エステル記 9章28節(エステル記9:28)

28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

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この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-32

前後の聖句(9章26–30節)

26 だから、この日々ひびは「プル」という言葉ことばにちなんで「プリム」と呼よばれるようになった。この手紙てがみのすべての言葉ことばと、彼かれらがこの出来事できごとで見みたこと、身みに起おこったことのために、

27 ユダヤ人じんは、自分じぶんたちと子孫しそん、そして自分じぶんたちに加くわわるすべての人ひとのために、この二ふた日間かかんを毎年まいとし、定さだめられたとおり、決きめられた時ときに必かならず守まもることを、堅かたく決意けついし受うけ入いれた。

28 この日々ひびは、どの世代せだいでも、どの家族かぞく、どの州しゅう、どの町まちでも、思おもい起おこされ、守まもられる。このプリムの日々ひびがユダヤ人じんの間あいだからなくなることはなく、その記憶きおくが子孫しそんから消きえることもない。

29 アビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルと、ユダヤ人じんモルデカイは、このプリムについての二に通つう目めの手紙てがみを確たしかなものとするため、あらゆる権威けんいをもって書き記しかきしるした。

30 そしてモルデカイは、アハシュエロスの王国おうこくの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいるすべてのユダヤ人じんに、平和へいわと真実しんじつの言葉ことばをもって手紙てがみを送おくった。

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