エレミヤ書 40章13-16節

ゲダリヤに対する陰謀(エレミヤ書40:13-16)

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エレミヤ書40章全体を読む

13 カレアハの子こヨハナンと、野のにいた軍ぐんの隊長たいちょうたちはみな、ミツパにいるゲダルヤのもとへやって来きて、

14 彼かれに言いった。「アンモン人にんの王おうバアリスが、あなたの命いのちをねらってネタンヤの子こイシュマエルを送おくり込こんだことを、あなたはよく知しっているのか。」しかし、アヒカムの子こゲダルヤは彼かれらの言いうことを信しんじなかった。

15 カレアハの子こヨハナンは、ミツパでゲダルヤにひそかに言いった。「どうか、わたしに行いかせてください。ネタンヤの子こイシュマエルを討うちます。だれにも気きづかれません。なぜ彼かれにあなたの命いのちをねらわせ、あなたのもとに集あつまったユダの人々ひとびとをみな散ちらばらせ、ユダの生いき残のこりの者ものを滅ほろぼさせるのですか。」

16 しかし、アヒカムの子こゲダルヤはカレアハの子こヨハナンに言いった。「そんなことをしてはならない。あなたはイシュマエルについて偽いつわりを言いっているのだ。」

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