「大勢」(おおぜい)が出てくる聖書の箇所

「大勢」(おおぜい)は日常訳第1版の144か所(旧約49・新約95)に出てきます。「大ぜい」も含みます。口語訳では60か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト5:5 ファラオはさらに言いった。「見みろ、この地ちの民たみは今いまや大勢おおぜいだ。それなのに、おまえたちは彼かれらの労役ろうえきを休やすませようとしている。」

民数記(2か所)

民数記20:20 しかしエドムは「通かよってはならない」と答こたえた。そして大勢おおぜいの兵へいと強つよい力ちからをもって、イスラエルを迎むかえ撃うとうと出でてきた。

民数記31:5 こうしてイスラエルの大勢おおぜいの中なかから、一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にん、合あわせて一いち万まん二千にせん人にんが武装ぶそうして戦たたかいに備そなえた。

士師記(3か所)

士師記15:8 そしてサムソンは彼かれらに襲おそいかかり、片かたっ端ぱしからたたきのめして、大勢おおぜいを打うち倒たおした。それから山やまを下くだって、エタムの岩いわの割われ目めに住すみついた。

士師記16:24 民たみはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをたたえた。こう言いったのだ。「わたしたちの神かみが、敵てきをわたしたちの手てに渡わたしてくださった。この男おとこはわたしたちの国くにを荒あらし、大勢おおぜいの仲間なかまを殺ころした者ものだ。」

士師記18:23 彼かれらがダン族ぞくに呼よびかけると、ダン族ぞくは振ふり返かえってミカに言いった。「こんなに大勢おおぜいで追おいかけてきて、どうしたんだ。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二13:34 アブサロムは逃にげ去さった。見張みはりに立たっていた若者わかものが目めを上あげて見みると、大勢おおぜいの人ひとが、うしろの丘おかの斜面しゃめんの道みちをこちらへやって来くるのが見みえた。

列王紀上(1か所)

列王紀上18:25 エリヤはバアルの預言よげん者しゃたちに言いった。「あなたたちは大勢おおぜいだから、まず先さきに一いち頭とうを選えらんで、支度したくをしなさい。そして自分じぶんの神かみの名なを呼よびなさい。でも、火ひはつけてはいけない。」

列王紀下(1か所)

列王紀下7:13 すると、家臣かしんの一人ひとりが答こたえた。「どうか、町まちに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれて行いかせてください。どうせ、この町まちに残のこっているイスラエルの人々ひとびとも、すでに死しんでいった大勢おおぜいの人々ひとびとと同おなじ運命うんめいです。とにかく人ひとをやって、確たしかめてみましょう。」

歴代志上(1か所)

歴代志上22:15 あなたには大勢おおぜいの職人しょくにんがいる。石いしを切きり出だす者もの、石いしや木きを加工かこうする職人しょくにん、あらゆる作業さぎょうに熟練じゅくれんした者ものたちだ。

歴代志下(6か所)

歴代志下9:1 シェバの女王じょおうは、ソロモンの評判ひょうばんを聞きいた。それで彼女かのじょは難むずかしい問といでソロモンを試ためそうと、エルサレムにやって来きた。とても大勢おおぜいの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうや大量たいりょうの金かね、宝石ほうせきを積つんだらくだを引ひいていた。彼女かのじょはソロモンのところに来くると、心こころに思おもっていたことをすべて彼かれに語かたった。

歴代志下28:5 そこで、彼かれの神かみ、主しゅは彼かれをアラムの王おうの手てに渡わたされた。アラム軍ぐんは彼かれを打うち破やぶり、大勢おおぜいの人ひとを捕虜ほりょにしてダマスコへ連つれ去さった。彼かれはまた、イスラエルの王おうの手てにも渡わたされ、大おおきな打撃だげきを受うけた。

歴代志下30:5 そこで彼かれらは、ベエル・シェバからダンまでイスラエル全土ぜんどに触ふれを回まわし、エルサレムに来きてイスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう、布告ふこくすることに決きめた。定さだめのとおりに大勢おおぜいでこの祭まつりを祝いわうことが、長ながい間あいだなかったからだ。

歴代志下30:13 第だい二にの月つき、多おおくの人々ひとびとが種たねなしパンの祭まつりを行おこなうためにエルサレムに集あつまった。実じつに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうだった。

歴代志下30:18 民たみの多おおく、とりわけエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンから来きた大勢おおぜいの人々ひとびとは、身みを清きよめていなかった。それでも彼かれらは、定さだめに反はんして過越すぎこしの食事しょくじをとった。ヒゼキヤは彼かれらのために祈いのって言いった。「恵めぐみ深ふかい主しゅよ、どうか赦ゆるしてください。

歴代志下32:4 大勢おおぜいの人ひとが集あつまり、すべての泉いずみと、その地ちを流ながれる川かわをふさいだ。彼かれらはこう言いった。「どうしてアッシリアの王おうたちが来きて、豊ゆたかな水みずを見みつけられるようにしておくのか。」

エズラ記(3か所)

エズラ記3:12 しかし、祭司さいしやレビ人びと、一族いちぞくの長老ちょうろうたちの中なかには、以前いぜんの神殿しんでんを見みたことのある年配ねんぱいの人ひとが大勢おおぜいいた。彼かれらは、この神殿しんでんの土台どだいが目めの前まえで据すえられるのを見みて、大声おおごえで泣ないた。その一方いっぽうで、多おおくの人ひとは喜よろこんで声こえを張はり上あげて叫さけんだ。

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえにひれ伏ふし、泣なきながら祈いのり、罪つみを言い表しいいあらわしていると、イスラエルの人々ひとびとが、男おとこも女おんなも子こどもも、非常ひじょうに大勢おおぜい、彼かれのもとに集あつまってきた。民たみもまた激はげしく泣ないていたからである。

エズラ記10:13 でも、ここには大勢おおぜいの人ひとがいますし、今いまは雨あめの季節きせつです。外そとに立たっていることはできません。それに、これは一日いちにちや二ふた日かで終おわる仕事しごとではありません。わたしたちの多おおくが、この件けんで大おおきな罪つみを犯おかしてしまったのですから。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:2 ある者ものたちはこう言いった。「わたしたちには息子むすこも娘むすめもいて、大勢おおぜいだ。食たべて生いきていくために、穀物こくもつを手てに入いれなければならない。」

詩篇(9か所)

詩篇3:1 主しゅよ、わたしに敵てきする者ものがなんと多おおいことか。わたしに立たち向むかってくる者ものが、こんなにも大勢おおぜいいる。

詩篇31:13 大勢おおぜいがひそひそとわたしの悪口わるぐちを言いうのが聞きこえる。どこを見みても恐怖きょうふばかりだ。彼かれらは集あつまってわたしに敵対てきたいし、わたしの命いのちを奪うばおうとたくらんでいる。

詩篇35:18 わたしは大勢おおぜいの集あつまりの中なかで、あなたに感謝かんしゃする。多おおくの人々ひとびとの中なかで、あなたをほめたたえる。

詩篇40:9 わたしはあなたの正ただしさを、大勢おおぜいの集あつまりの前まえで伝つたえてきた。ほら、わたしは口くちを閉とじたりしない。主しゅよ、あなたはそれを知しっている。

詩篇40:10 あなたの義ぎを、わたしは心こころの奥おくにしまい込こんだりしなかった。あなたの真実しんじつと救すくいを、わたしは語かたってきた。あなたの慈いつくしみとまことを、大勢おおぜいの人ひとの集あつまりの中なかで隠かくしたりしなかった。

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇55:14 一緒いっしょに楽たのしく語かたり合あい、大勢おおぜいの仲間なかまと神かみの家いえへ通かよった仲なかだったのに。

詩篇56:2 敵てきはわたしを一いち日にち中じゅうつけねらう。高たかぶって、大勢おおぜいでわたしに襲おそいかかってくる。

詩篇109:30 わたしはこの口くちで、主しゅに心こころからの感謝かんしゃをささげる。大勢おおぜいの人ひとの中なかで、主しゅをほめたたえる。

箴言(1か所)

箴言7:26 彼女かのじょは大勢おおぜいの男おとこを傷きずつけ倒たおしてきた。殺ころされた者ものの数かずは計はかり知しれない。

伝道の書(1か所)

伝道の書2:8 銀ぎんや金かねも集あつめ、王おうたちや国々くにぐにの宝たからも手てに入いれた。歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなもかかえ、人ひとを楽たのしませるもの、大勢おおぜいの側女そばめ(そばめ)も持もった。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書16:14 そして今いま、主しゅはこう語かたる。「雇やとい人にんが日数にっすうを数かぞえるように、きっかり三さん年ねんのうちに、モアブの栄光えいこうは、その大勢おおぜいの民たみもろとも地ちに落おちる。生いき残のこる者ものはほんのわずかで、力ちからもない。」

イザヤ書31:4 主しゅはわたしにこう言いわれた。獲物えものにうなる獅子ししや若わかい獅子ししのように——羊飼ひつじかいたちが大勢おおぜい呼よび集あつめられても、その声こえにひるまず、その騒さわぎに気圧けおされることもない——そのように、万まん軍ぐんの主しゅは下くだって来きて、シオンの山やまとその丘おかのために戦たたかわれる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書11:15 わたしの愛あいする者ものが、なぜわたしの家いえにいるのか。おまえは大勢おおぜいとともに悪事あくじを重かさねてきたではないか。ささげ物ものの聖せいなる肉にくが、おまえから災わざわいを取とり除のぞけるとでもいうのか。悪あくを行おこないながら、おまえは喜よろこんでいる。

エレミヤ書20:10 わたしには、大勢おおぜいの人ひとがささやくのが聞きこえます。「まわりじゅうが恐怖きょうふだ。あいつを訴うったえろ、おれたちが訴うったえてやる」と。わたしの親したしい友人ゆうじんでさえ、みなわたしのつまずくのを待まちかまえて言いうのです。「もしかしたらあいつはだまされるかもしれない。そうすれば勝かって、仕返ししかえしをしてやれる」と。

エレミヤ書42:2 そして預言よげん者しゃエレミヤにこう言いった。「どうか、わたしたちの願ねがいを聞き入れききいれてください。わたしたちのため、この生いき残のこった者もの全員ぜんいんのために、あなたの神かみである主しゅに祈いのってください。ご覧らんのとおり、わたしたちは大勢おおぜいの中なかからほんのわずかしか残のこっていないのです。

エレミヤ書44:15 すると、自分じぶんの妻つまたちがほかの神々かみがみに香こうをたいていることを知しっていた男おとこたちみんなと、そばに立たっていた大勢おおぜいの女おんなたち、そしてエジプトの地ちのパトロスに住すむすべての民たみが、エレミヤにこう答こたえた。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書16:41 彼かれらはあなたの家々いえいえを火ひで焼やき、大勢おおぜいの女おんなたちの見みている前まえで、あなたを罰ばっする。こうしてわたしは、あなたの売春ばいしゅんをやめさせる。あなたはもう二に度どと、代金だいきんを払はらうこともなくなる。

エゼキエル書17:9 言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。この木きは栄さかえるだろうか。鷲わしはその根ねを引ひき抜ぬき、実みをむしり取とって、枯からしてしまうのではないか。新あたらしく出でた若葉わかばもみな枯かれてしまう。根ねから引ひき抜ぬくのに、強つよい力ちからも大勢おおぜいの人ひともいらない。

エゼキエル書17:15 ところが、この王おうはバビロンの王おうに背そむいた。使者ししゃをエジプトに送おくり、馬うまと大勢おおぜいの兵へいを求もとめたのだ。こんなことをする者ものが、うまくいくだろうか。逃にげおおせるだろうか。契約けいやくを破やぶっておいて、逃のがれられるだろうか。

エゼキエル書17:17 ファラオは、大軍たいぐんと大勢おおぜいの兵へいをもってしても、戦たたかいでこの王おうを助たすけることはできない。敵てきが土塁どるいを築ききずき、攻せめるための壁かべを築きずいて、多おおくの命いのちを絶たとうとするときにもだ。

エゼキエル書23:24 彼かれらは武器ぶきと戦車せんしゃと車輪しゃりん、そして大勢おおぜいの民たみを率ひきいてあなたに攻せめかかる。大おお盾たてと小こ盾たてと兜かぶとで四方しほうからあなたを取とり囲かこむ。わたしは彼かれらに裁さばきをゆだね、彼かれらは自分じぶんたちのやり方かたであなたを裁さばく。

エゼキエル書23:42 彼女かのじょのそばには、のんきに騒さわぐ群衆ぐんしゅうの声こえがあった。大勢おおぜいの民たみに加くわえて、荒あれ野のから連つれて来こられた酔よっぱらいたちもいた。彼かれらは女おんなたちの腕うでに腕輪うでわをはめ、その頭あたまに美うつくしい冠かんむりをのせた。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはティルスに、バビロンの王おうネブカドネツァルを北きたから攻せめ上のぼらせる。彼かれは王おうの中なかの王おうだ。馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへい、そして大勢おおぜいの軍勢ぐんぜいを率ひきいてやって来くる。

エゼキエル書30:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしはバビロンの王おうネブカドネツァルの手てによって、エジプトの大勢おおぜいの民たみを消けし去さる。

エゼキエル書30:15 わたしはエジプトの守まもりの要かなめであるペルシウムに、わたしの怒いかりを注そそぐ。そしてテーベの大勢おおぜいの民たみを断たち切きる。

エゼキエル書31:2 人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオと、その大勢おおぜいの民たみにこう言いいいなさい。おまえは、その偉大いだいさにおいて、いったい誰だれに似にているというのか。

エゼキエル書33:24 人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの廃墟はいきょに住すむ者ものたちはこう言いっている。『アブラハムはたった一人ひとりだったのに、この地ちを受うけ継ついだ。わたしたちは大勢おおぜいいるのだから、この地ちはわたしたちのものとして与あたえられている』と。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かり取とり、偽いつわりの実みを食たべてきた。それは自分じぶんの力ちからを頼たよりにし、大勢おおぜいの兵士へいしを頼たよりにしたからだ。

マタイによる福音書(18か所)

マタイ3:7 まむしの子こらよ。パリサイ派はやサドカイ派はの人ひとたちが大勢おおぜい、洗礼せんれいを受うけようとやって来くるのを見みて、ヨハネは彼かれらに言いった。「これから来くる神かみの怒いかりから逃にげろと、いったい誰だれが教おしえたのか。

マタイ4:25 ガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、そしてヨルダン川かわの向むこうから、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがやってきて、イエスについて行いった。

マタイ5:1 イエスは大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうを見みて、山やまに登のぼった。腰こしを下おろすと、弟子でしたちがそばに来きた。

マタイ8:1 イエスが山やまを下おりると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがついてきた。

マタイ8:16 夕方ゆうがたになると、人々ひとびとは悪霊あくれいに取とりつかれた大勢おおぜいの人ひとをイエスのところに連つれてきた。イエスは言葉ことばだけで悪霊あくれいを追おい出だし、病気びょうきの人ひとをみんな治なおした。

マタイ8:18 イエスは自分じぶんのまわりに大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっているのを見みて、弟子でしたちに向むこう岸ぎしへ渡わたるように命めいじた。

マタイ9:10 それから、イエスが家いえで食事しょくじをしていたときのことである。大勢おおぜいの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちもやって来きて、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくを囲かこんでいた。

マタイ12:15 イエスはそれを知しって、その場ばを立たち去さった。すると大勢おおぜいの人ひとがついてきたので、イエスは彼かれら全員ぜんいんを治なおした。

マタイ13:2 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスのまわりに集あつまってきた。だからイエスは舟ふねに乗のって腰こしを下おろし、群衆ぐんしゅうはみな岸がんに立たっていた。

マタイ14:14 イエスは舟ふねから上あがると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうを見みて、深ふかくあわれに思おもった。そして、その中なかの病人びょうにんたちを治なおした。

マタイ15:30 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが、足あしの不ふ自由じゆうな人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、口くちのきけない人ひと、そのほか多おおくの人ひとを連つれて、イエスのところにやって来きた。そして、その人ひとたちをイエスの足あしもとに寝ねかせた。すると、イエスは彼かれらを治なおした。

マタイ15:33 弟子でしたちは言いった。「こんな人里ひとざと離はなれた場所ばしょで、これほど大勢たいせいの群衆ぐんしゅうをおなかいっぱいにできるほどのパンを、どこで手てに入いれればいいのでしょう」

マタイ19:2 すると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスについてきた。イエスはそこで彼かれらを治なおした。

マタイ20:29 エリコを出でて行いくとき、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスについて来きた。

マタイ24:5 多おおくの人ひとがわたしの名なを名乗なのって現あらわれる。「わたしはキリストだ」と言いって、大勢おおぜいの人ひとをだますだろう。

マタイ26:47 そしてイエスがまだ話はなしているとき、十じゅう二に弟子でしの一人ひとりであるユダがやって来きた。祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちに送おくられた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうも、剣けんや棒ぼうを手てにして一緒いっしょについてきた。

マタイ26:60 だが、偽いつわりの証言しょうげんをする者ものが大勢おおぜい出でてきたのに、証拠しょうこはつかめなかった。最後さいごに二人ふたりの者ものが進すすみ出でて

マタイ27:55 また、そこには遠とおくから見守みまもる大勢おおぜいの女性じょせいたちもいた。ガリラヤからイエスについて来きて、イエスの世話せわをしてきた人ひとたちだった。

マルコによる福音書(24か所)

マルコ1:34 イエスは、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ大勢おおぜいの人ひとをいやし、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だした。そして悪霊あくれいたちが口くちをきくのを許ゆるさなかった。悪霊あくれいたちが、イエスが誰だれなのかを知しっていたからだ。

マルコ2:13 イエスはまた湖みずうみのほとりに出でていった。すると、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスはその人ひとたちに教おしえた。

マルコ2:15 イエスがレビの家いえで食事しょくじをしていると、大勢おおぜいの徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんが、イエスや弟子でしたちと一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。こういう人ひとたちが大勢おおぜいいて、イエスについて来きていたのだ。

マルコ3:7 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、そこを離はなれて湖みずうみのほうへ行いった。すると、ガリラヤから大勢おおぜいの人々ひとびとがついて来きた。ユダヤ、

マルコ3:8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダン川かわの向むこう側がわ、それにティルスやシドンのあたりからも、大勢おおぜいの人ひとがやって来きた。イエスがしていることを聞きいて、集あつまって来きたのだ。

マルコ3:20 それからイエスが家いえに入はいると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。そのせいで、食事しょくじをとる暇ひまもないほどだった。

マルコ3:32 イエスの周まわりには、大勢おおぜいの人ひとが座すわっていた。その人ひとたちがイエスに言いった。「ご覧らんください。あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、外そとであなたを捜さがしています。」

マルコ4:1 イエスはまた、湖みずうみのほとりで教おしえ始はじめた。とても大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきたので、イエスは舟ふねに乗のり込こみ、湖みずうみの上うえに座すわった。人々ひとびとはみな、岸辺きしべに立たって湖みずうみの方ほうを向むいていた。

マルコ5:9 イエスが「お前まえの名なは何なんというのか」と尋たずねると、男おとこは答こたえた。「わたしの名なはレギオン。わたしたちは大勢おおぜいだからです。」

マルコ5:15 そしてイエスのところに来きて、あの男おとこを見みた。大勢おおぜいの悪霊あくれいに取とりつかれていた男おとこが、服ふくを着きて、正気しょうきに返かえって座すわっていたのだ。それを見みて、人々ひとびとは怖こわくなった。

マルコ5:21 イエスが舟ふねでまた向むこう岸ぎしへ渡わたると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがそのまわりに集あつまってきた。イエスは湖みずうみのそばにいた。

マルコ5:24 そこで、イエスはその人ひとと一緒いっしょに出でかけた。大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもあとについて行いき、イエスに押おし迫せまった。

マルコ6:2 安息あんそく日ひになると、イエスは会堂かいどうで教おしえ始はじめた。それを聞きいた大勢おおぜいの人ひとは驚おどろいて言いった。「この人ひとはどこでこんなことを身みにつけたのだろう。この知恵ちえはいったい何なんだ。その手てで、こんな数々かずかずの奇跡きせきまで起おこしている。

マルコ6:13 そして、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だし、大勢おおぜいの病人びょうにんにオリーブ油あぶらを塗ぬっていやした。

マルコ6:31 イエスは弟子でしたちに言いった。「さあ、あなたたちだけで人ひとのいない静しずかな場所ばしょへ行いって、少すこし休やすみなさい。」大勢たいせいの人ひとが次々つぎつぎとやって来きては去さっていくので、二人ふたりには食事しょくじをする時間じかんさえなかったのだ。

マルコ6:34 イエスは舟ふねから上あがって大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうを見みると、深ふかくあわれに思おもった。彼かれらが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのようだったからだ。そして、多おおくのことを教おしえ始はじめた。

マルコ8:1 そのころ、また大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまっていた。彼かれらは食たべる物ものを持もっていなかった。イエスは弟子でしたちを呼よんで言いった。

マルコ9:14 さて、イエスたちが弟子でしたちのところへ戻もどると、大勢おおぜいの人ひとが弟子でしたちを取とり囲かこんでいた。そして律法りっぽう学がく者しゃたちが弟子でしたちと言い合っいいあっていた。

マルコ10:1 イエスはそこを立たって、ユダヤ地方ちほう、そしてヨルダン川かわの向むこう側がわへ行いった。すると、また大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。イエスはいつものように、その人ひとたちに教おしえた。

マルコ10:46 それから、彼かれらはエリコに着ついた。イエスが弟子でしたちや大勢たいせいの群衆ぐんしゅうといっしょにエリコを出でようとしていたとき、ティマイの息子むすこでバルティマイという目めの見みえない物ものごいが、道みちばたにすわっていた。

マルコ12:5 主人しゅじんはさらにもう一人ひとりを送おくったが、彼かれらはその僕しもべを殺ころした。ほかにも大勢おおぜいの僕しもべを送おくったが、農夫のうふたちはある者ものを殴なぐり、ある者ものを殺ころした。

マルコ12:37 ダビデ自身じしんがキリストを主しゅと呼よんでいる。それなら、どうしてキリストがダビデの子こでありうるのか。」大勢たいせいの群衆ぐんしゅうは、喜よろこんでイエスの話はなしに耳みみを傾かたむけていた。

マルコ13:6 多おおくの者ものがわたしの名なを使つかって現あらわれ、『わたしはその者ものである』と言いって、大勢おおぜいの人ひとをだますだろう。

マルコ15:41 この女おんなたちは、イエスがガリラヤにいたころから従したがって、その世話せわをしていた人々ひとびとである。ほかにも、イエスといっしょにエルサレムに上のぼって来きた女おんなたちが大勢おおぜいいた。

ルカによる福音書(18か所)

ルカ1:10 香こうをたくその時間じかん、大勢おおぜいの人々ひとびとはみな外そとで祈いのっていた。

ルカ1:14 あなたには喜よろこびとよろこびがあふれ、大勢おおぜいの人ひとがこの子この誕生たんじょうを喜よろこぶだろう。

ルカ3:7 ヨハネのところには、洗礼せんれいを受うけようと大勢おおぜいの人ひとが出でて来きた。ヨハネは彼かれらにこう言いった。「マムシの子こたちよ。もうすぐ来くる神かみの怒いかりから逃にげろと、いったい誰だれが教おしえたのか。

ルカ5:1 ある日ひ、イエスはゲネサレ湖このほとりに立たっていた。すると大勢おおぜいの人ひとが神かみの言葉ことばを聞きこうとして、イエスに押おし寄よせてきた。

ルカ5:15 でも、イエスのうわさはますます広ひろまっていった。大勢おおぜいの人ひとが、話はなしを聞きくため、また病気びょうきを治なおしてもらうために集あつまってきた。

ルカ5:29 レビは自分じぶんの家いえで、イエスのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。取とり税ぜい人にんをはじめ、大勢おおぜいの人ひとが一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。

ルカ6:17 イエスは彼かれらと一緒いっしょに山やまを下おり、平たいらな場所ばしょに立たった。そこには大勢おおぜいの弟子でしたちと、ユダヤ全土ぜんどやエルサレム、それに海沿うみぞいのティルスとシドンから来きた、たくさんの人々ひとびとが集あつまっていた。

ルカ7:11 それからまもなく、イエスはナインという町まちへ出でかけた。弟子でしたちと大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもいっしょだった。

ルカ7:12 町まちの門もんに近ちかづくと、ちょうど死しんだ人ひとが運はこび出だされるところだった。それは、ある母親ははおやのひとり息子むすこだった。しかも彼女かのじょはやもめで、その母親ははおやのそばには町まちの大勢おおぜいの人ひとたちがついていた。

ルカ7:21 ちょうどそのとき、イエスは多おおくの人ひとを病気びょうきや苦くるしみ、悪わるい霊れいから解放かいほうし、目めの見みえない大勢おおぜいの人ひとが見みえるようにしてあげていた。

ルカ8:3 ほかにも、ヘロデの家令かれいクザの妻つまヨハナや、スサンナ、それに大勢おおぜいの女性じょせいがいた。彼女かのじょたちは自分じぶんの財産ざいさんを使つかって、一行いっこうの世話せわをしていた。

ルカ8:4 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、町々まちまちから人々ひとびとがイエスのもとにやって来きた。そこでイエスは、一ひとつのたとえを使つかって話はなしはじめた。

ルカ9:37 翌日よくじつ、彼かれらが山やまを下おりると、大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスを出迎でむかえた。

ルカ14:16 するとイエスは言いった。「ある人ひとが盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいて、大勢おおぜいの人ひとを招まねいた。

ルカ14:25 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスといっしょに歩あるいていた。イエスは振ふり返かえって、彼かれらにこう言いった。

ルカ18:36 その人ひとは、大勢おおぜいの人ひとが通かよって行いく音おとを聞きいて、これは何なにごとかと尋たずねた。

ルカ19:37 イエスがオリーブ山さんの下くだり坂ざかにさしかかったとき、大勢おおぜいの弟子でしたちがみんなで喜よろこび、これまでに見みたすべての力ちからあるわざのことで、大おおきな声こえで神かみを賛美さんびし始はじめた。

ルカ23:27 大勢おおぜいの人ひとたちがイエスについていった。その中なかには、イエスのことを思おもって胸むねを打うちたたき、泣なき悲かなしむ女おんなたちもいた。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ5:3 その廊ろうの中なかには、大勢おおぜいの病人びょうにんが横よこたわっていた。目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひと、体からだの動うごかない人ひとたちだった。

ヨハネ5:13 でも、治なおしてもらったこの人ひとは、それがだれなのかわからなかった。その場ばには大勢おおぜいの人ひとがいて、イエスはそっとその場ばを離はなれていたからだ。

ヨハネ6:2 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスについて行いった。病人びょうにんたちになさっていたしるしを見みたからだ。

ヨハネ6:5 イエスは顔かおを上あげた。すると、大勢おおぜいの人ひとの群むれが自分じぶんのほうへ来くるのが見みえた。そこでイエスはフィリポに言いった。「この人ひとたちに食たべさせるパンを、どこで買かえばいいだろう」

ヨハネ7:31 群衆ぐんしゅうの中なかには、イエスを信しんじた人ひとも大勢おおぜいいた。彼かれらは言いった。「メシアが来きても、この人ひとがやったより多おおくのしるしを起おこせるだろうか。」

ヨハネ10:20 大勢おおぜいの人ひとがこう言いった。「あいつは悪霊あくれいに取とりつかれて、おかしくなっている。どうしてそんな話はなしを聞きくんだ。」

ヨハネ11:19 大勢おおぜいのユダヤ人じんが、兄弟きょうだいを亡なくしたマルタとマリアを慰なぐさめようと、二人ふたりのところに来きていた。

ヨハネ12:9 そこで、大勢おおぜいのユダヤ人じんがイエスはそこにいると知しって、集あつまってきた。イエスに会あうためだけではなく、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロも見みるためだった。

ヨハネ12:12 翌日よくじつ、祭まつりに来きていた大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうは、イエスがエルサレムに向むかっていると聞きいて、

使徒行伝(18か所)

使徒2:6 この音おとが起おこると、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。そして、めいめいが自分じぶんの国くにの言葉ことばで話はなされているのを聞きいて、とまどった。

使徒5:16 エルサレム周辺しゅうへんの町々まちまちからも、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。病人びょうにんや、汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを連つれてきたのだ。そして、みんな癒いやされた。

使徒6:7 こうして、神かみの言葉ことばはますます広ひろまっていった。エルサレムでは弟子でしの数かずがとても増ふえ、祭司さいしたちも大勢おおぜい、この信仰しんこうを受うけ入いれるようになった。

使徒8:7 汚よごれた霊れいに取とりつかれていた多おおくの人ひとからは、その霊れいが大声おおごえで叫さけびながら出でて行いった。また、体からだのまひした人ひとや足あしの不ふ自由じゆうな人ひとも、大勢おおぜいいやされた。

使徒9:13 アナニアは答こたえた。「主しゅよ、わたしはこの人ひとのことを、大勢おおぜいの人ひとから聞きいています。エルサレムで、あなたの聖せいなる人ひとたちにどれほどひどいことをしてきたか。

使徒10:27 そしてペテロは彼かれと話はなしながら中なかに入はいり、大勢おおぜいの人ひとが集あつまっているのを見みつけた。

使徒11:21 主しゅの手てが彼かれらとともにあり、大勢おおぜいの人ひとが信しんじて主しゅに立たち返かえった。

使徒11:24 バルナバは、聖霊せいれいと信仰しんこうに満みちた立派りっぱな人ひとだった。こうして、大勢おおぜいの人ひとが主しゅのもとに加くわえられた。

使徒11:26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

使徒12:12 こうして気きづいたペトロは、マルコと呼よばれるヨハネの母ははマリアの家いえに行いった。そこには大勢おおぜいの人ひとが集あつまって祈いのっていた。

使徒14:1 イコニオンでも、二人ふたりはいつものようにユダヤ人じんの会堂かいどうに入はいって話はなしをした。その話はなし方かたはとても力強ちからづよく、ユダヤ人じんもギリシア人じんも大勢おおぜいが信しんじた。

使徒17:4 すると、そのうちの何なん人にんかが納得なっとくして、パウロとシラスの仲間なかまに加くわわった。神かみをあがめるギリシア人じんも大勢おおぜい加くわわり、有力ゆうりょくな女性じょせいたちも少すくなからず加くわわった。

使徒19:9 しかし、中なかには心こころをかたくなにして信しんじようとせず、大勢おおぜいの前まえでこの道みちのことを悪わるく言いう者ものたちがいた。そこでパウロは彼かれらのもとを離はなれ、弟子でしたちを別べつに集あつめて、毎日まいにちティラノの講堂こうどうで語かたり合あった。

使徒19:19 また、魔術まじゅつを行おこなっていた者ものが大勢おおぜい、自分じぶんの本ほんを持もち寄よって、みなの前まえで焼やき捨すてた。その値段ねだんを計算けいさんしてみると、銀貨ぎんか五ご万まん枚まいにもなった。

使徒19:26 ところが、あのパウロという男おとこは、『人ひとの手てで造つくったものは神かみではない』と言いって、大勢おおぜいの人ひとを丸まるめ込こみ、考かんがえを変かえさせている。しかもそれは、このエフェソだけでなく、アジア州しゅうのほとんど全体ぜんたいに広ひろがっている。あなたがたも、それを見みたり聞きいたりしているはずだ。

使徒21:36 大勢おおぜいの民たみがあとについて来きて、「あの男おとこを殺ころせ」と叫さけび続つづけていたのだ。

使徒25:24 フェストゥスは言いった。「アグリッパ王おう、そしてここにご一緒いっしょくださっている皆みなさん。ご覧らんのこの男おとこのことで、ユダヤ人じんが大勢おおぜいそろって、エルサレムでもここでも、わたしに訴うったえてきました。この男おとこはもう生いかしておいてはいけない、と叫さけんでいたのです。

使徒28:23 彼かれらは日ひを決きめて、パウロの宿泊しゅくはく先さきに前まえよりも大勢おおぜいでやって来きた。パウロは朝あさから晩ばんまで、神かみの御み国くにについて語かたり、証あかしをした。そして、モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょに基もとづいて、イエスのことを彼かれらに納得なっとくさせようとした。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一10:17 パンは一ひとつ。だからわたしたちは大勢おおぜいでも一ひとつの体からだだ。みんなが一ひとつのパンを分わけ合あっているのだから。

コリント第一16:9 というのも、大おおきく実みのり多おおい働はたらきの扉とびらがわたしに開ひらかれているし、反対はんたいする者ものも大勢おおぜいいるからだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:18 というのも、キリストの十字じゅうじ架かに敵対てきたいして生いきている人ひとが、大勢おおぜいいるからだ。彼かれらのことは、これまで何なん度どもあなたがたに話はなしてきた。そして今いまも、涙なみだながらに言ゆう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:23 また、以前いぜんの祭司さいしたちは、大勢おおぜいいた。死しによって、その務つとめを続つづけられなくなったからだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:18 子こどもたちよ。今いまは終おわりの時ときだ。あなたたちは、キリストに敵対てきたいする者ものが来くると聞きいていた。ところが今いま、そういう者ものが大勢おおぜい現あらわれている。それで、今いまが終おわりの時ときだと分わかる。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:7 なぜなら、人ひとをだます者ものが大勢おおぜい、世よに出でてきたからです。彼かれらは、イエス・キリストが人ひととなって来こられたことを認みとめません。こういう者ものこそ、人ひとをだます者ものであり、反はんキリストです。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録5:11 そして、わたしは見みた。王座おうざと生いき物ものたちと長老ちょうろうたちの周まわりには、大勢おおぜいの天使てんしがいて、その声こえが聞きこえた。その数すうは数すう億おく、いや、数かぞえ切きれないほどだった。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、だれにも数かぞえきれないほどの大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがいた。あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんごの人々ひとびとだ。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、手てにはなつめやしの枝えだを持もち、王座おうざの前まえと子羊こひつじの前まえに立たっていた。

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