使徒行伝 8章7節(使徒8:7)

7 汚よごれた霊れいに取とりつかれていた多おおくの人ひとからは、その霊れいが大声おおごえで叫さけびながら出でて行いった。また、体からだのまひした人ひとや足あしの不ふ自由じゆうな人ひとも、大勢おおぜいいやされた。

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この節を含む箇所サマリヤでのピリポの宣教使徒8:4-8

前後の聖句(8章5–9節)

5 フィリポはサマリアの町まちに下くだって行いき、そこの人々ひとびとにキリストのことを伝つたえた。

6 群衆ぐんしゅうは、フィリポの話はなしに耳みみを傾かたむけ、彼かれが行おこなう奇跡きせきを目めにして、心こころを一ひとつにして聞き入っききいった。

7 汚よごれた霊れいに取とりつかれていた多おおくの人ひとからは、その霊れいが大声おおごえで叫さけびながら出でて行いった。また、体からだのまひした人ひとや足あしの不ふ自由じゆうな人ひとも、大勢おおぜいいやされた。

8 こうして、その町まちは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。

9 さて、その町まちにはシモンという男おとこが以前いぜんからいた。彼かれは魔術まじゅつを使つかってサマリアの人々ひとびとを驚おどろかせ、自分じぶんは偉大いだいな者ものだと言いっていた。

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