いのちを狙ねらう敵てきから守まもってほしい。

詩篇18:21 わたしは主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることはなかったからだ。

詩篇18:23 わたしは主しゅの前まえに完全かんぜんな者ものであり、自分じぶんの罪つみから離はなれて身みを守まもった。

詩篇18:30 神かみの道みちは完全かんぜんだ。主しゅの言葉ことばは混まじり気けがなく、確たしかだ。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとを守まもる盾たてとなる。

詩篇19:11 あなたのしもべも、それらによって注意ちゅういを受うける。それらを守まもれば、大おおきな報むくいがある。

詩篇19:13 それに、思おもい上あがってわざと犯おかす罪つみから、あなたのしもべを守まもってください。そんな罪つみにわたしを支配しはいさせないでください。そうすれば、わたしは責せめられるところのない者ものとなり、大おおきな過あやまちから清きよめられます。

詩篇20:1 主しゅが苦くるしみの日ひにあなたに答こたえてくださいますように。ヤコブの神かみの名ながあなたを高たかく守まもってくださいますように。

詩篇23:4 たとえ死しの影かげにおおわれた谷たにを歩あるいても、わたしは悪あくを恐おそれない。あなたがそばにいてくれるから。あなたの鞭むちと杖つえが、わたしを守まもり、支ささえてくれる。

詩篇25:10 主しゅのすべての道みちは、その契約けいやくと定さだめを守まもる人ひとにとって、慈いつくしみとまことに満みちている。

詩篇25:20 わたしの魂たましいを守まもり、助たすけ出だしてください。恥はじをかかせないでください。わたしはあなたを頼たよりにしているのですから。

詩篇25:21 誠実せいじつと潔白けっぱくがわたしを守まもってくれますように。わたしはあなたに望のぞみをかけているのだから。

詩篇28:8 主しゅはその民たみの力ちから。油あぶらそそがれた王おうを守まもり、救すくうとりでである。

詩篇31:20 あなたは彼かれらを、あなたのそばにかくまい、人ひとのたくらみから隠かくしてくれる。 あなたは彼かれらを隠かくれ家がにかくまい、舌したの争あらそいから守まもってくれる。

詩篇31:23 すべて主しゅを愛あいする者ものよ、主しゅに忠実ちゅうじつであれ。主しゅは真実しんじつな人ひとを守まもり、高たかぶる者ものにはそのおごりに応おうじて報むくいる。

詩篇32:7 あなたはわたしの隠かくれ場ば。あなたはわたしを守まもり、苦くるしみから救すくい出だしてくれる。そして、救すくいの喜よろこびの歌うたでわたしを包つつんでくれる。〔セラ

詩篇33:20 わたしたちの魂たましいは、主しゅを待まち望のぞんでいる。主しゅはわたしたちの助たすけ、わたしたちを守まもる盾たてだ。

詩篇34:13 舌したを守まもって悪あくを言いわないようにし、くちびるを守まもって偽いつわりを語かたらないようにしなさい。

詩篇34:20 主しゅは正ただしい人ひとの骨ほねをすべて守まもってくださる。その一いち本ぽんさえ折おられることはない。

詩篇37:28 主しゅは正ただしい裁さばきを愛あいし、自分じぶんを信しんじて従したがう人ひとたちを見捨みすてない。彼かれらはいつまでも守まもられる。でも、悪わるい者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

詩篇37:34 主しゅを待まち望のぞめ。その道みちを守まもり続つづけよ。そうすれば、主しゅはあなたを高たかく引ひき上あげ、この地ちを受うけ継つがせてくださる。悪者わるものたちが断たち滅ほろぼされるのを、あなたは見みることになる。

詩篇40:11 主しゅよ、あなたはわたしへの憐あわれみを惜おしまないでください。あなたの慈いつくしみとまことが、いつもわたしを守まもってくれますように。

詩篇41:2 主しゅはその人ひとを守まもり、生いかしてくださる。その人ひとはこの地ちで幸しあわせな者ものと呼よばれる。あなたは彼かれを敵てきの思おもうままにはさせない。

詩篇42:9 わたしを守まもる岩いわ、わたしの神かみに、わたしはこう言ゆう。「どうしてわたしを忘わすれてしまったのですか。どうしてわたしは、敵てきに苦くるしめられ、嘆なげきながら歩あるき回まわらなければならないのですか。」

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい出だしてくださった。わたしの足あしがつまずかないように守まもってくださった。だからわたしは、命いのちの光ひかりの中なかで、神かみの前まえを歩あるいていける。

詩篇59:1 わたしの神かみよ、敵てきからわたしを助たすけ出だしてください。わたしに立たち向むかう者ものから、わたしを高たかい所ところに守まもってください。

詩篇59:9 わたしの力ちからであるあなたを、わたしは待まち望のぞむ。神かみはわたしを守まもる砦とりでだから。

詩篇60:7 ギレアデはわたしのもの、マナセもわたしのもの。エフライムはわたしの頭あたまを守まもるかぶと、ユダはわたしの王おうの杖つえ。

詩篇61:3 あなたはわたしの隠かくれ家が、敵てきから守まもってくれる堅固けんごなとりでだから。

詩篇61:4 あなたの天幕てんまくに、わたしはいつまでも住すみたい。あなたの翼つばさの陰かげに身みを寄よせて、守まもられていたい。セラ

詩篇61:7 彼かれがいつまでも神かみの前まえにとどまりますように。慈いつくしみとまことを送おくって、彼かれを守まもってください。

詩篇64:1 神かみよ、わたしの訴うったえを聞きいてください。敵てきの脅おどかしから、わたしの命いのちを守まもってください。

詩篇66:9 神かみはわたしたちを生いかし続つづけ、わたしたちの足あしがすべり倒たおれないように守まもってくださる。

詩篇78:7 神かみに望のぞみをおき、神かみがしてきたことを忘わすれず、神かみの命令めいれいを守まもるためだ。

詩篇78:10 彼かれらは神かみとの契約けいやくを守まもらず、その教おしえにしたがって歩あゆむことを拒こばんだ。

詩篇78:50 神かみは怒いかりの通とおり道みちを作つくった。彼かれらの魂たましいを死しから守まもることなく、そのいのちを疫病やくびょうに引ひき渡わたした。

詩篇78:56 しかし彼かれらは、いと高たかき神かみを試ためし、逆さからった。神かみが示ししめした教おしえを守まもらなかったのだ。

詩篇82:3 弱よわい者ものやみなしごを守まもり、苦くるしむ者ものや貧まずしい者ものの権利けんりを守まもりなさい。

詩篇86:2 わたしの魂たましいを守まもってください。わたしはあなたを信しんじて生いきる者ものだからです。あなたはわたしの神かみ。あなたに信頼しんらいするこのしもべを救すくってください。

詩篇89:31 もし彼かれらがわたしのおきてを破やぶり、わたしの命令めいれいを守まもらないなら、

詩篇91:4 主しゅはその翼つばさであなたをおおってくださる。あなたはその羽はねの下したに逃にげこんで守まもられる。神かみの真実しんじつは、あなたを守まもる大おお盾たて、小こ盾たてとなる。

詩篇91:11 神かみは天使てんしたちに命めいじて、あなたの歩あゆむすべての道みちであなたを守まもらせてくださるからだ。

詩篇91:12 天使てんしたちは手てであなたを支ささえ、あなたの足あしが石いしにぶつからないように守まもってくれる。

詩篇91:14 わたしを愛あいして離はなれないから、わたしは彼かれを助たすけ出だす。わたしの名なを知しっているから、わたしは彼かれを守まもる。

詩篇94:13 災わざわいの日々ひびから救すくい出だして、その人ひとを守まもってくださる。悪わるい者もののために落おとし穴あなが掘ほられる、その日ひまで。

詩篇97:10 主しゅを愛あいする人ひとたちよ、悪あくを憎にくみなさい。主しゅは、主しゅに従したがう人ひとたちの命いのちを守まもり、悪わるい者ものたちの手てから助たすけ出だしてくださる。

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらの中なかから彼かれらに語かたりかけた。彼かれらは主しゅの教おしえと、授さずけられたおきてを守まもった。

詩篇103:18 その契約けいやくを守まもり、命令めいれいを心こころに留とめて実行じっこうする人ひとたちにまで及およぶのだ。

詩篇105:45 彼かれらが主しゅの定さだめを守まもり、その教おしえを大切たいせつに守まもるためだった。主しゅをたたえよ。

詩篇106:3 公正こうせいを守まもり、いつも正ただしいことを行おこなう人ひとは幸いさいわいだ。

詩篇108:8 ギレアデはわたしのもの。マナセもわたしのもの。エフライムはわたしの頭あたまを守まもるかぶと、ユダはわたしの杖つえ。

詩篇111:10 主しゅを恐おそれることは、知恵ちえの始はじまりだ。主しゅの教おしえを守まもる人ひとはみな、すぐれた判断はんだん力りょくを身みにつける。主しゅへの賛美さんびは、いつまでも消きえることがない。

詩篇116:6 主しゅは素朴そぼくな人ひとを守まもってくださる。わたしが打うちのめされたとき、主しゅはわたしを救すくってくださった。

詩篇119:2 主しゅのあかしを守まもり、心こころをつくして主しゅを求もとめる人ひとは、幸いさいわいだ。

詩篇119:4 あなたは自分じぶんのさとしを命めいじ、それを固かたく守まもるようにと言いわれた。

詩篇119:5 どうかわたしの歩あゆむ道みちが定さだまって、あなたの教おしえを守まもれますように。

詩篇119:8 わたしはあなたのおきてを守まもります。わたしを見捨みすてないでください。決けっして。

詩篇119:17 あなたのしもべに豊ゆたかに報むくいてください。そうすれば、わたしは生いきて、あなたの言葉ことばを守まもります。

詩篇119:22 わたしへの悪口わるぐちや見下みくだしを取とり去さってほしい。わたしはあなたの教おしえを守まもってきたのだから。

詩篇119:33 主しゅよ、あなたの定さだめの道みちをわたしに教おしえてください。わたしは最後さいごまでそれを守まもります。

詩篇119:34 わたしに理解りかいする力ちからをください。そうすれば、あなたの教おしえを守まもり、心こころをつくしてそれに従したがいます。

詩篇119:44 わたしはいつも、あなたの教おしえを守まもり続つづける。いつまでも、永遠えいえんに。

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