エゼキエル書 26章7節(エゼキエル書26:7)

7 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはティルスに、バビロンの王おうネブカドネツァルを北きたから攻せめ上のぼらせる。彼かれは王おうの中なかの王おうだ。馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへい、そして大勢おおぜいの軍勢ぐんぜいを率ひきいてやって来くる。

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前後の聖句(26章5–9節)

5 ティルスは海うみの真まん中なかで、網あみを広ひろげて干ほす場所ばしょとなる。わたしがこう語かたったのだと、主しゅなる神かみは言いわれる。ティルスは国々くにぐにの略奪りゃくだつの的まととなる。

6 本土ほんどにあるその周まわりの町々まちまちの人々ひとびとは、剣けんで殺ころされる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

7 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはティルスに、バビロンの王おうネブカドネツァルを北きたから攻せめ上のぼらせる。彼かれは王おうの中なかの王おうだ。馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへい、そして大勢おおぜいの軍勢ぐんぜいを率ひきいてやって来くる。

8 彼かれは本土ほんどにあるお前まえの周まわりの町々まちまちの人々ひとびとを、剣けんで殺ころす。そしてお前まえに向むけて攻せめの塁るいを築ききずき、土つちの坂さかを盛もり上あげ、大おお盾たてをかざして迫せまる。

9 彼かれはお前まえの城壁じょうへきに破は城じょう槌つちを打うち込こみ、その塔とうを斧おので打ぶち壊こわす。

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