「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(9ページ目)。
エレミヤ書(107か所)
エレミヤ書6:21 だから、主はこう言われる。「見よ、わたしはこの民の前につまずきの石を置く。父も子も共にそれにつまずき、隣人も友も滅びる。」
エレミヤ書7:6 よそから来た人や、親のない子や、夫を亡くした女を苦しめず、罪のない人の血をこの場所で流さず、ほかの神々について行って自分を傷つけたりしないなら、
エレミヤ書13:14 そして、彼らを互いにぶつけ合わせて砕く。父も子も一緒にだ。主はこう告げる。わたしは惜しまず、あわれまず、いつくしまず、彼らを滅ぼす。」
エレミヤ書13:21 主があなたを罰するとき、あなたは何と言うのか。あなた自身が、あの者たちをあなたを支配する者として仕込んだのだ。子を産む女のように、激しい痛みがあなたを襲うではないか。
エレミヤ書14:5 野の雌鹿さえ、子を産んでもその子を置き去りにする。草がまったくないからだ。
エレミヤ書15:4 わたしは彼らを、地のすべての国々にとって恐怖の的とする。それは、ユダの王ヒゼキヤの子マナセが、エルサレムで行ったことのためだ。
エレミヤ書15:7 わたしは彼らを、この地の門で箕にかけてふるい分けた。わたしは我が民から子を奪い、彼らを滅ぼした。それでも彼らは自分の道から立ち返らなかった。
エレミヤ書15:9 七人の子を産んだ女も力を失い、息絶える。まだ昼のうちに、彼女の太陽は沈んだ。彼女は恥をかき、辱められた。生き残った者たちも、敵の前で剣に渡す、と主は言われる。」
エレミヤ書17:19 主はわたしにこう言われた。「行って、民の子らの門に立ちなさい。ユダの王たちが出入りする門、そしてエルサレムのすべての門に立ちなさい。
エレミヤ書18:21 だから、彼らの子どもたちを飢えに渡し、彼らを剣の力に引き渡してください。妻たちは子を失い、夫を失いますように。男たちは死に打たれ、若者たちは戦いで剣に倒れますように。
エレミヤ書20:1 祭司イメルの子パシュフルは、主の神殿の管理をまかされた責任者だった。彼は、エレミヤがこうしたことを預言しているのを聞いた。
エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王が、マルキヤの子パシュフルと、祭司マアセヤの子ゼパニヤをエレミヤのもとに送ってきたとき、主からエレミヤに次の言葉があった。二人はこう言った。
エレミヤ書22:11 主は、父ヨシヤに代わって王となった、ユダの王ヨシヤの子シャルムについてこう言われる。彼はこの場所を出て行き、もう二度とここへは戻らない。
エレミヤ書22:18 だから、ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムについて、主はこう言われる。人々は彼のために嘆かない。「ああ、わたしの兄弟よ」「ああ、姉妹よ」と嘆く者もいない。「ああ、我が主よ」「ああ、陛下よ」と嘆く者もいない。
エレミヤ書22:24 わたしは生きている、と主は言われる。ユダの王、エホヤキムの子コンヤが、たとえわたしの右手にはめた印の指輪であっても、わたしはお前をそこから引き抜く。
エレミヤ書22:30 主はこう言われる。この男を「子のない者」と記録せよ。彼は生涯、栄えることがない。彼の子孫の中から、ダビデの王座に座り、再びユダを治める者は、一人も出ないからだ。
エレミヤ書23:3 わたしは、追い散らしたすべての国から、残った羊を集める。そして、もとの牧場に連れ戻す。羊たちは子を産み、増えていく。
エレミヤ書24:1 主がわたしに見せてくださった。見ると、いちじくを盛った二つのかごが、主の神殿の前に置かれていた。これは、バビロンの王ネブカドネツァルが、ユダの王ヨヤキムの子エコンヤと、ユダの高官たち、それに職人や鍛冶屋をエルサレムから捕らえて、バビロンへ連れ去った後のことだった。
エレミヤ書25:1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムの治世四年に、ユダのすべての民についての主の言葉がエレミヤにのぞんだ。それは、バビロンの王ネブカドネツァルの治世一年にあたる。
エレミヤ書25:3 ユダの王、アモンの子ヨシヤの治世十三年から今日まで、この二十三年間、主の言葉がわたしにのぞいてきた。だからわたしは、あなたたちに何度もくり返し語ってきた。それなのに、あなたたちは聞こうとしなかった。
エレミヤ書26:1 ユダの王、ヨシヤの子エホヤキムが治め始めたころ、主から次の言葉があった。
エレミヤ書26:20 また、主の名によって預言していた人が、もう一人いた。キルヤト・エアリム出身の、シェマヤの子ウリヤだ。彼もエレミヤとまったく同じように、この町とこの地に対して預言した。
エレミヤ書26:22 だがヨヤキム王は、エジプトへ人を送った。アクボルの子エルナタンと、その部下たちをエジプトへ送ったのだ。
エレミヤ書26:24 しかしシャファンの子アヒカムがエレミヤを守った。それで彼は、殺そうとする民の手に渡されずにすんだ。
エレミヤ書27:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムが治め始めたころ、主から次の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書27:7 すべての国は彼に仕える。彼の子にも、孫にも仕える。やがて彼の国にも、その時が来るまでのことだ。そのときには、多くの国と強大な王たちが、今度は彼を従わせる。
エレミヤ書27:20 これらは、バビロンの王ネブカドネツァルが、ユダの王エホヤキムの子エコンヤを、ユダとエルサレムのすべての高官たちとともに、エルサレムからバビロンへ捕らえ移したとき、持ち去らなかったものだ。
エレミヤ書28:1 その同じ年、ユダの王ゼデキヤの治世の初め、第四年の第五の月に、ギブオン出身のアズルの子で預言者のハナンヤが、主の家で、祭司たちと民全員の前で、わたしにこう言った。
エレミヤ書28:4 また、ユダの王エホヤキムの子エコンヤと、バビロンへ連れて行かれたユダのすべての捕囚の民を、わたしはこの場所に戻す、と主は言われる。わたしがバビロンの王のくびきを打ち砕くからだ。
エレミヤ書29:3 手紙は、シャファンの子エルアサと、ヒルキヤの子ゲマルヤに託された。この二人は、ユダの王ゼデキヤがバビロンの王ネブカドネツァルのもとへ遣わした使者だった。手紙にはこう書かれていた。
エレミヤ書29:21 イスラエルの神、万軍の主は、わたしの名によってあなたたちに偽りを預言する、コラヤの子アハブとマアセヤの子ゼデキヤについて、こう言われる。見よ、わたしは彼らをバビロンの王ネブカドネツァルの手に渡す。王はあなたたちの目の前で彼らを打ち殺す。
エレミヤ書29:25 「イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたは自分の名で、エルサレムにいるすべての民と、祭司マアセヤの子ゼパニヤ、そしてすべての祭司たちに、こう書いた手紙を送った。
エレミヤ書30:6 尋ねて、よく見てみよ。男が子を産むだろうか。それなのに、なぜどの男も、産みの苦しみにある女のように、手を腰に当てているのか。なぜ、どの顔も青ざめているのか。
エレミヤ書31:12 彼らは来て、シオンの高台で喜び歌う。主の恵みに向かって喜びに輝く。穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、羊や牛の群れの子ら。彼らの魂は水に潤された園のようになり、二度と衰えることはない。
エレミヤ書31:20 エフライムはわたしの大切な息子ではないか。かわいい子ではないか。彼のことを話すたびに、わたしはなお彼を思い出す。だから、わたしの心は彼を思って揺れ動く。わたしは必ず彼を憐れむ、と主は言われる。
エレミヤ書32:7 「あなたのおじシャルムの子ハナムエルが、あなたのところに来てこう言う。『アナトトにあるわたしの畑を買ってほしい。それを買い戻す権利は、あなたにあるのだから』」
エレミヤ書32:8 はたして主が言われたとおり、おじの子ハナムエルが見張りの庭にいるわたしのところに来て、こう言った。「どうかアナトトにある、ベニヤミンの地のわたしの畑を買ってほしい。それを受け継ぎ、買い戻す権利はあなたにあるのだから、あなたが買い取ってほしい。」それでわたしは、これが主の言葉なのだと分かった。
エレミヤ書32:9 そこでわたしは、おじの子ハナムエルからアナトトにあるその畑を買い取り、代金を量って渡した。銀十七シェケルである。
エレミヤ書32:12 わたしはこの買い取りの証書を、おじの子ハナムエルの前で、また証書に署名した証人たちの前で、さらに見張りの庭に座っているすべてのユダヤ人の前で、マフセヤの子であるネリヤの子バルクに渡した。
エレミヤ書32:16 わたしはこの買い取りの証書をネリヤの子バルクに渡したあと、主に祈ってこう言った。
エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約も破られ、その王座に座る子が絶えることになる。わたしに仕えるレビ人の祭司たちとの契約も、同じように破られる。
エレミヤ書35:1 ヨシヤの子、ユダの王ヨヤキムの時代のことだ。主からエレミヤに、こんな言葉があった。
エレミヤ書35:3 そこでわたしは、ハバツィヌヤの子エレミヤの子ヤアザヌヤと、その兄弟たち、その子どもたち全員、そしてレカブ人の一族全員を連れて来た。
エレミヤ書35:4 彼らを主の神殿に連れて行き、神の人イグダルヤの子ハナンの子たちの部屋に入れた。その部屋は高官たちの部屋のとなりにあり、門番であるシャルムの子マアセヤの部屋の上にあった。
エレミヤ書35:6 すると彼らは答えた。「わたしたちはぶどう酒を飲みません。わたしたちの先祖レカブの子ヨナダブが、こう命じたからです。『あなたたちも、あなたたちの子孫も、いつまでもぶどう酒を飲んではならない。
エレミヤ書35:8 こうしてわたしたちは、先祖レカブの子ヨナダブが命じたことをすべて守ってきました。わたしたちも、妻も、息子も娘も、一生ぶどう酒を飲みません。
エレミヤ書35:14 レカブの子ヨナダブは、子孫にぶどう酒を飲むなと命じた。その言葉は今も守られ、彼らは今日まで一滴も飲んでいない。父の命令に従ったからだ。それなのに、わたしは何度もくり返しあなたたちに語りかけたのに、あなたたちはわたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書35:16 レカブの子ヨナダブの子孫は、父が命じたことを守り続けた。しかし、この民はわたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書35:19 だから、イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。レカブの子ヨナダブには、わたしの前に仕える者がいつまでも絶えることはない。」
エレミヤ書36:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第四年のこと、主から次の言葉がエレミヤにあった。
エレミヤ書36:4 そこでエレミヤはネリヤの子バルクを呼んだ。バルクは、主がエレミヤに語られた言葉をすべて、エレミヤの口述どおりに巻物に書き記した。
エレミヤ書36:8 ネリヤの子バルクは、預言者エレミヤに命じられたとおりにすべて行い、主の神殿で巻物に書かれた主の言葉を読み上げた。
エレミヤ書36:9 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第五年、第九の月に、エルサレムのすべての民と、ユダの町々からエルサレムにやって来たすべての民に向けて、主の前での断食が呼びかけられた。
エレミヤ書36:10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
エレミヤ書36:11 シャファンの子ゲマルヤの子ミカヤは、巻物に書かれた主の言葉をすべて聞いた。
エレミヤ書36:12 そこで彼は王宮に下りて行き、書記官の部屋に入った。すると、そこには高官たちがみな集まっていた。書記官エリシャマ、シェマヤの子デラヤ、アクボルの子エルナタン、シャファンの子ゲマルヤ、ハナンヤの子ゼデキヤ、そのほかの高官たちである。
エレミヤ書36:14 そこで高官たちはみな、クシの子シェレムヤの子ネタンヤの子エフディをバルクのもとに送って、こう言わせた。「あなたが民に聞こえるように読み上げた巻物を持って、こちらへ来てほしい。」ネリヤの子バルクは巻物を手にして、彼らのところへ来た。
エレミヤ書36:26 そればかりか王は、王子エラフメエルと、アズリエルの子セラヤと、アブデエルの子シェレムヤに、書記官バルクと預言者エレミヤを捕らえるよう命じた。しかし、主は二人を隠された。
エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは、もう一つ別の巻物を取り、それを書記官ネリヤの子バルクに渡した。バルクはエレミヤが語るとおりに、ユダの王エホヤキムが火で焼いたあの書物の言葉を、すべてそこに書き記した。さらに、それと同じような言葉が、たくさん書き加えられた。
エレミヤ書37:1 ヨシヤの子ゼデキヤが、エホヤキムの子コンヤに代わって王となった。バビロンの王ネブカドレザルが、彼をユダの地の王に立てたのである。
エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王は、シェレムヤの子エフカルと、祭司マアセヤの子ゼファニヤをエレミヤのもとに送って、こう言わせた。「どうか、わたしたちのために、わたしたちの神、主に祈ってください。」
エレミヤ書37:13 だが、ベニヤミンの門まで来たとき、そこにはイルイヤという見張りの隊長がいた。シェレムヤの子で、ハナンヤの孫である。彼は預言者エレミヤを捕らえて言った。「お前はカルデア人のところへ寝返るつもりだな。」
エレミヤ書38:1 さて、マタンの子シェファテヤ、パシュフルの子ゲダルヤ、シェレムヤの子ユカル、マルキヤの子パシュフルは、エレミヤがすべての民に語っていた次の言葉を聞いた。
エレミヤ書39:14 彼らは人を送ってエレミヤを監視の庭から連れ出し、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに引き渡して、家に帰らせた。こうしてエレミヤは民の中で暮らした。
エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立ち去らないうちに、彼はさらに言った。「バビロンの王がユダの町々を治めさせるために任命した、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤのもとに帰り、民の中で彼と一緒に暮らしなさい。あるいは、あなたがよいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」そして親衛隊長は、彼に食料と贈り物を与えて送り出した。
エレミヤ書40:6 エレミヤは、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのもとへ行き、その地に残された民の中で、彼と一緒に暮らした。
エレミヤ書40:7 さて、野にいた軍の隊長たちとその部下は、バビロンの王がアヒカムの子ゲダルヤをこの地の総督に任命したこと、そして、バビロンへ捕らえ移されなかった国の貧しい人々――男や女や子どもたち――を彼にゆだねたことを聞いた。
エレミヤ書40:8 そこで彼らは、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来た。ネタンヤの子イシュマエル、カレアハの子ヨハナンとヨナタン、タンフメトの子セラヤ、ネトファ人エファイの子たち、そしてマアカ人の子ザヌヤ、この者たちとその部下である。
エレミヤ書40:9 シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤは、彼らとその部下に誓って言った。「バビロニア人に仕えることを恐れなくてよい。この地に住み、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。
エレミヤ書40:11 また、モアブやアンモン人の地やエドム、そのほかすべての国々にいたユダの人々もみな、バビロンの王がユダに生き残りの者を残したこと、そして、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを彼らの上に立てたことを聞いた。
エレミヤ書40:13 カレアハの子ヨハナンと、野にいた軍の隊長たちはみな、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来て、
エレミヤ書40:14 彼に言った。「アンモン人の王バアリスが、あなたの命をねらってネタンヤの子イシュマエルを送り込んだことを、あなたはよく知っているのか。」しかし、アヒカムの子ゲダルヤは彼らの言うことを信じなかった。
エレミヤ書40:15 カレアハの子ヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言った。「どうか、わたしに行かせてください。ネタンヤの子イシュマエルを討ちます。だれにも気づかれません。なぜ彼にあなたの命をねらわせ、あなたのもとに集まったユダの人々をみな散らばらせ、ユダの生き残りの者を滅ぼさせるのですか。」
エレミヤ書40:16 しかし、アヒカムの子ゲダルヤはカレアハの子ヨハナンに言った。「そんなことをしてはならない。あなたはイシュマエルについて偽りを言っているのだ。」
エレミヤ書41:1 第七の月のことだった。ネタンヤの子で、エリシャマの孫にあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子ゲダルヤのところにやって来た。彼は王家の血を引く者で、王の高官たちと部下の十人を連れていた。そして彼らはミツパで一緒に食事をした。
エレミヤ書41:2 すると、ネタンヤの子イシュマエルと、一緒にいた十人の男たちが立ち上がり、シャファンの孫、アヒカムの子ゲダルヤを剣で切りつけて殺した。ゲダルヤは、バビロンの王からこの地を任された人物だった。
エレミヤ書41:6 ネタンヤの子イシュマエルは、彼らを迎えにミツパから出て行った。泣きながら歩いて行き、彼らに出会うと、こう言った。「アヒカムの子ゲダルヤのところへ来てください。」
エレミヤ書41:7 彼らが町の中に入ると、ネタンヤの子イシュマエルは、一緒にいた男たちとともに彼らを殺し、その死体を穴の中に投げ込んだ。
エレミヤ書41:9 イシュマエルが、殺した人々の死体をすべて投げ込んだその穴は、かつてアサ王が、イスラエルの王バアシャを恐れて造ったものだった。ネタンヤの子イシュマエルは、そこをゲダルヤと共に殺した者たちの死体で満たした。
エレミヤ書41:10 それからイシュマエルは、ミツパに残っていた民全員を捕虜にした。それは王の娘たちや、ミツパに残っていたすべての民で、護衛隊長ネブザルアダンがアヒカムの子ゲダルヤにゆだねた人々だった。ネタンヤの子イシュマエルは彼らを捕虜にして、アンモン人のところへ渡ろうと出発した。
エレミヤ書41:11 ネタンヤの子イシュマエルが行ったすべての悪事を、カレアハの子ヨハナンと、彼と共にいた軍の隊長たち全員が聞いた。
エレミヤ書41:12 彼らは全部の兵を率いて、ネタンヤの子イシュマエルと戦うために出て行き、ギブオンの大きな池のほとりで彼を見つけた。
エレミヤ書41:13 イシュマエルと一緒にいた民は全員、カレアハの子ヨハナンと、彼と共にいた軍の隊長たち全員を見た。すると彼らは喜んだ。
エレミヤ書41:14 イシュマエルがミツパから捕虜として連れて来た民は全員、向きを変えて引き返し、カレアハの子ヨハナンのところへ行った。
エレミヤ書41:15 でもネタンヤの子イシュマエルは、八人の部下と一緒にヨハナンから逃げ出し、アンモン人のところへ行った。
エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子ヨハナンと、彼と共にいた軍の隊長たち全員は、生き残った民全員を引き取った。それは、ネタンヤの子イシュマエルがアヒカムの子ゲダルヤを殺したあと、ミツパから捕虜にした人々で、ヨハナンがギブオンから取り戻した者たちだった。その中には戦いのできる兵士や、女や子ども、宮廷の役人たちがいた。
エレミヤ書41:18 カルデア人を恐れてのことだった。ネタンヤの子イシュマエルが、バビロンの王がこの地の総督に任命したアヒカムの子ゲダルヤを殺したので、彼らはカルデア人を恐れていたのだ。
エレミヤ書42:1 そのとき、軍の隊長たち全員と、カレアハの子ヨハナン、ホシャヤの子イザンヤ、そして身分の低い者から高い者まで民全員が進み出た。
エレミヤ書42:8 エレミヤはカレアの子ヨハナンと、彼とともにいたすべての軍の隊長たち、そして身分の低い者から高い者まで、すべての民を呼び集めた。
エレミヤ書43:2 すると、ホシャヤの子アザルヤと、カレアハの子ヨハナン、そして高ぶった者たちがみな、エレミヤにこう言った。「あなたはうそをついている。わたしたちの神、主が、『エジプトへ行って、そこに住んではならない』と言えと、あなたを送ったのではない。
エレミヤ書43:3 ネリヤの子バルクが、あなたをそそのかして、わたしたちに逆らわせているのだ。わたしたちをカルデア人の手に引き渡して殺させ、バビロンへ連れ去らせるためだ。」
エレミヤ書43:4 こうして、カレアハの子ヨハナンと、軍の隊長たちみな、そしてすべての民は、ユダの地にとどまれという主の声に聞き従わなかった。
エレミヤ書43:5 そして、カレアハの子ヨハナンと軍の隊長たちはみな、ユダの残りの者たち全員を連れて行った。彼らは、追い散らされていたあらゆる国から、ユダの地に住もうとして帰って来ていた者たちだった。
エレミヤ書43:6 その中には、男たち、女たち、子どもたち、王の娘たち、そして親衛隊長ネブザルアダンが、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤに任せて残しておいたすべての人がいた。また、預言者エレミヤと、ネリヤの子バルクもいた。
エレミヤ書44:7 今、イスラエルの神、万軍の神である主はこう言われる。「なぜあなたたちは、自分自身に対してこんな大きな悪を行うのか。ユダの中から、男も女も、幼子も乳飲み子も断ち切り、自分たちに一人の生き残りも残さないようにしている。
エレミヤ書45:1 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年のこと。バルクはネリヤの子で、エレミヤが語る言葉を巻物に書き取っていた。そのとき、預言者エレミヤはバルクにこう告げた。
エレミヤ書46:2 エジプトについて。ユーフラテス川のほとり、カルケミシュにいたエジプトの王、ファラオ・ネコの軍隊について。この軍は、ユダの王ヨシヤの子ヨヤキムの治世第四年に、バビロンの王ネブカドレツァルによって打ち破られた。
エレミヤ書49:18 ソドムとゴモラ、そしてその周りの町々が滅ぼされたときのように、と主は言われる。そこにはだれも住まず、人の子が宿ることもない。
エレミヤ書50:40 神がソドムとゴモラ、その周りの町々をひっくり返したときのように、そこにはもう誰も住まず、人の子が身を寄せることもない、と主は告げる。
エレミヤ書51:38 バビロンの人々はそろって若いライオンのようにほえ、子ライオンのようにうなっている。
エレミヤ書51:43 その町々は荒れ果て、乾ききった砂漠となる。だれも住まず、人の子が通り過ぎることもない土地となる。
エレミヤ書51:59 これは、預言者エレミヤが、ネリヤの子、マフセヤの孫であるセラヤに命じた言葉である。セラヤは、ユダの王ゼデキヤの治世の第四年に、王とともにバビロンへ行った。彼は宿営をつかさどる役人であった。
哀歌(6か所)
哀歌2:11 わたしの目は、涙でかれてしまった。はらわたは焼けつくようだ。わたしの民、娘である町が打ち砕かれて、胸のうちは地に流れ落ちる。町の広場で、幼な子も乳飲み子も倒れていくからだ。
哀歌2:20 主よ、ご覧ください。目を留めてください。あなたは、だれにこんなことをなさったのか。女たちが、自分の産んだ子を、大事に育てた幼な子を食べていいのか。主の聖所で、祭司や預言者が殺されていいのか。
哀歌4:2 シオンの尊い子らは、純金にも値するほどだったのに、ああ、今では土の器のように見なされている。陶工の手が作った、ただの器のように。
哀歌4:3 山犬でさえ乳房をふくませ、自分の子を育てる。それなのに、わたしの民の娘は、荒れ野のダチョウのように無情になってしまった。
哀歌4:4 乳飲み子の舌は、渇きのために上あごにはりついている。幼い子らはパンを求めるのに、それを分け与えてくれる人はいない。
哀歌4:10 心優しかった女たちの手が、自分の子どもを煮た。わたしの民の娘が滅びるとき、その子らが食べ物となったのだ。
エゼキエル書(109か所)
エゼキエル書1:3 カルデヤ人の地、ケバル川のほとりで、祭司ブジの子エゼキエルに、主の言葉がはっきりと臨んだ。そこで主の手が彼の上にあった。
エゼキエル書2:1 その声はわたしに言った。「人の子よ、自分の足で立ちなさい。あなたに語ろう。」
エゼキエル書2:3 その声はわたしに言った。「人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの人々のもとに送る。わたしに逆らってきた、反逆の民のところへだ。彼らも先祖たちも、今日まで、わたしに背き続けてきた。
エゼキエル書2:6 人の子よ、あなたは彼らを恐れてはならない。彼らの言葉も恐れてはならない。あなたの周りにあざみやいばらがあり、さそりの中で暮らすことになっても、彼らの言葉を恐れてはならない。彼らの顔におびえてはならない。彼らは反逆の家なのだから。
エゼキエル書2:8 だが人の子よ、あなたはわたしが語ることを聞きなさい。あの反逆の家のように、逆らってはならない。口を開けて、わたしがあなたに与えるものを食べなさい。」
エゼキエル書3:1 その方はわたしに言った。「人の子よ、目の前にあるものを食べなさい。この巻物を食べて、行ってイスラエルの家に語りなさい。」
エゼキエル書3:3 その方はわたしに言った。「人の子よ、わたしがあなたに与えるこの巻物を、腹いっぱいに食べ、体を満たしなさい。」わたしがそれを食べると、それは口の中で蜜のように甘かった。
エゼキエル書3:4 その方はわたしに言った。「人の子よ、さあ、イスラエルの家のところへ行って、わたしの言葉を彼らに語りなさい。
エゼキエル書3:10 その方はわたしに言った。「人の子よ、わたしがあなたに語る言葉をすべて、心に受け止め、耳でよく聞きなさい。
エゼキエル書3:17 「人の子よ、わたしはあなたを、イスラエルの家の見張りとして立てた。だから、わたしの口から出る言葉を聞いて、わたしに代わって彼らに警告しなさい。
エゼキエル書3:25 人の子よ、見なさい。人々はあなたに縄をかけ、それであなたを縛る。だから、あなたは人々の中に出て行くことができない。
エゼキエル書4:1 人の子よ、あなたは一枚のレンガを取り、自分の前に置きなさい。そしてその上に一つの町、エルサレムを描くのだ。
エゼキエル書4:16 主はさらにわたしに言われた。「人の子よ、わたしはエルサレムから食べ物の支えを断つ。人々はパンを量って、不安のうちに食べ、水を量って、おびえながら飲むようになる。
エゼキエル書5:1 人の子よ、鋭い刃物を取りなさい。それを床屋のかみそりとして、自分の頭と髭にあてて剃りなさい。そして、はかりを取って、その毛を量り分けなさい。
エゼキエル書5:10 それゆえ、あなたの中で父が子を食べ、子が父を食べるようになる。わたしはあなたにさばきを下し、生き残った者をみな、四方の風に吹き散らす。
エゼキエル書6:2 「人の子よ、イスラエルの山々に顔を向けて、そこに向けて預言しなさい。
エゼキエル書7:2 「人の子よ、主なる神はイスラエルの地にこう言われる。終わりだ。終わりがこの地の四方の隅にやって来る。
エゼキエル書8:5 神はわたしに言われた。「人の子よ、目を上げて北の方を見なさい。」そこでわたしが目を上げて北の方を見ると、祭壇の門の北側、その入り口に、あのねたみを引き起こす偶像があった。
エゼキエル書8:6 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは彼らのしていることが見えるか。イスラエルの家がここで行っている、大きな忌まわしいことが。彼らはそれをして、わたしを聖所から遠ざけようとしている。だが、あなたはもっと大きな忌まわしいことを見るだろう。」
エゼキエル書8:8 神はわたしに言われた。「人の子よ、この壁を掘ってみなさい。」そこでわたしが壁を掘ると、そこに一つの入り口があった。
エゼキエル書8:11 その前には、イスラエルの家の長老たちのうちの七十人が立っていた。シャファンの子ヤアザニヤも、彼らの中に立っていた。それぞれ手に香をたく器を持ち、立ちのぼる香の煙が濃く雲のようになっていた。
エゼキエル書8:12 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。イスラエルの家の長老たちが、めいめい自分の偶像を刻んだ部屋で、暗闇の中で行っていることを。彼らはこう言っている。『主はわたしたちを見ていない。主はこの地を見捨てた』と。」
エゼキエル書8:15 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。あなたはさらに、これよりも大きな恐ろしいことを見るだろう。」
エゼキエル書8:17 神はわたしに言われた。「人の子よ、あなたは見たか。ユダの家は、ここで行っているこの恐ろしいことだけでは足りないのか。彼らはこの地を暴虐で満たし、わたしをくり返し怒らせている。見よ、彼らは枝を鼻に突きつけている。
エゼキエル書11:1 そのとき、霊がわたしを持ち上げ、主の神殿の東の門、東を向いた門へと連れていった。すると門の入り口に、二十五人の男たちがいた。その中に、民の指導者であるアズルの子ヤアザンヤと、ベナヤの子ペラテヤの姿が見えた。
エゼキエル書11:2 主はわたしに言われた。「人の子よ、これがこの町で悪をたくらみ、悪い計画を立てている者たちだ。
エゼキエル書11:4 だから、彼らに預言せよ。預言せよ、人の子よ。」
エゼキエル書11:13 わたしがこう預言していると、ベナヤの子ペラティヤが死んだ。わたしはひれ伏し、大声で叫んで言った。「ああ、主なる神よ。あなたはイスラエルの生き残りを、絶やしてしまわれるのですか。」
エゼキエル書11:15 「人の子よ。お前の兄弟たち、まさにお前の兄弟であり、お前と同じ血を引く者たち、そしてイスラエルの家のすべての人々のことだ。エルサレムに住む者たちは、彼らに向かってこう言っている。『お前たちは主から遠く離れてしまえ。この地はわたしたちのものとして与えられたのだ』と。
エゼキエル書12:2 「人の子よ、お前は反逆の民の中に住んでいる。彼らは見る目があるのに見ようとせず、聞く耳があるのに聞こうとしない。彼らは反逆の民だからだ。
エゼキエル書12:3 だから人の子よ、捕らわれて行く者の荷物を用意し、昼のうちに、彼らの見ている前で、それを担いで出て行け。お前のいる場所から別の場所へ、彼らの見ている前で移って行くのだ。反逆の民ではあっても、もしかしたら気づくかもしれない。
エゼキエル書12:9 「人の子よ、反逆の家であるイスラエルの民が、お前に『何をしているのか』と言わなかったか。
エゼキエル書12:18 「人の子よ、震えながらパンを食べ、おののきと不安のうちに水を飲め。
エゼキエル書12:22 「人の子よ、イスラエルの地であなたがたが口にしている、あのことわざは何なのか。『日々は長引くばかりで、幻はどれも実現しない』と言っているそうだが。
エゼキエル書12:27 「人の子よ、見よ。イスラエルの家はこう言っている。『彼が見ている幻は、ずっと先のことだ。彼が預言しているのは、遠い未来のことだ』と。
エゼキエル書13:2 「人の子よ、預言しているイスラエルの預言者たちに向かって預言せよ。自分の心から勝手に語る者たちに、こう言え。『主の言葉を聞け。』」
エゼキエル書13:17 人の子よ、今度は、あなたの民の娘たちに顔を向けよ。彼女たちは自分の心のままに預言している。彼女たちに向かって預言し、
エゼキエル書14:3 「人の子よ、この者たちは偶像を心の中に迎え入れ、罪へとつまずかせるものを自分の目の前に置いている。それでも、わたしが彼らの問いに答えるとでもいうのか。
エゼキエル書14:13 「人の子よ、ある地がわたしに背き、不誠実な罪を犯したとする。そのとき、わたしはその地に手を伸ばし、パンの蓄えを断ち、飢えを送り込んで、人も家畜も絶やす。
エゼキエル書15:2 人の子よ、ぶどうの木は、ほかのどんな木より値打ちがあるだろうか。森の木々に交じって生えている、その枝は。
エゼキエル書16:2 「人の子よ、エルサレムに、彼女がしてきた忌まわしいことを教えてやりなさい。
エゼキエル書17:2 人の子よ、イスラエルの家になぞをかけ、たとえを語りなさい。
エゼキエル書18:4 見よ、すべての命はわたしのものだ。親の命も子の命も、わたしのものだ。罪を犯した者、その者が死ぬ。
エゼキエル書18:19 あなたたちはこう言う。「どうして子は父の罪を負わないのか」と。でも、子が公正で正しいことを行い、わたしの定めをすべて守って実行したのなら、その子は必ず生きる。
エゼキエル書18:20 罪を犯した魂、それが死ぬのだ。子は父の罪を負わないし、父も子の罪を負わない。正しい人の正しさはその人自身のものとなり、悪い人の悪もその人自身のものとなる。
エゼキエル書19:3 その母は、子どもの一頭を育て上げた。子は若いライオンになり、獲物を捕らえることを覚え、人を食らうようになった。
エゼキエル書19:6 その子はライオンたちの間を歩き回り、若いライオンになった。獲物を捕らえることを覚え、人を食らうようになった。
エゼキエル書20:3 「人の子よ、イスラエルの長老たちにこう伝えなさい。主なる神はこう言われる。あなたたちはわたしのみこころを求めに来たのか。わたしは生きている、と主なる神は言われる。わたしはあなたたちの求めに答えはしない。
エゼキエル書20:4 人の子よ、あなたは彼らを裁くのか。裁くのか。それなら、彼らの先祖がしてきた忌まわしいことを、彼らに思い知らせなさい。
エゼキエル書20:27 だから人の子よ、イスラエルの家に語り、こう言え。主なる神はこう言われる。あなたたちの親たちは、わたしに背いて不誠実なことをし、さらにこうして、わたしをののしった。
エゼキエル書20:31 あなたたちは供え物をささげ、自分の子らを火の中に通らせて、今日に至るまで、あらゆる偶像で自分を汚している。それなのに、イスラエルの家よ、わたしがあなたたちの求めに応じるとでもいうのか。わたしは生きている——主なる神は言われる——わたしは決してあなたたちの求めに応じはしない。
エゼキエル書20:46 「人の子よ、顔を南に向けなさい。南に向かって語りかけ、ネゲブの野の森に向かって預言しなさい。
エゼキエル書21:2 「人の子よ、顔をエルサレムに向けろ。聖所に向かって語りかけ、イスラエルの地に預言しろ。
エゼキエル書21:6 人の子よ、お前はうめけ。腰が砕けるほど、激しい苦しみのなかで、人々の目の前でうめくんだ。
エゼキエル書21:9 「人の子よ、預言してこう言え。主はこう言われる。剣が、剣が研ぎ澄まされ、そして磨き上げられた。
エゼキエル書21:10 虐殺のために研がれ、稲妻のようにきらめくために磨かれた。それでも、わたしたちは喜んでいられるだろうか。この剣は、わたしの子の王の杖さえ、ただの木ぎれのように見下している。
エゼキエル書21:12 人の子よ、叫べ、泣きわめけ。この剣はわたしの民に向けられ、イスラエルのすべての指導者に向けられているからだ。彼らはわたしの民とともに、剣に引き渡された。だから腿を打って嘆け。
エゼキエル書21:14 人の子よ、お前は預言しろ。手を打ち合わせろ。剣を二度、三度と振るわせろ。それは人を殺す剣、大いなる虐殺の剣、彼らを取り囲んで襲う剣だ。
エゼキエル書21:19 「人の子よ、二つの道を描け。バビロンの王の剣がやって来る道だ。二つの道は同じ国から出ている。都へ向かう道の分かれ目に、道しるべを立てろ。
エゼキエル書21:28 人の子よ、預言してこう言え。主なる神は、アンモン人と、彼らのあざけりについてこう言われる。剣だ、剣が抜き放たれた。虐殺のために磨かれ、いなずまのようにきらめくために研ぎ澄まされている。
エゼキエル書22:2 「人の子よ、おまえは裁くのか。あの血を流す町を裁くのか。それなら、その町がしてきた忌まわしい行いを、すべてはっきり示してやれ。
エゼキエル書22:18 人の子よ、イスラエルの家は、わたしにとってかすのようになった。彼らはみな、炉の中の銅、すず、鉄、鉛だ。銀を溶かしたあとに残るかすにすぎない。
エゼキエル書22:24 人の子よ、その地に言え。おまえは、清められていない地、怒りの日に雨も降らない地だ。
エゼキエル書23:2 人の子よ、二人の女がいた。同じ母から生まれた姉妹だ。
エゼキエル書23:36 主はわたしに言われた。「人の子よ、あなたはオホラとオホリバをさばくのか。それなら、彼女たちの忌まわしい行いを突きつけよ。
エゼキエル書24:2 「人の子よ、この日の名を、まさに今日という日を書き記せ。バビロンの王が、今日この日、エルサレムを包囲したからだ。
エゼキエル書24:16 「人の子よ。わたしは、お前の目の喜びであるものを、一撃で取り去る。だが、お前は嘆いても泣いてもならない。涙を流してもならない。
エゼキエル書24:25 人の子よ。わたしが彼らから、その砦、彼らの誇りと喜び、目の喜び、魂が慕うもの、そして息子や娘たちを取り去る日、
エゼキエル書25:2 「人の子よ、アンモン人の方へ顔を向けて、彼らに預言しなさい。
エゼキエル書26:2 「人の子よ、ティルスはエルサレムについてこう言った。『ざまあみろ。もろもろの民の門は破られた。今やそれはわたしのものになる。あの町が廃墟になったから、わたしは栄える』。
エゼキエル書27:2 「人の子よ、お前はティルスのために嘆きの歌を歌い、
エゼキエル書28:2 「人の子よ、ティルスの君主に言え。主なる神はこう言われる。お前は心が高ぶって、『わたしは神だ。海の真ん中で、神の座に座っている』と言った。だがお前は人であって、神ではない。それなのに、自分の心を神の心のように思い上がらせている。
エゼキエル書28:12 人の子よ、ティルスの王のために嘆きの歌をうたい、彼にこう告げよ。主なる神はこう言われる。お前は完全さを刻んだ印のような者、知恵に満ち、美しさの極みだった。
エゼキエル書28:21 「人の子よ、シドンに顔を向けて、その町に向けて預言せよ。
エゼキエル書29:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオに顔を向けなさい。そして彼と、エジプト全体に向けて預言しなさい。
エゼキエル書29:18 人の子よ。バビロンの王ネブカドネツァルは、その軍隊にツロを攻める大変な仕事をさせた。兵士たちの頭はどれもすり切れて禿げ、肩はどれもすり傷だらけになった。それでも王も軍隊も、ツロを攻めたその働きに見合う報酬を、ツロから何も得られなかった。
エゼキエル書30:2 「人の子よ、預言してこう言え。主なる神はこう言われる。泣き叫べ。『ああ、その日が来る』と。
エゼキエル書30:21 「人の子よ、わたしはエジプトの王ファラオの腕を折った。見よ、その腕は治るように手当てされず、包帯を巻いて固定されることもない。剣を握れるほど強くされることもない。
エゼキエル書31:2 人の子よ、エジプトの王ファラオと、その大勢の民にこう言いなさい。おまえは、その偉大さにおいて、いったい誰に似ているというのか。
エゼキエル書31:6 その大枝には、空のあらゆる鳥が巣を作り、その枝の下では、野のあらゆる獣が子を産んだ。そしてその木陰には、大きな国々のすべてが住んでいた。
エゼキエル書31:14 これは、水辺に立つどんな木も、二度と丈高くそびえたり、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばしたりしないためだ。水を吸って育つ木々が、その高さを誇って立ち続けることのないためだ。彼らはみな死に定められ、穴へと下る人々とともに、地の底、人の子らの中へと落とされるのだから。
エゼキエル書32:2 「人の子よ、エジプトの王ファラオのために嘆きの歌を歌い、彼にこう言いなさい。『お前は自分を国々の若い獅子だと思っていた。だが本当は、海の中の怪物だ。お前は川の中で暴れ、足で水をかき乱し、その流れを濁らせた。』
エゼキエル書32:18 人の子よ、エジプトの大群のために嘆け。エジプトを、力ある国々の娘たちとともに、地の底、墓穴に下る者たちのもとへ引き下ろせ。
エゼキエル書33:2 「人の子よ、あなたの同胞に語り、こう伝えなさい。わたしがある国に剣を送るとき、その国の人々は自分たちの中から一人を選び、見張りに立てるとする。
エゼキエル書33:7 人の子よ、わたしはあなたをイスラエルの家の見張りに立てた。だから、わたしの口から出る言葉を聞いたら、わたしに代わって彼らに警告しなさい。
エゼキエル書33:10 人の子よ、イスラエルの家に言いなさい。あなたがたはこう言っている。『わたしたちの背きと罪はわたしたちの上にのしかかり、わたしたちはそのために衰えていく。どうして生きられるだろうか』と。
エゼキエル書33:12 人の子よ、あなたの同胞に言いなさい。正しい人であっても、背きを犯した日には、それまでの正しさが彼を救うことはない。悪い者であっても、悪から立ち帰った日には、その悪につまずくことはない。正しい人も、罪を犯した日には、それまでの正しさによって生きることはできない。
エゼキエル書33:24 人の子よ、イスラエルの地の廃墟に住む者たちはこう言っている。『アブラハムはたった一人だったのに、この地を受け継いだ。わたしたちは大勢いるのだから、この地はわたしたちのものとして与えられている』と。
エゼキエル書33:30 人の子よ、あなたの民は、壁のそばや家の戸口であなたのうわさをしている。互いにこう言い合っている。『さあ、行って、主から出た言葉がどんなものか聞いてみよう』と。
エゼキエル書34:2 「人の子よ、イスラエルの羊飼いたちに立ち向かって預言しなさい。彼らにこう告げなさい。主なる神はこう言われる。イスラエルの羊飼いたちよ、あなたたちはわざわいだ。自分のことばかり養ってきた。羊飼いなら、羊の群れを養うべきではないか。
エゼキエル書35:2 「人の子よ、セイルの山に顔を向けて、それに向かって預言せよ。
エゼキエル書36:1 人の子よ、イスラエルの山々に預言して、こう言え。イスラエルの山々よ、主の言葉を聞け。