エレミヤ書 40章13節(エレミヤ書40:13)
この節を含む箇所ゲダリヤに対する陰謀エレミヤ書40:13-1613 カレアハの子ヨハナンと、野にいた軍の隊長たちはみな、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来て、
前後の聖句(40章11–15節)
11 また、モアブやアンモン人の地やエドム、そのほかすべての国々にいたユダの人々もみな、バビロンの王がユダに生き残りの者を残したこと、そして、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを彼らの上に立てたことを聞いた。
12 そこでユダの人々はみな、追いやられていたすべての場所から帰って来た。彼らはユダの地に、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来て、ぶどう酒や夏の果物を非常にたくさん集めた。
13 カレアハの子ヨハナンと、野にいた軍の隊長たちはみな、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来て、
14 彼に言った。「アンモン人の王バアリスが、あなたの命をねらってネタンヤの子イシュマエルを送り込んだことを、あなたはよく知っているのか。」しかし、アヒカムの子ゲダルヤは彼らの言うことを信じなかった。
15 カレアハの子ヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言った。「どうか、わたしに行かせてください。ネタンヤの子イシュマエルを討ちます。だれにも気づかれません。なぜ彼にあなたの命をねらわせ、あなたのもとに集まったユダの人々をみな散らばらせ、ユダの生き残りの者を滅ぼさせるのですか。」